リーガルコーポレーション

7938 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ (当社及び当社の関係会社) は、当社、連結子会社13社、非連結子会社1社及び関連会社2社で構成され、その主要な事業は靴の製造及び販売であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るリーガルコーポレーション

2025年度の売上収益は228億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1996番目、その他製品108社のうち56番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.5%です。平均年間給与は567.5万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち56番目。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は20.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益228億円全体で上位56%(3,585社中)その他製品では56番目(108社中)2020→2025年度で年+3.5%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位77%(3,684社中)その他製品では78番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算-1.7%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE1.9%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率49.5%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与567.5万円全体で上位74%(3,658社中)その他製品では56番目(108社中)2020→2025年度で+4.8%(計算値)2025年度
平均年齢44.8歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数20.7年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)790人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−30.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

リーガルコーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べるトランザクション・タカノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トランザクション・タカノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

リーガルコーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ (当社及び当社の関係会社) は、当社、連結子会社13社、非連結子会社1社及び関連会社2社で構成され、その主要な事業は靴の製造及び販売であります。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、「靴小売事業・靴卸売事業 (生産関連等)」は、「靴小売事業」及び「靴卸売事業」それぞれの報告セグメントに振り分けており、「その他」は報告セグメントに含まれておりません。

靴小売事業

主に直営店における靴関連の小売販売をしております。

(主な関係会社) 当社、㈱リーガルリテール、上海麗格鞋業有限公司靴卸売事業主に各種靴の専門店及び百貨店等への靴関連の卸売販売をしております。

(主な関係会社) 当社、㈱リーガル販売

靴小売事業・靴卸売事業 (生産関連等)

主に各種靴の製造、修理及び販売等を行っております。

(主な関係会社) 当社、チヨダシューズ㈱、岩手製靴㈱、岩手シューズ㈱、㈱田山製甲所、加茂製靴㈱、 ㈱ニッカエンタープライズ、香港麗格靴業有限公司その他主に不動産賃貸及び障害者雇用サポートなどの事業を行っております。

(主な関係会社) 当社、㈱リーガルビジネスサポート

(注) ※1. 当社及び販売会社の事務代行業務を行っております。

※2. 現在製造業を営んでおりません。

※3. 現在研究を休止しております。

※4. 2026年2月28日をもって操業停止しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFIT)。事業系統図は省いています。

03

リーガルコーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱リーガルリテール議決権 100.0%

    売上
    79億円
    経常利益
    -3億円
    当期純利益
    -3億円
    純資産
    -14億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

靴小売事業

売上 144億円・利益 -3億円・従業員 407人

  • 岩手製靴㈱100.0%
  • ㈱リーガルリテール100.0%売上 79億円・経常利益 -3億円
  • ㈱ニッカエンタープライズ100.0%
  • 上海麗格鞋業有限公司100.0%
  • 香港麗格靴業有限公司100.0%

靴卸売事業

売上 84億円・利益 -1億円・従業員 111人

  • ㈱リーガル販売100.0%

その他

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • 岩手シューズ㈱100.0%〃
  • チヨダシューズ㈱100.0%〃

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは全体に対する経営指標として、売上高対営業利益率0.3%、ROE6.3%、ROIC△0.8%を目標として取り組んでおります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

リーガルコーポレーションの配当政策

当社は、当業界の収益が市況動向による影響を受けやすいことから、将来にわたり安定的な経営基盤の確保と競争力の強化のため、内部留保の充実に留意するとともに、株主還元方針につきましては、総還元性向50%以上を目標としたうえで、今後の事業投資と基盤投資も勘案し、安定的な利益還元を目指すことを基本方針としております。

当社は、定款の定めにより、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとしております。また、剰余金の配当の基準日として、期末配当の基準日 (3月31日) 及び中間配当の基準日 (9月30日) の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨定款で定めております。

なお、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案 (決議事項) として、「定款一部変更の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、決算期が3月31日から2月末日へ変更することに伴い、期末配当及び中間配当の基準日が、それぞれ2月末日及び8月31日 (注2) となります。

当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、2026年5月14日開催の取締役会決議により、1株当たり75円としております。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開の備えとしていくこととしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

リーガルコーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201920—
20211042.1
20225030.8
20236826.3
20247533.3
20257565.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

リーガルコーポレーションの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主に対し、優待券を年1回、所有株式数に応じて贈呈しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

リーガルコーポレーションの大株主(上位10名)

2026年3月末
リーガルコーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ニッピ13.49
2平和株式会社5.33
3中央建物株式会社3.62
4株式会社ダブルエー3.35
5リーガル取引先持株会3.18
6みずほ信託銀行株式会社2.30
7ミツワ産業株式会社株式会社1.98
8株式会社商工組合中央金庫1.84
9株式会社イオスビジネスハウス1.68
10株式会社日本カストディ銀行 (金銭信託課税口)1.52

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円362375360363357342329292192208226237236228
営業利益億円———2015139-7-222354-4
営業利益率%———5.54.13.92.7-2.5-11.40.81.32.21.7-1.7
当期利益億円21161314985-13-4415472
EPS円70.952.142.4436.5282.0244.9162.5-412.3-1,392.143.5153.8133.9219.479.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢44.8歳2025年度
平均勤続年数20.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

リーガルコーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.9%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:4.0 2024:7.3 2025:10.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:66.7 2024:0.0 2025:100.0
男女の賃金の差異80.0%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:68.5 2024:81.8 2025:80.0
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:16.7 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 青野 元一
本店の所在地
千葉県浦安市日の出二丁目1番8号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

リーガルコーポレーションの沿革

  1. 1902年1月合名会社大倉組、合資会社桜組、福島合名会社及び東京製皮合資会社の各製靴部門を統合、各種靴の製造、販売を目的とし、東京市京橋区鎗屋町 (現、東京都中央区銀座) に日本製靴株式会社を設立。
  2. 1903年2月本店を東京府南足立郡千住町中組 (現、東京都足立区千住橋戸町) に移転。同地に本社工場を新設し、同年5月軍靴の生産を開始。
  3. 1945年10月終戦により民需靴に全面転換。主としてグッドイヤー・ウェルト式製法による紳士靴の生産、販売を開始。
  4. 1958年8月わが国で初めてダイレクト・バルカナイズ (直接加硫圧着) 式製法を導入。1960年より同製法による官公庁向けの革靴並びに安全作業靴の生産、販売を開始。
  5. 1961年11月アメリカのブラウン社 (現、クラレス社) とリーガル・シューに係る技術導入契約締結。「リーガル」ブランドの紳士靴の生産、販売を開始。
  6. 1967年8月地区別販売会社を福岡市に設立。 (その後順次、札幌市、名古屋市、仙台市に地区別販売会社を設立。)
  7. 1967年10月自社ブランド婦人靴の生産、販売を開始、婦人靴へ本格的進出。
  8. 1968年11月地区別販売会社として大阪市に近畿日本シューズ株式会社(現、株式会社リーガル販売・連結子会社)を設立。
  9. 1969年2月地区別販売会社として東京都に東日本シューズ株式会社 (現、株式会社リーガル販売・連結子会社) を設立。
  10. 1969年12月生産会社として米沢製靴株式会社を設立。その後順次、岩手製靴株式会社 (現、連結子会社) 及び岩手シューズ株式会社 (現、連結子会社) を設立。
  11. 1970年10月直営小売店「リーガルシューズ」第1号店を東京駅八重洲口に出店。
  12. 1972年1月「リーガル」ブランドの婦人靴の生産、販売を開始。
  13. 1972年12月小売会社として株式会社ニッカ(現、株式会社リーガルリテール・連結子会社)を設立。
  14. 1973年9月「リーガルシューズ」のフランチャイズチェーン事業を開始。
沿革の続き(あと27件・2026年まで)
  1. 1975年3月「リーガル」ブランドのスニーカーの生産、販売を開始。
  2. 1975年8月東京都新宿区市ヶ谷に本社事務所を新設、本社機能を移管。
  3. 1981年1月靴修理の専門会社として株式会社ニッカエンタープライズ (現、連結子会社) を設立。
  4. 1986年7月自社ブランド紳士靴「ケンフォード」の生産、販売を開始。
  5. 1987年4月百貨店担当販売会社として株式会社タップス(現、株式会社リーガル販売・連結子会社)を設立。
  6. 1990年4月アメリカのブラウン社 (現、クラレス社) より「リーガル」の商標権を取得。
  7. 1990年10月商号を株式会社リーガルコーポレーションに変更。
  8. 1990年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  9. 2000年3月生産会社のチヨダシューズ株式会社 (現、連結子会社) を子会社とする。
  10. 2001年9月本社工場 (東京工場) を閉鎖。
  11. 2002年5月本社事務所及び在京販売会社事務所を東京都足立区千住橋戸町に移転。
  12. 2004年12月ジャスダック証券取引所 (現、東京証券取引所JASDAQ (スタンダード) ) に株式を上場。
  13. 2005年7月中国上海市に中国における小売拠点として、上海麗格鞋業有限公司を設立。
  14. 2005年9月「リーガル」ブランドの海外1号店を中国上海市に出店。
  15. 2006年10月香港に海外調達の拠点として、香港麗格靴業有限公司を設立。
  16. 2007年3月事業再編による販売会社統合のため、地区別販売会社5社を解散。
  17. 2008年4月中国江蘇省に海外生産拠点として、蘇州麗格皮革制品有限公司を設立。
  18. 2010年8月本社事務所及び在京販売会社事務所を千葉県浦安市に移転。
  19. 2016年6月直営小売店「ケンフォード」第1号店を大阪市北区に出店。
  20. 2017年9月大阪支店及び在阪販売会社事務所を大阪市中央区に移転。
  21. 2019年4月地区別販売会社を1社に統合し、商号を株式会社リーガル販売 (現、連結子会社) に変更。
  22. 2019年4月株式会社ニッカの商号を株式会社リーガルリテール (現、連結子会社) に変更。
  23. 2019年10月障害者雇用の促進を目的とした、株式会社リーガルビジネスサポート (現、連結子会社) を設立。
  24. 2021年12月事業再編のため、米沢製靴株式会社を清算。
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ (スタンダード) からスタンダード市場へ移行。
  26. 2023年4月株式会社リーガルリテールを存続会社とし、小売子会社2社を統合。
  27. 2026年2月事業再編のため、チヨダシューズ株式会社の解散を前提とした操業停止。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFIT)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMON、S100DCJ3、S100G9LN、S100IY8R、S100LNRS、S100OFG0、S100R2WT、S100TQIY、S100W16P、S100YFIT一次資料

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