トランザクション

7818 / 日本基準 / 8月期
東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、純粋持株会社(当社)及び連結子会社7社(株式会社トランス、株式会社トレードワークス、株式会社クラフトワーク、株式会社T3デザイン、Trade Works Asia Limited、上海多来多貿易有限公司ほか)により構成され、エコプロダクツ・ライフスタイルプロダクツ・ウェルネスプロダクツの企画・デザインから生産(委託)・生産品質管理・販売まで一貫した事業展開を行っております。当社グループは、顧客や市場の求めるオーダーメイド製品を主にエンドユーザーとなる企業向けに直接販売しており、また、自社オリジナルのイージーオーダー製品を卸売業者向けに販売しております。加えて、これらの製品を、自社サイトを中心としてECによりエンドユーザー、卸売事業者他に販売しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るトランザクション

2025年度の売上収益は275億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1859番目、その他製品108社のうち53番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.2%です。平均年間給与は590.9万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち50番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は6.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益275億円全体で上位52%(3,585社中)その他製品では53番目(108社中)2020→2025年度で年+8.2%(計算値)2025年度
当期利益41億円全体で上位31%(3,684社中)その他製品では28番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算20.8%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE21.6%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率82.6%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与590.9万円全体で上位69%(3,658社中)その他製品では50番目(108社中)2020→2025年度で+9.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.4歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数6.4年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)495人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トランザクションと同業2社を、ダッシュボードで並べるSHOEI・萩原工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SHOEI・萩原工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トランザクション 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

トランザクションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、純粋持株会社(当社)及び連結子会社7社(株式会社トランス、株式会社トレードワークス、株式会社クラフトワーク、株式会社T3デザイン、Trade Works Asia Limited、上海多来多貿易有限公司ほか)により構成され、エコプロダクツ・ライフスタイルプロダクツ・ウェルネスプロダクツの企画・デザインから生産(委託)・生産品質管理・販売まで一貫した事業展開を行っております。当社グループは、顧客や市場の求めるオーダーメイド製品を主にエンドユーザーとなる企業向けに直接販売しており、また、自社オリジナルのイージーオーダー製品を卸売業者向けに販売しております。加えて、これらの製品を、自社サイトを中心としてECによりエンドユーザー、卸売事業者他に販売しております。

当社グループは、多品種の製品を迅速に市場へ投入するために、ファブレス形態をとっております。これにより製品開発に経営資源を集中し、常に生産する製品に最適な工場を利用し、市場ニーズの変化に対応することができます。また、常に経営の機動性が保たれ、海外生産におけるカントリーリスクのヘッジにもつながっております。当社グループは純粋持株会社制度を採用し、グループの経営管理を主体とした当社を筆頭にその傘下に機能別に6つの事業会社を擁しております。各事業会社は、企画・開発、設計・デザイン、生産(委託)・生産品質管理、アッセンブリー・印刷・加工、販売等の区分により機能別に分社化することで、各事業会社間のシナジー効果、事業の有効性と効率性を高め、雑貨を中心としたファブレスメーカーとして顧客へトータルサービスを提供しております。グループ内の会社別の機能と役割は以下のとおりであります。

[グループ各社の主な機能と役割]

会社名 / グループ内機能 / グループ内役割

当社 / 純粋持株会社 / 事業子会社の経営管理

株式会社トランス / 企画・受注・生産(委託)・販売 / 個々の顧客の要望によるオーダーメイドの受注生産製品を主にエンドユーザーへ直接販売(EC販売含む)を行うファブレスメーカー

株式会社トレードワークス / 企画・受注・生産(委託)・販売 / 自社で企画するオリジナルブランドの見込生産製品を主に卸売事業者へ販売(EC販売含む)を行うファブレスメーカー及び関連商品の仕入、販売

株式会社クラフトワーク / 印刷・加工・梱包・検品(国内)・商品管理 / グループ内外の製品への印刷(シルクスクリーン印刷・オンデマンド印刷等)、加工、検品、アッセンブリー及び物流手配

株式会社T3デザイン / 設計・デザイン / グループ内外のグラフィック、プロダクツ、WEBデザイン及び製品開発

Trade Works Asia Limited / 販売・生産品質管理・貿易・商品仕入 / 海外販売、アジア圏における生産品質管理及び貿易並びにVAPE及び関連商品の仕入、販売

上海多来多貿易有限公司 / 生産品質管理 / 中国圏における生産品質管理

当社グループは、当社グループの製品を販売経路別に以下のとおり分類しております。

① エンドユーザー企業向け

個々の顧客の要望によるオーダーメイドの受注生産製品をエンドユーザーへ直接販売しております。顧客のニーズに合わせた独自のデザインである雑貨製品の製造・販売が特徴となります。

② 卸売事業者向け

自社で企画する見込生産製品を卸売事業者へ販売しております。取引先となる卸売事業者の販売網を利用した拡販を行います。在庫を保有し、短い納期にも対応可能なところが特徴となります。

③ eコマース

主に当社グループのECサイトを通じたWEB販売が当分類に該当いたします。

また、当社グループの製品を取扱製品の特徴により以下のとおり分類しております。

①エコプロダクツ

「リユース、リサイクル、リデュースされる製品」、環境省又は経済産業省が提唱・実施する環境プロジェクト等の中で推奨されている製品(環境に配慮したもの)、エシカル消費を後押しする製品を「エコプロダクツ」と定義しております。

②ライフスタイルプロダクツ

「①エコプロダクツ」及び「③ウェルネスプロダクツ」に該当しないすべての雑貨製品を「ライフスタイルプロダクツ」と定義しております。

③ ウェルネスプロダクツ

「健康維持・清潔感保持に貢献する製品」及び「化粧雑貨製品」を「ウェルネスプロダクツ」と定義しております。

④ デザインその他

グラフィック・プロダクト・WEBデザインの受託業務や印刷業務等の雑貨製品に該当しないものであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X6MS)。事業系統図は省いています。

03

トランザクションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社トレードワークス議決権 100.0%

    売上
    177億円
    経常利益
    27億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    68億円
  • 株式会社トランス議決権 100.0%

    売上
    130億円
    経常利益
    24億円
    当期純利益
    16億円
    純資産
    31億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社トランス100.0%個々の顧客の要望によるオーダーメイドの受注生産製品を主にエンドユーザーへ直接販売(EC販売含む)を行うファブレスメーカー売上 130億円・経常利益 24億円
  • 株式会社トレードワークス100.0%自社で企画するオリジナルブランドの見込生産製品を主に卸売事業者へ販売(EC販売含む)を行うファブレスメーカー及び関連商品売上 177億円・経常利益 27億円
  • 株式会社クラフトワーク100.0%グループ内外の製品への印刷(シルクスクリーン印刷・オンデマンド印刷等)、加工、検品、アッセンブリー及び物流手配
  • 株式会社T3デザイン100.0%グループ内外のグラフィック、プロダクツ、WEBデザイン及び製品開発
  • Trade Works Asia Limited100.0%海外販売、アジア圏における生産品質管理及び貿易並びにVAPE及び関連商品の仕入、販売
  • 上海多来多貿易有限公司100.0%中国圏における生産品質管理

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は6社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「以上によりeコマース事業の売上高を5年間で2.5倍に成長させることを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トランザクションの配当政策

当社は、4月14日公表の「配当方針の変更及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」のとおり、配当方針を変更いたしました。配当方針は以下のとおりであります。

当社は、資本コストや株価を意識した経営を推進し、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、持続的な業績向上及び企業価値向上と財務状況に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。

この基本方針のもと、株主の皆様に対する利益配分につきましては、将来の事業拡大や収益向上を図るための資金需要及び危機管理を含めた財務の健全性を考慮したうえで、経営基盤を強化し、配当性向の向上を図ることを方針とし、1株当たりの配当金につきましては、成長投資と利益配分のバランスを適切に判断したうえで、配当性向40%を目安に配当を実施してまいります。

当期(2025年8月期)の期末配当につきましては、この方針に則り、当期の経営成績を踏まえ前期より18円増配となる1株当たり57円(株式分割前換算)といたしました。なお、当社は2025年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。

当社は、剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としております。また、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨、及び「中間配当の基準日は毎年2月末日とする」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

トランザクションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201883.9
20212275.1
20222589.0
202335105.7
20243953.4
20255727.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トランザクションの株主優待

2025年11月提出の有報

毎年2月末及び8月31日の株主(所有株式数500株以上)に対し、グループ会社の製品を贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トランザクションの大株主(上位10名)

2025年8月末
トランザクションの大株主
順位株主持株比率(%)
1石川 諭21.57
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.46
3石川 葵7.75
4石川 新7.73
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.38
6石川 智香子2.88
7日本生命保険相互会社2.70
8THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND1.94
9BBH FOR BBHTSIL NEUBERGER BERMAN INVESTMENT FUNDS PLC-NEUBERGER BERMAN JAPAN EQUITY ENGAGEMENT FUND1.92
10GOVERNMENT OF NORWAY1.73

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9294101103119135154165185171183230250275
営業利益億円———510141720282832475257
営業利益率%———5.28.810.711.012.415.216.517.720.320.920.8
当期利益億円3442791113172122333841
EPS円51.369.330.318.027.633.839.545.056.735.437.756.864.770.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高55.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益11.5百万円2025年度・逆算
平均年齢40.4歳2025年度
平均勤続年数6.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トランザクションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率31.3%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2024:29.4 2025:31.3
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異64.9%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2024:65.4 2025:64.9
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:28.6 2023:37.5 2024:25.0 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長 石川 諭
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷三丁目28番13号
決算期
8月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

トランザクションの沿革

  1. 1987年1月、東京都品川区において雑貨類を中心とした「モノづくり」をテーマに「有限会社トランス」(現株式会社トランザクション)を設立いたしました。代表者の出身業界であるアパレル業界での営業・企画の経験を活かし、「雑貨にファッションの要素を取り入れる」をコンセプトに独自の製品企画から製造・販売までを行うビジネスを立案し、起業するに至りました。設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりです。
  2. 1987年1月東京都品川区に、個々の顧客から注文を受けた雑貨製品の企画・製造、顧客への直接販売を行うことを事業目的として、有限会社トランス(現 株式会社トランザクション)を設立(資本金 2,000千円)。
  3. 1990年3月有限会社トランスを株式会社トランスに改組。
  4. 1991年5月埼玉県越谷市に、雑貨製品への印刷、梱包業務及び製品管理・配送を行うことを事業目的として、有限会社クラフトワーク(現 株式会社クラフトワーク)を設立(現連結子会社)。
  5. 2002年6月東京都渋谷区に、自社で企画、生産した雑貨製品を主に卸売事業者への販売を行うことを事業目的として、株式会社トレードワークスを設立(現連結子会社)。
  6. 2005年4月中国での雑貨製品の生産、品質管理・輸出入業務及び自社で企画した製品の海外展開(製造・販売)を行うことを事業目的として、香港に、Trade Works Asia Limitedを設立(現連結子会社)。
  7. 2005年8月東京都渋谷区に、株式会社トランス、株式会社トレードワークス向けのデザイン事業(顧客要望に沿った製品、カタログ、パンフレット及び展示会ブース等に係るデザイン提供)を行うことを事業目的として、有限会社T3デザイン(現 株式会社T3デザイン)を設立(現連結子会社)。
  8. 2007年2月株式会社トランスが、大阪府大阪市北区に大阪支店を開設。
  9. 2007年8月株式会社トランスが、株式会社トランザクション(当社)へ商号変更すると同時に、新設会社分割により株式会社トランスを設立(現連結子会社)し、同社へ雑貨製品の企画・製作・販売に関する事業を譲渡。株式会社トランザクションは、グループ会社を統括する純粋持株会社に事業目的を変更。
  10. 2007年9月株式交換により、株式会社トレードワークス、株式会社クラフトワーク、株式会社T3デザインの全株式を取得し、完全子会社化。株式譲渡により、Trade Works Asia Limitedの全株式を取得し、完全子会社化。
  11. 2008年7月本店を東京都渋谷区渋谷三丁目28番13号に移転。
  12. 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  13. 2011年2月中国圏における生産品質管理・販売業務を行うことを事業目的として、中国上海市に上海多来多貿易有限公司を設立(現連結子会社)。
  14. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 2014年3月東京証券取引所市場第二部へ株式上場市場を変更。
  2. 2014年10月VAPE(電子タバコ)市場への参入。
  3. 2015年3月東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定。
  4. 2015年8月株式譲渡により、株式会社ゴーウェルの全株式を取得し、完全子会社化。
  5. 2016年9月株式会社トレードワークスを存続会社として、株式会社ゴーウェルを吸収合併。
  6. 2016年11月監査等委員会設置会社へ移行。
  7. 2017年5月北米におけるVAPEの市場調査及び調達ルートの拡大を主たる目的として、米国カリフォルニア州に、Vape.Shop USA Corporationを設立(現連結子会社)。
  8. 2019年4月自社ブランド「MOTTERU」をエシカルブランドとしてリブランディング。
  9. 2019年7月埼玉県北葛飾郡杉戸町に印刷・加工・内職の最終工程を行う工場を建設。工場建設に伴い株式会社クラフトワークの本社を移転。
  10. 2019年10月報酬委員会を設置。
  11. 2020年10月上海多来多貿易有限公司が、中国の山東省青島市に青島分公司を開設。
  12. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。
  13. 2023年5月サステナビリティ委員会を設置。
  14. 2023年8月株式会社クラフトワーク本社工場に太陽光発電設備を設置。
  15. 2024年6月株式会社クラフトワーク第2工場竣工。
  16. 2025年3月関西国際空港第1ターミナルビル4階国際線出発エリア内に、オリジナルブランドgowell初のトラベルグッズ専門ショップ「gowell select」をオープン。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X6MS)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10097F3、S100BV7P、S100ENRF、S100HHE6、S100K9DB、S100MXV2、S100PP1Z、S100SD2N、S100UUQV、S100X6MS一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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