コパ・コーポレーション

7689 / 日本基準 / 2月期

2015〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース卸売業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は設立以来、「やさしさと感動を売って、人々に笑顔を与える」という経営理念のもと、実演販売を柱として生活用品を中心とした商品(掃除用クロス「パルスイクロス」、ゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」、カビ取り剤「スパイダージェル」等)を販売してまいりました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るコパ・コーポレーション

2025年度の売上収益は18億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3418番目、卸売業288社のうち286番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−23.4%です。平均年間給与は494.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち266番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は5.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益18億円全体で上位95%(3,585社中)卸売業では286番目(288社中)2020→2025年度で年−23.4%(計算値)2025年度
当期利益-3億円全体で上位93%(3,684社中)卸売業では282番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算-15.2%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE-30.1%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率66.6%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与494.0万円全体で上位90%(3,658社中)卸売業では266番目(287社中)2020→2025年度で−17.2%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数5.2年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)37人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

コパ・コーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べるジェリービーンズグループ・ティムコと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジェリービーンズグループ・ティムコと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

コパ・コーポレーション 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

コパ・コーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は設立以来、「やさしさと感動を売って、人々に笑顔を与える」という経営理念のもと、実演販売を柱として生活用品を中心とした商品(掃除用クロス「パルスイクロス」、ゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」、カビ取り剤「スパイダージェル」等)を販売してまいりました。

当社の強みは実演販売です。実演販売とは、実演販売士が消費者の目の前で実際に商品を使って見せて使用価値をアピールし、購入を促す販売手法です。実演販売は、対象とする商品の使用方法や特徴、効果、利点等を消費者へ直接伝えることができ、能動的に需要を喚起させることができる手法です。当社は自社の役職員及び業務委託先として実演販売士を擁しております。実演販売士は、売り場で消費者に対して話す内容を事前に実演口上として作り上げ、実演販売を開始した後でも実演口上を何度もブラッシュアップし、販売力を向上させる努力を続けております。また、実演販売は単に売るだけではなく、広告効果も高いため売り場への営業ツールとしての機能も有します。さらに、実演販売士は売り場において消費者の動向を体感していることもあり、商品の目利き力を備えることができ、次に売れる商品についてメーカーや工場と共同で企画し、発売前から販売まで携わる力が実演販売士にはあります。

なお、当社の実演販売士に対しては、販売についての事項やコミュニケーション、コンプライアンス等にまで及ぶ、範囲の広く精度の高い教育が必須となります。当社は「売の極意塾」と称する実演販売士育成講座を開催しており、最新の心理学や脳科学に基づく実演ノウハウや関連する法令知識を身に付けるとともに、実演口上に基づいた商品企画のできる実演販売士を継続的に輩出する仕組みを整えております。このノウハウにより、あらゆる商品を実演販売において手掛けることができ、さらには実演販売のみならず、セミナー講師や販促動画出演等にも応用できる力が備わってまいります。

また、当社は実演販売の力を最大限に活かすために当社独自の戦略である「3Dマーケティング販売戦略」を採用しており、戦略的に販売活動を行っております。「3Dマーケティング販売戦略」とは、実演販売士がテレビの通販番組で商品を実演販売することによって新たな需要を活性化させ、ベンダー販売、インターネット通販など顧客層も販売特性も違う販売チャネルへシナジーを与えながら販売に繋げて行き、実演販売士が新たに開拓した需要を回収して販売量と利益を獲得する戦略です。なお、当社のプライベートブランド(以下、「PB」という。)又は独占販売(注)商品を取り扱うことで、商品の値崩れ及び当社の宣伝広告活動に競合他社がフリーライドすることを防止するとともに、商品に係るブランド戦略を立案することが可能となっており、実演販売が開拓した需要を回収する効果が高まることとなります。また、購買意欲のある消費者層にアプローチすることにより、購買にまでは至っていないが、商品を気にしている層へ宣伝広告効果をもたらすことで、購買意欲を促し、顧客層を拡大していきます。さらに、実演販売士によるテレビの情報番組等のメディアへの露出によるインフルエンス効果により、各販売チャネルにおける消費者の購買意欲を向上させることが可能となります。

(注) 当社において独占販売とは、原則としてメーカーが当社のみに商品を供給する形態の取引をいいます。ただし、当社の合意のもとメーカーが他社に商品を供給する場合、当該他社への商品供給に際して当社が販売手数料を受領することが契約に定められている取引も含めております。

(「3Dマーケティング販売戦略」の概念図)

当社の事業セグメントは、単一の事業セグメントでありますが、販売チャネルを区分した売上高の概況は次のとおりであります。なお、従来、売上高を「TV通販」「ベンダー販売」「インターネット通販」「セールスプロモーション」「デモカウ」「その他」に区分しておりましたが、ECサイト「デモカウ」を「わくたんマーケット」へリニューアルし、「わくたん」事業とブランド統合したことにともない、当事業年度より、以下の区分に変更しております。

(TV通販)

地上波テレビ放送のTV通販番組や24時間テレビショッピングチャンネルといったTV通販専門チャンネルにおけるTV通販番組にて販売するため、TV通販番組運営会社に対して商品を卸売りしております。番組には当社の実演販売士が出演します。TV通販番組を通して視聴者へ広く訴求することができるため広告宣伝効果が大きく、また放送時間が最長で1時間と長く、深掘りして説明できるので商品の使用価値をアピールしやすいという特徴があります。

(ベンダー販売)

小売店において店頭で販売するため、小売店に対して商品を卸売りしております。また店頭の販促活動として、当社の実演販売士が小売店にて実演販売を行うことや、当社の実演販売士が出演している販促用の動画を店頭にて視聴できるよう提供することも行っております。TV通販番組とは異なり広く消費者へ訴求することはできない反面、消費者にとっては小売店の店員に商品の評判を聞くことができ、実際の商品を手に取った上で購入できるという特徴があります。

(インターネット通販)

インターネット上の大手ECサイトのショッピングモールにて商品を販売しております。当社の実演販売士が出演の動画にて商品の特徴や使い方をインターネット上で説明しております。また、スマートフォンの普及により、TV番組等を通して商品に興味をもった消費者が小売店に行かずとも手軽に当社の商品を購入することができるという特徴があります。

(セールスプロモーション)

企業等からのプロモーション活動や社内教育に関する依頼に基づいた実演販売士の派遣及び動画の制作・出演をすることによる報酬による報酬を得ております。商品に限らず様々なサービス等も対象としてきた実演販売で培った販売力を依頼主へ提供いたします。また、慣れ親しんだ当社の商品以外の商品やサービスを取り扱うことにより、実演販売士の実力を向上させることができます。

(デモカウ)

”デモンストレーション×買う”をコンセプトとして、直営店舗「デモカウ」にて商品を販売しております。直営店舗「デモカウ」は、実演販売のお店として当社実演販売士が店員として接客し、実演販売を行います。当社の実演販売士の育成、消費者のニーズへ直に接することによる商品企画力の強化、メディア取材の場の提供といった機能も担っております。

(わくたん)

クラウドファンディング事業「わくたん」及び、ECサイト「わくたんマーケット」にて商品を販売しております。当社におけるBtoC事業の中核をなしている事業で、顧客をロイヤルカスタマーとして会員とすることもでき、プラットフォームを構築して、商品の先行販売、試験販売等を始めとした当社独自の施策を展開することもできます。さらに、従来取得することのできなかった詳細な市場情報を取得することにより、より消費者のニーズに沿った販売戦略を策定することができます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7HW)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

コパ・コーポレーションの配当政策

当社は、現在引き続き成長過程にあると認識しており、現時点においては事業の効率化と事業拡大のための投資を積極的に行っていくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えており、今後の配当実施の可能性及び時期については未定であります。しかしながら、株主の皆様に対する利益還元が経営の重要課題と位置づけており、将来的には、業績や財政状態、事業の整備状況等を総合的に勘案しながら利益還元を行うことを検討していく方針であります。

なお、剰余金の配当を行う場合は、期末配当として年1回を基本方針としており、その他年1回中間配当を行うことができる旨及びこの他基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

コパ・コーポレーションの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

コパ・コーポレーションの大株主(上位10名)

2026年2月末
コパ・コーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1吉村 泰助38.48
2株式会社ミロク23.63
3株式会社チョイズ6.75
4株式会社SBI証券2.16
5佐藤 友亮2.03
6清板 大亮1.24
7山下 敬弘1.04
8楽天証券株式会社0.95
9関口 貴士0.61
10コパ・コーポレーション従業員持株会0.58

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は77.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———2222253556683926222118
営業利益億円——————5991-1-4-3-3
営業利益率%——————13.115.413.83.5-4.5-16.8-13.7-15.2
当期利益億円———2123661-1-13-4-3
EPS円———651,408.3525,308.378.2133.6233.9207.730.3-45.0-432.6-147.8-91.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-7.3百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数5.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

コパ・コーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員6名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉村 泰助
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿南二丁目23番7号
決算期
2月
市場・業種
東証グロース / 卸売業
役員
6名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

コパ・コーポレーションの沿革

  1. 当社は、実演販売の文化を清く正しく美しく継承することを目的として1998年10月に設立されました。当社設立以降の当社に係る経緯は次のとおりであります。
  2. 1998年10月東京都中野区にて有限会社コパ・コーポレーションを設立
  3. 1999年11月店頭販売を開始
  4. 2003年5月インターネット通販を開始
  5. 2003年11月TV通販での実演販売を開始
  6. 2006年1月本社を東京都渋谷区に移転
  7. 2006年12月株式会社に組織変更
  8. 2006年12月実演販売士育成スクールを運営して人材を育成・紹介する目的で、株式会社実演販売士協会を設立
  9. 2007年2月株式会社実演販売士協会が実演販売士育成セミナー(現「売の極意塾」)を開始
  10. 2010年3月BtoC事業の展開を目的として、ハイホームマーケット株式会社を設立
  11. 2010年5月ハイホームマーケット株式会社がソーシャル通販「ワォ!の王様」(注1)を開始
  12. 2010年12月ハイホームマーケット株式会社が「ワォLive」(注2)を開始
  13. 2015年1月経営の合理化のため、株式会社実演販売士協会及びハイホームマーケット株式会社を当社に吸収合併
  14. 2018年4月自社直営店舗「デモカウ」を東京ソラマチ(東京都墨田区)に出店
沿革の続き(あと5件・2023年まで)
  1. 2018年5月自社ECサイト「デモカウ」を開始
  2. 2020年6月東京証券取引所マザーズ市場(現 東京証券取引所グロース市場)に株式を上場
  3. 2020年12月自社直営店舗「デモカウ」の2号店を北千住マルイ(東京都足立区)に出店
  4. 2023年2月販促ポータルサイト「スグデル」のサービスを開始
  5. 2023年8月ライブ配信型クラウドファンディング「わくたん」事業を開始
  6. (注) 1.所属の実演販売士がプレゼンターを務め実演販売を交えながら商品を販売する消費者参加型のインターネット通販番組
  7. 2.「ワォ!の王様」においてユーザーが配信されている番組を観ながら、リアルタイムにチャットで参加できる動画配信システム

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7HW)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100J3FT、S100LFSQ、S100O55Z、S100QUUB、S100TJ2B、S100VUGE、S100Y7HW一次資料
  2. 2015年度のbps、2016年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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