日本製麻

3306 / 日本基準 / 3月期

2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、食品の製造加工、産業資材(黄麻製品、紙製品等)及び各種マットを展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る日本製麻

2025年度の売上収益は24億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3333番目、卸売業288社のうち283番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−6.0%です。平均年間給与は389.3万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち285番目。平均年齢は48.3歳、平均勤続年数は14.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益24億円全体で上位93%(3,585社中)卸売業では283番目(288社中)2020→2025年度で年−6.0%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位66%(3,684社中)卸売業では218番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算-1.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE32.4%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率59.2%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与389.3万円全体で上位99%(3,658社中)卸売業では285番目(287社中)2020→2025年度で+15.0%(計算値)2025年度
平均年齢48.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数14.2年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)78人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−69.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本製麻と同業2社を、ダッシュボードで並べるジェリービーンズグループ・ティムコと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジェリービーンズグループ・ティムコと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本製麻の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、食品の製造加工、産業資材(黄麻製品、紙製品等)及び各種マットを展開しております。

なお、主要株主である株式会社ゴーゴーカレーグループとは、レトルトカレーの販売等の取引関係があります。

当社の事業に関わる位置づけは次のとおりであります。

食品事業……………スパゲッチ、カレー・レトルトソース等の製造販売事業を行っております。

産業資材事業………主として黄麻商品、大型包装資材等の販売事業を行っております。

マット事業…………自動車用フロアーマットの販売事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFIL)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社はこれまで、「収益拡大」に重点をおき、売上高営業利益率4.0%以上を経営指標として推進してまいりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本製麻の配当政策

当社は、収益状況に対応した配当を行うことを基本とし、配当性向の維持・向上並びに将来の事業展開に備えるための内部保留を勘案して決定する方針をとっております。

このような方針のもと、当事業年度末の配当金については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり4円の普通配当に加えて、1株当たり6円の特別配当を決議する予定であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本製麻の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202038.6
2021325.5
2022319.4
2023424.2
2024423.8
2025107.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本製麻の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主及び実質株主に対し、株主優待制度を実施しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本製麻の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本製麻の大株主
順位株主持株比率(%)
1LEOMO.Inc.16.80
2株式会社ゴーゴーカレーグループ16.04
3日本証券金融株式会社10.96
4アクセスアジア株式会社4.54
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.88
6上代 浩司2.13
7山内 祐美2.06
8吉田 恵実1.89
9野村證券株式会社1.79
10頴川 欽和0.99

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.08%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4747444140393938333237434424
営業利益億円———1310-001233-0
営業利益率%———3.56.51.90.7-0.90.31.84.47.15.8-1.5
当期利益億円-3101110-0101116
EPS円-8.93.40.515.232.614.10.3-2.826.013.226.034.926.4132.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高30.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.5百万円2025年度・逆算
平均年齢48.3歳2025年度
平均勤続年数14.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本製麻の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.0%2021年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2020:11.0 2021:11.0

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 植杉 泰久
本店の所在地
富山県砺波市下中3番地3 本社事務取扱場所兵庫県神戸市中央区海岸通8番
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本製麻の沿革

  1. 1947年2月中越紡織株式会社を設立(和紡、綿、麻織物製造)。 資本金 150,000円
  2. 1949年5月東京証券取引所に上場(資本金36,000,000円)。
  3. 1959年5月日本製麻株式会社に社名変更。
  4. 1961年5月黄麻製品の需要増大により兵庫県加古川市に麻袋生産専業の兵庫工場が完成し操業開始。
  5. 1969年9月ジュート原料の原産地である東南アジアを拠点にジュート紡績工場の進出を計る。 タイ国に100%出資子会社サラブリジュートミルを設立。
  6. 1971年12月兵庫工場の隣接地にパスタ専門の関西工場完成。
  7. 1975年10月黄麻袋需要減少により兵庫工場閉鎖。
  8. 1980年1月サラブリジュートミルをオリエンタルジュートミルに社名変更(1984年3月売却)。
  9. 1985年3月小麦粉ミックス粉製造設備として関西工場に新サイロ完成。 和歌山県西牟婁郡白浜町にて鮎養殖場を操業開始。
  10. 1990年12月ホテル「ニチマ倶楽部」営業開始。
  11. 1991年12月関西工場売却(設備一式賃借により稼動)。 ホテル・レストラン営業部門の営業譲渡。
  12. 1992年3月ホテル「ニチマ倶楽部」売却。
  13. 1993年3月富山県砺波市にパスタ及びレトルトソースの北陸工場完成。
  14. 1994年2月関西工場閉鎖。
沿革の続き(あと9件・2025年まで)
  1. 1995年4月富山県砺波市に賃貸事業用不動産(多目的ホール等)完成。
  2. 1997年3月タイ国サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドが子会社となる。 (2025年9月 株式売却により連結子会社から除外)
  3. 1999年11月「ホテル&レストラン ニチマ倶楽部」の営業を譲受け。 砺波アーバンリゾート株式会社(連結子会社)の株式を全株取得し、子会社となる。
  4. 2010年3月ホテル・レストラン事業の廃止。
  5. 2012年3月水産事業の廃止。
  6. 2013年4月砺波アーバンリゾート株式会社の清算結了。
  7. 2019年10月連結子会社サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドが、インドにおいてPCP Technologies Private Limited.との間で持分法適用関連会社である合弁会社(PCP Sahakit India Limited Liability Partnership.)を設立。
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
  9. 2025年9月連結子会社サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドが、株式売却により連結子会社から除外。非連結会社に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFIL)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJZU、S100DCEY、S100G3QR、S100J2HM、S100LR1V、S100OF6Z、S100R5S4、S100TSPU、S100W7U8、S100YFIL一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。