アズワン

7476 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす医療機器・理化学機器の卸の順位を再生

数字で見るアズワン

2025年度の売上収益は1,107億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち912番目、卸売業288社のうち107番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は712.3万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち116番目。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は11.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,107億円全体で上位25%(3,585社中)卸売業では107番目(288社中)2020→2025年度で年+6.3%(計算値)2025年度
当期利益92億円全体で上位20%(3,684社中)卸売業では54番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算11.6%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE13.3%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率69.4%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与712.3万円全体で上位38%(3,658社中)卸売業では116番目(287社中)2020→2025年度で+5.7%(計算値)2025年度
平均年齢38.1歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数11.3年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)758人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+20.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アズワンと同業2社を、ダッシュボードで並べるジェコス・たけびしと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器・理化学機器の卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジェコス・たけびしと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アズワン 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

アズワンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(当社グループは、主として機器・備品・消耗品等を卸売形態で販売する事業を営んでおります。この他、WEB購買業務代行事業がありますが、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。このため報告セグメントは一つのため、セグメント別の記載を省略しております。)

当社グループは、当社及び連結子会社6社(亜速旺(上海)商貿有限公司、ニッコー・ハンセン株式会社、井内物流株式会社、AS ONE INTERNATIONAL, INC.、株式会社トライアンフ・ニジュウイチ及び株式会社カスタム)等により構成されており、主に各種研究所、研究機関、生産施設、医療施設等において使用される科学機器、備品等を取扱う専門商社であります。

当社グループの事業内容及びグループ各社の位置づけを部門別に示しますと次のとおりであります。

(1) ラボ・インダストリー部門

科学機器販売店に対し、研究者や技術者の皆様が使用する機器・備品などの商品を卸売しております。当社は商品情報を紙カタログやWEBサイト等で提供し、販売店を経由してユーザーに販売するカタログ販売形態を主にとっております。連結子会社亜速旺(上海)商貿有限公司は、中国において研究用科学機器等の販売を行っております。連結子会社ニッコー・ハンセン株式会社は、理化学実験用プラスチック製容器等の製造・販売を行っております。連結子会社AS ONE INTERNATIONAL, INC.は、主に北米製品についての日本等への輸出を行っております。連結子会社株式会社カスタムは、主に電子計測器及び関連商品の製造・販売を行っております。

(2) メディカル部門

医療及び介護関係販売店に対し、看護・介護関係者の皆様が使用する機器・備品などの商品を卸売しております。販売形態としては、ラボ・インダストリー部門と同様のカタログ販売形態をとっております。

(3) その他

連結子会社株式会社トライアンフ・ニジュウイチは、WEBシステムによる購買業務代行サービス等を提供し、そのシステムに参加する最終ユーザー等より、システム利用料をいただく事業を行っております。

なお、当社はラボ・インダストリー部門及びメディカル部門での物流倉庫の運営を連結子会社である井内物流株式会社に委託しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHL5)。事業系統図は省いています。

03

アズワンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 亜速旺(上海)商貿有限公司100.0%研究用科学機器等の販売
  • ニッコー・ハンセン株式会社100.0%プラスチック製容器及び理化学実験器具・機器の製造・販売
  • 井内物流株式会社100.0%倉庫管理及び荷役
  • AS ONE INTERNATIONAL, INC.100.0%北米製品輸出業務
  • 株式会社トライアンフ・ニジュウイチ100.0%WEB購買業務代行サービス
  • 株式会社カスタム100.0%電子計測器及び関連商品の製造・販売

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標売上高1,300億円、営業利益148億円、営業利益率11.4%、ROE13.0%以上(2028年3月期連結)(3)事業上及び財務上の対処すべき課題当社グループは、主たる事業領域とする研究・産業・医療の分野で利用される消耗品や機器・備品類の流通市場において、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アズワンの配当政策

当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、株主還元について以下の方針によって実施することとしております。

・ 配当金と自己株式の取得に基づく総還元性向を中期経営計画期間(2026年3月期から2028年3月期まで)3年間累計で60%~75%とする。

・ そのうち、配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益より特別損益の影響を除いた額を基準として、毎年基準額の50%以上を配当し、かつ、年間配当金については累進配当とし、少なくとも中期経営計画「FY2025-27」期間中は増配を継続する。

配当の回数に関しましては、毎年3月31日及び9月30日を基準日とする、年2回の配当を継続する方針であります。これら配当の決定機関は、株主総会または取締役会であります。

内部留保につきましては、今後の成長戦略及び経営体質の一層の強化を図るために活用してまいります。

また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アズワンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202016158.2
202114153.1
202211152.9
202311256.2
20246255.9
20256553.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アズワンの株主優待

2026年6月提出の有報

基準日9月末日において半年以上継続して当社株式を所有いただいた株主様のうち、所有株式数が100株以上400株未満の株主様:QUOカード 1,000円分所有株式数が400株以上の株主様:専用WEBサイトに掲載の日用品を含む当社取扱品の中から以下のポイント相当のアイテムを1品ご選択所有株式数が400株以上1,600株未満の株主様 3,000ポイント※ 所有株式数が1,600株以上の株主様 6,000ポイント※

※1ポイント1円相当

※優待品を期限までにお申し込みいただかない場合または寄付を選択された場合には、当社より社会貢献活動団体等へ寄付・寄贈させていただいております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アズワンの大株主(上位10名)

2026年3月末
アズワンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.82
2有限会社井内盛英堂10.58
3JP MORGAN CHASE BANK 3800555.40
4THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT4.94
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.64
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.66
7BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT3.38
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS3.11
9井内 郁江2.68
10井内 英夫2.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4815125205365596106677048168709149551,0381,107
営業利益億円———58616676869993114104116128
営業利益率%———10.910.910.811.312.112.110.712.510.911.211.6
当期利益億円3236393942475360607281758292
EPS円167.5187.2201.9202.4220.9124.5141.079.980.196.3109.5103.7114.9128.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高146.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益16.9百万円2025年度・逆算
平均年齢38.1歳2025年度
平均勤続年数11.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アズワンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.6%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:6.8 2024:9.4 2025:10.6
男性の育児休業取得率81.8%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:37.5 2024:114.3 2025:81.8
男女の賃金の差異61.4%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:56.8 2024:61.8 2025:61.4
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:22.2 2023:12.5 2024:12.5 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 井内卓嗣
本店の所在地
大阪市西区江戸堀二丁目1番27号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アズワンの沿革

  1. アズワン株式会社(以下当社という)は、1933年、井内盛一が大阪市北区において医業用のガラス製品の卸売業者として個人商店「井内盛栄堂商舗」を創業したのに始まり、科学機器に取扱商品が広がったことに伴い1962年6月に法人組織「株式会社井内盛栄堂」として設立されました。
  2. 会社設立以来の主な沿革は次のとおりであります。
  3. 1962年6月科学機器の販売を目的として大阪市北区市之町57番地(現大阪市北区天神橋一丁目)に株式会社井内盛栄堂を設立。
  4. 1963年11月プラスチック素材の将来性と営業におけるカタログの重要性に着眼して研究用カタログを発刊。
  5. 1966年11月大阪市北区河内町一丁目50番地(現大阪市北区天満四丁目)に本店移転。
  6. 1970年9月東京地区の事業拡大に伴い、東京営業所(現東京オフィス)を文京区湯島に開設。
  7. 1981年7月大阪市北区天満に大阪物流センターを開設。
  8. 1982年6月クリーンルーム専用手袋の販売を開始し、半導体関連商品市場へ本格的に進出を開始。
  9. 1984年12月東日本の流通機能充実のため、東京業務本部(現東京物流センター)を東京都足立区に開設。
  10. 1985年5月病院用看護用品カタログを発刊し、病院・介護部門に本格的に進出。
  11. 1988年4月当社の倉庫業務運営を主目的に、関係会社井内物流株式会社(現連結子会社)を設立。
  12. 1989年4月物流体制の充実を目指し、大阪市此花区に大阪物流センターを移転。
  13. 1990年8月全社オンラインシステムを導入し、受発注、入出庫、在庫管理システムの統合を実現。
  14. 1991年7月特殊表面洗浄分野への本格的進出のため、和歌山県海草郡野上町(現和歌山県海草郡紀美野町)に和歌山CIC研究所(現和歌山CIC)を開設。高品位無塵商品の販売に着手。
沿革の続き(あと31件・2026年まで)
  1. 1993年1月大阪市北区天満四丁目15番5号に本社を移転。
  2. 1993年3月井内物流株式会社を100%子会社とする。
  3. 1995年10月埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)に東京物流センターを移転。物流の効率化を目指し、自動化設備を設置。
  4. 1995年11月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  5. 1997年11月ホームページを開設し、インターネットによる双方向性情報発信を開始。
  6. 1998年10月国際規格「ISO9002」(2003年10月ISO9001に改訂)の認証を取得(国内全事業所)。
  7. 1999年12月東京証券取引所(現株式会社東京証券取引所)、大阪証券取引所(現株式会社大阪取引所)各市場第二部に上場。
  8. 2001年3月東京証券取引所、大阪証券取引所各市場第一部に指定(2013年7月 現物市場統合に伴い大阪証券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部に統合)。
  9. 2001年8月社名を株式会社井内盛栄堂からアズワン株式会社に変更。
  10. 2001年11月埼玉県北葛飾郡杉戸町に東京物流センター(現東京DC)を移転。
  11. 2002年4月集中購買システム「ocean」供用開始。
  12. 2002年5月大阪市西区江戸堀二丁目1番27号に本社を移転。
  13. 2004年7月大阪市西淀川区に大阪物流センター(現大阪DC)を移転。
  14. 2005年1月株式会社アーンスト・ハンセン商会(現ニッコー・ハンセン株式会社)を子会社(現連結子会社、所有割合90%)とする。
  15. 2007年4月亜速旺(上海)商貿有限公司(現連結子会社)を設立。
  16. 2008年4月国際規格「ISO14001」の認証を取得(本社、大阪DC)。
  17. 2010年11月ニッコー・ハンセン株式会社を100%子会社とする。
  18. 2011年7月福岡県朝倉市に九州物流センターを開設。
  19. 2015年5月商品検索サイト兼通販サイト「AXEL」オープン。
  20. 2016年3月一般財団法人日本情報経済社会推進協会より「プライバシーマーク」の認証を取得。
  21. 2016年9月AS ONE INTERNATIONAL, INC.(現連結子会社)を米国に設立。
  22. 2018年3月株式会社トライアンフ・ニジュウイチを子会社(現連結子会社、所有割合51%)とする。
  23. 2018年8月株式会社トライアンフ・ニジュウイチを100%子会社とする。
  24. 2020年5月千葉市稲毛区に物流拠点「Smart DC」を開設。
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、プライム市場へ移行。
  26. 2022年6月食品事業者向け通販サイト「as kitchen」オープン。
  27. 2023年4月尼崎市に物流拠点「阪神DC」を開設。
  28. 2023年6月株式会社カスタムを100%子会社とする。
  29. 2024年7月大阪市北区にアズワン中之島クロスラボを開設。
  30. 2025年6月九州物流センターを福岡県古賀市に移転し「九州DC」を開設。
  31. 2026年5月殿町ソリューションリサーチラボをアズワン中之島クロスラボへ統合。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHL5)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQJ1、S100DEQZ、S100FZV3、S100IX7R、S100LNPR、S100OD1U、S100R56J、S100TRV6、S100W555、S100YHL5一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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