たけびし

7510 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社たけびし)と子会社15社により構成されており、産業機器システム、半導体・デバイス、社会インフラ(冷熱住設機器、ビル設備、重電、電子医療機器)、情報通信(情報システム、携帯電話等)の販売とソフト開発を主な事業とし、更に関連する物流及び保守・サービス、工事等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすエレクトロニクス商社の順位を再生

数字で見るたけびし

2025年度の売上収益は1,099億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち917番目、卸売業288社のうち108番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.6%です。平均年間給与は790.9万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち68番目。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は16.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,099億円全体で上位26%(3,585社中)卸売業では108番目(288社中)2020→2025年度で年+11.6%(計算値)2025年度
当期利益30億円全体で上位37%(3,684社中)卸売業では110番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.7%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE7.0%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率68.1%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与790.9万円全体で上位23%(3,658社中)卸売業では68番目(287社中)2020→2025年度で+10.5%(計算値)2025年度
平均年齢39.7歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数16.5年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)858人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+33.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

たけびしと同業2社を、ダッシュボードで並べるジェコス・アズワンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ エレクトロニクス商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ジェコス・アズワンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

たけびしの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社たけびし)と子会社15社により構成されており、産業機器システム、半導体・デバイス、社会インフラ(冷熱住設機器、ビル設備、重電、電子医療機器)、情報通信(情報システム、携帯電話等)の販売とソフト開発を主な事業とし、更に関連する物流及び保守・サービス、工事等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

セグメントの名称 / 部 門 / 主 要 な 会 社

FA・デバイス 事 業 / 産業機器システム / 当社、竹菱(上海)電子貿易有限公司、TAKEBISHI(THAILAND)CO.,LTD.

半導体・デバイス / 当社、竹菱香港有限公司、竹菱(上海)電子貿易有限公司、

Le Champ(South East Asia)Pte Ltd、竹菱興産㈱、梅沢無線電機㈱

社会・情報通信 事 業 / 社会インフラ / 当社、㈱TSエンジニアリング

情報通信 / 当社、㈱フジテレコムズ、㈱ファーストブレイン

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHGY)。事業系統図は省いています。

03

たけびしのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Le Champ (South East Asia) Pte Ltd議決権 100.0%

    売上
    177億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    75億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

FA・デバイス事業

売上 776億円・利益 28億円・従業員 564人

社会・情報通信事業

売上 322億円・利益 13億円・従業員 294人

そのほかの主な子会社

  • ㈱フジテレコムズ100.0%携帯電話の卸売・販売
  • ㈱TSエンジ二アリング100.0%空調設備・機器の設計・工事・保守
  • 竹菱興産㈱100.0%倉庫業
  • 梅沢無線電機㈱100.0%半導体、電子部品の販売自社製品設計・販売
  • 竹菱香港有限公司100.0%電子機器の販売
  • 竹菱(上海)電子貿易有限公司100.0%電子機器の販売
  • TAKEBISHI(THAILAND)CO.,LTD.100.0%電子機器の販売
  • Le Champ(South East Asia)Pte Ltd100.0%電子機器の販売売上 177億円・経常利益 6億円

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

たけびしの配当政策

当社は、株主様に対する利益還元を経営上の最重要課題のひとつと認識し、累進配当を基本としつつ、業績及び財務状況等を総合的に勘案して利益還元を行う方針であります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり39円00銭といたしました。既に実施済みの中間配当金33円00銭とあわせ、年間配当金は1株当たり72円00銭となります。

また、内部留保資金につきましては、企業体質の充実と将来の業容拡大に備えるものであります。

なお、第137期の中間配当についての取締役会決議は、2025年10月31日に行っております。

(注)当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

たけびしの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203842.7
20215244.3
20225638.3
20236240.6
20246244.6
20257246.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

たけびしの株主優待

2026年6月提出の有報

3月31日及び9月30日現在の当社株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有されている株主様を対象として、下記商品を贈呈します。

所有株式 / 株主優待 実施基準日

3月31日 / 9月30日

100株以上1,000株未満 / クオカード1,000円分 / クオカード1,000円分

1,000株以上 / クオカード2,000円分 / クオカード2,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

たけびしの大株主(上位10名)

2026年3月末
たけびしの大株主
順位株主持株比率(%)
1三菱電機株式会社14.60
2株式会社サンセイテクノス6.86
3株式会社立花エレテック6.61
4たけびし従業員持株会4.66
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.43
6株式会社三菱UFJ銀行3.51
7矢野 チズ子2.73
8株式会社京都銀行2.67
9三菱UFJ信託銀行株式会社2.03
10株式会社滋賀銀行1.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6117246947127137718347436368169741,0141,0101,099
営業利益億円———2225333825213039373441
営業利益率%———3.13.64.34.63.43.33.74.03.73.43.7
当期利益億円1113121418232616132127252730
EPS円71.486.279.294.5123.6159.4174.6110.991.4137.0171.6156.6166.2184.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高128.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢39.7歳2025年度
平均勤続年数16.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

たけびしの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)
男性の育児休業取得率52.9%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:33.3 2024:52.9 2025:52.9
男女の賃金の差異50.6%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:48.0 2024:51.3 2025:50.6
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岡垣 浩志
本店の所在地
京都市右京区西京極豆田町29番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

たけびしの沿革

  1. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  2. 1930年2月京都市下京区に本社移設、京都出張所を本社に併合
  3. 1931年3月商号を「株式会社竹菱電機商会」に変更
  4. 1943年11月商号を「竹菱電機株式会社」に変更
  5. 1944年8月三菱電機㈱と特約店(現 代理店)契約締結
  6. 1958年6月京都府福知山市に福知山出張所(現 畿北支店)を開設
  7. 1959年2月滋賀県近江八幡市に滋賀営業所(現 滋賀支店 滋賀県彦根市)を開設
  8. 1961年11月オムロン㈱と特約店契約締結
  9. 1963年11月京都市右京区に本社を新築移転
  10. 1969年6月大阪市南区に大阪営業所(現 大阪支店 大阪市北区)を開設
  11. 1969年8月㈱竹菱テクノス(現 ㈱TSエンジニアリング 連結子会社、当社出資比率100%)を設立
  12. 1970年7月滋賀県彦根市に彦根出張所(現 滋賀支店)を開設
  13. 1970年8月北九州市小倉区に小倉出張所(現 九州支店 福岡市博多区)を開設
  14. 1983年4月滋賀県栗東市に滋賀支店栗東営業所(現 栗東支店)を開設
沿革の続き(あと27件・2020年まで)
  1. 1983年4月愛知県犬山市に犬山営業所(現 名古屋支店 名古屋市中村区)を開設
  2. 1984年2月東京都千代田区に東京営業所(現 東京支店)を開設
  3. 1991年7月京都市右京区(現住所)に本社移設
  4. 1992年4月竹菱興産㈱(現 連結子会社 当社出資比率100%)を設立
  5. 1996年5月香港に竹菱香港有限公司(現 連結子会社 当社出資比率100%)を設立
  6. 1996年9月株式上場(大阪証券取引所(現 東京証券取引所)第二部及び京都証券取引所)
  7. 1999年1月新和工業㈱の第三者割当増資を引受け資本参加(現 ㈱TSエンジニアリング 連結子会社 当社出資比率100%)
  8. 1999年4月㈱フジテレコムズに資本参加(現 連結子会社 当社出資比率100%)
  9. 2001年8月環境マネジメントの国際規格ISO14001(BVJC)の認証を全事業所(計9事業所)にて一斉取得
  10. 2002年9月横浜市港北区に東京営業所(現 東京支店 東京都千代田区)を移転
  11. 2003年9月品質マネジメントの国際規格ISO9001(2000年度版)(BVJC)の認証を全社一斉取得
  12. 2006年1月㈱バリアンメディカルシステムズと代理店契約締結
  13. 2006年2月上海(中国)に竹菱(上海)電子貿易有限公司(現 連結子会社 竹菱香港有限公司100%出資)を設立
  14. 2006年4月携帯電話事業を㈱フジテレコムズ(現 連結子会社 当社出資比率100%)に統合
  15. 2006年6月執行役員制度を導入
  16. 2006年10月商号を「株式会社たけびし」に変更
  17. 2007年2月京都市右京区(現住所)に本社社屋増築
  18. 2007年4月名古屋市中村区に名古屋支店を移転
  19. 2012年1月情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO27001(BVJC)の認証を取得
  20. 2013年7月㈱大阪証券取引所と㈱東京証券取引所の統合により、東京証券取引所 第二部に上場
  21. 2014年1月バンコク(タイ)にTAKEBISHI(THAILAND)CO.,LTD.(現 連結子会社 当社出資比率100%)を設立
  22. 2014年12月東京証券取引所第一部に上場
  23. 2017年6月監査等委員会設置会社に移行
  24. 2018年8月深圳(中国)に竹菱香港有限公司 深圳連絡事務所を開設
  25. 2019年10月㈱ファーストブレインに資本参加(現 連結子会社 ㈱フジテレコムズ100%出資)
  26. 2020年3月東京都千代田区に東京支店を移転
  27. 2020年4月梅沢無線電機㈱に資本参加(現 連結子会社 当社出資比率100%)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHGY)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQ8Z、S100DGQQ、S100GB8D、S100J0EU、S100LS7I、S100OKOW、S100R9DS、S100TVVZ、S100W3HK、S100YHGY一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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