TWOSTONE&Sons

7352 / 日本基準 / 8月期

2016〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「BREAK THE RULES」を経営ビジョンに掲げ、「テクノロジー×HR (Human Resources)」をテーマに、ITエンジニアおよび、デジタルマーケティングに特化した事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす人材サービスの順位を再生

数字で見るTWOSTONE&Sons

2025年度の売上収益は181億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2156番目、サービス業542社のうち212番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+42.2%です。平均年間給与は552.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち332番目。平均年齢は32.4歳、平均勤続年数は2.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益181億円全体で上位60%(3,585社中)サービス業では212番目(542社中)2020→2025年度で年+42.2%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)サービス業では294番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算4.5%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE15.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率33.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与552.4万円全体で上位78%(3,658社中)サービス業では332番目(538社中)2020→2025年度で+42.2%(計算値)2025年度
平均年齢32.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数2.5年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)750人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+354.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TWOSTONE&Sonsと同業2社を、ダッシュボードで並べるさくらさくプラス・シイエム・シイと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 人材サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ さくらさくプラス・シイエム・シイと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TWOSTONE&Sonsの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社である株式会社Branding Engineer、株式会社Branding Career、株式会社Digital Arrow Partners、株式会社ジンアース、株式会社MapleSystems、株式会社Growth One、株式会社2Hundred、TSR株式会社、株式会社Carecon、株式会社enableX、株式会社M&A承継機構、株式会社ストラテジーキャンパス、その他含め計13社(2025年11月27日時点)で構成されております。

なお、株式会社ストラテジーキャンパスについては、2025年9月30日時点で全株式を取得し、グループ会社化しております。

当社グループは、「BREAK THE RULES」を経営ビジョンに掲げ、「テクノロジー×HR (Human Resources)」をテーマに、ITエンジニアおよび、デジタルマーケティングに特化した事業を行っております。

当社グループの事業は、ITエンジニアに関連した「エンジニアプラットフォームサービス」、デジタルマーケティングに関連した「マーケティングプラットフォームサービス」、と戦略コンサルやM&Aアドバイザリーに関連した「コンサル・アドバイザリーサービス」に分類されます。

「エンジニアプラットフォームサービス」では、キャリア開発の機会と、安心して就業できる機会を提供し、そのITエンジニアのリソースを、従来の雇用形態に捉われない様々な形でITサービスやITシステムの開発力不足に悩む企業に提供し、国内におけるITエンジニアの人材不足を解決するソリューション事業を展開しております。

具体的には、株式会社Branding Engineerによって運営されるITエンジニアと、ITサービスの開発や自社での利用を目的としたシステム開発を行いたい企業とのマッチングプラットフォームサービスを運営する「Midworks事業」、ITエンジニアを必要とする企業へ受託開発サービス及びコンサルティングを提供する「FCS事業」、株式会社Branding Careerによって運営される専門領域特化型転職支援サービスを運営する「Stars Agent事業」、個人・法人双方に対してプログラミング教育やコーチングサービスを提供する「School事業」、株式会社Growth Oneによって運営される「受託開発事業」に加え、2023年8月期により連結された株式会社ジンアース、TSR株式会社、2024年8月期により連結された株式会社MapleSystems、2025年8月期により連結された株式会社Careconが行う「エンジニアマッチング事業」で構成されています。以上のようにエンジニアの学習から情報収集、独立支援や企業紹介等、エンジニアのキャリアに関するトータルサービスを展開しております。

「マーケティングプラットフォームサービス」では、当社が得意とするデジタルマーケティング領域に関するソリューションをクライアントに提供することで、テクノロジー化の進む現代社会においての新しいマーケティング手法の確立をサポートしております。

具体的には、株式会社Digital Arrow Partnersによって運営されるデジタルマーケティングノウハウを活用した企業へのコンサルティングサービスである「Digital Arrow Partners事業」、クローズドなASPサービスとしてクライアントのマーケティング指標改善支援を目指すSONOSAKIを運営する「ASP事業」、フリーランスマーケターをマッチングする「Expert Partners事業」に加え、株式会社2Hundredによって運営される「BtoCプラットフォーム事業」を展開しております。

「コンサル・アドバイザリーサービス」では、当社がこれまでの事業推進のノウハウをもとに、M&Aコンサルティング及び戦略・ITコンサルティングサービスを提供しております。

具体的には株式会社enableX、株式会社ストラテジーキャンパスによって運営される「戦略コンサルティング事業」、株式会社M&A承継機構によって運営される「M&Aアドバイザリー事業」を行っております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

各プラットフォームの事業内容は以下のとおりであります。

(1) エンジニアプラットフォームサービス

エンジニアプラットフォームサービスは以下の4事業で構成されております。

① エンジニアマッチング事業

エンジニアマッチング事業は、企業に対して、準委任契約に基づきITエンジニアのリソースの提供を行っております。その中でも、主力事業である株式会社Branding Engineerが運営するMidworks事業に関しては、フリーランスエンジニアを中心にエンジニアマッチングサービスを提供しております。ITエンジニアがスキルを活かして収入を増やそうとする際の選択肢のひとつとして、フリーランスとして独立することが考えられます。しかし、独立すると収入が不安定になること、スキル維持・向上やその他の経費負担が生じること、万が一の際の保障が充実していないこと等が不安材料となり、独立に踏み切れないITエンジニアも存在します。特に、Midworks事業では、ITエンジニアが抱える独立に対する不安材料(収入・経費・保障)を可能な限り最小化し、安心して独立できる支援サービスを提供しております。そして、Midworksに登録されたITエンジニアのデータベースと開発力不足に悩む企業の求人ニーズとのマッチングを行い、ITエンジニアと企業の最適なマッチングを実現することで、企業の開発リソース不足を解決しております。

また、TSR株式会社、株式会社ジンアース、株式会社MapleSystems、株式会社Carecon等では、正社員エンジニアのリソース提供需要に応えるべく、主に自社でエンジニアを採用し企業へとリソース提供を行っております。

② School事業

School事業は、プログラミングスクール「tech boost」により、ITエンジニアを目指す方、テクノロジーに関して教養として学びたい方、または法人を対象に、プログラミング教育を提供する学習サービス、キャリアコーチングサービス「career boost」により、自身のキャリアをよりよくしたいと考える方を対象にコーチングを提供するサービスです。

「tech boost」は、基本的なWeb開発言語や、AIといった機械学習に関する技術など、受講者の経験やニーズに応じた幅広い学習機会を提供しております。従来のプログラミング教室とは異なり、オンラインでのシステム学習によりカリキュラムの大半が完結する独自の学習サービスに加え、現役エンジニアによるマンツーマンのコーチング制をとっております。

ITエンジニアを目指す方に関しては、カリキュラムが完了した後に、カリキュラムで学習した知見を活かし、就職活動時等にポートフォリオとして示すための、オリジナルアプリケーションの開発に取り組みます。

受講者に対してはキャリアカウンセリングを継続して行い、Midworks事業やTechStars事業等、当社の別事業とも連携して学習内容を実務で活かすためのキャリア形成まで支援していることが、当社サービスの特徴です。

「career boost」は、全てのビジネスパーソンに対して、幅広いカリキュラムプランから選択し、自身の報酬やキャリアの向上を目指すコーチングを提供しております。現状のキャリアや価値観の棚卸を通じて、AI時代にも求められる人としての力(人間力)を養い、キャリアアップに向けた支援を行います。また、専門スキルの習得を目指す方には、上述のプログラミングスクール「tech boost」のカリキュラムも組み込んだプランも提供しており、School事業を通して市場価値の高いビジネスパーソン、市場価値の高いITエンジニアを目指すことが可能な体制をとっております。

③ Stars Agent事業

Stars Agent事業は、専門領域特化型転職支援サービスです。

当社の強みは、当社独自の求職者データベース解析技術にあります。求職者データベースは、人材紹介サービス業者向けに提供されている有料の人材データベースのほか、Midworks事業、メディア事業及びSchool事業を通じて当社に蓄積された人材データベースを活用しております。

企業は、採用が決まって初めて報酬が発生するため、費用対効果を適正に測ることが可能になります。また、テクノロジーを活用して予め採用基準に合致する求職者を効率的に抽出し、企業側から求人案件を打診するダイレクト・リクルーティング方式のため、採用基準と求職者のスキルとのミスマッチが起きにくく、企業と求職者が対等な関係で交渉できることが特徴です。また当社では、1人のエージェントが企業側、利用者側の両面に対して対応を行うことで、上述したミスマッチの防止や、利用者側に対しての最適な求人提案の実現につながっております。

④ FCS事業・受託開発事業

FCS事業及び受託開発事業は、自社にエンジニア部門がない、自社開発を行うことができないなどの課題を持つ企業に対して、受託開発及びエンジニア部門立上げのコンサルティングとして人員採用からチーム組成まで、企業のニーズに合わせたサービスを行っております。

具体的に、株式会社Branding Engineerの大きな特徴としては単なる受託開発ではなく、人員採用や、チーム組成といったエンジニア部門の立上げまでをコンサルティングできることにあります。このため、エンジニア部門を有していないため、これまでに開発をあきらめていた企業にもサービス提供が可能となっております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X747)。事業系統図は省いています。

03

TWOSTONE&Sonsのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱Branding Engineer議決権 100.0%

    売上
    115億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    10億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エンジニアプラットフォームサービス

売上 158億円・利益 11億円・従業員 607人

コンサル・アドバイザリーサービス

売上 19億円・利益 5億円・従業員 72人

マーケティングプラットフォームサービス

売上 5億円・利益 0億円・従業員 18人

そのほかの主な子会社

  • ㈱2Hundred100.0%BtoCプラットフォーム事業
  • ㈱enableX70.0%戦略コンサルティング事業
  • ㈱Branding Engineer100.0%エンジニアマッチング事業、FCS事業売上 115億円・経常利益 2億円
  • ㈱M&A承継機構100.0%M&Aアドバイザリー事業
  • ㈱ジンアース100.0%エンジニアマッチング事業
  • ㈱Digital Arrow Partners100.0%Digital Arrow Partners事業、 ASP事業、Expert Partners事業
  • TSR㈱100.0%エンジニアマッチング事業
  • ㈱Growth One100.0%受託開発事業
ほか7社
  • ㈱Branding Career100.0%Stars Agent事業、School事業
  • ㈱MapleSystems100.0%エンジニアマッチング事業
  • ㈱Carecon100.0%エンジニアマッチング事業
  • SAICOOL㈱70.0%戦略コンサルティング事業
  • ㈱Nofty Consulting100.0%戦略コンサルティング事業
  • ㈱アスピレテックコンサルティング100.0%戦略コンサルティング事業
  • ㈱Minato100.0%戦略コンサルティング事業

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TWOSTONE&Sonsの配当政策

当社は、企業価値の向上により、株主の皆様に利益配分を実施していくことを会社の重要な経営課題の一つとして認識しており、株主の皆様への利益還元に努めるとともに、中長期的に配当性向を向上させていくことを基本方針としております。

利益配分につきましては、当社の事業計画に必要な資金需要、業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案し、財務基盤の健全性、経営の自由度を確保しながら、M&Aも含めた成長など、将来の企業価値を高めるための投資に向けて、備えていく方針であります。

今後も、中長期的な視点にたって、持続的な成長と企業価値の向上ならびに株主価値の増大に努めてまいります。

当期末の配当につきましては、当期業績を踏まえて計画通り1株につき0.5円とさせていただきました。

当社は、期末配当にて年1回の剰余金配当を基本方針としております。また、2022年11月28日開催の第9回定時株主総会決議により、会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。また、期末配当の基準日については毎年8月31日とし、中間配当の基準日については毎年2月末日とする旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

TWOSTONE&Sonsの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2022114.4
2023111.5
20240.50135.4
20250.5036.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

TWOSTONE&Sonsの大株主(上位10名)

2025年8月末
TWOSTONE&Sonsの大株主
順位株主持株比率(%)
1河端 保志29.14
2髙原 克弥28.74
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.39
4倉田 将志4.30
5株式会社マイナビ3.58
6上田 真由美3.06
7楽天証券株式会社1.01
8JSHHoldings合同会社0.44
9松井証券株式会社0.36
10MSIP CLIENT SECURITIES0.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は80.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————4102428314369101143181
営業利益億円———————1112358
営業利益率%———————5.13.33.02.93.23.34.5
当期利益億円————0-011111225
EPS円————3.3-157.63.75.62.01.83.24.14.511.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高24.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢32.4歳2025年度
平均勤続年数2.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TWOSTONE&Sonsの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異73.6%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:66.1 2025:73.6
女性役員比率14.3%2022年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役CEO 河端 保志
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷二丁目22番3号 渋谷東口ビル6F
決算期
8月
市場・業種
東証グロース / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

TWOSTONE&Sonsの沿革

  1. 2013年10月ITエンジニア領域に特化したHRテクノロジー、システムコンサルティング企業として東京都渋谷区恵比寿西に株式会社Branding Engineerを設立し、受託開発事業(現在のFCS事業)を開始
  2. 2014年9月総額20,007千円の第三者割当増資を実施
  3. 2015年1月Midworks事業部を創設しエンジニアマッチング事業を開始
  4. 2015年8月有料職業紹介事業の許可を取得 (許可番号:13-ユ-307261)
  5. 2015年9月労働者派遣事業の許可を取得 (許可番号:派13-306090)
  6. 2015年10月ITエンジニア特化型ダイレクトリクルーティングサービス「TechStars」を開始
  7. 2016年3月ITエンジニアの独立支援サービス「Midworks」を開始
  8. 2016年7月総額101,990千円の第三者割当増資を実施
  9. 2016年9月東京都渋谷区円山町に本社を移転
  10. 2016年10月メディア事業として、IT人材のためのキャリアスタイルマガジン「Mayonez」サイトの運営を開始
  11. 2017年5月ビジネスパーソンのためのキャリアスタイルマガジン「Tap-biz」サイトの運営を開始
  12. 2017年10月AI/ブロックチェーン/IoTなどの最新技術を学べるプログラミングスクール「tech boost」を開始
  13. 2018年8月プライバシーマーク取得 (認定番号:第17003374号)
  14. 2019年8月メディア運営を行う企業に対して記事を作成代行するサービス「SAKAKU」を開始 ※現 Digital Arrow Partners
沿革の続き(あと18件・2025年まで)
  1. 2019年11月「tech boost」にキャリアカウンセリング(転職保証付)サービスを付帯した受講コース「tech boost pro」を開始
  2. 2020年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場 (注)1
  3. 2021年2月株式会社Monkey(現 株式会社2Hundred)の株式を100%取得し完全子会社化し、連結決算へ移行
  4. 2021年11月東京都渋谷区に本社を移転
  5. 2022年2月TSRソリューションズ株式会社の株式を100%取得し完全子会社化
  6. 2022年3月獲得のソノサキまでコミットする全マーケ指標改善型クローズドASP「SONOSAKI」の提供を開始
  7. 2022年9月株式会社DePropの株式を100%取得し完全子会社化
  8. 2023年1月フリーランスITプロ人材と企業を繋ぐDXスキルシェアサービス「Midworks CONSULTANT」の提供を開始
  9. 2023年3月株式会社ジンアースの株式を100%取得し完全子会社化
  10. 2023年3月株式会社Yellowstone Consulting(現 株式会社enableX)にて「戦略コンサルティングサービス」の提供を開始
  11. 2023年4月企業のマーケティング課題をプロマーケターが解決する「Expert Partners Marketing」の提供を開始
  12. 2023年4月株式会社UPTORYの株式を100%取得し完全子会社化
  13. 2023年6月株式会社TWOSTONE&Sonsに名称変更し、持株会社体制へ移行
  14. 2023年6月TSR株式会社の株式を100%取得し完全子会社化
  15. 2024年2月株式会社MapleSystemsの株式を100%取得し完全子会社化
  16. 2024年6月TSR株式会社にTSRソリューションズ株式会社を吸収合併
  17. 2024年9月株式会社Careconの株式を100%取得し完全子会社化
  18. 2025年4月SAICOOL株式会社の株式を取得し子会社化
  19. (注)1.2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行しております。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X747)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100K998、S100MYLT、S100PP8F、S100SDKS、S100UV55、S100X747一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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