シイエム・シイ

2185 / 日本基準 / 9月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社9社(国内5社、海外4社)、持分法非適用非連結子会社4社(海外4社)、持分法適用関連会社1社(国内1社)により構成されており、「Manuals&Knowledge事業」を提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るシイエム・シイ

2025年度の売上収益は183億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2145番目、サービス業542社のうち209番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.4%です。平均年間給与は629.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち218番目。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は17.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益183億円全体で上位60%(3,585社中)サービス業では209番目(542社中)2020→2025年度で年+1.4%(計算値)2025年度
当期利益22億円全体で上位42%(3,684社中)サービス業では129番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算14.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE10.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率79.5%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与629.9万円全体で上位58%(3,658社中)サービス業では218番目(538社中)2020→2025年度で+7.0%(計算値)2025年度
平均年齢43.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数17.2年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)825人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−15.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シイエム・シイと同業2社を、ダッシュボードで並べるさくらさくプラス・ツナググループ・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ さくらさくプラス・ツナググループ・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シイエム・シイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社9社(国内5社、海外4社)、持分法非適用非連結子会社4社(海外4社)、持分法適用関連会社1社(国内1社)により構成されており、「Manuals&Knowledge事業」を提供しております。

当社と主な関係会社の事業内容及び当該事業に係る位置付けにつきましては、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分です。

[Manuals&Knowledge事業]

情報を必要とする人へ“必要な時に、必要とする情報を、最適な方法で”届け、ユーザーエクスペリエンス(顧客体験価値)の最大化を図るために、お客さま企業の商材・市場・会社を深く理解し、お客さまのニーズに合わせて情報を体系化することで、社会全体の情報価値向上サイクルの実現をめざす一連のサービスを提供しており、以下の3つに分類しております。

(1)Manuals

お客さま企業の商材・市場・会社を深く理解し、利活用の目的(例えばリアルからデジタルコンテンツへの転用など)に合わせて情報を体系化するサービスを提供しております。

(2)Knowledge

情報を必要とする人のシーンに応じて、最適な尖端技術を活用し、ユーザーエクスペリエンス(顧客体験価値)の最大化を図るサービスを提供しております。

(3)その他

情報活用の基盤となるソフトウエアのライセンス販売などを行っております。

単一セグメントにおける主な関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照ください。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100X9E8)。事業系統図は省いています。

03

シイエム・シイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社CMC Solutions議決権 100.0%

    売上
    27億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    16億円
  • 株式会社CMCエクスマニコム議決権 100.0%

    売上
    24億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    18億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

マーケティング事業

売上 156億円・利益 20億円・従業員 821人

システム開発事業

売上 18億円・利益 2億円・従業員 113人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社CMC Solutions100.0%Manuals&Knowledge事業売上 27億円・経常利益 5億円
  • 株式会社CMCエクスマニコム100.0%Manuals&Knowledge事業売上 24億円・経常利益 4億円
  • CMC Group Europe B.V.100.0%Manuals&Knowledge事業
  • 広州国超森茂森信息科技有限公司93.5%Manuals&Knowledge事業
  • CMC GROUP ASIA CO., LTD.49.0%Manuals&Knowledge事業
  • Maruboshi (Thailand) Co., Ltd.99.5%Manuals&Knowledge事業
  • 株式会社メイン100.0%Manuals&Knowledge事業
  • 株式会社CMCエクスメディカ100.0%Manuals&Knowledge事業
ほか1社
  • 府中自動車株式会社70.0%Manuals&Knowledge事業

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2021年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シイエム・シイの配当政策

当社は株主の皆さまに対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと認識しており、業績動向・財務体質、将来のための投資に必要な内部留保等を総合的に勘案し、配当金額の継続的な増額をめざしていくことを基本的な考え方とし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。

以上の考え方に基づき、当期の配当につきましては、1株当たり52円(うち中間配当24円)を予定しております。

当社は「取締役会の決議によって毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。

なお、配当の決定機関については、2025年12月19日開催の当社第64回定時株主総会において、「会社法第459条の第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨の定款変更を決議予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

シイエム・シイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205028.9
20215424.3
20223024.2
20233827.8
20244428.6
20255225.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シイエム・シイの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シイエム・シイの大株主(上位10名)

2025年9月末
シイエム・シイの大株主
順位株主持株比率(%)
1佐々 香予子24.42
2光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社6.59
3株式会社ササコーポレーション6.18
4シイエム・シイ従業員持株会4.74
5佐々 幸恭2.96
6株式会社三菱UFJ銀行2.78
7株式会社新居浜鉄工所1.93
8株式会社三井住友銀行1.85
9龍山 真澄1.74
10鷲尾 美里1.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円150142160173165169181193171173179185195183
営業利益億円———1914142022182326263027
営業利益率%———10.78.38.111.111.710.713.114.514.215.214.8
当期利益億円55910891313141620182122
EPS円236.3233.1133.0143.6108.466.294.494.396.6118.9150.6133.0156.7164.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.4歳2025年度
平均勤続年数17.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シイエム・シイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.5%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:5.9 2025:4.5
男性の育児休業取得率60.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:75.0 2025:60.0
男女の賃金の差異78.9%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:79.0 2025:78.9
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:22.2 2023:33.3 2024:33.3 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐々 幸恭
本店の所在地
名古屋市中区平和一丁目1番19号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

シイエム・シイの沿革

  1. 1962年5月株式会社名古屋レミントンランド・マイクロフィルムサービスを名古屋市東区に設立
  2. 1962年5月図面文書などのマイクロフィルムサービス受託業務を開始
  3. 1966年5月株式会社中部マイクロセンターに商号を変更、本社を名古屋市中区に移転
  4. 1966年5月写真製版を中心としたオフセット印刷部門を開設
  5. 1969年12月東京都中央区勝どきに東京事業部を開設、図面マイクロを中心とした業務を開始
  6. 1970年12月パンチサービス受託業務を主業務とするEDP(電子データ処理システム)事業部を開設
  7. 1972年4月EDP事業部を独立させ株式会社中部システムズを名古屋市中区に設立
  8. 1972年4月コンピュータオペレーション、プログラム受託業務を開始
  9. 1977年6月トヨタ自動車販売株式会社(現 トヨタ自動車株式会社)のリペアマニュアル原稿作成業務の受託を開始
  10. 1979年8月東京地区に翻訳を主業務とする株式会社イントランスを東京都中央区に設立
  11. 1980年10月中部マイクロセンター印刷工場を名古屋市中川区に移転、新設
  12. 1980年10月製版から印刷、製本に至る一貫体制を確立
  13. 1980年11月中部マイクロセンター印刷工場を分社化し、株式会社中部印刷製本センターを名古屋市中川区に設立
  14. 1989年10月CIを導入、中部マイクロセンターの商号を株式会社シイエム・シイに変更
沿革の続き(あと27件・2024年まで)
  1. 1990年6月マニュアル企画制作部を愛知郡日進町(現 愛知県日進市)に移転
  2. 1994年2月当社が株式会社イントランス、株式会社中部システムズ、株式会社中部印刷製本センターを吸収合併し、新生株式会社シイエム・シイとして新たにスタート
  3. 1996年10月東京本部を東京都中央区の新社屋に移転
  4. 1998年6月アメリカの拠点としてロサンゼルスにCMC PRODUCTIONS USA,INC.を設立
  5. 1998年6月資本金30万ドルを出資
  6. 2001年1月大阪営業所を大阪市西区に開設
  7. 2005年12月中国広州市に、広州国超森茂森信息科技有限公司(現 連結子会社)を設立
  8. 2005年12月資本金102万人民元を出資
  9. 2006年10月ソフトウエア開発・人材派遣部門を分社化し、株式会社CMC Solutionsを名古屋市中区に設立(現 連結子会社)
  10. 2006年10月資本金80百万円を出資
  11. 2008年12月JASDAQ市場に当社株式を公開
  12. 2011年1月丸星株式会社(現 株式会社CMCエクスマニコム)の全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社) 同株式取得にともない、Maruboshi Europe B.V.(現 CMC Group Europe B.V. 連結子会社)、Maruboshi (Thailand) Co., Ltd.(現 連結子会社)他4社を子会社化
  13. 2012年10月東南アジアの拠点としてタイ バンコクにCMC ASIA PACIFIC CO.,LTD.(現 CMC GROUP ASIA CO., LTD. 連結子会社)を設立 資本金720万バーツを出資
  14. 2016年1月岐阜県多治見市に多治見事業所を設立 マニュアル制作拠点を日進事業所より移転
  15. 2016年7月株式会社メインの全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)
  16. 2017年10月株式会社アサヒ・シーアンドアイ(現 株式会社CMCエクスメディカ)の全株式を取得し、子会社化(現 連結子会社)
  17. 2018年1月株式会社シミュラティオの株式を取得し、子会社化(連結子会社)
  18. 2018年4月研究開発拠点としてCMC GROUP NAGOYA BASEを名古屋市中区に開所
  19. 2018年10月中国北京市に北京国超森茂森網絡科技有限公司を設立
  20. 2019年2月株式会社フィットの株式を取得し、関連会社化
  21. 2019年11月AIサービスを展開する木村情報技術株式会社と資本業務提携
  22. 2020年4月名古屋証券取引所市場第二部に上場
  23. 2020年6月株式会社シミュラティオ(連結子会社)解散
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分見直しにより、市場第二部からメイン市場に移行
  25. 2023年6月Maruboshi (Thailand) Co., Ltd.(連結子会社)解散
  26. 2023年9月府中自動車株式会社の株式を取得し、連結子会社化
  27. 2024年6月Maruboshi Europe E.U.R.L.(連結子会社)解散

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100X9E8)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BHH、S100BZ5B、S100ET2M、S100HL2Q、S100KF4I、S100N2ZE、S100PTJK、S100SGUV、S100UXI8、S100X9E8一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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