テイン

7217 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社、子会社8社および持分法適用関連会社2社により構成されており、自動車用サスペンション製品の開発、製造、販売を主な内容とした事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るテイン

2025年度の売上収益は56億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2949番目、輸送用機器77社のうち75番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.5%です。平均年間給与は605.4万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち61番目。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益56億円全体で上位82%(3,585社中)輸送用機器では75番目(77社中)2020→2025年度で年+3.5%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位73%(3,684社中)輸送用機器では64番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算6.0%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE5.2%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率76.0%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与605.4万円全体で上位65%(3,658社中)輸送用機器では61番目(77社中)2020→2025年度で+20.1%(計算値)2025年度
平均年齢45.7歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数16.0年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)398人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で+22.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

テインと同業2社を、ダッシュボードで並べるニッキ・エッチ・ケー・エスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ニッキ・エッチ・ケー・エスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

テイン 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

テインの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社、子会社8社および持分法適用関連会社2社により構成されており、自動車用サスペンション製品の開発、製造、販売を主な内容とした事業を展開しております。

開発は主に国内で当社がおこない、製造は国内工場および中国工場でおこなっております。また販売は国内においては当社が小売店等を通じてお客様に販売し、海外において北米地域はTEIN U.S.A.,INC.、欧州地域はTEIN UK LIMITED、TEIN Europe Sp.z o.o.、中国・香港地域は天御遠東国際貿易(北京)有限公司、タイはTEIN Sales (Thailand)Co.,Ltd.、その他のアジア地域ならびにオセアニア地域等はTEIN AUSTRALIA PTY LTD及び当社が小売店等を通じて販売しております。

また、中国工場である天御減振器制造(江蘇)有限公司は、主にアジア地域を中心としたエントリーユーザー向けの製品を生産することで国内工場との住み分けを図っております。

さらに、海外からの製品用資材や消耗品等の調達は、天御減振器制造(江蘇)有限公司および宿遷天野貿易有限公司が中国を中心にアジア地域での調査・調整活動をおこなうとともに、資材の一部共通化による調達の合理化や原価低減も推進しております。

なお、TEIN Manufacturing(Thailand),Co.,Ltd.は主にタイにおける自動車部品および用品の生産工場として2025年11月に新設いたしましたが、当連結会計年度末においては事業活動を開始しておりません。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIDI)。事業系統図は省いています。

03

テインのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • TEIN U.S.A.,INC.議決権 100.0%

    売上
    11億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    4億円
  • 天御遠東国際貿易(北京)有限公司議決権 100.0%

    売上
    8億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • TEIN U.S.A.,INC.100.0%自動車用サスペンションの製造・販売事業売上 11億円・経常利益 -1億円
  • TEIN UK LIMITED100.0%自動車用サスペンションの製造・販売事業
  • 天御遠東国際貿易(北京)有限公司100.0%自動車用サスペンションの製造・販売事業売上 8億円・経常利益 -0億円
  • 天御減振器制造(江蘇)有限公司100.0%自動車用サスペンションの製造・販売事業
  • 宿遷天野貿易有限公司100.0%自動車用サスペンションの製造・販売事業
  • TEIN AUSTRALIA PTY LTD100.0%自動車用サスペンションの製造・販売事業
  • TEIN Europe Sp.z o.o.100.0%自動車用サスペンションの製造・販売事業
  • TEIN Manufacturing (Thailand),Co.,Ltd.100.0%自動車用サスペンションの製造・販売事業

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 2社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(1)経営方針当社グループは、カーアフターマーケット向けサスペンションの専門メーカーとして、「世界戦略に相応した品質、性能、価格の製品を作り上げ、カーアフターマーケット、プレミアム・リプレースメント市場におけるサスペンション事業の売上高100億円を目指す。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

テインの配当政策

当社は、収益力の向上を図り、株主の皆様へ利益還元をすることが経営の最重要課題の一つであると考えております。利益配当については年1回期末に配分することとし、各期の連結業績、配当性向および内部留保等を総合的に勘案した上で、継続的かつ安定的な配当をおこなうことを基本方針としております。

なお、内部留保資金につきましては、健全な財務体質の維持を図るとともに競争力強化のための研究開発、また生産性向上を図るための設備投資など将来の事業展開に役立ててまいる所存であります。

この基本方針に基づき、期首の連結株主資本合計の2%を基本配当とし、連結損益計算書における前期の親会社株主に帰属する当期純利益の7.5%と当期の親会社株主に帰属する当期純利益の7.5%の合計を加え、これを期末発行済株式数(自己株式を除く)で除した金額を特別配当として加算し、当期の配当金は16円を予定しております。

期末配当の決定機関は株主総会であります。

当社は中間配当をすることができる旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

テインの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202928.0
20213639.6
20223251.2
20233654.1
20243477.8
20251694.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

テインの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

テインの大株主(上位10名)

2026年3月末
テインの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社イチノホールディングス37.34
2市野 諮14.02
3藤本 吉郎10.61
4MSIP CLIENT SECURITIES4.15
5大西 康弘3.66
6日本生命保険相互会社3.39
7市野 澄恵2.48
8小島 恵美子1.73
9市野 景1.68
10株式会社日本カストディ銀行1.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は80.53%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2832344140394242475052495356
営業利益億円———233461086533
営業利益率%———5.58.37.28.813.420.115.511.610.76.56.0
当期利益億円02112234886523
EPS円6.537.325.324.037.545.256.077.378.872.354.145.124.734.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高14.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢45.7歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

テインの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.0%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:10.0 2024:10.0 2025:15.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 市野諮
本店の所在地
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町3515番4
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

テインの沿革

  1. 当社の現代表取締役社長市野諮の実父市野琢美が、リボン、テープ等の繊維製品・半製品を製造販売(主に輸出)する目的で、1962年10月1日東京都千代田区において新日本繊業株式会社を設立いたしました。その後、第一次石油ショック後の円高不況の進行に伴って業績不振に陥り、1977年9月度決算において欠損金の計上を余儀なくされ、その欠損金解消に充てるため1978年5月に減資(90%)をおこないました。しかし、円高進行が止まらないことにより(ピーク時レートが175.5円)、輸出が採算に合わず事業の継続を断念せざるを得なくなりました。そして、1978年11月1日同社社員に営業権を譲渡し、休眠状態に入りました。
  2. 現代表取締役社長市野諮が、ラリーの車両規定改正によってエンジンや動力伝達系統の改造が禁止されるのにともない、車両走行性能を向上するための機能部品としてサスペンションの重要性が高まることを確信して自動車部品産業に進出すべく、1985年2月28日実父市野琢美から休眠の状態にあった新日本繊業株式会社を譲り受け、商号を株式会社テインと改め、事業目的を自動車部品・用品の製造販売に変更、資本金1,600千円で横浜市鶴見区駒岡町13番地において現在の当社が名実共にスタートいたしました。
  3. 株式会社テイン(実質上の存続会社)設立以降の事業内容の変遷は、次のとおりであります。
  4. 1986年1月ショックアブソーバーのOEM生産を開始
  5. 1989年9月生産力増強のため横浜市緑区(現都筑区)大熊町へ設置した大熊工場に本社および工場を移転
  6. 1990年1月自社ブランドによる商品展開を開始
  7. 1994年2月大熊工場の一部を横浜市緑区(現都筑区)川向町に設置した川向工場へ移転
  8. 1995年2月本社機能を大熊工場から川向工場へ移転
  9. 1996年1月研究・開発体制拡充のため早渕工場を廃止し、新たに横浜市都筑区佐江戸町に佐江戸工場を設置
  10. 1996年3月横浜市都筑区に新鋭の新大熊工場が完成し、量産体制が整う(大熊工場を廃止)
  11. 1997年6月横浜市都筑区に池辺工場を設置
  12. 1998年3月横浜市都筑区に折本工場を設置
  13. 1998年5月横浜市都筑区に本社工場を設置し、本社機能および新大熊工場機能を移転
  14. 1998年5月新大熊工場を技術開発センターへ改称
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 1999年2月大阪府池田市に大阪営業所を設置(兵庫県伊丹市に現在移転)
  2. 1999年4月1株の額面金額を500円から50円に変更するため株式会社テイン(形式上の存続会社)と合併
  3. 1999年4月横浜市都筑区に横浜営業所を設置(横浜市戸塚区に現在移転)
  4. 1999年9月仙台市若林区に仙台営業所を設置(仙台市宮城野区に現在移転)
  5. 2001年8月米国にTEIN U.S.A.,INC.を設立(現連結子会社)
  6. 2002年4月日本証券業協会に株式を店頭登録
  7. 2003年1月本社工場・川向工場・池辺工場・折本工場・技術開発センターを一括集約し、横浜市都筑区から横浜市戸塚区に移転
  8. 2003年8月英国にTEIN UK LIMITEDを設立(現連結子会社)
  9. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に上場
  10. 2009年5月中国に天御遠東国際貿易(北京)有限公司を設立(現連結子会社)
  11. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所 スタンダード市場)に上場
  12. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場。
  13. 2013年11月中国に天御減振器制造(江蘇)有限公司を設立(現連結子会社)
  14. 2014年1月本社工場を横浜市戸塚区内で移転
  15. 2015年2月中国に宿遷天野貿易有限公司を設立(現連結子会社)
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行
  17. 2023年6月オーストラリアにTEIN AUSTRALIA PTY LTDを設立(現連結子会社)
  18. 2024年4月ポーランドにTEIN Europe Sp.z o.o.を設立(現連結子会社)
  19. 2025年11月タイにTEIN Manufacturing(Thailand),Co.,Ltd.を設立(現連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIDI)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGNT、S100D7A3、S100G7T3、S100IV6Q、S100LLS1、S100OBRY、S100R7U3、S100TQU3、S100W5AR、S100YIDI一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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