日本モーゲージサービス

7192 / 日本基準 / 3月期

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他金融業一次資料ベース
収録 37 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社ハウスジーメン、株式会社住宅アカデメイア、一般社団法人住宅技術協議会)にて構成されており、中小規模の住宅事業者への経営支援を目的として、住宅分野に特化したローン・保険・保証等の金融サービスや住宅事業クラウドシステム等を提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす消費者金融・ローンの順位を再生

数字で見る日本モーゲージサービス

2025年度の売上収益は80億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2741番目、その他金融業41社のうち32番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.2%です。平均年間給与は749.7万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち17番目。平均年齢は47.3歳、平均勤続年数は7.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益80億円全体で上位76%(3,585社中)その他金融業では32番目(41社中)2020→2025年度で年+2.2%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位55%(3,684社中)その他金融業では31番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算19.9%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE11.9%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率38.7%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与749.7万円全体で上位30%(3,658社中)その他金融業では17番目(41社中)2020→2025年度で+3.0%(計算値)2025年度
平均年齢47.3歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数7.9年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)209人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本モーゲージサービスと同業2社を、ダッシュボードで並べるイー・ギャランティ・ヒロセ通商と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 消費者金融・ローン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イー・ギャランティ・ヒロセ通商と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本モーゲージサービスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社ハウスジーメン、株式会社住宅アカデメイア、一般社団法人住宅技術協議会)にて構成されており、中小規模の住宅事業者への経営支援を目的として、住宅分野に特化したローン・保険・保証等の金融サービスや住宅事業クラウドシステム等を提供しております。

セグメントの概要は以下のとおりになります。

セグメント名称 / 事業・サービスの主な内容 / 事業主体

住宅金融事業 / フラット35をはじめとした、住宅ローン等住宅金融サービスの提供 / ・日本モーゲージサービス株式会社(当社)

住宅瑕疵保険等事業 / 住宅瑕疵(かし)保険をはじめとした、住宅の品質確保のための商品・サービス等の提供 / ・株式会社ハウスジーメン ・一般社団法人住宅技術協議会

住宅アカデメイア事業 / 住宅引渡後の住宅保証サービスや、住宅事業クラウドシステム等の提供 / ・株式会社住宅アカデメイア

当社グループでは、一棟の住宅に対しローン・保険・保証等の金融サービスをクロス販売する積上げ型のビジネスモデルを推進し、事業シナジーに重点を置いた経営を行っております。住宅が建設され、メンテナンスやリフォームを行いながら生活し、やがて中古住宅流通等にて次世代へと住み継がれる長い住宅ライフサイクルにおいて必要となる、ローン・保険・保証等の金融サービスをカバーし、クラウドと一体で提供できる住宅金融サービス会社は、唯一となります。

サービス概念図は下図のとおりになります。

(1) 住宅金融事業

当社グループの中核となるセグメントです。独立行政法人住宅金融支援機構(以下、「住宅金融支援機構」という)との提携による「フラット35」をはじめ、住宅ローン(固定金利型及び変動金利型)並びにつなぎローン等の住宅金融サービスを、住宅事業者を介して消費者(住宅資金需要者)に貸付けております。BtoBtoC型のビジネスモデルとなり、住宅事業者の様々な販売ニーズに対応し「販売金融」として住宅ローンを提供することで、住宅事業者の販売促進の面で貢献しております。ローン取扱事業会社やコンサルティング会社等とアライアンスパートナー・代理店として契約し、全国に販売チャネルを持ち、広告宣伝によらない営業展開を行っております。

当事業における主な収入は、住宅ローンの融資実行による融資手数料収入、利息収入およびサービシングフィー収入等となっております。

主な商品・サービスの概要は以下のとおりになります。

商品・サービス / ローン種別 / 特徴

MSJフラット35/ MSJフラット35MAX / 住宅ローン (固定金利型) / 最長35年間の全期間固定金利型。独自の技術基準・検査で住宅品質を確保。当該貸付債権は住宅金融支援機構へ売却することにより、デフォルトリスクを最小化

MSJ住宅ローン [十色(トイロ)] / 住宅ローン (変動金利型) / 新築・中古住宅取得のほか、リフォーム等住宅に関する様々な資金使途ニーズに対応する、当社のプロパーローン。融資実行後直ちに信託会社へ信託譲渡し、デフォルトリスクを最小化

MSJプロパー つなぎローン / 住宅ローン 付帯商品 / 住宅ローンが実行されるまでの期間、土地購入資金や住宅工事に関する中間金、中古物件購入時のリフォーム費用等に対応。当社が住宅ローンの代理受領権を持ち、住宅ローンの実行時に貸付金を回収することでデフォルトリスクを最小化

(2) 住宅瑕疵保険等事業

住宅瑕疵(かし)担保責任保険法人として、法定義務保険である住宅瑕疵(かし)保険を販売しております。住宅瑕疵(かし)保険を販売できるのは、全国でも国土交通大臣が指定した5法人のみであり、参入障壁の高い事業となっております。他にも、住宅性能評価など、住宅建設分野における様々な審査・検査サービスおよび地盤保証等を住宅事業者に提供し、住宅品質の確保や可視化に貢献しております。また、3つのセグメントのなかで取引先となる住宅事業者の数が最も多く、住宅業界における当社グループネットワークの拡大に寄与しております。

当事業における主な収入は、住宅瑕疵(かし)保険等の販売による保険・保証料収入および検査料収入等となっております。なお全ての保険・保証等サービスに関しては、再保険等の仕組みによりリスクを最小化しております。

主な商品・サービスの概要は以下のとおりになります。

商品・サービス / 特徴

新築住宅かし保険 / 新築住宅引渡しの際に必要な法定義務保険。住宅事業者は新築住宅を引渡す際、修理費用等の資力確保として保険又は供託の措置をとることが住宅瑕疵担保履行法によって義務付けられており、中小住宅事業者の多くは住宅瑕疵(かし)保険に加入する。保険期間は10年間

延長保証保険 / 10年間の住宅瑕疵担保責任期間の終了後に申込できる構造・防水に関する長期保証。住宅事業者のアフター事業支援として、近年需要が拡大

地盤保証 / 住宅を建設した後、地盤に起因する不同沈下等の事故が起きた場合への保証

住宅性能評価 / 住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に基づく、住宅品質に関する評価。税制の優遇措置や助成制度の申請にも用いられる

(3) 住宅アカデメイア事業

当社グループにおける新規事業を担うセグメントとして、各種住宅保証サービスの提供および、住宅事業クラウドシステムの開発をしております。多くの中小住宅事業者が抱えるストック型事業への転換という経営課題を、住宅保証サービスをはじめとしたアフターメンテナンス分野の保証商品で支援し、また住宅事業クラウドを基軸に住宅事業者のDX化・経営合理化に貢献しております。

当事業における主な収入は、住宅メンテナンス保証等の住宅保証サービスの役務提供による、住宅保証サービス管理収入(アドミニストレーションフィー)等となっております。なお保証等サービスに関しては、再保険等の仕組みによりリスクを最小化しております。

主な商品・サービスの概要は以下のとおりになります。

商品・サービス / 特徴

住宅設備延長修理保証 / 新築住宅に設置された住宅設備機器に対し、発生した補修費用を保証。保証期間は10年間

住宅メンテナンス保証 / 住宅事業者のアフターメンテナンス対応費用を保証。保証期間は2年間

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKHZ)。事業系統図は省いています。

03

日本モーゲージサービスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ハウスジーメン議決権 100.0%

    売上
    33億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    11億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

住宅金融事業

売上 39億円・利益 11億円・従業員 52人

住宅瑕疵保険等事業

売上 34億円・利益 4億円・従業員 118人

  • 株式会社ハウスジーメン100.0%売上 33億円・経常利益 4億円
  • 一般社団法人住宅技術協議会100.0%

住宅アカデメイア事業

売上 7億円・利益 1億円・従業員 15人

  • 株式会社住宅アカデメイア100.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本モーゲージサービスの配当政策

当社は、企業価値の向上を究極の目標としつつ、当該年度の収益状況に応じた利益配分と内部留保の充実による将来の事業展開に備えた財務体質の強化の両面から、総合的に株主利益の向上を図ることを基本方針としております。これを踏まえ、当社子会社においても業績向上に努め、またグループとしての事業シナジー効果等により収益体質強化に努めます。

これらにより、企業グループとしての持続的成長を重視しつつ、期末に年1回、当社株主の皆様に適切に配当できるよう努める所存であります。

上記方針に基づき、当事業年度においては1株当たり30円の期末配当金を実施することを決議いたしました。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨、定款に定めております。

内部留保資金については、中長期的な視野に立ち、事業の継続的な拡大発展を実現するための成長投資等に充当していく所存です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本モーゲージサービスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202029.1
20212031.4
20222029.6
20232033.0
20242244.5
20253046.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本モーゲージサービスの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本モーゲージサービスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ビルダーズシステム研究所25.44
2株式会社日本レジデンシャルファンド6.53
3ベル投資事業有限責任組合1無限責任組合員 ベル有限責任事業組合5.06
4株式会社OSCARホールディングス3.26
5大和証券株式会社1.82
6株式会社ノーブルホーム1.63
7INTERACTIVE BROKERS LLC1.63
8ヤマイチ株式会社1.51
9下津 和也1.16
10友澤 悟郎1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1613405359636371717773717680
経常利益億円2326881215141715141416
経常利益率%15.923.34.210.513.413.118.420.819.922.120.119.718.520.0
当期利益億円2214668109111091011
EPS円76.731.110.262.043.741.457.472.165.977.068.259.566.874.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高38.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.6百万円2025年度・逆算
平均年齢47.3歳2025年度
平均勤続年数7.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本モーゲージサービスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率23.0%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:21.0 2024:19.0 2025:23.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鵜澤 泰功
本店の所在地
東京都港区新橋四丁目3番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他金融業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本モーゲージサービスの沿革

  1. 当社は2005年8月に設立されましたが、当社グループは1996年までさかのぼり、住宅事業専門のコンサルティング会社創業を起点としております。「住宅産業の課題解決」という理念に基づき、販売金融としての住宅ローンや住宅品質を担保する保証など、時代ごとに異なる住宅産業が抱える課題を事業化し、住宅金融分野に特化した独自の業態へと拡大・成長してまいりました。当社を含む当社グループの沿革は、次のとおりです。
  2. 1996年12月当社グループ創業者の鵜澤泰功が、住宅事業者に対する経営コンサルティングを目的として、株式会社ビルダーズシステム研究所を創業
  3. 2000年12月住宅検査・住宅性能評価等を目的として、株式会社ハウスジーメン(以下、「ハウスジーメン」という)を東京都港区に設立
  4. 2005年8月住宅ローンの貸付等を目的として、当社を東京都千代田区に設立
  5. 2005年12月東京都知事より貸金業者登録
  6. 2006年3月東京都知事登録に代えて、関東財務局長に貸金業者登録
  7. 2006年6月本社を東京都港区に移転(ハウスジーメンも同様)
  8. 2006年7月住宅金融公庫(現 独立行政法人住宅金融支援機構)より住宅貸付債権買取対象金融機関に認定、フラット35の取扱い開始 →<住宅金融事業の開始>
  9. 2007年8月ハウスジーメンを当社の子会社化(持株比率:50.5%)
  10. 2008年10月ハウスジーメンが国土交通大臣より住宅瑕疵担保責任保険法人に指定、住宅瑕疵(かし)担保責任保険(以下、「住宅瑕疵(かし)保険」という)の取扱い開始 これに関連し、住宅に関する地盤保証制度提供を目的として有限責任中間法人住宅地盤技術協議会(現 一般社団法人住宅技術協議会、以下、「住宅技術協議会」という)を設立 →<住宅瑕疵保険等事業の開始>(住宅検査・住宅性能評価等、住宅瑕疵(かし)保険、住宅地盤保証等の業務で構成)
  11. 2012年2月東北支店開設(宮城県仙台市)
  12. 2013年5月株式会社住宅アカデメイア(以下、「住宅アカデメイア」という)を住宅産業の合理化・システム化に向けたコンサルティング等のソリューションの提供を目的として東京都港区に設立 →<住宅アカデメイア事業の開始>
  13. 2013年7月ハウスジーメンへの当社持株比率を90.1%に拡大
  14. 2014年4月住宅アカデメイアがISO20000認証取得
沿革の続き(あと12件・2025年まで)
  1. 2014年8月住宅技術協議会を当社の子法人化
  2. 2014年11月西日本支店を開設(福岡県福岡市)
  3. 2016年2月ハウスジーメン西日本支店開設(当社西日本支店に同じ)
  4. 2016年3月当社がハウスジーメンを100%子会社化
  5. 2016年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場
  6. 2017年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場から同取引所市場第二部に市場変更
  7. 2018年9月東京証券取引所市場第二部から同取引所市場第一部に市場変更
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場再編により、東京証券取引所市場第一部から同取引所スタンダード市場に移行
  9. 2024年5月本社を東京都港区西新橋から港区新橋に移転(ハウスジーメン、住宅アカデメイア及び住宅技術協議会も同様)
  10. 2025年3月建築確認検査機関であるAI確認検査センター株式会社(本社:東京都町田市)を当社の子会社化(持株比率:97.1%)
  11. 2025年6月AI確認検査センター株式会社は、2025年6月20日付株式会社GAI建築確認に商号変更
  12. 2025年10月当社が株式会社GAI建築確認を100%子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKHZ)。会社が書いたとおりに載せています。

その他金融業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他金融業の41社から選んでいます。

その他金融業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APAG、S100DI85、S100G91I、S100J2HY、S100LUQ8、S100OLJ8、S100R9WR、S100TWTF、S100W8VV、S100YKHZ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。