フィードフォースグループ

7068 / 日本基準 / 5月期

2014〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るフィードフォースグループ

2025年度の売上収益は49億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3024番目、サービス業542社のうち400番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.7%です。平均年間給与は620.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち229番目。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は5.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益49億円全体で上位84%(3,585社中)サービス業では400番目(542社中)2020→2025年度で年+13.7%(計算値)2025年度
当期利益14億円全体で上位50%(3,684社中)サービス業では166番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算40.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE41.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率43.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与620.4万円全体で上位61%(3,658社中)サービス業では229番目(538社中)2020→2025年度で+6.3%(計算値)2025年度
平均年齢39.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)206人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+49.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フィードフォースグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるアイビス・KIYOラーニングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アイビス・KIYOラーニングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フィードフォースグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、デジタルマーケティング・Eコマースの領域において、運用型広告(注1)代行、データフィード(注2)及びID連携(注3)をはじめとしたテクノロジーを駆使し、「企業の持つ情報を適切な形でユーザーに届ける」ことで、企業の抱える課題の解決や生産性の向上を支援しております。

また、多様なデジタルプラットフォーマーと良好なパートナーシップを構築しております。各プラットフォームへの広告掲載やAPI(注4)の利用にあたっては、掲載内容や必要とされる情報・要件についてそれぞれ独自の制約がありますが、当社グループはテクニカルパートナーとして開発に協力するなど、従来から各プラットフォーマーとのリレーションを構築してきており様々な技術的要件について熟知しているため、円滑な広告出稿やAPIを活用したサービス提供が可能となっております。さらに、各プラットフォームとのリレーションを活かし、企業の一時的な顧客開拓支援に止まらず、その後の継続的な業務を支援する包括的なサービス提供を行っております。

当社グループは、フィードフォースグループ株式会社と連結子会社7社及び関連会社1社で構成されており、当社グループの事業は企業のデジタルマーケティング・Eコマース領域をビジネスの主軸として、事業特性や顧客属性に応じたサービスの提供方法により、プロフェッショナルサービス事業(下記表ではPS事業と略)、SaaS(注5)事業及びDX(注6)事業の3つの事業セグメントで構成されております。

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

各事業セグメントにおける提供サービスの内容、特徴は以下のとおりです。

なお、これら事業セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)プロフェッショナルサービス事業

プロフェッショナルサービス事業では、エンタープライズ(注7)を中心に運用型広告代行及びデータフィードマーケティングの支援を行っております。具体的なサービスは以下のとおりです。

① Anagrams

「Anagrams」は、当社の連結子会社であるアナグラム㈱におけるインターネットでの検索連動型テキスト広告(リスティング広告)やディスプレイ広告等の運用型広告を専門に取り扱うマーケティング支援サービスです。また、2022年6月に、㈱フィードフォースからデータフィード広告の運用代行事業「Feedmatic」を吸収分割によりアナグラム㈱に移管しております。データフィード広告においては、特に大量の商品・案件データを保有し広告用フォーマットに変換・更新する必要があるEコマース、人材、不動産といった業種において高い成果実績を有しております。

② DF PLUS

「DF PLUS」は、データフィード管理のアウトソーシング・サービスです。Criteo、Google(「ショッピング広告」及び「動的リマーケティング広告」)、Facebook / Instagram、Yahoo! JAPAN、Indeed など多数の広告媒体をはじめ、DMP(注8)、価格比較サイト、求人サイトまで多様なインターネット媒体に対応しております。大手広告代理店でも多数採用されているなど豊富な導入実績があり、出稿までに必要な準備作業をスムーズにサポートします。

(2)SaaS事業

SaaS事業では、エンタープライズからSMB(注9)まで幅広い企業に対し、セルフサービスで高度なマーケティングが実施できるツールとして、データフィード管理やソーシャルログインシステム(注10)等をSaaSにより提供しております。具体的なサービスは以下のとおりです。

① dfplus.io

「dfplus.io」は、当社の連結子会社である㈱フィードフォースが運営するデータフィード統合管理ツールです。ユーザビリティの高いUI/UX(注11)の実装により、広告担当者は、簡単に柔軟で強力なルール設定が可能となり、企業の保有する商材データをGoogle ショッピング広告やCriteo、Facebookなどのデータフィード広告を含む多様な媒体に最適化することができます。

② ソーシャルPLUS

「ソーシャルPLUS」は、当社の連結子会社である㈱ソーシャルPLUSが運営するID連携を活用したソーシャルログイン・LINEメッセージ配信サービスです。LINE、Apple、Yahoo! JAPAN、Facebook、Googleなどのアカウント情報を活用し、自社サイトへの会員登録やログインの簡素化をAPIを活用して実現しています。サイトの会員登録数・購買のコンバージョン率の最大化を支援し、顧客接点の拡大から売上向上まで一気通貫で実現するマーケティング基盤を提供し、導入企業にとっては各プラットフォームのIDを起点にマーケティングを実現する事が可能となります。

また、自社のWebサービスとLINEアカウントを連携させ、日常的にメールを使わないユーザーに対しても個別にLINEメッセージの配信ができるなど、LINE公式アカウント活用による顧客体験向上の施策を実施する事が可能となります。Shopifyを利用しているEC事業者に対しても、Shopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」として、顧客管理・ソーシャルログイン・LINEメッセージ配信が簡単にできる機能を提供しております。

(3)DX事業

DX事業では、主にEC事業者を対象としてShopifyによるWebサイト・システム構築支援に加え、Shopifyアプリなどの開発・提供を行っております。具体的なサービスは以下のとおりです。

① Rewire

「Rewire」は、当社の連結子会社である㈱リワイアにおける企業のWebサイト・システム構築支援を行うサービスです。主にEC企業を対象として、Shopifyの活用を中心とした企業のDX支援を行っております。また、国内環境に適合したShopifyアプリを提供する企業アライアンスを運営しており、Shopifyアプリの開発・提供に加え、アプリの各種サポートや情報提供を行っております。主なアプリとして、スマレジやSquareなどのPOS(注12)とShopifyを連携し在庫・売上・顧客データを自動で同期する「Omni Hub」、購入時のポイント付与・利用をはじめとしたロイヤリティプログラムをShopifyストアに実装する「どこポイ」等を提供しているほか、その他複数のアプリも展開しております。

② Shippinno

「Shippinno」は、当社の連結子会社であるシッピーノ㈱が運営するEC事業者の出荷関連業務を自動化するサービスです。

③ ECPower

「ECPower」は、当社の連結子会社である㈱ECPowerが運営するShopifyに特化した顧客分析ツールです。

(注)1. 運用型広告とは、検索連動型広告やディスプレイ広告において、デジタル・プラットフォームやアドネットワークを通じて入札方式によりリアルタイムで取引される形態の広告。

2.データフィードとは、インターネット上のデータを送受信する仕組みのこと。データの形式や通信方法を決めておくことでデータ間のやり取りをスムーズに行い、更新情報を素早く同期することができる。データフィードを活用する最大のメリットは「簡単に様々な場所に散らばった情報を最新の情報に保てること」である。たとえば、EC事業者が、商品情報を最新のものにしたいと考えたとき、更新した商品のリストにあわせてECサイト、比較サイト、ショッピングモール、ソーシャルメディア、リスティング広告、ディスプレイ広告、アフィリエイトなど、様々な場所に散らばっている古い情報を新しい情報に書き換える必要があるが、データフィードによりこれをすばやく確実に行える。データフィードを活用した広告の代表例としては、Googleにて商品やこれに関連するワードを検索したユーザーに対して商品の画像や価格、ショップ名等を表示する「Google ショッピング広告」、FacebookやInstagram等のタイムラインに表示される「インフィード広告」、CriteoやGoogle等がサイト内の商品閲覧履歴などの行動データに基づき最適な広告を配信する動的なターゲティング広告がある。

3. ID連携とは、様々なWebサイトや企業によって管理されているアカウントIDの認証を経て結び付けること。

4.APIとは、Application Programming Interfaceの省略表記で、アプリケーションの機能やデータ等を他のアプリケーションから呼び出して利用するための接続仕様・仕組みのこと。

5.SaaSとは、Software as a Serviceの省略表記で、従来のパッケージソフトウェアの機能をウェブブラウザなどインターネットを通じて提供するクラウドサービスのこと。

6.DXとは、デジタル・トランスフォーメーションの略。データとデジタル技術を活用して、製品やサービスを市場のニーズに適合させていくとともに、業務プロセスやビジネスモデル、組織、企業文化までをも変革していく取組。

7. エンタープライズとは、大規模企業のこと。

8.DMPとは、Data Management Platformの省略表記で、インターネット上に蓄積されたビッグデータなどの情報データを一元管理するためのプラットフォームのこと。

9.SMBとは、Small to Medium Businessの省略表記。

10.ソーシャルログインシステムとは、SNSアカウントを使用してWebサイトにログインできる機能のこと。会員登録やサイトへのログインが容易になる。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYE5)。事業系統図は省いています。

03

フィードフォースグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • アナグラム株式会社議決権 100.0%

    売上
    30億円
    経常利益
    14億円
    当期純利益
    10億円
    純資産
    31億円
  • 株式会社ソーシャルPLUS議決権 100.0%

    売上
    9億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    7億円
  • 株式会社フィードフォース議決権 100.0%

    売上
    5億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

プロフェッショナルサービス事業

売上 30億円・利益 13億円・従業員 118人

SaaS事業

売上 14億円・利益 6億円・従業員 50人

DX事業

売上 5億円・利益 1億円・従業員 31人

そのほかの主な子会社

  • アナグラム株式会社100.0%コンサルティング事業、広告運用代理事業、マーケティング支援事業売上 30億円・経常利益 14億円
  • 株式会社フィードフォース100.0%データフィード運用アウトソースサービスの提供、データフィード管理ツール「dfplus.io」売上 5億円・経常利益 1億円
  • 株式会社ソーシャルPLUS100.0%ソーシャルログイン&メッセージ配信ツール「ソーシャルPLUS」及びLINE活用CRM基盤Shopifyアプリ「CRM P売上 9億円・経常利益 5億円
  • 株式会社リワイア100.0%Shopifyアプリ「Omni Hub」の提供、コマースのデジタル化支援、ポイント機能Shopifyアプリ「どこポイ」の
  • FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITED97.2%越境EC支援、ECシステム関連アプリ等の開発
  • シッピーノ株式会社100.0%ECの出荷・受注業務自動化ツール「SHIPPINNO」の開発及び提供
  • 株式会社ECPower100.0%ウェブサイトの企画、設計、開発、運営等

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社は、ROE20%を維持しつつ、売上高4,800百万円、営業利益1,800百万円を2025年5月期の中期目標として掲げておりましたが、SaaS事業におけるARR成長の鈍化や、DX事業の収益性が想定を下回ったことなどにより、売上高4,373百万円、営業利益1,592百万円と、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フィードフォースグループの配当政策

当社グループは、株主への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、DOE(純資産配当率)年間5%を目安として、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり15円(うち中間配当金5円、期末配当金10円)としております。

内部留保資金につきましては、財務基盤の安定性を確保しつつ、人材採用、プロダクト開発及びM&A等の成長投資に活用し、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

フィードフォースグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20241067.0
20251540.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フィードフォースグループの株主優待

2026年8月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フィードフォースグループの大株主(上位10名)

2026年5月末
フィードフォースグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1合同会社理力36.33
2塚田 耕司20.06
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.95
4株式会社マイナビ3.63
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.99
6阿部 圭司1.55
7西山 真吾1.25
8CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC/UCITS CUSTOMERS ACCOUNT1.24
9岡田 吉弘1.16
10喜多 宏介1.04

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は74.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——3356715263040424449
営業利益億円—————-0049910121620
営業利益率%—————-4.66.627.334.430.925.929.336.440.3
当期利益億円——0-0-0-00256151014
EPS円——1,799.3-1,958.4-1.8-1.52.27.418.923.24.318.239.759.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.6百万円2025年度・逆算
平均年齢39.9歳2025年度
平均勤続年数5.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 加藤 英也
本店の所在地
東京都港区南青山一丁目2番6号
決算期
5月
市場・業種
東証グロース / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

フィードフォースグループの沿革

  1. 当社は、塚田耕司(現グループ執行役員会長)が2006年3月に設立し、同年8月より営業を開始しております。当社設立以降の主な沿革は次のとおりです。
  2. 2006年3月東京都千代田区麹町において株式会社フィードフォースを資本金10,000千円で設立。
  3. 2006年8月RSS統合管理ツール「RSS Suite」をリリース。
  4. 2007年6月東京都文京区後楽園に本社移転。
  5. 2008年7月SEO集客ソリューション「Contents Feeder」をリリース。
  6. 2012年4月ソーシャルログインサービス「ソーシャルPLUS」をリリース。
  7. 2012年10月データフィード最適化ソリューション「DF PLUS」をリリース。
  8. 2014年11月データフィード広告運用サービス「Feedmatic」をリリース。
  9. 2015年11月東京都文京区湯島に本社移転。
  10. 2016年8月「ソーシャルPLUS」、LINE連携をスタート。
  11. 2016年12月データフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」をリリース。
  12. 2018年3月広告出稿自動化ツール「EC Booster」をリリース。
  13. 2019年7月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。
  14. 2020年1月アナグラム株式会社を株式取得により連結子会社化。
沿革の続き(あと2件・2020年まで)
  1. 2020年9月アナグラム株式会社を株式交換により完全子会社化。
  2. 2020年10月連結子会社株式会社リワイアを設立。
  3. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYE5)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100GUZI、S100JLX7、S100MCIN、S100P3X5、S100RRO3、S100UA2N、S100WL64、S100YYE5一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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