2014〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社(㈱道都警備、KSS大阪㈱、KSS管財㈱、合建警備保障㈱、KSS神奈川㈱、㈱セキュリティ、東邦警備保障㈱、㈱ネオ・アメニティーサービス、㈱バンガード)、非連結子会社3社(東邦警備保障㈱、三治警備保障㈱、中国警備保障㈱)、非持分法適用会社1社の計14社で構成されており、施設警備業務、交通誘導警備業務等で構成された警備事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年6月提出)
2024年度の売上収益は101億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2567番目、サービス業542社のうち294番目の大きさです。2019年度から2024年度までの売上収益の年平均成長率は+9.5%です。平均年間給与は361.9万円(2024年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち531番目。平均年齢は35.9歳、平均勤続年数は7.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
共栄セキュリティーサービスと同業2社を、ダッシュボードで並べるバリューHR・ウェルネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ バリューHR・ウェルネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
共栄セキュリティーサービス 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社(㈱道都警備、KSS大阪㈱、KSS管財㈱、合建警備保障㈱、KSS神奈川㈱、㈱セキュリティ、東邦警備保障㈱、㈱ネオ・アメニティーサービス、㈱バンガード)、非連結子会社3社(東邦警備保障㈱、三治警備保障㈱、中国警備保障㈱)、非持分法適用会社1社の計14社で構成されており、施設警備業務、交通誘導警備業務等で構成された警備事業を展開しております。
なお、当社グループは警備事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関連会社の位置付けは、次のとおりであります。
業務区分 / 関係会社
施設警備関連
施設警備 / ご契約先施設に警備員が常駐し、警戒、出入管理、巡回、火災受信盤の監視等を行い、火災・盗難などの予防にあたります。 / 当社及びすべてのグループ会社 (KSS管財㈱を除く)
レセプション・コンシェルジュ / オフィスビルや商業施設等に主に女性スタッフが常駐し、受付業務や案内業務を行います。 / 当社 合建警備保障㈱
駐車場警備 / 商業施設等の駐車場に警備員が常駐し、場内や出入口の車両誘導、料金収受等を行います。 / 当社及びすべてのグループ会社 (KSS管財㈱を除く)
空港消防業務 / 空港にスタッフが常駐し、航空機事故に備えて、飛行機の離発着時には常時出動態勢をとります。航空機事故が発生した場合には、化学消防車を使用した消火活動や救難活動を行います。 / 当社
交通誘導警備関連
交通誘導警備 / 道路工事及び建築現場等に警備員を配置し、車両誘導や歩行者誘導を行います。 / 当社及びすべてのグループ会社 (KSS管財㈱を除く)
イベント警備 / スポーツ大会やコンサート、花火大会等のイベント会場内外に警備員を配置し、規制や誘導等の雑踏整理を行います。また、入場ゲートなどに警備員を配置し、金属探知機検査や所持品検査等を実施します(施設警備に該当)。 / 当社及びすべてのグループ会社 (KSS管財㈱を除く)
ハイウェイ・セキュリティー / 高速道路や自動車専用道路において走行中車両に燃料切れやパンク等のトラブルが発生した場合に、警備員が出動して後方警戒による安全確保を行います。 / 当社
その他
ボディーガード / 国内外の要人のボディーガード(身辺警護)を行います。 / 当社
駐車場運営管理 / 駐車場障害対応業務は、コインパーキングにおいて精算機等の機器トラブルが発生した場合に、専門スタッフが出動して対処を行います。 駐車場管理業務は、商業施設や病院等の駐車場にスタッフが常駐し、売上金回収や駐車案内、精算補助等の管理業務を行います。 / 当社
マンション代行管理 / マンション管理会社の専任管理員の休日等に、代行員を派遣してマンション管理業務を代行します。 / KSS管財㈱
建物・設備管理 / オフィスビルや商業施設等に設備員を派遣し、常駐体制で設備管理を行う常駐管理、または法定点検・巡回点検等の巡回管理を行っております。 / 当社 ㈱ネオ・アメニティーサービス
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年6月提出・S100W9QB)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
合建警備保障㈱議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題として位置づけており、業績、配当性向、内部留保の充実と財務体質の強化等を総合的に勘案して、安定的かつ継続的に利益配分を行うことを基本方針としております。内部留保資金の使途につきましては、成長力の維持及び競争力強化など、企業価値向上に資する様々な投資に活用していく方針であります。
なお、配当金額については、連結業績の動向、財務状況ならびに今後の事業展開等を総合的に勘案し、決定してまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これらの配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、期末配当金を1株当たり90円といたしました。
有価証券報告書【配当政策】より(2025年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2019 | 75 | 38.4 |
| 2020 | 80 | 54.1 |
| 2021 | 150 | 30.8 |
| 2022 | 90 | 27.0 |
| 2023 | 90 | 56.8 |
| 2024 | 90 | — |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 合同会社あっとプラニング | 44.38 |
| 2 | 株式会社ケイ・エス・エス | 8.41 |
| 3 | マックスコーポレーション株式会社 | 7.60 |
| 4 | 共栄セキュリティーサービス社員持株会 | 3.32 |
| 5 | セコム株式会社 | 3.11 |
| 6 | 光通信株式会社 | 2.77 |
| 7 | 合同会社K-mac | 2.35 |
| 8 | 阿部 克巳 | 2.34 |
| 9 | 森 樹雄 | 2.21 |
| 10 | 櫻井 律子 | 1.36 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は77.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | — | — | 42 | 44 | 53 | 53 | 57 | 64 | 62 | 80 | 80 | 94 | 101 | — |
| 営業利益億円 | — | — | — | — | — | 3 | 4 | 4 | 3 | 10 | 5 | 3 | 5 | — |
| 営業利益率% | — | — | — | — | — | 5.7 | 7.1 | 7.0 | 5.3 | 12.1 | 6.1 | 3.3 | 4.8 | — |
| 当期利益億円 | — | — | 1 | 1 | 2 | 3 | 3 | 3 | 3 | 7 | 5 | 2 | -0 | — |
| EPS円 | — | — | 90.7 | 102.0 | 230.7 | 249.6 | 261.8 | 216.1 | 183.7 | 508.6 | 311.4 | 171.4 | -26.7 | — |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2025年6月提出・S100W9QB)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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