ウェルネット

2428 / 日本基準 / 6月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、事業者と消費者を結ぶ決済サービスの提供を中心とした決済・認証事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るウェルネット

2025年度の売上収益は101億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2573番目、サービス業542社のうち296番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.6%です。平均年間給与は608.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち248番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は8.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益101億円全体で上位72%(3,585社中)サービス業では296番目(542社中)2020→2025年度で年+2.6%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位55%(3,684社中)サービス業では204番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算14.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE12.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率35.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与608.4万円全体で上位64%(3,658社中)サービス業では248番目(538社中)2020→2025年度で+33.6%(計算値)2025年度
平均年齢39.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数8.3年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)137人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+6.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ウェルネットと同業2社を、ダッシュボードで並べるバリューHR・共栄セキュリティーサービスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ バリューHR・共栄セキュリティーサービスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ウェルネット 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ウェルネットの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、事業者と消費者を結ぶ決済サービスの提供を中心とした決済・認証事業を行っております。

当社の事業内容は次のとおりであります。なお、当社は単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。

マルチペイメントサービス

マルチペイメントサービスは、請求書・払込取扱票など紙を使って代金請求及び回収を行うビリングサービス、請求書・払込取扱票など紙を使わず代金回収を行うE-ビリングサービス等から構成されております。マルチペイメントサービスは、当社と提携しているコンビニエンスストア(以下「コンビニ」という。)において24時間365日の決済が可能です。(注1)

当社が受取る手数料は、初期設定料、月額基本料金、決済毎の手数料などで構成されます。

①ビリングサービス

当社のバーコード付払込取扱票付請求書を発行するシステムと当社が契約するコンビニなどの請求代金回収経路(注2)を通じて、売掛金の回収業務を代行するサービスであります。発行は当社クラウド上で事業者自身または当社が行い、支払者はコンビニまたは郵便局で支払います。なお、収納データは支払いがあった翌営業日(郵便局からの振込は2営業日後)に配信され、入金消込処理が自動化されます。現在、通信販売をはじめ燃料代金・各種会費等の主として後払い代金収納に利用いただいております。当社はこのサービス利用事業者に対してシームレスにペーパーレスへ移行できるサービスを提供しております。

②E-ビリングサービス

ビリングサービスと異なり、支払に必要な請求書の作成・郵送を行うことなく、支払用の番号・バーコードなどをお客様に電送でお届けし、コンビニ店舗の設置端末やPOSレジ・銀行ATM、クレジットカード・ファミリーマートでサービスインしたスマホバーコード決済「stanp」・電子マネー・ネットバンク等、お客様の好む支払方法で決済できるしくみです。2017年8月より、決済手段に「支払秘書」アプリでの支払もできるようになりました。これらのサービスは、国内のほとんどの航空会社の航空券や鉄道会社、100社以上のバス事業者が販売するチケットの購入、ネット通販などさまざまな決済に利用されておりますが、事業者は個々の収納機関(コンビニ、銀行等)との接続開発・契約を個別に行う必要がなく、当社との契約のみでさまざまな決済手段をお客様に提供できます。決済情報は当社のコンピューターを介してリアルタイムに事業者に伝えられますので、請求書や払込票を作成、送付する手間とコストが掛からず、即時に支払いを確認することができます。

送金サービス

事業者からコンシューマへの送金代行を行うサービスです。このサービスを利用すると従来送金に必要だった情報(銀行・支店名・預金口座種別・口座番号・氏名)などを収集する必要がなくなります。具体的には送金事業者は送金金額とコンシューマの送信先をウェルネットサーバーにセットするだけで、送金に必要な情報は受取人自身が入力します。その際、入力された口座の実在確認後に送金を行うため、組み戻しがないこと、着金スピードの速さが大きな特徴です。また、銀行口座を持たない人はコンビニで現金を受け取ることもできます。

電子マネーサービス

スマートフォンアプリ「支払秘書」を活用することで、コンビニや銀行ATMへ行く必要がなく、その場で各種支払いを完了させることができるサーバー型電子マネーサービスです。生活密着型のフィンテックサービスとして普及しており、主に電気料金等の公共料金や通信料金、バスや鉄道、ECサイト等の支払いに利用ができます。

交通系事業者向DX化ソリューション

スマートフォンアプリ「バスもり!」及びWebベースのアルタイルは、バス事業者・利用者双方の利便性を飛躍的に高めることができる革新的なサービスです。バス利用者は、安心・確実にいつでもどこでもスマホアプリひとつでバス便を予約・購入でき、バス事業者も、チケットの電子化による効率的な運用を行うことができます。また、バス会社での実績を評価され、鉄道会社への提供も拡大しています。

その他サービス

当社が提供するマルチペイメントサービスを特定の事業者向けにカスタマイズし、運用まで含めたサービス提供を行っております。また、マルチペイメントサービスと連係し、紙のチケットの発券のほか、スマートフォンなどに表示する二次元コードなどの電子チケットを認証するソリューションを提供しています。その他、コンビニの店舗に設置されているPOSレジ・KIOSK端末と当社サーバー間のネットワークを利用し、プリペイドカードをオンラインで販売するサービス、検定試験や大学受験などの各種申込を行うサービスを行っています。

(注)1.払込場所と時間について

払込票を使った払込みは、当社が提携している主要コンビニチェーンが展開する全国の約56,800店舗(2026年6月時点)で、そのほとんどが24時間365日営業しております。郵便局または銀行での払込みは、営業時間内となります。マルチペイメントサービスによるペーパーレス決済についても、コンビニ店舗の設置端末やPOSレジが導入されている主要コンビニで24時間365日ご利用頂けます。ATMでも稼働時間内であればご利用いただけます。

2.請求代金回収経路について

当社が行う請求代金の回収は、直接当社名義の金融機関口座を払込指定先とする方法と、当社が提携するコンビニ店舗を払込場所とする方法があります。このうちコンビニ店舗に払い込まれた回収代金については、所定の期日に取り扱いを行ったコンビニ本部から当社の金融機関口座へ送金されます。その後、当社の金融機関口座に集まった回収代行代金は、所定の期日に事業者の指定する金融機関口座へ送金いたします。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3QG)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ウェルネットの配当政策

当社は利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を充実させつつ、業績動向や経営環境等を総合的に勘案して、株主様への利益還元を実施していくことを基本方針としております。

当社は第35回定時株主総会において、会社法第459条の規定に基づき、取締役会決議によって剰余金の配当等ができる旨の定款変更決議を行っています。

当社は、株主様に安心して長期投資をいただくため、株主様への利益配分の基本方針を次のとおり掲げております。

(年間配当金)DOE(株主資本配当率)5%を下限として導入し、配当性向50%以上の配当を継続(中間配当金)2025年12月中間期からDOE 2.5%を下限として実施

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

ウェルネットの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202015.4773.9
202114.1350.0
202216.8450.0
202322.1550.0
20242950.5
202529.5051.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ウェルネットの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ウェルネットの大株主(上位10名)

2026年6月末
ウェルネットの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社三井住友銀行4.84
2東京中小企業投資育成株式会社3.23
3宮澤 一洋3.04
4光通信KK投資事業有限責任組合2.62
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.51
6須田忠雄2.34
7RE FUND 107-CLIENT AC1.90
8渡辺 佳昭1.81
9日本生命保険相互会社1.79
10高橋 雅行1.65

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は25.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6976891051039810094889094101109101
営業利益億円———2111758679121514
営業利益率%———19.510.76.95.08.76.48.210.012.113.814.0
当期利益億円89914954545681111
EPS円37.846.348.471.946.426.320.026.320.928.333.744.357.657.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高73.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益10.3百万円2025年度・逆算
平均年齢39.0歳2025年度
平均勤続年数8.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ウェルネットの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.6%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)
男性の育児休業取得率100.0%2024年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)
男女の賃金の差異59.6%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)
女性役員比率13.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:13.0 2024:13.0 2025:13.0役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 宮澤 一洋
本店の所在地
北海道札幌市中央区大通東十丁目11番地4
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

ウェルネットの沿革

  1. 1983年4月株式会社一髙たかはし(現株式会社いちたかガスワン)の電算業務の受託を目的として札幌市白石区本通に西北石油ガス株式会社を設立
  2. 1996年7月事業内容を新規事業である代金決済及び代金決済周辺事業に集中し、合わせて商号をウェルネット株式会社に変更
  3. 1997年4月請求書発行代行サービス及びコンビニ収納代行サービス業務を開始
  4. 1997年10月「コンビニ収納代行システム」の開発完了、サービス開始
  5. 1998年4月「コンビニ収納代行システム」で通商産業省(現経済産業省)より新規事業法に基づく事業に認定
  6. 1998年9月東京都千代田区内神田に東京オフィス開設、営業部を東京オフィスに移転
  7. 1999年3月マルチメディア端末を利用した「ペーパーレス&リアルタイム現金決済システム」で北海道より中小企業創造活動促進法に基づく事業に認定
  8. 1999年7月株式会社一髙たかはしが当社株式50.2%を取得
  9. 1999年10月本社を札幌市中央区大通西に移転
  10. 2000年5月マルチメディア端末を利用した「ペーパーレス&リアルタイム現金決済システム」開発完了、ローソン全店でサービス開始
  11. 2000年6月24時間対応のマルチメディア端末サポートセンターを札幌市厚別区下野幌テクノパークに開設、24時間有人サポート体制確立
  12. 2000年7月マルチメディア端末を利用した国内大手航空会社3社の航空券を対象とした「キャッシュレスチケットサービス」を開始
  13. 2000年8月営業部を拡張し、東京都千代田区有楽町に東京オフィスを移転
  14. 2001年3月マルチメディア端末を利用した「高速バスチケット代金収納代行&チケット発券サービス」を開始
沿革の続き(あと95件・2026年まで)
  1. 2001年4月「ペーパーレス&リアルタイム現金決済システム」をファミリーマートのマルチメディア端末に接続、サービス開始
  2. 2002年1月システム業務の集約を図るため札幌市厚別区下野幌テクノパークに新社屋取得
  3. 2002年4月個人情報保護水準(JIS Q 15001)をクリアし、一般財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)よりプライバシーマークの認定を取得
  4. 2002年5月本社を札幌市厚別区下野幌テクノパークに移転
  5. 2002年7月二次元コードを利用した携帯電話チケットを日本武道館の13,000人コンサートで実用化
  6. 2003年1月「ペーパーレス&リアルタイム現金決済システム」をみずほ銀行ATMと接続し、決済地点を拡大
  7. 2003年7月「ペーパーレス&リアルタイム現金決済システム」をサークルケイ、サンクスのPOSレジに接続し「オンライン決済」としてサービス開始
  8. 2003年7月JALグループにおいて空港の自動チェックイン機で「ケータイチェックイン」サービス開始
  9. 2004年1月「マルチペイメントサービス」の決済方法をネットバンキングに拡大(注1)
  10. 2004年4月二次元コード配信のASPサービス開始(注2)
  11. 2004年5月二次元コードを利用した「ケータイチケット」(二次元コード認証サービス)を高速バスチケットとして実用化
  12. 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  13. 2005年2月「マルチペイメントサービス」をセブン-イレブンのインターネット決済と接続し、決済地点を拡大
  14. 2005年10月オンライン発行によるプリペイドカード「PIN」(注3)の販売サービス開始
  15. 2005年12月空港バスのチケットを携帯電話で予約、購入、乗車できる「95bus.com」サービスの開始
  16. 2006年3月「マルチペイメントサービス」が株式会社三井住友銀行ATMと接続
  17. 2006年4月「マルチペイメントサービス」が日本郵政公社(現株式会社ゆうちょ銀行)ATMと接続
  18. 2006年6月「マルチペイメントサービス」がミニストップ(オンライン決済)に拡大
  19. 2006年6月「マルチペイメントサービス」がイーバンク銀行株式会社(現楽天銀行株式会社)と接続
  20. 2006年7月「マルチペイメントサービス」がデイリーヤマザキに拡大
  21. 2006年12月「マルチペイメントサービス」が株式会社ジャパンネット銀行と接続
  22. 2007年3月札幌本社にて、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001:2005」及びその国内規格である「JIS Q 27001:2006」の認証を取得
  23. 2009年1月「ネットDE受取サービス」を開始
  24. 2009年3月営業部を拡張し、東京都千代田区内幸町に東京オフィスを移転
  25. 2009年6月株式交換により株式会社一髙たかはしを完全子会社化
  26. 2009年6月本社を東京都千代田区内幸町に移転
  27. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))市場に上場
  28. 2010年6月連結子会社である株式会社一髙たかはし(現株式会社いちたかガスワン)の全株式を株式会社サイサンに譲渡
  29. 2011年2月「マルチペイメントサービス」が株式会社じぶん銀行(現auじぶん銀行株式会社)と接続 「マルチペイメントサービス」がスリーエフに拡大
  30. 2011年4月「マルチペイメントサービス」が住信SBIネット銀行株式会社と接続
  31. 2011年7月公開買付けにより株式会社ナノ・メディアを子会社化
  32. 2012年5月「マルチペイメントサービス」が株式会社三菱東京UFJ銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)ATMと接続
  33. 2012年6月イベントの受付・決済・発券・認証をワンストップで提供するサービス「SUPERSUB」の開始
  34. 2012年7月「マルチペイメントサービス」の決済方法をiD、Suicaに拡大
  35. 2013年5月株式交換により株式会社ナノ・メディアを非子会社化
  36. 2013年6月「マルチペイメントサービス」がセイコーマートに拡大
  37. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  38. 2013年8月中期経営3か年計画発表
  39. 2013年10月「コンビニ現金受取サービス」の開始
  40. 2014年2月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所第二部へ市場変更
  41. 2014年12月東京証券取引所第二部から東京証券取引所第一部へ市場変更
  42. 2014年12月バスIT化ソリューション「バスもり!」開始
  43. 2015年6月北海道内4高専の学生を支援する「道新みらい君・ウェルネット奨学金」開始
  44. 2016年6月新中期経営5か年計画発表
  45. 2016年6月「道新みらい君・ウェルネット奨学金」へ追加寄付
  46. 2016年8月「バスもり!コンシェルジュ」サービス開始
  47. 2017年6月「道新みらい君・ウェルネット奨学金」へ追加寄付
  48. 2017年8月スマートフォンアプリ「支払秘書」リリース、ファーストクライアントとして関西電力が採用
  49. 2017年9月監査等委員会設置会社に移行
  50. 2018年1月「バスもり!」電子もぎりサービス開始
  51. 2018年3月「バスもり!」スマホ回数券サービス開始
  52. 2018年4月「バスもり!」スマホ定期券サービス開始
  53. 2018年7月「バスもり!」フリー乗車券サービス開始
  54. 2018年12月高速バスの予約サービス、アリペイで開始
  55. 2019年2月「支払秘書」でJRグループ高速バス乗車券購入サービス開始
  56. 2020年2月函館市で北海道や交通事業者11社とMaaS実証実験開始
  57. 2020年6月JR東日本の「えきねっと」にウェルネット決済を提供することを発表
  58. 2020年6月新型コロナウイルスへの対策として、送金サービスで明治学院大学を支援
  59. 2020年7月本社を東京都港区虎ノ門に移転
  60. 2021年2月会員管理サービス「ekaiin.com」のサービス開始
  61. 2021年3月Amazon.co.jpに「支払秘書」の提供開始
  62. 2021年6月決済代行事業者においてソニーペイメントサービス株式会社と業務提携
  63. 2021年6月JR東日本の「えきねっと」にウェルネット決済を提供開始
  64. 2021年7月二本社制を導入し、北海道札幌市中央区に札幌本社を設立
  65. 2021年10月仙台MaaSで「アルタイルトリプルスター」が採用
  66. 2021年12月本店を東京都港区から札幌市中央区に移転
  67. 2022年4月北海道の自動車税納付手段に「公金払王サービス」(クレジットカード決済)提供
  68. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に上場
  69. 2022年5月道内14のバス会社からなる都市間高速バスネットワークに「ALTAIR」を提供
  70. 2022年6月札幌市飲食店の未来応援クラウドファンディングでのekaiin.comクラウドファンディング機能提供
  71. 2022年9月スマホバーコード決済「stanp」のファミリーマートへの提供
  72. 2022年9月札幌証券取引所本則市場に重複上場
  73. 2022年9月札幌本社オフィスがWELL認証プラチナ取得
  74. 2022年11月スルッとKANSAI協議会のQRコードを活用したデジタル乗車券の開発着手
  75. 2023年4月東京本社を東京都港区西新橋に移転
  76. 2023年6月西日本支店を大阪市北区鶴野町に開設
  77. 2023年8月電子請求書発行&保存サービス「しまえーる」のサービス開始
  78. 2023年8月札幌本社オフィスが第36回日経ニューオフィス賞を受賞
  79. 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場を選択
  80. 2024年6月スルッとKANSAI協議会のQRコードを活用したデジタル乗車券「スルッとQRtto(クルット)」の提供開始
  81. 2024年6月「札幌生活応援プレミアム商品券」の購入において当社の「支払いポータル」サイトが活用
  82. 2024年11月社会コストを引き下げる初めての「本人認証付き電子マネー」の構築で日本通信株式会社と協業を開始 ekaiin.com サービスが「ASPICクラウドアワード2024」ASPIC会長賞を受賞
  83. 2024年12月湘南モノレール全駅でQRデジタルチケットによる乗車サービスを開始
  84. 2025年5月当社開発の鉄道・バスのQR改札システムが日本鉄道サイバネティクス協議会主催の協議会表彰「技術賞」・「論文賞」を受賞
  85. 2025年6月当社開発の鉄道・バスのQR改札システムが第17回日本鉄道技術協会坂田記念賞の優秀賞を受賞 一般財団法人ウェルネットスピードスケート振興財団を設立
  86. 2025年7月スマホ決済アプリ「支払秘書」に日本通信と共同開発したマイナンバーカードを用いた本人認証機能を実装
  87. 2025年8月九州営業所を福岡県福岡市中央区天神に開設 新中期経営計画「Think Wild.」を発表
  88. 2025年9月株式会社そうそうへ出資、トータルライフエンディングサービスにおける協業を開始
  89. 2025年11月北海道経済連合会と共に北海道MaaSをスタート、デジタルチケットサイト「ぐるっと北海道」のサービス開始
  90. 2025年12月株式会社アクセスネクステージ、リンベル株式会社と共同で、教育機関向け寄付プラットフォーム「GrowFunds」の提供開始
  91. 2026年1月札幌市「ワーク・ライフ・バランスplus企業 ステップ3」の認証を取得
  92. 2026年3月西日本支店を大阪市北区大深町に移転 関西国際空港に「アルタイルトリプルスタークラウド」と接続した多言語対応自動券売機を設置
  93. 2026年4月マルチペイメントサービスに各種スマホ決済を実装 アルタイルトリプルスターの機能拡大(QR紙券売機、特急券座席指定)。デジタルサイネージを開発、リリース(はとバス東京駅丸の内のりば等)
  94. 2026年6月関西圏におけるQR乗車券サービスの相互利用に関する論文が日本鉄道サイバネティクス協議会の論文賞及び第18回日本鉄道技術協会坂田記念賞の優秀賞を受賞(両賞とも5社合同受賞)
  95. 2026年7月南海電鉄「南海デジタルきっぷ」サービスに「スルッとQRtto(クルット)」が採用 QRシンボルを用いた国内初の広域鉄道オンライン改札システムの開発で、第10回ものづくり日本大賞 ものづくり地域貢献賞(北海道経済産業局長賞)を受賞
  96. (注)1.「ペーパーレス&リアルタイム現金決済システム」の決済方法にネットバンキングが加わった2004年1月以降は、サービスの呼称を「マルチペイメントサービス」へ変更しております。
  97. 2.ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)サービスとは、データセンター(この場合は当社)でアプリケーションを稼動させ、インターネットを利用してその機能を利用するシステムのことを言います。通常、企業は、ライセンスを含むアプリケーションを必要数購入し、自社で用意するサーバーにて運用管理しますが、ASPサービスを利用することでこれを「レンタル」で済ませることができます。これにより、情報システムの運用コスト低減を図り、またバージョンアップ等の保守といった負担からも解放されます。また、初期費用がほとんど必要ないことから、中小企業でも情報システムの充実を図ることができます。
  98. なお、現在は同義語として「SaaS(Software as a Service)」の呼称が一般的となっており、以下の記載では「SaaS」と記載しております。
  99. 3.PINとはPersonal Identification Numberの略語で、プリペイド式で提供されるサービスの利用権を有する、当該サービスの提供事業者から購入した者を識別する番号をいいます。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3QG)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BF3M、S100E771、S100H0JE、S100JQMV、S100MHA2、S100P834、S100RVU8、S100UEWZ、S100WQVK、S100Z3QG一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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