ポート

7047 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2014〜2020年度は日本基準、2021年度以降はIFRS)。

2014〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「社会的負債を、次世代の可能性に。」をパーパスに掲げ、企業の経営課題である成約活動に対して、高い成約力とマルチチャネルマーケティング力で、成約時に報酬が発生する成果報酬型モデルの成約支援事業を展開しております。日本の労働市場が抱える少子高齢化に伴う労働人口の減少及び労働生産性の低下という課題に対し、企業の人材採用、販促活動において、現在は人材領域及びエネルギー領域を中心に成約支援事業を展開しております。クライアント(法人顧客)の見込み客となるユーザー集客から成約までを一気通貫で支援し、成果報酬型の成約支援事業を通じてクライアントの採用・販促活動のリスクを最小化させることを目指しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすネットサービス・ECの順位を再生

数字で見るポート

2025年度の売上収益は291億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1820番目、情報・通信業591社のうち118番目の大きさです。平均年間給与は483.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち559番目。平均年齢は28.9歳、平均勤続年数は3.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益291億円全体で上位51%(3,585社中)情報・通信業では118番目(591社中)2025年度
当期利益27億円全体で上位38%(3,684社中)情報・通信業では104番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算14.0%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE28.5%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率29.3%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与483.7万円全体で上位92%(3,658社中)情報・通信業では559番目(585社中)2020→2025年度で+20.8%(計算値)2025年度
平均年齢28.9歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数3.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,032人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+375.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ポートと同業2社を、ダッシュボードで並べるセレス・CIJと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネットサービス・EC業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セレス・CIJと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ポート 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ポートの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「社会的負債を、次世代の可能性に。」をパーパスに掲げ、企業の経営課題である成約活動に対して、高い成約力とマルチチャネルマーケティング力で、成約時に報酬が発生する成果報酬型モデルの成約支援事業を展開しております。日本の労働市場が抱える少子高齢化に伴う労働人口の減少及び労働生産性の低下という課題に対し、企業の人材採用、販促活動において、現在は人材領域及びエネルギー領域を中心に成約支援事業を展開しております。クライアント(法人顧客)の見込み客となるユーザー集客から成約までを一気通貫で支援し、成果報酬型の成約支援事業を通じてクライアントの採用・販促活動のリスクを最小化させることを目指しております。

(1) 成約支援事業のターゲット市場

当社グループでは、クライアントにとっては、競争環境が厳しく、ユーザー獲得(採用・受注)難易度が高い領域、ユーザーにとっては人生での体験回数が少なく、意思決定の難易度が高い領域、それらクライアントとユーザーの双方の課題が重なり合う市場は当社ビジネスモデルの有効性を発揮しやすいと考え、成約支援事業を展開しております。なお、当社ではこれらの対象市場を「非日常領域」と定義しております。

(2) 成約支援事業各領域の特徴

領域区分 / 主なサービスの名称 / サービス内容

① エネルギー領域 / ユーザーと電力・ガス事業者のマッチングプラットフォーム「エネチョイス」「引越手続き.com」 / 電気・ガス事業者向け販促支援サービス

② 人材領域 / 就活生向け企業口コミ情報サイト「就活会議」 国内最大級の就活ノウハウ情報サイト「キャリアパーク!」 就活生と企業のマッチングサービス「キャリアパーク!就職エージェント」 口コミ掲載型の就活生同士のコミュニティサイト「みん就」 / 未就業、未経験の若手人材に特化した人材採用支援サービス

③ 新規・その他領域 / カードローン情報サイト「マネット」 / マッチングサービス

① エネルギー領域

2022年1月に子会社化した株式会社INE、2023年7月に子会社化した株式会社Five Lineを中心に、電力・ガス事業者へ成約支援サービスを提供しております。電気代・ガス代の見直しニーズのあるユーザーと電力事業者のマッチングサイト「エネチョイス」や、引越し時に役立つ電気・ガス手続き支援サイト「引越手続き.com」を運営しております。当社グループのWEBの集客力と意思決定まで支援するインサイドセールス力による洗練された成約力を保有し、成約支援の完全内製による高い成約率が強みとなっております。

エネルギー領域においては、成約件数が増加すると市場内でのプレゼンスが向上し、それにより成約単価上昇・成約売上上昇となり、更に積極的なマーケティング投資を行えることで成約件数の更なる増加につながるサイクルとなるため、成長サイクルにおける最重要ポイントは、総成約件数の最大化にあると考えております。その総成約件数の最大化に向けて自社の経営資源を活用した成長(オーガニック成長)をメインドライバーとしながら、M&Aによるロールアップでの外部リソースも活用した成長(インオーガニック成長)の両輪で事業を推進しております。インオーガニック成長については、総成約件数の最大化を更に加速させるために、M&A形式のロールアップ戦略に加え、マイノリティ出資と併せて、商流統合の実施を前提とする資本業務提携形式のロールアップ戦略も積極的に実行することで、多角的なアプローチによるシェア拡大を図る方針を掲げております。

上記の方針に基づき2024年11月に株式会社ライフアップ、同年12月に株式会社エンクスとの資本業務提携契約を締結し、リアル販路の拡大やM&Aによるシナジーを発揮させることで、市場における当社グループのプレゼンスが向上し、2026年3月期はグループ年間約100万件の成約実績を誇る国内最大規模の成約支援事業者として大きく成長を遂げております。

② 人材領域

人材領域では、主に未就業、未経験の若手人材の就職を支援する人材会社向け送客ビジネス「アライアンスサービス」と求人企業へ直接人材を紹介する「人材紹介サービス」を提供しております。いずれも当社グループの潤沢な会員基盤を活用した企業への人材支援を行っております。

「就活会議」は、就職活動を行う学生に向けて、企業の口コミや選考体験談を提供する国内最大級の就活生向け企業口コミ情報サイトです。ユーザーは、選考・内定を受けた就活生の生の声を通じて、選考プロセス、面接対策など、リアルな情報を得ることができます。これにより、就職活動における情報収集の質を高め、ユーザーの最適なキャリア選択を行うための意思決定を支援します。

「キャリアパーク!」は、就職活動を中心にすべての人のキャリア選択に役立つ、国内最大級の就活ノウハウ情報サイトです。ユーザーに対して就職・転職等に関するノウハウを提供するとともに、求人情報や就職・転職情報を掲載することで、ノウハウの取得だけではなくキャリア選択に繋がる行動を支援します。また会員限定のキャリアアドバイス(職業紹介)や、就活イベント等を提供しており、就職等のノウハウから求人情報、支援サービス、個別相談など、キャリアの悩みに対して総合的に支援する仕組みを整えております。

当社グループでは、ユーザーの就職活動における意思決定プロセスに基づき目的別に設計された様々なプロダクトを展開しております。2024年2月からはOB・OG訪問マッチングサービス「Matcher」、2024年4月からは、就活生同士のコミュニティ型サイト「みん就」が当社グループに加わり、人材領域におけるプロダクトラインナップの強化を図ってまいりましたが、2025年2月には新卒採用支援市場におけるそれぞれのチャネルにおいて国内最大規模の企業となるYouTubeチャンネル「しゅんダイアリー」を運営する株式会社Diary及び、就職活動における筆記試験対策アプリを開発、運営する株式会社yuthとそれぞれ資本業務提携契約を締結いたしました。ユニーク会員数は、約72万人となり(2026年卒会員、2026年3月末時点)、国内最大規模の新卒会員基盤を保持するグループ企業へと成長を遂げております。

③ 新規・その他領域

当社グループの新たな柱となる新規事業への投資も行っております。具体的には、カードローンに関するプロの解説とみんなの口コミが集まるカードローン情報サイト「マネット」など、これまで培ってきたビジネスオペレーションノウハウを活かした事業開発を進めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDYD)。事業系統図は省いています。

03

ポートのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社INE議決権 100.0%

    売上
    95億円
    税引前利益
    13億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    19億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

成約支援事業 (エネルギー領域)

  • 株式会社INE100.0%売上 95億円・税引前利益 13億円
  • 株式会社Five Line100.0%

成約支援事業 (人材領域)

  • 就活会議株式会社100.0%
  • みん就株式会社100.0%
  • 株式会社HRteam66.0%

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は5社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2030年3月期の売上収益800億円、EBITDA130億円の達成に向けCAGR30%以上の成長を継続するために、以下の5ヵ年目標と3つの成長戦略を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ポートの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識しております。配当につきましては、財務基盤を安定・強化し、積極的な成長投資に振り向ける一方、ストック利益を利益還元の原資として、ストック利益の増加に応じて継続的な増配(累進配当)を実施してまいります。

内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための成長投資資金とするほか、重要なステークホルダーである従業員、社会に対しても配当総額に応じて、一定の基準のもと還元してまいりたいと考えております。

このような方針のもと、当事業年度末の配当金については、2026年6月19日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり12.0円の普通配当を決議する予定であります。

なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ポートの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202323.9
20242.503.9
20251272.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ポートの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ポートの大株主(上位10名)

2026年3月末
ポートの大株主
順位株主持株比率(%)
1春日 博文31.63
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.66
3BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)4.38
4NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)3.41
5丸山 侑佑2.98
6セントラル短資株式会社2.60
7新沼 吾史2.29
8株式会社SBI証券2.28
9株式会社チェンジホールディングス2.05
10西村 裕二1.66

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.94%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——3691930414770114156220291
営業利益億円—————-1571617223041
営業利益率%—————-6.917.817.02.38.615.014.213.614.0
当期利益億円——-1-4-3-1542311151927
EPS円——-7.5-52.0-31.8-13.650.233.914.329.096.6118.2142.5206.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.9百万円2025年度・逆算
平均年齢28.9歳2025年度
平均勤続年数3.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ポートの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率28.7%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:24.2 2024:25.2 2025:28.7
男性の育児休業取得率116.6%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:85.7 2024:33.3 2025:116.6
男女の賃金の差異79.9%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:83.5 2024:21.0 2025:79.9
女性役員比率40.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:40.0役員5名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 春日 博文
本店の所在地
東京都新宿区北新宿二丁目21番1号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
5名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ポートの沿革

  1. 当社創業者の春日博文は、就職活動を通じて、日本には数多くの社会課題が存在し、また置き去りにされ続けていることに強い課題意識をもちました。また大学卒業を間近に控えた頃、東日本大震災が発生し、自身の無力さを痛感するとともに、社会課題や社会の負債と向き合いビジネスを通じてそれらの解決を目指していくことを覚悟し、創業しました。
  2. 当社設立以降の主な沿革は、以下のとおりであります。
  3. 2011年4月東京都渋谷区渋谷において、ソーシャルメディアを利用した人材採用支援事業を目的として、株式会社ソーシャルリクルーティング(資本金0.5百万円)を設立
  4. 2011年5月第三者割当増資により、資本金4百万円に増資
  5. 2011年10月本社を東京都渋谷区東に移転
  6. 2012年3月本社を東京都渋谷区道玄坂に移転
  7. 2013年2月プライバシーマーク取得
  8. 2013年3月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
  9. 2014年5月第三者割当増資により、資本金78百万円に増資
  10. 2014年6月仕事・キャリア選択のノウハウサイト「キャリアパーク!」の運用開始に伴い、 キャリア領域メディアスタート
  11. 2015年3月本社を東京都新宿区西新宿に移転
  12. 2015年3月商号をポート株式会社に変更
  13. 2015年11月遠隔診療サービス「ポートメディカル」を運用開始
  14. 2016年1月第三者割当増資により、資本金369百万円に増資
沿革の続き(あと33件・2026年まで)
  1. 2016年4月宮崎県日南市サテライトオフィスを設立
  2. 2016年6月お金に関するライフサポート型サイト「マネット」の運用開始に伴い、 ファイナンス領域メディアスタート
  3. 2016年7月東京都新宿区西新宿にサテライトオフィスを設立
  4. 2017年1月知っておくべき病気の知識を提供する医療情報サイト「オンラインクリニック」の運用開始に 伴い、メディカル領域メディアスタート
  5. 2017年3月第三者割当増資により、資本金377百万円に増資
  6. 2017年7月第三者割当増資により、資本金437百万円に増資
  7. 2017年9月遠隔健康支援サービス「ドクターズダイエット」を運用開始
  8. 2017年10月第三者割当増資により、資本金662百万円に増資
  9. 2017年12月第三者割当増資により、資本金687百万円に増資
  10. 2018年3月資本金を290百万円に減資
  11. 2018年12月東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q-Boardに株式を上場 公募増資により、資本金800百万円に増資
  12. 2019年12月「オンラインクリニック」、「ドクターズダイエット」のサービスを終了等、複数の非注力事業を清算
  13. 2020年7月就活会議株式会社を連結子会社化、就活口コミ情報サイト「就活会議」を運用開始
  14. 2020年7月株式会社ドアーズを連結子会社化、外壁塗装専門サイト「外壁塗装の窓口」の運用開始に伴い、 リフォーム領域メディアスタート
  15. 2021年7月株式会社チェンジ(現 株式会社チェンジホールディングス)と資本業務提携契約を締結、第三者割当増資により資本金927百万円に増資
  16. 2021年10月「外壁塗装の窓口」の利用者に対し、エネルギー領域サービスの提供を開始
  17. 2022年1月株式会社INEを連結子会社化、「エネチョイス」等のマッチングDXメディアの運営開始に伴い、 エネルギー領域メディアスタート
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行
  19. 2022年9月株式会社ジェイックと資本業務提携契約を締結
  20. 2022年12月本社を東京都新宿区北新宿に移転
  21. 2023年7月株式会社Five Lineを連結子会社化 株式会社INEを完全子会社化 ポートエンジニアリング株式会社の全株式を譲渡
  22. 2023年10月公募増資により、資本金2,424百万円に増資
  23. 2024年1月株式会社Five Lineを完全子会社化
  24. 2024年2月Matcher株式会社と資本業務提携契約を締結、Matcher株式会社を当社グループ化
  25. 2024年4月みん就株式会社を連結子会社化、口コミ就職情報サイト「みん就」を運用開始
  26. 2024年5月株式会社ドアーズの全株式を譲渡
  27. 2024年11月株式会社ライフアップと資本業務提携契約を締結
  28. 2024年12月株式会社エンクスと資本業務提携契約を締結
  29. 2025年2月株式会社Diary、株式会社yuthと資本業務提携契約を締結
  30. 2025年3月系統用蓄電所事業への新規参入に向けた検証開始
  31. 2025年7月資本金を25百万円に減資
  32. 2025年11月株式会社HRteamを連結子会社化
  33. 2026年4月系統用蓄電所事業への本格参入を決定

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDYD)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100GB9F、S100J2W0、S100LQN7、S100OFBV、S100R4CP、S100TMSZ、S100VZKV、S100YDYD一次資料
  2. 2015年度のbps、2016年度のbps、2017年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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