AGS

3648 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社2社とで構成されており、多様な取引先の情報化ニーズに応えるべく、「ソフトウエア開発と運用が一体となった柔軟でスピーディなITサービス」を基盤として、システムコンサルティングからアウトソーシングに至る総合情報サービスを主要な事業といたしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るAGS

2025年度の売上収益は286億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1832番目、情報・通信業591社のうち121番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.4%です。平均年間給与は688.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち227番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は19.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益286億円全体で上位51%(3,585社中)情報・通信業では121番目(591社中)2020→2025年度で年+6.4%(計算値)2025年度
当期利益19億円全体で上位44%(3,684社中)情報・通信業では132番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算8.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE12.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率68.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与688.7万円全体で上位44%(3,658社中)情報・通信業では227番目(585社中)2020→2025年度で+21.3%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数19.4年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,109人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+5.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

AGSと同業2社を、ダッシュボードで並べるじげん・東名と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ じげん・東名と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

AGSの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社2社とで構成されており、多様な取引先の情報化ニーズに応えるべく、「ソフトウエア開発と運用が一体となった柔軟でスピーディなITサービス」を基盤として、システムコンサルティングからアウトソーシングに至る総合情報サービスを主要な事業といたしております。

当社グループは、次のセグメントに関する事業を行っております。

(1) 情報処理サービス

データセンターを基盤に、50年来の実績を持つ大型汎用機を中心とした受託計算サービスと、データ入力・印刷・デリバリ等の周辺業務を併せたトータルなサポートとIDCサービス、クラウドサービス(*1)、BPOサービス(*2)を提供しております。

IDCサービスにおいては、「インターネットデータセンター(さいたまiDC)」は、強固なファシリティとセキュリティのもと、システムの監視から運用まで24時間365日、安全かつ確実なサービスの提供に努めております。また、クラウドサービスにおいては、企業システム向けプライベートクラウドサービスや、サイバー攻撃対策として標的型攻撃メール訓練サービス「セキュリズム」等があります。

なお、当社グループはISMS(ISO/IEC27001)、ISMSクラウドセキュリティ(ISO/IEC27017)、ITサービスマネジメントシステム(ISO/IEC20000)、プライバシーマークの認証を取得しております。

関係する会社は、当社並びにAGSビジネスコンピューター株式会社、AGSプロサービス株式会社であります。

(2) ソフトウエア開発

長年にわたるソリューション提供の実績とエンジニアリング経験を活かし、金融機関・公共団体・一般法人など幅広い業界・業種のお客様に対して、情報戦略策定支援等のシステムコンサルティングに始まり、アプリケーション・ソフトの受託開発やネットワークの設計・構築をトータルに提供しております。

また、当社は、ソフトウエア能力成熟度モデル統合であるCMMIレベル3の認定を受けた後、その能力を維持・向上させるべく当社オリジナルのソフトウエア開発標準である「AGS統合開発標準(INDESTA)」を策定し、専任の品質管理部門による品質チェックを受けながら、高品質なソフトウエアの開発を行っております。

関係する会社は、当社並びにAGSビジネスコンピューター株式会社であります。

(3) その他情報サービス

お客様のIT化を迅速かつスムーズに実現するために、ITコンサルティング、システムパッケージ商品の販売及び導入支援サービス、インフラ・セキュリティに関するコンサルティングや導入支援サービス、AWSをはじめとしたパブリッククラウド運用支援サービス、各種保守サービス等、さまざまなITソリューションをトータルに提供しております。

関係する会社は、当社並びにAGSビジネスコンピューター株式会社、AGSプロサービス株式会社であります。

(4) システム機器販売

当社グループは、独立系のマルチベンダーとして、特定のコンピュータメーカーに依存せず、お取引先の多様なニーズにマッチした最適なコンピュータ機器の選定・販売や関連する周辺機器・備品、コンピュータ帳票の販売を行っております。

関係する会社は、当社並びにAGSビジネスコンピューター株式会社であります。

(*1) クラウドサービスとは、データセンターのハードウエア資源やアプリケーションを、利用者のニーズに合わせてインターネット等の回線を通じて貸し出すサービスであります。

(*2) BPOサービスとは、自社のビジネスプロセスを見直し、非主体部門(主に間接部門)における一部事業を外部委託(アウトソーシング)することにより、コスト削減等の業務効率化及びコア業務への集中化を実践することです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEL6)。事業系統図は省いています。

03

AGSのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • AGSビジネスコンピューター株式会社議決権 100.0%

    売上
    39億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    10億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

情報処理サービス

売上 121億円・利益 20億円

  • AGSビジネスコンピューター株式会社100.0%売上 39億円・経常利益 4億円
  • AGSプロサービス株式会社100.0%

ソフトウエア開発

売上 101億円・利益 18億円

その他情報サービス

売上 40億円・利益 8億円

システム機器販売

売上 23億円・利益 1億円

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高286.2億円、営業利益24.4億円(2025年度上方修正目標比104%)を達成いたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

AGSの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、経営基盤の強化、今後の事業の拡充、連結業績等を勘案しながら、配当性向30%を目安に、安定した利益配分を行っていくことを基本方針としております。

毎事業年度における配当の回数につきましては、中間配当の基準日を定款に定めており、中間と期末の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としています。

また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

このような方針のもと、2026年3月期の配当につきましては、1株当たり10.0円増配し、34.0円(うち、中間配当16.0円、期末配当18.0円)、配当総額567百万円を実施し、連結配当性向は29.4%となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

AGSの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201143.4
20211354.3
20221127.3
202314.5027.8
20242429.8
20253430.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

AGSの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

AGSの大株主(上位10名)

2026年3月末
AGSの大株主
順位株主持株比率(%)
1AGS社員持株会10.32
2大栄不動産株式会社8.57
3富士倉庫運輸株式会社6.29
4埼玉県民共済生活協同組合6.29
5千葉県民共済生活協同組合5.99
6株式会社りそな銀行4.80
7株式会社ティー・アイ・シー3.60
8武州瓦斯株式会社2.40
9兼松エレクトロニクス株式会社2.40
10株式会社KSK2.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.06%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円169162165168187195197199210212211221249286
営業利益億円———78887899131925
営業利益率%———3.94.54.24.23.63.74.54.15.87.48.6
当期利益億円32341465556791419
EPS円29.624.933.244.880.132.130.626.727.935.938.454.081.9115.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数19.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

AGSの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.2%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:8.7 2024:12.0 2025:11.2
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異64.9%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:60.9 2024:62.3 2025:64.9
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:18.2 2023:18.2 2024:18.2 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中野 真治
本店の所在地
埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷四丁目3番25号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

AGSの沿革

  1. 当社の前身は、株式会社埼玉銀行を母体とするサイギンコンピューターサービス株式会社(あさひ銀総合システム株式会社)及び、株式会社協和銀行を母体とする昭和コンピューターサービス株式会社(あさひ銀情報システム株式会社)であり、1995年4月1日に両社は、あさひ銀総合システム株式会社を存続会社として合併いたしました。
  2. その後、2004年3月に株式会社りそな銀行の連結子会社から外れ、2004年7月、商号をAGS株式会社に変更し現在に至っております。
  3. 両社設立後の推移は、以下のとおりであります。
  4. あさひ銀総合システム株式会社 (旧 サイギンコンピューターサービス株式会社) あさひ銀情報システム株式会社 (旧 昭和コンピューターサービス株式会社)
  5. 1971年2月株式会社協和銀行の顧客向け受託計算サービスを目的として昭和コンピューターサービス株式会社を東京都港区に設立
  6. 1971年7月株式会社埼玉銀行の顧客向け受託計算サービスを目的としてサイギンコンピューターサービス株式会社を埼玉県浦和市(現さいたま市)に設立
  7. 1971年11月本社を東京都新宿区に移転 大阪市東区(現中央区)に大阪営業所を設置
  8. 1975年2月埼玉銀行事務センター(東京都千代田区)内に東京分室を設置
  9. 1978年3月商号を昭和コンピュータシステム株式会社に変更 本社を東京都港区に移転
  10. 1982年8月当社で初めてのオンラインサービスである「埼玉県民共済オンラインシステム」稼動
  11. 1983年10月IBM製品販売を目的としてエスシーエスコンピュータービジネス株式会社(現AGSビジネスコンピューター株式会社)を設立
  12. 1983年12月東京分室を廃止し、東京都千代田区に東京事業所を設置
  13. 1987年7月株式会社国際マイクロフォト研究所に出資し経営参加
  14. 1992年9月商号をあさひ銀総合システム株式会社に変更 商号をあさひ銀情報システム株式会社に変更
沿革の続き(あと42件・2026年まで)
  1. 1994年12月東京事業所を廃止
  2. AGS株式会社
  3. (旧 あさひ銀総合システム株式会社)
  4. 1995年4月あさひ銀総合システム株式会社を存続会社とし、あさひ銀情報システム株式会社と合併。本社は、あさひ銀総合システム株式会社の本社とし、あさひ銀情報システム株式会社の本社を東京本社とする
  5. 1997年10月エスシーエスコンピュータービジネス株式会社を株式会社シービーシーに商号変更
  6. 1999年3月「プライバシーマーク」の認定を受ける
  7. 2002年9月株式会社国際マイクロフォト研究所の株式を売却
  8. 2002年12月「能力成熟度モデル:CMMレベル2(*1)」を達成
  9. 2003年1月本社を現住所に移転
  10. 2003年1月本社内に、インターネットデータセンター「さいたまiDC」を開設
  11. 2003年2月株式会社シービーシーが、株式会社サティスコムを合併
  12. 2003年3月東京本社を東京都千代田区に移転
  13. 2003年8月「ISMS(*2)(情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度Ver.2.0)」の認証を取得
  14. 2004年1月経済産業省の「情報セキュリティ監査企業台帳」へ登録
  15. 2004年3月株式会社りそな銀行の連結子会社から外れ、りそなグループから独立
  16. 2004年5月情報処理運用部門を独立させ、AGSプロサービス株式会社(100%子会社)を設立
  17. 2004年5月「能力成熟度モデル:CMMレベル3(*1)」を達成
  18. 2004年7月商号をAGS株式会社に変更
  19. 2005年3月大阪営業所を廃止
  20. 2006年6月「能力成熟度モデル統合:CMMIレベル3(*1)」を達成
  21. 2006年11月セキュリティコンサルティング部門を独立させ、AGSシステムアドバイザリー株式会社(100%子会社)を設立
  22. 2006年12月「ISO14001:2004(環境マネジメントシステム)(*3)」認証を取得
  23. 2007年3月経済産業省「特定システムオペレーション企業等登録認定制度」の認定を取得
  24. 2007年8月ISMS(*2)のISO化に伴い、ISO/IEC27001:2005(*4)の移行認証を取得
  25. 2008年4月株式会社シービーシーがAGSビジネスコンピューター株式会社に商号変更
  26. 2010年2月さいたま市南区に浦和ソリューションセンターを開設。東京本社を東京都豊島区に移転
  27. 2011年3月東京証券取引所市場第二部に上場
  28. 2011年12月「ITサービスマネジメントシステム(ISO/IEC20000-1:2005)(*5)」の認証を取得
  29. 2012年2月新社屋(AGSビル)を埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷四丁目3番25号に開設
  30. 2012年3月インターネットデータセンター「さいたまiDC」新センターを開設
  31. 2013年9月「データセンターの安全・信頼性に係る情報開示認定制度(*6)」の認定を取得
  32. 2013年12月「ISO22301(事業継続マネジメントシステム)(*7)」の認証を取得
  33. 2014年3月東京証券取引所市場第一部指定
  34. 2014年3月「さいたまiDC」西日本DRサイト開設
  35. 2015年10月「IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度(*8)」の認定を取得
  36. 2015年11月東京本社を浦和ソリューションセンターに集約
  37. 2016年8月「ASP・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度(*9)」の認定を取得
  38. 2017年3月日本カード情報セキュリティ協議会より「PCI DSS Ver3.2(*10)」の認定を取得
  39. 2018年1月「ISMSクラウドセキュリティ(ISO/IEC27017)(*11)」の認証を取得
  40. 2021年1月インターネットデータセンター「さいたまiDC」新フロア運用開始
  41. 2021年7月創立50周年
  42. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  43. 2025年4月AGSシステムアドバイザリー株式会社を吸収合併
  44. 2026年3月浦和ソリューションセンターを本社に集約
  45. (注) 株式会社協和銀行と株式会社埼玉銀行は、1991年4月に合併し株式会社協和埼玉銀行(後に、株式会社あさひ銀行と改称)となり、また、大和銀行グループとの経営統合を経て、株式会社りそなホールディングス、株式会社りそな銀行及び株式会社埼玉りそな銀行となっております。
  46. (*1) CMM(Capability Maturity Model)は、米国カーネギーメロン大学ソフトウエア研究所が1991年に発表したソフトウエア開発を行う組織の能力レベル(成熟度)を5段階で評価する品質管理基準です。また、CMMI(Capability Maturity Model Integration)は、CMMの利用が拡大し、様々な分野で適用できるように派生的に開発されたモデルを統合したもので、レベル3は組織全体でソフトウエアの開発・保守の方針、ガイドライン、手順が確立されていて安定的に一定水準のソフトウエアが開発できる状態にあるものです。なお、CMM及びCMMIは、アメリカ合衆国特許商標庁に登録されているカーネギーメロン大学の登録商標です。
  47. (*2) ISMSとは、情報セキュリティ管理に関する国際基準に基づく情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度の略称であります。
  48. (*3) ISO14001とは、企業活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を継続的に実施する環境マネジメントシステムを構築するために要求される規格のことであります。環境保全に対する取組みにより環境マネジメントシステムの運用がグループ内に浸透し、環境問題に対する社員の意識が十分高まったと判断したことから、2018年11月末をもって自主返上しました。
  49. (*4) ISO/IEC27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:Information Security Management System)の国際規格です。情報セキュリティに関わるリスクへの技術的対策の他、情報を取り扱う際の基本的な方針(セキュリティポリシー)、具体的な仕組み・体制などのマネジメントプロセスと、継続的なマネジメントシステムを構築するために要求される規格のことであります。
  50. (*5) ISO/IEC20000は、ITサービスマネジメントに関する国際規格であります。ITサービスを提供するサービスプロバイダが顧客の求める品質レベルのITサービスを安定的に供給する仕組みを確立し、その有効性を継続的に維持・改善するために必要となる要求事項を規定しているマネジメントシステム規格のことであります。
  51. (*6) データセンターの安全・信頼性に係る情報開示認定制度は、総務省の「データセンターの安全・信頼性に係る情報開示指針」に基づき、サービス提供事業者が情報を適切に開示しているものに対して認定をする制度のことであります。本開示基準に基づく情報開示の定着化が図れたことから、2025年9月24日をもって認定終了しました。
  52. (*7) ISO22301は、地震や火災などの自然災害や人的災害といった不測の事態に備えて、対策を立案し効率的かつ効果的に対応するための事業継続マネジメントシステム(BCMS)の国際規格のことであります。取得から10年を経過しマネジメントの定着化が図れたことから、2024年11月末をもって自主返上しました。
  53. (*8) IaaS・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度は、クラウドサービスの活用を考えている企業や地方公共団体などが、事業者やサービスを比較、評価、選択する際に必要な「安全・信頼性の情報開示基準を満たしているサービス」を提供しているものに対して認定をする制度のことであります。
  54. (*9) ASP・PaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度は、ASP・PaaSサービスの利用を考えている企業や地方公共団体などが、事業者やサービスを比較、評価、選択する際に必要な「安全・信頼性の情報開示基準を満たしているサービス」を提供しているものに対して認定をする制度のことであります。本開示基準に基づく情報開示の定着化が図れたことから、2024年8月24日をもって認定終了しました。
  55. (*10)PCI DSS Ver3.2は、クレジットカード会員データの保護を目的として、国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が策定したクレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準のことであります。
  56. (*11)ISO/IEC27017は、クラウドセキュリティに関する国際規格であり、クラウドサービスの提供及び利用に関する情報セキュリティ管理策のためのガイドラインのことであります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEL6)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJQH、S100D8S4、S100G226、S100IUFC、S100LL0Q、S100OB5T、S100R0CG、S100TNNM、S100W007、S100YEL6一次資料

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