伊豆シャボテンリゾート

6819 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、伊豆シャボテン動物公園グループを中心としたレジャー事業を主軸としております。そして、株主様、取引先、従業員といった全てのステークホルダーとともに、コンプライアンスと社会的責任に十分配慮し、企業価値向上に努めることを経営の基本方針としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすテーマパーク・レジャー施設の順位を再生

数字で見る伊豆シャボテンリゾート

2025年度の売上収益は56億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2950番目、サービス業542社のうち382番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+21.1%です。平均年間給与は472.6万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち458番目。平均年齢は33.4歳、平均勤続年数は6.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益56億円全体で上位82%(3,585社中)サービス業では382番目(542社中)2020→2025年度で年+21.1%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位59%(3,684社中)サービス業では230番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算20.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE13.9%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率81.2%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与472.6万円全体で上位93%(3,658社中)サービス業では458番目(538社中)2020→2025年度で+0.9%(計算値)2025年度
平均年齢33.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.8年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)176人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+83.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

伊豆シャボテンリゾートと同業2社を、ダッシュボードで並べる令和アカウンティング・ホールディングス・環境管理センターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ テーマパーク・レジャー施設業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 令和アカウンティング・ホールディングス・環境管理センターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

伊豆シャボテンリゾートの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、伊豆シャボテン動物公園グループを中心としたレジャー事業を主軸としております。そして、株主様、取引先、従業員といった全てのステークホルダーとともに、コンプライアンスと社会的責任に十分配慮し、企業価値向上に努めることを経営の基本方針としております。

当社グループは、当社(持株会社)と連結子会社である株式会社伊豆シャボテン公園、株式会社伊豆ドリームビレッジ、株式会社FLACOCOと持分法適用関連会社である株式会社ウェブの計5社にてグループを形成しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLUW)。事業系統図は省いています。

03

伊豆シャボテンリゾートのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社伊豆シャボテンリゾートは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

レジャー事業

売上 37億円・利益 8億円・従業員 119人

アニタッチ事業

売上 12億円・利益 3億円・従業員 35人

ホテル事業

売上 7億円・利益 0億円・従業員 19人

  • ㈱伊豆ドリームビレッジ100.0%

その他

売上 0億円・利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • ㈱伊豆シャボテン公園100.0%テーマパーク運営
  • ㈱FLACOCO100.0%TVCMの制作

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

伊豆シャボテンリゾートの配当政策

当社の利益配分に関する基本方針としては、当社のコアビジネスであるレジャー事業や成長余地のあるアニタッチ事業への投資と現状の財務体質を維持したうえで、株主資本配当率3.5%を基準として、安定的な利益の還元を継続的に行うことを基本方針としております。

内部留保資金の使途につきましては、各公園及び各ホテルの設備の修繕並びにアニタッチ事業の新規店舗出店のためへの備えとしてまいります。

また、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。配当の決定機関については、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

伊豆シャボテンリゾートの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20231057.5
202415104.3
20252088.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

伊豆シャボテンリゾートの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末の株主名簿に記録された株主に対し、当社施設の優待券を下記のとおり贈呈いたします。

200株以上 ①つぎのいずれかの施設へのご招待券1枚(2名様分)

1.伊豆シャボテン動物公園

2.伊豆ぐらんぱる公園

3.伊豆高原グランイルミ

4.ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン

②伊豆ドリームビレッジ ホテル割引券(一室5,000円分)

③伊豆ドリームビレッジ グランピング割引券(一室10,000円分)

記載の続きを読む(あと7行)

500株以上 ①伊豆シャボテン動物公園 ご招待券1枚(2名様分)

②伊豆ぐらんぱる公園 ご招待券1枚(2名様分)

③ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンご招待券1枚(2名様分)

④伊豆高原グランイルミ ご招待券1枚(2名様分)

⑤アニタッチ ご招待券1枚(2名様分)

⑥伊豆ドリームビレッジ ホテル割引券(一室5,000円分)

⑦伊豆ドリームビレッジ グランピング割引券(一室10,000円分)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

伊豆シャボテンリゾートの大株主(上位10名)

2026年3月末
伊豆シャボテンリゾートの大株主
順位株主持株比率(%)
1山河企画有限会社7.33
2柏温泉リゾート株式会社6.50
3株式会社トーテム6.47
4株式会社船カンショートコース6.47
5株式会社広共4.85
6株式会社RND3.77
7ロイヤル観光有限会社3.50
8有限会社MBL3.37
9株式会社ハッピーリゾート2.76
10株式会社広共コーポレーション2.53

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.55%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2121252830313130222434465556
営業利益億円———3444312691212
営業利益率%———11.013.813.913.09.96.08.119.019.421.720.9
当期利益億円21005542325398
EPS円7.33.71.40.916.815.913.510.620.213.733.517.849.745.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.6百万円2025年度・逆算
平均年齢33.4歳2025年度
平均勤続年数6.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

伊豆シャボテンリゾートの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:12.5 2023:11.1 2024:11.1 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉村 浩太郎
本店の所在地
東京都港区南青山七丁目8番4号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

伊豆シャボテンリゾートの沿革

  1. 1976年1月体感音響機器の商品化を図り、新しい音楽の聴き方を提案普及させる目的をもって会社設立。 (本社:東京都新宿区)
  2. 1976年5月ボディソニック製品第1号“ボディソニックチェアMC1000”を全国主要電器販売店を通じ販売開始。
  3. 1990年4月当社株式を社団法人日本証券業協会へ店頭売買銘柄として登録。
  4. 1998年6月東京都渋谷区に本社を移転。
  5. 2000年7月会社商号を「オメガ・プロジェクト株式会社」に変更。
  6. 2003年3月電子機器関連事業(旧ボディソニック事業)の営業権を譲渡。
  7. 2004年12月株式会社サボテンパークアンドリゾートに経営参加し、レジャー事業に着手。
  8. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  9. 2005年4月会社商号を「オメガプロジェクト・ホールディングス株式会社」に変更。
  10. 2006年6月株式会社サボテンパークアンドリゾート及び伊豆スカイラインカントリー株式会社を連結子会社化。
  11. 2006年7月東京都千代田区に本社を移転。
  12. 2007年5月株式会社FLACOCOを連結子会社化。
  13. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
  14. 2010年7月東京都港区に本社を移転。
沿革の続き(あと7件・2023年まで)
  1. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。 会社商号を「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社」に変更。
  2. 2012年10月株式会社伊豆四季の花・海洋公園を株式会社サボテンパークアンドリゾートの会社分割により設立、連結子会社化。
  3. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  4. 2015年7月会社商号を「伊豆シャボテンリゾート株式会社」に変更。 株式会社サボテンパークアンドリゾートと株式会社伊豆四季の花・海洋公園を合併し、社名を 株式会社伊豆シャボテン公園に変更。
  5. 2021年10月株式会社伊豆シャボテン公園の新規事業として、「アニタッチみなとみらい」を開業。
  6. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東証スタンダード市場へ移行。
  7. 2023年4月株式会社伊豆ドリームビレッジを連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLUW)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANOO、S100DH1D、S100G40R、S100IUPZ、S100LKSN、S100O97D、S100R8YL、S100TVWV、S100W86V、S100YLUW一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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