SANEI

6230 / 日本基準 / 3月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社製品の主な特長としては、プロダクトデザイナーや建築・空間デザイナーとの積極的な協働により、従来とは一線を画した水栓を提案している点が挙げられます。水栓を単なる設備機器としてではなく、インテリアを構成する素材の一つと捉え、空間のコンセプトに調和する多様なデザインの選択肢を提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす住宅設備・建材の順位を再生

数字で見るSANEI

2025年度の売上収益は290億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1826番目、機械207社のうち122番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.5%です。平均年間給与は561.8万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち178番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は14.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益290億円全体で上位51%(3,585社中)機械では122番目(207社中)2020→2025年度で年+5.5%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)機械では132番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算6.3%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE8.3%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率63.0%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与561.8万円全体で上位75%(3,658社中)機械では178番目(207社中)2020→2025年度で+8.0%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数14.5年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)827人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+11.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SANEIと同業2社を、ダッシュボードで並べるKVK・中北製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅設備・建材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ KVK・中北製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SANEI 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

SANEIの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社((株)アクアエンジニアリング、大連三栄水栓有限公司、(株)水生活製作所)計4社で構成されており、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・販売を主な内容としております。

当社グループの主な製品の特長と主な販売チャネル・販路は次のとおりであります。

(1)主な製品の特長

給水栓とは、単水栓、湯水混合水栓、止水栓、ボールタップ、ならびに洗浄弁・洗浄水栓を総称するものです。同業他社は規模の大小を含めて数十社存在しますが、当社グループは水栓金具を専門に取り扱うメーカーであります。

当社製品の主な特長としては、プロダクトデザイナーや建築・空間デザイナーとの積極的な協働により、従来とは一線を画した水栓を提案している点が挙げられます。水栓を単なる設備機器としてではなく、インテリアを構成する素材の一つと捉え、空間のコンセプトに調和する多様なデザインの選択肢を提供しております。

住まいやホテルの一般客室に加え、スウィートルームやペントハウスといった高級ゾーンにも採用いただける製品開発に注力しております。

また、住居分野にとどまらず、オフィスビルやアミューズメント施設、病院・介護施設、駅舎など、人が集まる公共空間、いわゆる非住宅分野においてもご使用いただける製品の拡充を進めております。

今後の製品開発においては、エレクトロニクスとの融合を重要なテーマと位置付けております。他社にはない独自性のある製品を創出することで、新たなライフスタイルの提案につながるものと考えております。

具体的には、一般向けの水栓や給排水用品といった水まわり商材に加え、デザイン性や水の流れにこだわった高付加価値の高級水栓の開発を推進しております。さらに、スマートフォンのようなタッチパネル式水栓や、音声認識による吐水・止水操作システムなどの製品化にも取り組んでおります。

(2)主な販売チャネル・販路

当社グループは水栓金具事業の単一セグメントでありますが、販売チャネル・販路を4つのルートに区分しております。

(管工機材ルート)

水まわり資材を取り扱う管材店への販売を主軸とするルートです。また、商流の上流に位置するデベロッパーや設計事務所に対しても販売促進活動を展開しております。事業展開の方針は、以下のとおりです。

(1) ホテル、飲食店、病院、介護老人保健施設など、非住宅分野におけるスペックインの推進

(2) 住宅内の水まわり設備に関するトータル提案の強化

(3) パワービルダー(戸建住宅事業者)、ハウスメーカー(大規模住宅建設事業者)、工務店など、住宅関連分野への積極的なアプローチ(リテールルート)

量販店向けの販売を主軸とするルートであり、ネット市場の拡大に対応してオンライン販売の強化にも取り組んでおります。事業展開の方針は以下のとおりです。

(1) ホームセンター向け水まわり商材の企画・開発および販売体制の強化

(2) 家電量販店、GMS(総合スーパー)、ドラッグストアに対する、水まわり商材・生活雑貨・リフォーム商材等の提案強化

(3) テレビ通販およびインターネット販売事業者への販路拡大(メーカールート)

システムキッチンやユニットバスなどの住宅設備機器メーカー向けに製品供給を主とするルートです。

当該ルートにおける事業展開の方針は、以下のとおりです。

(1) 競争優位性を有する中高級グレード製品の投入強化

(2) バス・洗面・キッチン分野において、住宅設備機器メーカーとの協業による水まわり空間の提案強化(海外ルート)

海外市場への輸出を主とするルートであり、国内と同様に現地の管工機材、リテール、メーカー各ルートの企業へ販売を行っております。事業展開の方針は、以下のとおりです。

(1) 中国・台湾・インドネシアをはじめとするアジア諸国に向けた中高級グレード製品の投入

(2) 海外各国における現地代理店との提携強化および北米への新規開拓による販売拡大上記4つの販売チャネル・販路に対し、全国に支社・支店・営業所・出張所を設置し、営業拠点展開を行っております。

現在の営業拠点は、三大都市圏である東京・名古屋・大阪に支社・支店を設置し、これを中核として展開しております。管工機材ルートにおいては、主要顧客である管材店に対し全国を網羅的にカバーできるよう、上記の3支社・支店のほか、24カ所の営業所・出張所を配置し、きめ細かなサービスを提供しております。

一方、リテールルートおよびメーカールートについては、主要顧客の多くが大都市圏に本部を置く大規模企業であることから、主に各支社・支店にて対応しております。

また、海外輸出業務は東京および大阪の拠点にて担当しております。

営業拠点の展開にあたっては、商圏の集積状況や取引先とのアクセス性、基幹道路への近接性など物流効率を総合的に勘案し、収益性の最大化を基本方針としております。

当社グループの生産拠点は、岐阜県各務原市に主力工場である岐阜工場および大伊木工場、大阪府大阪市城東区に組立工程を担う鴫野工場、中国・大連市に大連三栄水栓有限公司、さらに岐阜県山県市に株式会社水生活製作所を配置し、生産体制を構築しております。

現在の生産体制においては、岐阜工場を中核拠点と位置付け、鋳造から加工、研磨、鍍金、組立、出荷に至るまでの一貫生産体制を確立しております。これに加え、組立工程を担う鴫野工場、鋳造を中心とする大連三栄水栓有限公司、ならびに生産・技術面で共通性を有する株式会社水生活製作所と連携することで、効率的かつ安定的に必要な生産量を確保しております。

岐阜工場は、水栓バルブ発祥の地とされる美山地区の近隣に位置しており、地域の協力会社との連携を重視した生産体制を構築しております。当社の生産体制は、1972年に鴫野工場を最初の組立工場として開設したことに始まります。その後、事業拡大に伴い岐阜工場へ機能を拡張し、加工から組立までの全工程を内製化することで、水まわり製品の一貫生産体制を確立いたしました。

さらに、生産コストの効率化を目的として中国に大連三栄水栓有限公司を設立するとともに、国内における生産体制の強化およびリスクヘッジの観点から、協力会社であった株式会社水生活製作所を連結子会社化しております。

近年では、ISOを含めた国内各工場の標準化・共通化を推進しており、2014年には岐阜工場内に新工場棟を建設し、組立工程の強化を図りました。加えて、国内外における高付加価値水栓金具の需要拡大に対応するため、安定供給体制の確立を目的として、岐阜工場内に新・第1工場(2024年)、新・第2工場(2025年)を建設しました。

なお、生産拠点の展開にあたっては、協力会社との連携のしやすさ、生産コストへの影響、物流効率などを総合的に勘案し、最も生産性が高まる体制の構築を基本方針としております。

(3)当社及び関係会社の位置付け

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。

(主な関係会社) (株)アクアエンジニアリング

給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の取付等施工工事、当社製品のアフターサービス業務をしております。

(主な関係会社) 大連三栄水栓有限公司

当社製品に組み込まれる部品の製造をしております。

(主な関係会社) ㈱水生活製作所

給水栓類、配管継手類、浄水器類の設計、開発、製造、販売をしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEJ7)。事業系統図は省いています。

03

SANEIのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱アクアエンジニアリング100.0%水栓金具事業
  • 大連三栄水栓有限公司100.0%水栓金具事業
  • ㈱水生活製作所30.0%水栓金具事業

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SANEIの配当政策

当社は、資本コストや株価を意識した経営を強化し、株主価値の最大化に努めています。その中で、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、業績や将来の資金需要などを総合的に考慮しつつ、年2回の累進配当を実施することを基本方針としております。

第66期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき2026年3月期の期末配当につきましては1株当たり37円(上場5周年記念配当5円00銭を含む)とし、既に実施済の中間配当と合わせて年間では69円とさせていただきました。この結果、2017年3月期より10年連続の増配となっております。

また、内部留保資金につきましては、競争力を高め、将来の事業拡大を図るための設備投資や研究開発などに有効活用してまいります。

当社は、剰余金の配当は取締役会の決議により行うことができる旨及び中間配当を行うことができる旨、定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

SANEIの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202037.5015.0
20214628.3
20224831.6
20235418.8
20246021.2
20256928.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SANEIの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SANEIの大株主(上位10名)

2026年3月末
SANEIの大株主
順位株主持株比率(%)
1西岡 利明28.31
2吉川 正弘23.15
3SANEI従業員持株会7.10
4SANEI会5.05
5SANEI共栄会3.29
6夏目 和典2.83
7吉川 弘二2.62
8梅田 藤三1.75
9SANEI役員持株会1.41
10川端 知美1.31

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————206208208213222230266275285290
営業利益億円———————1116159201918
営業利益率%———————5.17.36.43.47.26.66.3
当期利益億円————656710106131312
EPS円————3,165.62,621.2310.7370.7245.0218.3137.7294.6274.0266.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数14.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SANEIの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.6%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:3.7 2025:4.6
男性の育児休業取得率37.5%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:21.4 2025:37.5
男女の賃金の差異54.7%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:51.4 2024:52.0 2025:54.7
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:9.1 2023:9.1 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西岡 利明
本店の所在地
大阪府大阪市東成区玉津1丁目12番29号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

SANEIの沿革

  1. 1954年9月大阪市東成区東小橋にて三栄水栓製作所を創立。水道用品の卸販売を開始。
  2. 1958年10月水栓、シャワー等の組立作業を開始。
  3. 1960年12月株式会社に改組し、株式会社三栄水栓製作所を設立。
  4. 1965年11月関東方面の販売会社として東京都江東区亀戸に東京三栄水栓株式会社を設立。
  5. 1966年6月大阪市東成区玉津に機械工場を建設し、水栓金具の製造を開始。
  6. 1967年4月ツーバルブシャワー混合栓の製造を開始。
  7. 1968年4月大阪市東成区玉津に本社ビルを建設。
  8. 1971年2月大阪市東成区玉津に倉庫・真空包装工場を建設。
  9. 1972年12月大阪市城東区鴫野に鴫野工場および倉庫を建設。
  10. 1973年4月東大阪市高井田に鋳造工場を建設。
  11. 1974年2月鴫野真空包装工場を増築、玉津の機械工場を移転し、玉津工場跡地を倉庫に改造。
  12. 1975年3月シングルレバー混合栓(ユーミックス)を製造、販売。
  13. 1980年2月岐阜県各務原市に株式会社岐阜三栄水栓製作所を設立。
  14. 1982年11月株式会社岐阜三栄水栓製作所を吸収合併、 岐阜工場として鋳造、加工、組立の一貫工場が完成。
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 1985年4月大阪市城東区鴫野に鴫野配送センター(現西日本物流センター)を開設。
  2. 1985年5月関東方面の販売会社である東京三栄水栓株式会社を吸収合併。同時に東京支店を開設。
  3. 1985年5月大阪市東成区玉津に大阪営業所を開設。
  4. 1988年5月東京都足立区加平に足立配送センター(現東日本物流センター)を開設。
  5. 1992年3月包装を目的とした有限会社サンエースを岐阜県関市に設立。
  6. 1993年8月名古屋市緑区浦里に名古屋支店を開設。
  7. 1994年9月岐阜県各務原市鵜沼朝日町に中部物流センター(現中央物流センター)を建設。
  8. 1995年7月岐阜県各務原市鵜沼大伊木町に大伊木工場(鍍金工場)を建設。
  9. 1996年12月鴫野工場がISO 9001の認証取得。
  10. 1997年11月岐阜工場内にバフ研磨工場を建設。
  11. 1998年4月岐阜工場と大伊木工場がISO 9001の認証取得。
  12. 1998年4月岐阜工場に研磨工場を建設。
  13. 2003年2月中国・大連経済技術開発区に大連三栄水栓有限公司を設立。
  14. 2003年4月水道工事の施工を目的とした株式会社近藤エンジニアリング(現株式会社アクアエンジニアリング)を大阪市東成区玉津に設立。
  15. 2004年4月新本社ビル建設。
  16. 2007年4月東京都渋谷区神宮前にショールーム&ショップ「WAILEA表参道」を開設。
  17. 2010年9月株式会社三栄を吸収合併。
  18. 2015年9月不動産の管理及び賃貸業等を目的とした株式会社アクアラボを完全子会社化。
  19. 2015年9月有限会社サンエースの株式を売却。
  20. 2016年1月株式会社アクアエンジニアリングを完全子会社化。
  21. 2018年3月株式会社アクアラボを吸収合併。
  22. 2018年4月株式会社三栄水栓製作所からSANEI株式会社に社名変更。
  23. 2020年7月高級バスの製造・販売を目的としたFLUSSO株式会社を東京都渋谷区神宮前に設立。
  24. 2020年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  25. 2022年3月給水栓類、配管継手類、浄水器類の設計、開発、製造、販売を目的とした株式会社水生活製作所を連結子会社化。これに伴い、同社の子会社である美山鋳造株式会社を連結子会社化。
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
  27. 2022年10月FLUSSO株式会社を吸収合併。
  28. 2023年5月大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA御堂筋」を開設。
  29. 2024年5月愛知県名古屋市西区に開発本部「R&Dセンター」を開設。
  30. 2024年6月岐阜工場に新工場棟(第1工場)を建設。
  31. 2024年12月岐阜工場にショールーム「SANEI Gallery」を開設。
  32. 2025年4月「大阪・関西万博」の会場整備参加にブロンズパートナーとして協賛。
  33. 2025年12月岐阜工場に新工場棟(第2工場)を建設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEJ7)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100LNGK、S100OAL9、S100R0XP、S100TNJN、S100W0DT、S100YEJ7一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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