エクストリーム

6033 / 日本基準 / 3月期

2012〜2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るエクストリーム

2025年度の売上収益は118億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2462番目、サービス業542社のうち277番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.6%です。平均年間給与は518.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち393番目。平均年齢は36.3歳、平均勤続年数は4.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益118億円全体で上位69%(3,585社中)サービス業では277番目(542社中)2020→2025年度で年+13.6%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)サービス業では191番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算12.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE18.5%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率72.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与518.2万円全体で上位86%(3,658社中)サービス業では393番目(538社中)2020→2025年度で+17.4%(計算値)2025年度
平均年齢36.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数4.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)828人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+42.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エクストリームと同業2社を、ダッシュボードで並べるビースタイルホールディングス・QLSホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ビースタイルホールディングス・QLSホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エクストリームの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社5社(株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)、EXTREME VIETNAM Co.,LTD.、株式会社Dragami Games、エス・エー・エス株式会社、酒田エス・エー・エス株式会社)により構成されております。

事業区分は、法人向けにゲーム・WEBシステムなどのソフトウェア開発サービスを提供する「デジタル人材事業」及び「受託開発事業」、個人向けに当社グループが保有するゲーム関連知的財産を活用し、家庭用及びスマートフォンゲーム、キャラクターグッズなどのサービスまたは商品を提供する「コンテンツプロパティ事業」の3事業に大別されます。

なお、上記事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

事業セグメントの名称 / デジタル人材事業 / 受託開発事業 / コンテンツプロパティ事業

事業内容 / デジタル人材事業は、プログラミング・グラフィック等の開発スキルを持った当社社員(クリエイター&ITエンジニア)が顧客企業に常駐し、開発業務を提供しております。 / 受託開発事業は、スマートフォンアプリ開発案件、クラウドプラットフォーム構築、CRM(Customer Relationship Management)構築~導入~運用など、案件を持ち帰り形式にて受託し、納品するサービスを提供しております。案件種別としては、「新規開発」「保守・運用」「追加開発」「ラボ型開発」の4つに大別されます。 子会社の株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)、EXTREME VIETNAM Co.,LTD.、エス・エー・エス株式会社、酒田エス・エー・エス株式会社については当該事業に含まれます。 / コンテンツプロパティ事業は、当社グループが保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム開発・販売・運営のほかに、当社グループが保有するゲームタイトルまたはキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。 子会社の株式会社Dragami Gamesについては当該事業に含まれます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF6F)。事業系統図は省いています。

03

エクストリームのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社エクスラボ議決権 100.0%

    売上
    25億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    11億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

デジタル人材事業

売上 71億円・利益 10億円・従業員 520人

受託開発事業

売上 37億円・利益 9億円・従業員 240人

  • 株式会社エクスラボ100.0%売上 25億円・経常利益 6億円
  • EXTREME VIETNAM Co.,Ltd.100.0%
  • エス・エー・エス株式会社51.3%
  • 酒田エス・エー・エス株式会社51.3%

コンテンツプロパティ事業

売上 9億円・利益 5億円・従業員 11人

  • 株式会社Dragami Games98.3%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社グループでは、上場以来、売上高規模を100億円超、売上高営業利益率20%の達成を目標に経営指標として管理してまいりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エクストリームの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識するとともに、将来の事業展開と経営体質強化のために、内部留保を確保しつつ、財政状態及び業績動向等、経営状態を総合的に判断して利益配当を行っていく方針であります。

剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本としておりましたが、将来の機動的な配当政策の遂行を可能とするため、2026年6月24日開催予定の第21期定時株主総会において、剰余金の配当等を取締役会の決議によって決定できるよう定款変更を予定しております。

安定的かつ継続的な配当を実現するために、DOE(株主資本配当率)を新たな指標として加えることとし、配当性向20%、または、DOE5%を基準に配当を実施してまいります。

当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり62円として2026年6月24日開催予定の第21期定時株主総会で決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エクストリームの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201817.5
20211721.0
20223024.0
20233828.1
20244266.6
20256260.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エクストリームの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エクストリームの大株主(上位10名)

2026年3月末
エクストリームの大株主
順位株主持株比率(%)
1佐藤 昌平46.27
2山下 良久3.05
3泉 裕治2.07
4西村 裕二1.83
5長岡 裕二1.78
6上田八木短資株式会社1.69
7JPMSLLC CLIENT ASSETS SK JPY1.61
8MSIP CLIENT SECURITIES1.50
9由佐 秀一郎1.31
10泉 有希子1.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.39%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1213172433336372627288102113118
営業利益億円———2439147610111514
営業利益率%———7.813.39.015.019.311.38.211.610.713.412.2
当期利益億円0-01132610558101112
EPS円27.5-15.628.825.556.534.6104.5177.790.182.6148.2188.0208.9220.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高14.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢36.3歳2025年度
平均勤続年数4.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エクストリームの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.1%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:9.1 2024:11.1 2025:16.1
男性の育児休業取得率37.5%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:33.3 2024:60.0 2025:37.5
男女の賃金の差異85.5%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:86.5 2024:84.7 2025:85.5
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 佐藤 昌平
本店の所在地
東京都豊島区西池袋一丁目11番1号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エクストリームの沿革

  1. 当社は、2005年に東京都豊島区池袋においてソフトウェアの開発及び販売を目的とする会社として創業いたしました。これまでの経緯は次のとおりであります。
  2. 2005年5月東京都豊島区において会社設立(資本金15,000千円)
  3. 2005年12月ソリューション事業(現 デジタル人材事業)受託開発サービス開始
  4. 2006年4月特定労働者派遣事業届出
  5. 2006年5月東京都豊島区池袋四丁目27番5号に本社移転 ソリューション事業(現 デジタル人材事業)人材ソリューションサービス開始
  6. 2007年2月コンテンツプロパティ事業ライセンスサービスとして 任天堂Wii「バーチャルコンソール」にてメサイヤゲームス配信開始
  7. 2007年5月有料職業紹介事業認可取得(13-ユ-302189) 一般労働者派遣事業認可取得(般13-302724)
  8. 2008年9月コンテンツプロパティ事業ゲームサービスとして PCオンラインゲーム「桃色大戦ぱいろん」課金サービス開始
  9. 2010年9月東京都豊島区池袋二丁目51番13号に本社移転
  10. 2011年4月ニコニコアプリ「桃色大戦ぱいろん・生」サービス開始
  11. 2014年6月本社に人材インキュベーション・技術交流施設「Co-CORE(ここあ)」を設置 愛知県名古屋市に名古屋オフィス開設
  12. 2014年11月日本コンピュータシステム株式会社とメサイヤブランドに関する譲渡契約を締結
  13. 2014年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  14. 2016年4月株式会社ウィットネストを子会社化
沿革の続き(あと18件・2025年まで)
  1. 2016年9月東京都豊島区西池袋一丁目11番1号に本社移転
  2. 2018年4月株式会社ウィットネストを吸収合併
  3. 2018年5月株式会社EPARKテクノロジーズを子会社化 資本金を410,991千円に増資
  4. 2018年8月中国にてスマートフォンゲームアプリ『ラングリッサー』を天津紫龍奇点互動娯楽有限公司を通じてサービス開始
  5. 2019年4月日本にてスマートフォンゲームアプリ『ラングリッサー モバイル』を香港紫龍互娯有限公司を通じてサービス開始
  6. 2019年6月ベトナムオフショア事業を目的とした株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)を設立
  7. 2019年7月株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)がALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.(現 EXTREME VIETNAM Co.,LTD.)を子会社化
  8. 2020年4月株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)を完全子会社化
  9. 2020年7月ALTPLUS VIETNAM Co.,LTD.の社名をEXTREME VIETNAM Co.,LTD.へ変更
  10. 2021年8月フリーランス向けエージェント事業『エクストリームフリーランス』サービス開始
  11. 2021年10月EXTREME VIETNAM Co.,LTD.を完全子会社化
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  13. 2022年6月株式会社Dragami Gamesを子会社化
  14. 2022年11月エス・エー・エス株式会社を子会社化
  15. 2023年4月名古屋オフィスを愛知県名古屋市西区名駅一丁目1番17号に移転
  16. 2024年12月事業拡大に伴い本社オフィスを増床
  17. 2025年1月大阪府大阪市に大阪オフィス開設
  18. 2025年7月業務拡大による大阪オフィス移転 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル9F

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF6F)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARGU、S100DH6L、S100G5ER、S100IZ69、S100LQJZ、S100OMC6、S100R8FR、S100TWRL、S100W0OV、S100YF6F一次資料

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