岡部

5959 / 日本基準 / 12月期
東証プライム金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社11社(内10社を連結)及び関連会社4社で構成されており、建設資機材の製造販売事業を主な事業とし、さらにその他の事業分野の開拓にも注力しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る岡部

2025年度の売上収益は698億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1141番目、金属製品85社のうち21番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.0%です。平均年間給与は692.0万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち20番目。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益698億円全体で上位32%(3,585社中)金属製品では21番目(85社中)2020→2025年度で年+2.0%(計算値)2025年度
当期利益33億円全体で上位35%(3,684社中)金属製品では19番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算6.8%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE5.4%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率72.8%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与692.0万円全体で上位43%(3,658社中)金属製品では20番目(85社中)2020→2025年度で+14.2%(計算値)2025年度
平均年齢40.5歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数14.7年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)966人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−12.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

岡部と同業2社を、ダッシュボードで並べるRS Technologies・アルファと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ RS Technologies・アルファと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

岡部の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社11社(内10社を連結)及び関連会社4社で構成されており、建設資機材の製造販売事業を主な事業とし、さらにその他の事業分野の開拓にも注力しております。

当社及び主要な関係会社のグループにおける位置づけ及び各事業との関連は次のとおりとなります。

〔建設関連製品事業〕

(仮設・型枠製品)

当社が関連工法の開発及び関連製品の開発、製造、販売を行っております。OMM㈱は製造子会社であり当社より仮設・型枠製品の製造を受託しております。福岡フォームタイ㈱は仮設・型枠製品を主に当社より仕入れ九州地区において販売しております。

(土木製商品)

当社が関連工法の開発及び関連製品の開発、製造、販売を行っております。また、他社商品を仕入れ販売しております。

(構造機材製商品)

当社が関連工法の開発及び関連製品の開発、製造、販売を行っております。また、他社商品を仕入れ販売しております。㈱富士ボルト製作所は構造機材製品の開発、製造、販売を行っており、当社は同社製品を仕入れ販売しております。インドネシア現地法人でありますPT. フジボルトインドネシアは㈱富士ボルト製作所の製造子会社として構造機材製品の製造を行っており、㈱富士ボルト製作所は国内で同社製品を仕入れ、加工、販売しております。

(建材商品)

当社の販売網を利用し他社建材商品を仕入れ販売しております。

(建材製商品(海外))

<米国>

OCM, Inc.は当社が国内で取り扱う商品及び現地工法に適合した商品を米国内外から仕入れ、主に米国において販売しております。OCM Manufacturing LLCはOCM, Inc.の製造子会社であります。Okabe Real Estate Holdings LLCは当該建材製品の製造事業を営む上で必要となる事業用不動産の管理を行っております。

<インドネシア>

PT. Okabe Hardware Indonesiaは他社建材商品を仕入れ、主に建築現場向けに販売しております。PT. Okabe Retail Indonesiaは他社建材商品を仕入れ、店舗販売しておりましたが、2025年10月6日開催の当社取締役会決議に基づき、2025年12月21日をもって店舗を閉鎖し、当該事業を廃止いたしました。PT. フジボルトインドネシアは主にインドネシア国内において建材製商品の製造、販売を行っております。

〔その他の事業〕

㈱河原は産業機械製品の製造、販売等を行っております。

当社が海洋事業として、海洋資材製品の開発、製造、販売を行っております。

米国現地法人でありますオカベCO., INC.は主に米国内の自動車向けボルト・ナット類の企画、販売を行っております。

建材製商品の仕入れ販売を主な事業とするPT. Okabe Hardware Indonesiaが、非建設関連製品事業としてテナント賃貸を行っておりましたが、店舗の閉鎖に伴いテナント賃貸事業の廃止を決定し、当該事業の整理を進めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUL3)。事業系統図は省いています。

03

岡部のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • OCM, Inc.議決権 100.0%

    売上
    169億円
    経常利益
    20億円
    当期純利益
    14億円
    純資産
    174億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

建設関連製品事業

売上 641億円・利益 41億円・従業員 817人

  • OMM㈱100.0%
  • ㈱富士ボルト製作所100.0%
  • OCM, Inc.100.0%売上 169億円・経常利益 20億円
  • OCM Manufacturing LLC100.0%
  • Okabe Real Estate Holdings LLC100.0%
  • PT. フジボルトインドネシア95.0%
  • PT. Okabe Hardware Indonesia100.0%
  • PT. Okabe Retail Indonesia100.0%

自動車関連製品事業

売上 100億円・利益 -3億円・従業員 10人

その他

売上 40億円・利益 3億円

  • ㈱河原100.0%
  • オカベCO., INC.100.0%

連結子会社 10社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2023年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2026年度の目標値は、売上高725億円、営業利益51億5千万円、経常利益53億円、親会社株主に帰属する当期純利益37億円、ROE6%であります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

岡部の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題として位置づけております。資本効率の重要性を認識するとともに、財務体質の健全性を維持した上で、業績に応じた利益配分を行うこととし、持続的な成長の実現等により中長期にわたる配当水準の安定的な向上を目指すことを基本方針としております。

毎期の配当額は、配当性向40%以上を原則とし、かつ株主資本配当率(DOE)3%以上を目安にしております。

また、株価の水準と機動的な資本政策等遂行の必要性、財務体質への影響等を考慮した上で、収益力強化とあわせた資本構成の最適化によるROEの向上及びPBR1倍超の達成を図るため、総合的に判断して、特別配当の実施及び自己株式の取得を機動的に実行いたします。

なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

このような基本方針の下、当期の剰余金の配当につきましては、普通配当の1株当たり31円(うち中間配当金15円)に加え、特別配当として1株当たり10円(うち中間配当金5円)の配当を実施し、1株当たり41円(うち中間配当金20円)としております。

(注) 当期を基準日とする剰余金の配当に関する事項は以下のとおりであります。

取締役会決議日 2025年7月31日 1株当たり配当額 20円 配当金の総額 917百万円取締役会決議日 2026年2月27日 1株当たり配当額 21円 配当金の総額 963百万円なお、内部留保資金につきましては、その使途として、事業拡大のための設備投資、企業買収等に有効に活用する方針であります。

当社は、「剰余金の配当及び自己の株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨、また、剰余金の配当の基準日として、期末配当の基準日(毎年12月31日)及び中間配当の基準日(毎年6月30日)の年2回のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

岡部の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201726.3
20212033.3
20222429.2
202325—
202435—
20254184.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

岡部の株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月31日を基準日として、6月30日及び12月31日の当社株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載又は記録され、かつ、所有株式数200株以上1,000株未満の株主に対して1,000円相当のクオカードを、1,000株以上5,000株未満の株主に対して2,000円相当のクオカードを、5,000株以上の株主に対して4,000円相当のクオカードを贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

岡部の大株主(上位10名)

2025年12月末
岡部の大株主
順位株主持株比率(%)
1トルク株式会社11.67
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.98
3日本生命保険相互会社3.02
4株式会社みずほ銀行2.47
5株式会社三菱UFJ銀行2.21
6岡部 和子2.19
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.06
8第一生命保険株式会社1.89
9エムエム建材株式会社1.30
10東京海上日動火災保険株式会社1.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.12%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円550627680690632609648654631648769782678698
営業利益億円———6355485353454353414248
営業利益率%———9.28.78.08.38.17.16.76.95.26.26.8
当期利益億円2739444279353133272638-55-933
EPS円52.274.684.581.6155.170.062.867.154.954.181.3-118.2-18.971.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高72.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.9百万円2025年度・逆算
平均年齢40.5歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

岡部の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.5%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2024:5.8 2025:5.5
男性の育児休業取得率76.9%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2024:38.5 2025:76.9
男女の賃金の差異71.3%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2024:71.3 2025:71.3
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:8.3 2023:15.4 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 河瀬 博英
本店の所在地
東京都墨田区押上二丁目8番2号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 金属製品
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

岡部の沿革

  1. 1917年4月創業者岡部蜜之助のボルト、ナット、カスガイ、その他一般建築用金物の製造並びに販売を目的とした個人営業にはじまり、1933年10月に合資会社岡部鉄工所に改組。
  2. 1944年2月合資会社岡部鉄工所を改組し、資本金30万円をもって岡部鉄工株式会社を設立。
  3. 1951年8月フォームタイ(コンクリート型枠締付ボルト)の製品化に成功、製造販売を開始。
  4. 1956年6月通商産業大臣よりフォームタイ類につき日本工業規格表示の認可を受領。
  5. 1962年4月埼玉県越谷市に東京工場を新設し、操業を開始。
  6. 1963年8月岡部商事株式会社を吸収合併し、社名を岡部株式会社と変更。
  7. 1968年7月京都府久世郡久御山町に京都工場を新設し、操業を開始。
  8. 1972年7月東京証券取引所の市場第二部に上場。
  9. 1975年11月東京工場を全面移転し、埼玉県久喜市に久喜工場を新設し、操業を開始。
  10. 1977年7月市場開拓のため、米国イリノイ州にオカベCO., INC.(連結子会社)を全額出資により設立。
  11. 1982年9月第1次分社として、全国の支店・営業所を分離独立させ全額出資の販売子会社を設立。
  12. 1984年12月トルク株式会社と業務提携等の契約を締結。
  13. 1985年12月第2次分社として、土木部門を分離独立させ全額出資の岡部土木株式会社を設立、研究所を分離独立させ全額出資の岡部エンジニアリング株式会社(2001年6月 清算結了)を設立。
  14. 1986年2月第2次分社の一環として、主要製品製造工場を分離独立させ全額出資の岡部機工株式会社を設立。
沿革の続き(あと28件・2023年まで)
  1. 1988年11月カナダにおけるホテル事業への参入のため、コースト・ホテルズ・グループの持株会社であるコースト・ホテルズLTD.の株式を全株取得し、同社の商号をオカベ・カナダ・インベストメンツ CO., LTD.に変更(1990年7月 オカベ・ノースアメリカINC.へ商号変更、2016年9月 所有全株式売却)。
  2. 1991年6月東京証券取引所市場第二部から市場第一部へ指定替。
  3. 1992年2月広島県賀茂郡大和町(現 三原市)に、製造子会社である岡部機工株式会社に貸与するため、広島工場を新設し、操業を開始(2010年5月 売却)。
  4. 2000年10月香港・中国・台湾への事業展開に備えて、香港企業の株式を取得し、商号を香港岡部有限公司に変更(2010年1月 所有全株式売却)。
  5. 2001年1月岡部東京販売株式会社を存続会社として他の販売子会社を吸収合併させ、商号を岡部建材株式会社に変更。 岡部テック株式会社を存続会社として他の構造機材製品担当子会社を吸収合併させ、商号を岡部ストラクト株式会社に変更。
  6. 2001年7月岡部建材株式会社を存続会社として製造子会社の岡部機工株式会社を吸収合併させ、建設領域事業における3事業会社体制(岡部建材株式会社、岡部ストラクト株式会社、岡部土木株式会社)を確立。当社はグループの総本社として持株会社体制に移行。
  7. 2002年5月建設関連製品事業の拡大のため、米国イリノイ州にOCM, Inc.(連結子会社)を全額出資により設立。
  8. 2005年1月当社を存続会社として事業子会社の岡部建材株式会社、岡部ストラクト株式会社及び岡部土木株式会社を吸収合併し、事業会社として一体化した新体制に移行。
  9. 2005年4月自動車関連製品事業の拡大のため、米国イリノイ州にオカベ・ホールディングUSA, Inc.(現 ウォーター・グレムリン・ホールディングス, Inc.)(2025年12月 清算結了)を全額出資により設立。また、同社を経由して米国ミネソタ州において自動車用バッテリー部品の製造販売事業を展開したウォーター・グレムリン・カンパニー(2024年2月 売却)の株式を全株取得。
  10. 2007年4月当社を分割会社として当社の土木事業部門を新たに設立する岡部シビルエンジ株式会社に承継。
  11. 2007年9月オカベ・ホールディングUSA, Inc.を経由してイタリア国ロンバルディア州において自動車用バッテリー部品の製造販売事業を展開したアクイラ・ピオンボS.r.l.(現 ウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.)(2024年1月 売却)の株式を全株取得。
  12. 2008年10月トルク株式会社との業務提携等の契約を終了。
  13. 2012年6月自動車関連製品事業のさらなる拡大のため、中国浙江省に長興華泰格林金属製品有限公司(2019年4月 清算結了)を設立。
  14. 2012年7月インサート・スペーサー製品等の製造販売事業を譲り受けるため、岡部インダストリー株式会社を設立。
  15. 2012年8月株式会社タツミと包括的な業務提携契約を締結。
  16. 2013年4月当社を存続会社とし、岡部シビルエンジ株式会社を吸収合併。
  17. 2015年11月茨城県下妻市に茨城工場を新設し、操業を開始。
  18. 2017年9月建設関連製品事業のさらなる拡大のため、機械式鉄筋継手の製造販売事業を展開している株式会社富士ボルト製作所(連結子会社)の株式を全株取得。
  19. 2017年12月茨城県下妻市に総合実験センターを新設。
  20. 2018年1月当社を存続会社とし、岡部インダストリー株式会社を吸収合併。
  21. 2019年1月産業機械製品の製造、販売等を行っている株式会社河原(連結子会社)の株式を全株取得。
  22. 2021年1月当社を存続会社とし、株式会社富士機材を吸収合併。
  23. 2021年9月建設関連製品事業の拡大のため、OCM, Inc.が、米国ペンシルベニア州にOCM Manufacturing LLC(連結子会社)及びOkabe Real Estate Holdings LLC(連結子会社)を全額出資により設立。
  24. 2021年10月OCM Manufacturing LLCが、Vimco Inc.(米国ペンシルベニア州)より譲り受けた建材製品の製造事業を開始。
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  26. 2022年4月他社建材商品の仕入販売事業開始に向けて、インドネシアバンテン州にPT. Okabe Hardware Indonesia(連結子会社)を設立。
  27. 2022年11月他社建材商品の仕入販売事業開始に向けて、インドネシアバンテン州にPT. Okabe Retail Indonesia(連結子会社)を設立。
  28. 2023年5月PT. Okabe Hardware Indonesia及びPT. Okabe Retail Indonesiaが、インドネシアにおいて事業を開始。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUL3)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YCJ、S100CO90、S100FGUB、S100IAPO、S100L1AY、S100NRSZ、S100QHW5、S100T5IE、S100VI9Y、S100XUL3一次資料

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