横河ブリッジホールディングス

5911 / 日本基準 / 3月期
東証プライム金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社11社、持分法適用会社1社および持分法を適用していない非連結子会社2社(海外2社)の15社により構成されており、当社は持株会社としてグループの有機的かつ効率的な統括を図り、事業会社の事業担当分野における経営の主体性を明確にするとともに、事業会社間の調整を行い、経営の連携を高めることを基本的な役割としています。当連結会計年度においては、株式会社ビーアールホールディングスの株式を2026年3月30日付で取得したことにより、同社グループを連結の範囲に含めています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす橋梁・鉄骨・PCの順位を再生

数字で見る横河ブリッジホールディングス

2025年度の売上収益は1,439億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち774番目、金属製品85社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.1%です。平均年間給与は860.0万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち4番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は17.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,439億円全体で上位22%(3,585社中)金属製品では13番目(85社中)2020→2025年度で年+1.1%(計算値)2025年度
当期利益87億円全体で上位21%(3,684社中)金属製品では13番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算9.4%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE6.6%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率52.9%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与860.0万円全体で上位15%(3,658社中)金属製品では4番目(85社中)2020→2025年度で+14.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数17.3年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)2,769人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で+46.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

横河ブリッジホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるエイチワン・ノーリツと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 橋梁・鉄骨・PC業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エイチワン・ノーリツと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

横河ブリッジホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社11社、持分法適用会社1社および持分法を適用していない非連結子会社2社(海外2社)の15社により構成されており、当社は持株会社としてグループの有機的かつ効率的な統括を図り、事業会社の事業担当分野における経営の主体性を明確にするとともに、事業会社間の調整を行い、経営の連携を高めることを基本的な役割としています。当連結会計年度においては、株式会社ビーアールホールディングスの株式を2026年3月30日付で取得したことにより、同社グループを連結の範囲に含めています。

当社は、有価証券の取引等の規則に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

なお、当連結会計年度より「エンジニアリング関連事業」に含まれていた「システム建築事業」を独立させる等、報告セグメントを変更しており、次の5つの事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

<橋梁事業>

株式会社横河ブリッジ、株式会社横河NSエンジニアリング、株式会社楢崎製作所、極東興和株式会社、東日本コンクリート株式会社は、新設橋梁および既設橋梁の維持補修工事の設計・製作・現場施工を行っています。株式会社ワイ・シー・イーは、既設橋梁の維持補修工事の設計を行っています。

<システム建築事業>

株式会社横河ブリッジシステム建築は、システム建築(商品名:yess建築)の設計・製作・現場施工を行っています。

<エンジニアリング事業>

株式会社横河NSエンジニアリングは、トンネル用セグメントなどの地下構造物および海洋・港湾構造物の設計・製作を行っています。株式会社横河ブリッジは、超高層ビル等の鉄骨建方・鍛冶工事および可動建築システム(商品名:YMA)の設計・製作・現場施工・保守を行っています。株式会社楢崎製作所は、船舶上架施設および水処理装置の設計・製作・現場据付・保守を行っています。極東興和株式会社、東日本コンクリート株式会社他2社は、コンクリート二次製品の製造・販売のほか、土木構造物および建築構造物の設計・製作・現場施工を行っています。

<先端技術事業>

株式会社横河ブリッジは、FPD(フラットパネルディスプレイ)・半導体製造装置向け高精度フレームの設計・製造を行っています。株式会社横河ブリッジ技術情報は、構造解析、情報処理、ソフトウェアの開発・販売を行っています。ケイ・エヌ情報システム株式会社は、情報処理、ソフトウェアの開発・販売を行っています。

<その他事業>

当社は、保有する不動産の一部を物流倉庫等として貸し出す不動産賃貸事業を行っています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH06)。事業系統図は省いています。

03

横河ブリッジホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社横河ブリッジホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱横河ブリッジ

    売上
    802億円
    経常利益
    92億円
    当期純利益
    64億円
    純資産
    707億円
  • ㈱横河ブリッジシステム建築

    売上
    431億円
    経常利益
    34億円
    当期純利益
    22億円
    純資産
    181億円
  • ㈱横河NSエンジニアリング

    売上
    163億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    87億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

橋梁事業

売上 781億円・利益 101億円・従業員 1,649人

  • ㈱横河ブリッジ・8100.0%
  • ㈱横河NSエンジニアリング・10100.0%
  • ㈱楢崎製作所100.0%
  • 極東興和㈱・6・779.1%
  • 東日本コンクリート㈱・779.1%

システム建築事業

売上 434億円・利益 41億円

  • ㈱横河ブリッジシステム建築・4・9100.0%

エンジニアリング事業

売上 176億円・利益 13億円・従業員 390人

先端技術事業

売上 43億円・利益 4億円・従業員 197人

  • ㈱横河ブリッジ技術情報100.0%
  • ケイ・エヌ情報システム㈱・779.1%

その他事業

売上 5億円・利益 3億円・従業員 4人

そのほかの主な子会社

  • ㈱ビーアールホールディングス・679.1%子会社の経営管理

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…最終年度の数値目標を売上高2,000億円、営業利益185億円、1株当たり当期純利益350円といたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

横河ブリッジホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益配分を最重要施策の一つとして認識し、業績ならびに今後の事業展開に伴う資金需要などを総合的に勘案のうえ、累進配当を継続することを基本方針としております。また、第7次中期経営計画(2025年度~2027年度)において、業績変動の影響を抑え累進配当を継続するためにDOE(自己資本配当率)を導入し、3.5%以上を目標として増配基調の維持を目指すこととしております。当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としており、その決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

これらの方針のもと、当期の業績等を踏まえ、当事業年度の期末配当金は1株当たり60円、中間配当と合わせた年間配当金は1株当たり120円を予定しております。

なお当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

横河ブリッジホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205295.6
20217588.9
20228580.5
20239578.6
202411072.3
2025120111.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

横河ブリッジホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載された10単元(1,000株)以上の株式を保有する株主に対し、以下の基準によりクオカードを贈呈いたします。

1,000株(10単元)以上 クオカード 1,000円分 1,000株以上を5年以上保有 クオカード 1,000円分加算

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

横河ブリッジホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
横河ブリッジホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.54
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.71
3日本製鉄株式会社4.99
4横河電機株式会社4.21
5横河ブリッジホールディングス従業員持株会2.47
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.87
7日本生命保険相互会社1.36
8RE FUND 107-CLIENT AC1.33
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.26
10株式会社みずほ銀行1.12

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.91%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8888821,0281,0581,1351,3111,4191,3811,3611,3691,6501,6411,5941,439
営業利益億円———6980137105129160148152159167135
営業利益率%———6.57.110.57.49.311.710.89.29.710.59.4
当期利益億円204342444394759011311011211912987
EPS円45.299.598.4103.2103.0226.9182.3217.6273.1267.5273.4291.2317.0218.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高52.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数17.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

横河ブリッジホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.0%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2023:6.7 2024:10.0 2025:5.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異73.8%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2023:73.0 2024:76.9 2025:73.8
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:7.1 2023:18.1 2024:27.3 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 中村 譲
本店の所在地
東京都港区芝浦四丁目4番44号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 金属製品
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

横河ブリッジホールディングスの沿革

  1. 1907年2月大阪市西区境川町に、工学博士横河民輔が我が国最初の橋梁・鉄骨専業メーカーとして創業。
  2. 1918年5月株式会社に組織を変更。資本金100万円、本社は東京市日本橋区楓河岸。
  3. 1922年4月本社を東京市芝区月見町東京工場内に移転。
  4. 1940年8月東京市深川区加崎町に深川工場を開設。
  5. 1943年7月創業以来の大阪工場を閉鎖し、その設備を深川工場に移設。
  6. 1945年9月終戦のため全従業員を解雇し、事業場を一時閉鎖。
  7. 1945年11月新陣容をもって再発足、東京工場を芝浦工場と改称。
  8. 1945年12月本社を東京都麹町区丸ノ内に移転。
  9. 1949年12月建設業者の登録を受ける。建設大臣登録(イ)第3375号
  10. 1952年6月株式を公開、店頭取引株(東京)となる。
  11. 1957年11月本社を東京都港区西芝浦(現在地)に移転。
  12. 1961年10月株式を東京証券取引所市場第二部へ上場。
  13. 1962年8月株式を東京証券取引所市場第一部へ上場。
  14. 1963年4月現場工事部門を分離し、横河工事株式会社を設立。
沿革の続き(あと30件・2026年まで)
  1. 1964年10月大阪府堺市築港新町に大阪支店を設置し、大阪工場の操業を開始。
  2. 1969年2月芝浦工場を閉鎖。千葉県千葉市新港に東京支店を設置し、千葉工場の操業を開始。
  3. 1978年3月深川工場を閉鎖し、千葉工場に集約。
  4. 1978年6月不動産の売買賃貸等を事業目的に追加。
  5. 1984年7月電子計算機による計算受託およびシステム・サービス部門を分離し、株式会社横河技術情報(現株式会社横河ブリッジ技術情報)を設立。(現・連結子会社)
  6. 1988年10月橋梁その他構造物の保全業務部門を分離し、横河工事株式会社との共同出資により株式会社横河メンテックを設立。
  7. 1989年6月システム建築事業の拡大を図るため、システム建築事業部を新設。
  8. 1990年10月千葉県袖ケ浦市南袖にシステム建築事業部袖ケ浦工場を新設。
  9. 1991年6月不動産の管理・運営、労働者派遣事業等を事業目的とする株式会社横河ニューライフを設立。
  10. 1991年10月商号を株式会社横河橋梁製作所から株式会社横河ブリッジに変更。
  11. 1999年3月千葉工場を閉鎖。1999年7月から賃貸用資産として運用を開始。
  12. 1999年4月千葉県袖ケ浦市南袖に千葉工場を新設。
  13. 2001年8月システム建築事業部を分離し、株式会社横河システム建築(現株式会社横河ブリッジシステム建築)を設立。(現・連結子会社)
  14. 2002年2月持分法適用関連会社横河工事株式会社の株式を追加取得し、連結子会社とする。
  15. 2002年3月連結子会社株式会社横河メンテックの株式をすべて連結子会社横河工事株式会社に譲渡。
  16. 2002年4月株式会社横河システム建築(現株式会社横河ブリッジシステム建築)が営業を開始。
  17. 2002年10月連結子会社横河工事株式会社と連結子会社株式会社横河メンテックが合併。
  18. 2003年11月株式会社楢崎製作所の株式を取得し、連結子会社とする。
  19. 2005年3月大阪府和泉市にブリッジステージいずみ工場を新設。
  20. 2007年4月株式会社横河橋梁を設立。
  21. 2007年8月当社を分割会社、株式会社横河橋梁(株式会社横河ブリッジに商号変更)を承継会社とする分社型(物的)吸収分割を行い、持株会社体制に移行するとともに、商号を株式会社横河ブリッジホールディングスに変更。 持分法適用外の関連会社であった株式会社ワイ・シー・イーを、持分法適用関連会社とする。
  22. 2007年10月連結子会社横河工事株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社とする。
  23. 2009年3月住友金属工業株式会社(現日本製鉄株式会社)と橋梁事業の共同事業化に関する最終契約を締結。
  24. 2009年10月株式会社住金ブリッジ(現株式会社横河NSエンジニアリング)の株式を取得し、連結子会社とする。
  25. 2015年10月連結子会社株式会社横河ブリッジと連結子会社横河工事株式会社が合併。(存続会社は株式会社横河ブリッジ)
  26. 2019年6月大阪府岸和田市に株式会社横河ブリッジ岸和田工場を新設。
  27. 2019年8月千葉県茂原市に株式会社横河システム建築(現株式会社横河ブリッジシステム建築)茂原工場を新設。
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。
  29. 2024年4月連結子会社株式会社横河ニューライフを吸収合併。
  30. 2026年3月株式会社ビーアールホールディングスの株式を取得し、連結子会社とする。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH06)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALNT、S100DAUF、S100G29L、S100IVUD、S100LN5Y、S100OHH9、S100R4FV、S100TSZB、S100W6LF、S100YH06一次資料

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