エムケー精工

5906 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るエムケー精工

2025年度の売上収益は298億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1788番目、金属製品85社のうち40番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.1%です。平均年間給与は600.0万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち53番目。平均年齢は45.6歳、平均勤続年数は17.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益298億円全体で上位50%(3,585社中)金属製品では40番目(85社中)2020→2025年度で年+3.1%(計算値)2025年度
当期利益24億円全体で上位41%(3,684社中)金属製品では25番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算9.1%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE13.0%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率68.5%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与600.0万円全体で上位66%(3,658社中)金属製品では53番目(85社中)2020→2025年度で+7.5%(計算値)2025年度
平均年齢45.6歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数17.5年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)1,258人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−3.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エムケー精工と同業2社を、ダッシュボードで並べる駒井ハルテック・アドバネクスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 駒井ハルテック・アドバネクスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エムケー精工の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「美・食・住」を軸にモビリティ&サービス、ライフ&サポート、住設・建材の3領域をベースとして、当社及び子会社9社で構成されています。

モビリティ関連機器・ライフ&サポート関連機器・住設機器の製造販売及びメンテナンスサービスを主体とし、その他の事業として保険代理業、不動産管理・賃貸業、一般貨物などの運送業務、印刷業及びIoT関連機器の企画・開発・販売業を営んでおります。

事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の4事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

区分 / 主要製品・事業の内容 / 主要な会社

モビリティ& サービス事業 / 洗車機 / 門型洗車機、高圧洗車洗浄機ほか / 当社、エムケー電子㈱ MK SEIKO (VIETNAM) CO., LTD. (会社総数 3社)

オイル機器 / 灯油配送ローリー、各種オイル交換機ほか

LED表示機 / 店舗用表示機、工事用表示機、フルカラー表示システムほか

その他 / フロンガス充塡機、車内用掃除機、オゾン除菌脱臭機、空間演出照明システムほか

ライフ& サポート事業 / 農産物貯蔵庫 / 農産物低温貯蔵庫、米保管庫ほか / 当社、エムケー電子㈱ ㈱ジャパンシステム、㈱システム MK SEIKO (VIETNAM) CO., LTD. (会社総数 5社)

家庭用電気機器 / 精米機、餅つき機、パン焼き機ほか

台所収納庫 / 電子レンジ置台、計量米びつほか

食品加工機 / 製菓用機器、製パン用機器ほか

撹拌機 / 竪型撹拌機、可搬型撹拌機ほか

その他 / 各種給油ポンプ、音響機器ほか

住設機器事業 / 建具製造業 建具工事業等 / 木・アルミ複合断熱建具、鋼製防火扉ほか / ㈱ニュースト ㈱メタルスター工業 (会社総数 2社)

その他 / 反射板式消音装置ほか

その他の事業 / 不動産管理及び賃貸業 / エムケー興産㈱ (会社総数 1社)

当社グループ製品及び一般貨物等の運送業 / 信濃輸送㈱ (会社総数 1社)

印刷業及び保険代理業 / エムケー電子㈱ (会社総数 1社)

IoT関連機器の企画・開発・販売業 / ㈱AZx (会社総数 1社)

以上の事項について図示すると次のとおりであります。

(注)※1 連結子会社

※2 非連結子会社(持分法非適用会社)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YA6U)。事業系統図は省いています。

03

エムケー精工のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

モビリティ&サービス事業

売上 206億円・利益 30億円・従業員 667人

ライフ&サポート事業

売上 62億円・利益 10億円・従業員 361人

住設機器事業

売上 28億円・利益 2億円・従業員 143人

その他の事業

売上 2億円・利益 1億円・従業員 1人

そのほかの主な子会社

  • エムケー電子㈱100.0%電子部品の製造及び保険代理業
  • エムケー興産㈱100.0%不動産管理・賃貸業
  • MK SEIKO (VIETNAM) CO.,LTD.100.0%当社製品・部品の製造
  • ㈱ニュースト100.0%建具製造業・建具工事業等
  • ㈱ジャパンシステム100.0%食品加工機等の販売
  • ㈱システム100.0%食品加工機等の製造
  • ㈱メタルスター工業100.0%鋼製建具の製造
  • ㈱AZx100.0%IoT関連機器の企画・開発・販売

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「したがって、経常利益及び自己資本の充実を重要な要素と捉え、経営指標としては、ROE8.0%以上を安定的に達成することを目標にしてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エムケー精工の配当政策

当社グループは、株主各位への利益還元を重要な政策と位置づけ、今後の事業展開を念頭に財務体質の強化のための内部留保とのバランスを考慮した利益配分を基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、この基本方針を踏まえ、当社グループにおける当期の業績及び今後の事業展開などを総合的に勘案しまして、前期に比べ5円増配の1株当たり15円とさせていただく予定であります。

内部留保資金につきましては、今後とも予想される事業環境の変化に対処し、研究開発・設備投資等を強化するために有効投資してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月20日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エムケー精工の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020896.0
2021846.3
20221015.5
2023828.6
20241014.9
20251511.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エムケー精工の株主優待

2026年6月提出の有報

1.株主優待制度の内容

保有株式数に応じて、「オリジナルカタログギフト」及び「QUOカードPay」を贈呈いたします。

2.発行基準

毎年3月20日現在、所有株式数100株以上の株主に対し、次のとおり発行いたします。

保有株数 / 2年未満 / 2年以上

オリジナル カタログギフト / QUOカードPay / オリジナル カタログギフト / QUOカードPay

100株以上 500株未満 / - / 500円分 / - / 1,000円分

500株以上 1,000株未満 / 5,000円相当 1品 / 500円分 / 5,000円相当 2品 / 1,000円分

1,000株以上 / 5,000円相当 2品 / 4,000円分 / 5,000円相当 1品と 11,000円相当1品 / 4,000円分

3.発行日

定時株主総会後、決議通知に同封いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エムケー精工の大株主(上位10名)

2026年3月末
エムケー精工の大株主
順位株主持株比率(%)
1東京中小企業投資育成株式会社8.40
2丸山 はる代5.93
3株式会社八十二長野銀行4.94
4株式会社みずほ銀行4.94
5エムケー精工従業員持株会4.45
6丸山 将一3.96
7丸山 誠二3.50
8丸山 繁夫3.31
9早川 和弘2.92
10昭和商事株式会社2.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.38%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円188194193205206205234244256249273285283298
営業利益億円———61081110151117212027
営業利益率%———3.14.74.14.64.25.94.36.27.57.19.1
当期利益億円65546584561271324
EPS円41.335.032.427.242.432.952.730.135.938.979.948.790.8167.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢45.6歳2025年度
平均勤続年数17.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エムケー精工の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.6%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2024:2.8 2025:2.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異69.6%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2024:67.0 2025:69.6
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.4%(金属製品69社)2022:18.2 2023:18.2 2024:18.2 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 丸山 将一
本店の所在地
長野県千曲市大字雨宮1825番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エムケー精工の沿革

  1. 1948年7月長野市鶴賀において丸山工業有限会社を創業
  2. 1949年1月長野市篠ノ井に工場を移転
  3. 1956年12月株式会社に改組し丸山工業株式会社を設立
  4. 1962年4月東京・大阪に営業所を開設
  5. 1962年5月長野県千曲市粟佐に工場を新設
  6. 1963年3月長野県千曲市粟佐に本社・工場を統合
  7. 1969年2月エムケー興産株式会社を設立
  8. 1970年10月本社に隣接して商品開発研究所を新設
  9. 1975年2月長野県千曲市雨宮(現在地)に工場を新設
  10. 1976年1月信濃輸送株式会社(現子会社)の株式取得
  11. 1978年7月エムケー電子株式会社(現連結子会社)を設立
  12. 1980年3月現在地に本社・工場を統合 支店、営業所を改組し、全国6ヶ所に販売会社を開設
  13. 1984年12月商号をエムケー精工株式会社に変更
  14. 1985年9月本社隣接地(現在地)に商品開発研究所を移転
沿革の続き(あと14件・2010年まで)
  1. 1988年1月長野県上水内郡信濃町(現在地)に信濃町工場を新設
  2. 1989年9月株式を日本証券業協会へ店頭登録
  3. 1992年4月本社隣接地(現在地)に配送センターを開設
  4. 1995年9月ベトナムホーチミン市にMK SEIKO (VIETNAM) CO., LTD.(現連結子会社)を設立
  5. 2003年3月東京都葛飾区(現在地)に東京本社を新設
  6. 2003年9月全国6ヶ所の販売会社をエムケー精工株式会社に統合 販売会社があった札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡にそれぞれ支店を設置
  7. 2004年3月新潟、金沢、広島にそれぞれ支店を設置 メンテナンス事業本部を新設
  8. 2004年12月店頭登録を解消しジャスダック市場へ上場 エムケー実業株式会社を設立
  9. 2005年3月長野支店を設置
  10. 2006年1月エムケー実業株式会社を長野リンデンプラザホテル株式会社に商号変更
  11. 2006年10月株式会社ニュースト(現連結子会社)の全株式取得
  12. 2008年3月東京支店を改組し、同支店に加え東関東支店、北関東支店、南関東支店、静岡支店を設置
  13. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  14. 2010年7月信濃輸送株式会社(現子会社)の全株式取得
  15. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YA6U)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AEU3、S100D5G4、S100FYIZ、S100IS24、S100LIRT、S100O8CW、S100QXCJ、S100TMWM、S100VX2E、S100YA6U一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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