新報国マテリアル

5542 / 日本基準 / 12月期

2017〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード鉄鋼一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の事業は、特殊合金素形材及びその精密加工品の製造販売並びに不動産の賃貸を主な事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る新報国マテリアル

2025年度の売上収益は55億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2957番目、鉄鋼35社のうち35番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.8%です。平均年間給与は761.7万円(2025年度・提出会社単体)で、鉄鋼35社のうち15番目。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益55億円全体で上位82%(3,585社中)鉄鋼では35番目(35社中)2020→2025年度で年+6.8%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位71%(3,684社中)鉄鋼では29番目(35社中)2025年度
営業利益率逆算8.4%鉄鋼の中央値 4.7%(35社)2025年度
ROE7.0%鉄鋼の中央値 5.1%(35社)2025年度
自己資本比率75.2%鉄鋼の中央値 59.2%(35社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与761.7万円全体で上位28%(3,658社中)鉄鋼では15番目(35社中)2020→2025年度で−0.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.4歳鉄鋼の中央値 41.7歳(35社)2025年度
平均勤続年数17.0年鉄鋼の中央値 17.7年(35社)2025年度
従業員数(連結)99人鉄鋼の中央値 827人(35社)2020→2025年度で+10.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

新報国マテリアルと同業2社を、ダッシュボードで並べる北越メタル・日本鋳鉄管と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 北越メタル・日本鋳鉄管と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

新報国マテリアルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の事業は、特殊合金素形材及びその精密加工品の製造販売並びに不動産の賃貸を主な事業内容としております。

当社の当該事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。

なお、セグメントと同一の区分であります。

(1) 特殊合金事業

当社の鋳造工場及びネットワーク化した外注メーカーにおいて、半導体及びFPD製造装置業界向けの低熱膨張合金鋳物、鉄鋼業界向けの高温高強度合金鋳物等の付加価値の高い製品を製造し販売を行っております。また、当社ブランド材を含む素形材を当社の鋳造工場で製造又は外注メーカーより調達し、当社の鋳造工場又は外注メーカーにおいて機械加工、熱処理、鍛造又は圧延等の処理を施した精密加工製品(半導体及びFPD製造装置用部品等)及び鍛圧製品(棒材及びワイヤー等)等を製造し販売を行っております。

<主な関係会社>

該当はありません。

(2) 不動産賃貸事業

当社の本社工場跡地等の賃貸を行っております。

<主な関係会社>

該当はありません。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTM9)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

新報国マテリアルの配当政策

中期目標でも掲げておりますとおり、攻めの経営を掲げ、積極的な研究開発、設備投資、製造技術の革新を図り、成長戦略を実行して参ります。今後の配当につきましても強化された財務基盤をベースに当該事業年度と次期の見通しを勘案し、株主の皆様に報いる配当を決定していくことを基本方針と致します。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定配当の基本方針のもと、1株当たり25円(うち中間配当金10円)としております。

内部留保資金につきましては、将来に備えた生産設備の投資、他社の追随を許さない製品開発のための研究投資、さらには人材育成の投資などの資金に充当するとともに財務体質強化のために役立てて参ります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

新報国マテリアルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203052.3
20214041.5
20223020.5
20234028.3
20245029.2
20252541.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

新報国マテリアルの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

新報国マテリアルの大株主(上位10名)

2025年12月末
新報国マテリアルの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本製鉄株式会社15.30
2村 岡 克 彦10.80
3株式会社湊組8.10
4石 田 龍 山4.70
5株式会社りそな銀行4.70
6株式会社山本本店3.20
7清 水 長 助2.00
8新報国マテリアル取引先持株会1.50
9新報国マテリアル従業員持株会1.50
10宇 田 肇1.30

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3129374853556255404764656255
営業利益億円———69876246665
営業利益率%———12.116.614.811.410.95.68.210.09.710.48.4
当期利益億円124671264235564
EPS円38.348.4130.0178.2199.0365.8166.7128.028.748.373.170.885.760.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高56.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.7百万円2025年度・逆算
平均年齢44.4歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

新報国マテリアルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率17.0%2025年度業種の中央値 15.4%(鉄鋼32社)2022:0.0 2023:17.0 2024:17.0 2025:17.0役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 成瀬 正
本店の所在地
埼玉県川越市新宿町5丁目13番地1
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 鉄鋼
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

新報国マテリアルの沿革

  1. 1949年10月新報国製鉄株式会社を川越市に設立。
  2. 1951年11月再評価積立金中2,240万円の資本組入(無償増資)で、資本金5,040万円となる。
  3. 1952年3月1億円の増資、資本金1億5,040万円となる。
  4. 1952年12月9,960万円の増資、資本金2億5,000万円となる。
  5. 1955年12月富山工場を分離し川越工場のみと縮小。
  6. 1957年9月資本金を2億円減資し5,000万円となる。
  7. 1963年5月店頭登録銘柄になる。
  8. 1970年1月2,500万円の増資(資本金7,500万円となる)を行い、鋳鋼第二工場及び注湯ラインを新設。
  9. 1974年7月3,750万円の増資(資本金1億1,250万円となる)を行い、鋳鋼設備を増設。
  10. 1981年1月2,250万円の増資(資本金1億3,500万円となる)を行い、圧延設備のプッシャー式連続加熱炉及び鋳鋼設備ガス熱処理炉を新設。
  11. 1982年1月4,050万円の増資(資本金1億7,550万円となる)を行い、高周波一屯炉一基新設。
  12. 2000年11月子会社山本重工業株式会社(株式会社新報国製鉄三重)設立。
  13. 2004年12月ジャスダック証券取引所へ上場。
  14. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
沿革の続き(あと5件・2022年まで)
  1. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  2. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  3. 2017年1月株式会社新報国製鉄三重を吸収合併。
  4. 2021年10月新報国製鉄株式会社の社名を変更し新報国マテリアル株式会社とする。
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTM9)。会社が書いたとおりに載せています。

鉄鋼で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。鉄鋼の35社から選んでいます。

鉄鋼の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009WSN、S100CNBK、S100FAIX、S100I94U、S100KZIK、S100NPIW、S100QG1N、S100T41B、S100VGU1、S100XTM9一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。