HOUSEI

5035 / 日本基準 / 12月期

2018〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、日本国内でITサービスを提供する事業と、中国を中心とした海外でITサービスを提供する事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るHOUSEI

2025年度の売上収益は48億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3046番目、情報・通信業591社のうち375番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.0%です。平均年間給与は578.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち434番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は7.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益48億円全体で上位85%(3,585社中)情報・通信業では375番目(591社中)2020→2025年度で年+7.0%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位92%(3,684社中)情報・通信業では525番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算0.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-6.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率64.0%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与578.3万円全体で上位71%(3,658社中)情報・通信業では434番目(585社中)2025年度
平均年齢40.4歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)456人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+71.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

HOUSEIと同業2社を、ダッシュボードで並べるTerra Drone・ネットスターズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ Terra Drone・ネットスターズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

HOUSEIの事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) 事業の概況

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、日本国内でITサービスを提供する事業と、中国を中心とした海外でITサービスを提供する事業を展開しております。

日本国内でITサービスを提供しているのは当社、アイード株式会社、SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社及びOmniXuttle株式会社の4社であり、海外でITサービスを提供しているのは璞華国際科技(武漢)有限公司、璞華供給鎖(蘇州)有限公司及び方正環球科技有限公司の3社であります。

各々の事業の内容や特徴は以下のとおりであります。当社グループは、以下の2つのセグメントで事業を展開しております。

(2) 事業の特徴

① 国内IT事業

当社グループの国内IT事業では、日本国内の顧客に向けて、システムインテグレーションを主体とした受託システム開発、自社で開発・制作したソフトウエア・クラウドサービス等を販売するプロダクト販売等を行っております。受託システム開発分野においては元請け型で、コンサルティングからシステムの設計、構築、プログラム開発及び運用・保守のアフターフォローまで情報システム構築に係る全工程を自社グループ内で提供するワンストップソリューションの実現を目指しており、数億円から十数億円規模のシステム開発案件を手掛けております。

なお、システム開発工程のうち設計、プログラム開発の工程では、璞華国際科技(武漢)有限公司でのオフショア開発も行っております。

国内IT事業では、製品・サービス及び顧客業界別に主に以下の事業に取り組んでおります。

1)メディア事業

メディア事業は、主に新聞社や出版社といった紙媒体のメディア事業者に対して、紙面構成を決める組版システムをはじめ、紙面管理システム、制作システム、広告管理システム、営業管理システム等の受託開発並びに保守を行っております。これらのシステムは、新聞社向けシステムの場合、新聞の発行計画から紙面レイアウト作成、刷り出しに至るまでの新聞制作の基盤となるシステムであり、かつ新聞が発行時間帯や配布地域により複数の紙面(版)を短時間で顧客ニーズに合わせて仕上げる必要があり、顧客ごとの独自性が強く、また迅速な報道を行う点から高い安定性が求められるシステムであります。当社グループでは、総合紙、スポーツ紙、専門紙など、特定の分野によらない顧客層を有し、コンテンツの収集・管理・組版・画像処理・配信に至るまでの新聞社の製作ワークフローに関するトータルソリューション、及び広告業務の管理、記事や写真等のデータベース化、その他付帯するハードウエア・ミドルウエア等を提供しております。

また、メディア事業者向けのプロダクト・クラウドサービスとして、新聞社向け統合編集システム「NOVO」、写真データをはじめ、動画、音声など様々なメディアコンテンツをクラウド上で管理・検索・販売できるクラウド型デジタルメディアデータベース「Pixtock」、クラウド組版サービスなどを提供しております。

2)プロフェッショナルサービス事業

プロフェッショナルサービス事業では、金融業、製造業、小売業等のメディア業界以外の業界向けのシステム開発並びに保守を手掛けております。また、従来のシステムで使われている機能を新しいシステム基盤に移植するマイグレーションによる現行システムの延命だけでなく、システムの課題やユーザーからの機能追加等の要望に応じて、既存のIT資産を有効活用しながらシステムを再構築するほか、クラウド(注1)、ビッグデータ(注2)、AI(注3)を活用した業務システムの構築等にも対応しております。

3)プロダクト推進事業

プロダクト推進事業では、自社開発のシステムやソフトウエア及びクラウドサービス並びに保守を提供しております。具体的なプロダクトとして、生成AI(注4)活用アプリケーションを容易に開発することができる生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」、顔認証システム及び顔認証システムを利用した無人店舗ソリューション等のほか、テレビ会議システム、中国語フォント等を取り扱っております。

4)その他事業

エンターテイメント業界におけるITサービス、IP斡旋などの事業をSEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社が手掛けております。また、英語スピーキング評価AI「CHIVOX(R)」を活用したビジネスデベロップメント事業をアイード株式会社が手掛けております。さらに、物流倉庫の自動化・省人化を推進するスマート倉庫システムを提供する事業を推進するため、2025年11月にOmniXuttle株式会社を設立いたしました。

(注) 1.クラウドとはクラウドコンピューティングの略であり、自社でサーバーやソフトウエアを購入してシステムを構築し、利用するのではなく、インターネットなどのネットワーク上でサービスとして提供されているハードウエアやソフトウエアを用いたコンピューターの利用形態を指します。

2.ビッグデータとはさまざまな種類・形式のデータによって構成された巨大なデータ群のことですが、これを活用することにより、様々なビジネスやシステムが生み出されるものとして期待されています。

3.AIとはArtificial Intelligenceの略であり、人工知能のことであります。

4.生成AI(ジェネレーティブAI)とは、大規模なデータから学習して、新しいコンテンツやアイデアを生み出す人工知能(AI)です。テキストや画像、音声、動画など、さまざまな形式のコンテンツを作成することができます。

② 海外IT事業

璞華国際科技(武漢)有限公司が当社から発注した情報システムのオフショア開発を行っております。

璞華供給鎖(蘇州)有限公司は中国国内の銀行や証券会社などのお客様を対象とした金融業界向け情報システム開発事業を行っております。

方正環球科技有限公司は香港のメディア業界向けのITサービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU4M)。事業系統図は省いています。

03

HOUSEIのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

国内IT事業

売上 42億円・利益 0億円・従業員 173人

  • アイード株式会社100.0%
  • SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社59.2%
  • OmniXuttle株式会社51.0%

海外IT事業

売上 6億円・利益 0億円・従業員 250人

  • 璞華国際科技(武漢)有限公司100.0%
  • 璞華供給鎖(蘇州)有限公司100.0%
  • 方正環球科技有限公司100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

HOUSEIの配当政策

当社は、配当は株主に対する利益還元手段として経営の重要課題であると認識しております。したがって、将来の研究開発、事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、事業環境、当社の経営成績や財務状況、及びそれらを踏まえた投資計画等を総合的に勘案し、株主利益の最大化と内部留保のバランスを踏まえて、配当を実施していくことを基本方針といたします。

当社は、剰余金を配当する場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当に係る決定機関を取締役会とする旨を定款に定めております。

当事業年度につきましては、2026年2月13日開催の取締役会において、1株あたりの配当金を3円00銭とする、剰余金の処分に関する決議をいたしました。

内部留保資金については、将来の研究開発、事業展開と経営基盤の強化のための資金として有効に活用していく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

HOUSEIの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2022348.4
2023320.0
2024338.5
20253—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

HOUSEIの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

HOUSEIの大株主(上位10名)

2025年12月末
HOUSEIの大株主
順位株主持株比率(%)
1BAIRUIXIANGHONG(HONG KONG)CO.,LIMITED(常任代理人 みずほ証券株式会社)(注) 1、229.40
2KSK合同会社 (注) 126.73
3EPSホールディングス株式会社12.30
4メディカル・データ・ビジョン株式会社2.76
5株式会社SBI証券1.08
6HOUSEI従業員持株会0.97
7SENXIAO CULTURAL COMMUNICATION CO.,LIMITED(常任代理人 みずほ証券株式会社)(注) 30.86
8JPモルガン証券株式会社0.76
9楽天証券株式会社0.75
10馮 海軍0.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————2830344143464948
営業利益億円—————————22210
営業利益率%—————————4.94.33.41.60.8
当期利益億円——————1023111-2
EPS円——————11.44.137.246.021.220.817.9-28.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高10.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.4歳2025年度
平均勤続年数7.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

HOUSEIの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:10.7 2025:13.0
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:100.0 2025:66.7
男女の賃金の差異93.4%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:88.2 2025:93.4
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 管 祥紅
本店の所在地
東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

HOUSEIの沿革

  1. 当社は、現代表取締役社長の管祥紅が、商業印刷システムや新聞・出版社向けトータルシステムを手掛ける中華人民共和国(中国)・北京北大方正集団公司(以下、北大方正)の日本マーケット開拓を目的に、1996年東京都品川区西五反田において設立しました。北大方正は、北京大学の王選教授(故人)の研究成果を産業化する目的で、1986年に中国に設立された企業であります。
  2. なお、当社は2014年8月に北大方正から経営の分離独立をなし、本書提出日現在、北大方正との資本的関係等はございません。また、2014年8月以降、当社は北大方正からの経営分離の際に管祥紅が設立した蘇州方正璞華信息技術有限公司(現 璞華科技有限公司)の子会社でありましたが、2018年12月までに璞華科技有限公司が所有する当社株式を管祥紅の直接所有に切替えており、本書提出日現在、璞華科技有限公司との直接の資本関係はありません。
  3. 当社設立以後の当社企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  4. 1996年3月方正株式会社を設立。東京都品川区西五反田で情報システム開発事業を開始。
  5. 1999年4月中国北京市海淀区に当社向けの研究開発拠点として北京研究開発センターを設立。
  6. 2000年4月中国湖北省武漢市に、華中科技大学の協力を得て、当社向けの研究開発拠点として武漢研究開発センターを設立。
  7. 2000年11月北京研究開発センターを法人化し、北京方正国際軟件系統有限公司を設立(2009年8月北大方正に譲渡)。
  8. 2004年8月武漢研究開発センターを法人化し、武漢方正国際軟件系統有限公司(現 璞華軟件(武漢)有限公司)を設立。 本社を東京都品川区西五反田から東京都品川区大井に移転。
  9. 2005年5月新聞業界向けシステム開発を専業とする株式会社シスインを株式交換により100%子会社化。
  10. 2009年1月株式会社シスインを吸収合併。
  11. 2014年7月本社を東京都品川区大井から東京都文京区後楽に移転。
  12. 2014年8月当社社長の管祥紅がMBO(マネジメント・バイ・アウト)を行い、当社は北大方正より分離独立。
  13. 2017年10月中国湖北省武漢市に、方正株式(武漢)科技開発有限公司(現 連結子会社)を設立。
  14. 2018年1月方正株式(武漢)科技開発有限公司が方正璞華軟件(武漢)股份有限公司(現 璞華軟件(武漢)有限公司)及び蘇州方正璞華信息技術有限公司(現 璞華科技有限公司)より当社向け開発事業を譲り受け。
沿革の続き(あと12件・2025年まで)
  1. 2018年2月EPSホールディングス株式会社に第三者割当増資を実施。
  2. 2018年6月越境EC事業を推進するため、24ABC株式会社を設立。
  3. 2020年9月本社を東京都文京区後楽から東京都新宿区津久戸町に移転。
  4. 2021年8月HOUSEI株式会社に社名変更。
  5. 2022年2月メディカル・データ・ビジョン株式会社と資本業務提携。
  6. 2022年7月東京証券取引所グロース市場に株式を上場。
  7. 2022年9月方正株式(武漢)科技開発有限公司が方株(武漢)科技有限公司に社名変更。
  8. 2023年4月エンターテイメント業界参入のため、SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社(現 連結子会社)を設立。 教育機関向けICT事業の拡大のため、アイード株式会社(現 連結子会社)の全株式を取得。
  9. 2023年11月方株(武漢)科技有限公司が璞華国際科技(武漢)有限公司に社名変更。
  10. 2024年1月璞華国際科技(武漢)有限公司が璞華科技有限公司より中国国内の金融業界向け情報システム事業を譲り受け。 璞華国際科技(武漢)有限公司が璞華供給鎖(蘇州)有限公司(現 連結子会社)を実質支配力基準により子会社化し、同社に中国国内の金融業界向け情報システム事業を移管。 璞華国際科技(武漢)有限公司が方正環球科技有限公司(現 連結子会社)の全株式を取得し、子会社化。
  11. 2024年6月24ABC株式会社を吸収合併。
  12. 2025年11月スマート倉庫システム事業推進のため、OmniXuttle株式会社(現 連結子会社)を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU4M)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100QHU8、S100T6AR、S100VIFG、S100XU4M一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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