Waqoo

4937 / 日本基準 / 9月期

2017〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース化学一次資料ベース
収録 34 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす化粧品の順位を再生

数字で見るWaqoo

2025年度の売上収益は20億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3389番目、化学197社のうち195番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−15.3%です。平均年間給与は587.0万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち163番目。平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は5.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益20億円全体で上位95%(3,585社中)化学では195番目(197社中)2020→2025年度で年−15.3%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位87%(3,684社中)化学では185番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算7.7%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE2.1%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率65.1%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与587.0万円全体で上位70%(3,658社中)化学では163番目(197社中)2025年度
平均年齢38.6歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数5.0年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)93人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+57.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

Waqooと同業2社を、ダッシュボードで並べるアテクト・アイビー化粧品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化粧品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アテクト・アイビー化粧品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

Waqooの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、Mission(存在意義・使命)に「自国の未来に希望を創る」を、Vision(目指す姿・状態)に「細胞=人類(ヒト)の可能性を最大限に引き出し、悩める人に選択肢を提供する」をそれぞれ掲げております。

デジタルマーケティングを活用したオリジナルブランドの化粧品の企画・開発を展開しているD2C事業をはじめ、再生医療領域における「血液由来加工」の受託加工サービスの展開、化粧品・原料事業等の販売するメディカルサポート事業を中心に、お客様の期待を上回る商品やサービスをご提供していくことを目指しております。

メディカルサポート事業につきましては、再生医療領域における「血液由来加工」の受託販売サービスを展開する当社と、製造技術・ノウハウ等を保有する当社の完全子会社であるセルプロジャパン株式会社(以下、セルプロジャパン)において、製造技術と販売サービスを一気通貫にする、いわば”製販一致”となって展開をしております。また、セルプロジャパンにおいては、同社独自の技術開発力を駆使した再生医療領域等に係る原材料や化粧品を、クリニックやエステサロンに対する卸販売を推進しております。

一方、D2C事業においては、主力ブランドである「HADA NATURE」及び育毛・発毛促進に特化した薬用炭酸ヘッドスパ育毛剤「sodatel(ソダテル)」の販売形態として、定期購入サービスモデルを採用しており、お客様に商品を継続的に購入していただくことで安定的なキャッシュ・フローが期待できるストック型のビジネスモデルとなっております。

商品開発においては、製造工程を除く商品の企画・開発から販売までを自社で行うことにより、お客様の反応や要望をダイレクトに汲み取り、商品の企画・開発に活用できる仕組みを構築しております。また、蓄積された購入履歴、対応履歴や問い合わせ内容等の情報を分析することにより、お客様の嗜好・ニーズに合わせた、きめ細かな対応・サービスを提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XCAJ)。事業系統図は省いています。

03

Waqooのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • セルプロジャパン株式会社議決権 100.0%

    売上
    8億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

メディカルサポート事業

売上 10億円・利益 2億円

D2C事業

売上 10億円・利益 3億円

そのほかの主な子会社

  • セルプロジャパン株式会社100.0%再生医療事業、分析・加工受託事業及び化粧品・原料事業売上 8億円・経常利益 3億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

Waqooの配当政策

当社は、株主還元を適切に行っていくことが経営の最重要課題のひとつであると認識しており、剰余金の配当については、内部留保とのバランスを考慮して適切な配当の実施をしていくことを基本方針としております。しかしながら、本書提出日現在において、当社は成長過程にあるため、一層の事業拡大を目指すことが株主に対する最大の利益還元につながると考え、配当を行っておらず、今後の配当実施の可能性及び実施時期については未定であります。

内部留保につきましては、財務体質の強化、将来の事業展開及び事業展開のために必要となる優秀な人材の採用強化を図るための資金として、有効に活用していく方針であります。

将来的に剰余金の配当を行う場合は、年1回を基本方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

Waqooの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

Waqooの大株主(上位10名)

2025年9月末
Waqooの大株主
順位株主持株比率(%)
1相川 佳之28.09
2井上 裕基10.97
3SBCメディカルグループ株式会社10.03
4株式会社M&M6.82
5株式会社MC5.12
6福留 大士3.15
7前田 敏彦2.10
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.98
9日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1.59
10佐俣 文平1.54

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————162234454727171920
営業利益億円————————11-0312
営業利益率%————————2.43.2-1.516.12.97.7
当期利益億円—————00-811-10-00
EPS円—————157.8100.3-324.736.541.6-19.09.4-5.012.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高21.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢38.6歳2025年度
平均勤続年数5.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐俣 文平
本店の所在地
東京都世田谷区上馬二丁目14番1号
決算期
9月
市場・業種
東証グロース / 化学

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

Waqooの沿革

  1. 当社グループは、2005年に東京都文京区において、ペット用品の販売を事業目的として、当社グループの前身である有限会社ぷらすぺっとを創業いたしました。2007年に現取締役会長の井上裕基がEC事業を強化すべく招聘され、株式会社に組織変更し、商号を株式会社コマースゲートに変更するとともに、「美容」・「健康」をテーマとする現在のサービスの基礎を築き上げました。その後、2015年10月に株式会社Waqooに商号変更しております。
  2. 当社グループ設立以降の企業集団に係る沿革は、次のとおりであります。
  3. 2005年12月東京都文京区に設立、コマース事業を開始
  4. 2007年4月代表取締役社長 井上裕基(現会長)就任
  5. 2014年4月化粧品「HADA NATURE クレンジング」の販売を開始
  6. 2015年10月株式会社Waqooに商号変更
  7. 2021年6月東京証券取引所マザーズ市場(現 グロース)に株式を上場
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
  9. 2022年8月SBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結
  10. 2023年6月薬用炭酸ヘッドスパ育毛剤「sodatel(ソダテル)」の販売を開始
  11. 2023年11月セルプロジャパン株式会社との株式交換契約を締結
  12. 2023年12月代表取締役社長 佐俣文平 就任
  13. 2025年12月SBCメディカルグループ株式会社による当社株式に対する公開買付けの実施により、SBCメディカルグループ株式会社の子会社となる

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XCAJ)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100N3RX、S100PV1X、S100SIBJ、S100UZCZ、S100XCAJ一次資料

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