日本エンタープライズ

4829 / 日本基準 / 5月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見る日本エンタープライズ

2025年度の売上収益は45億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3083番目、情報・通信業591社のうち388番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.5%です。平均年間給与は657.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち285番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は7.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益45億円全体で上位86%(3,585社中)情報・通信業では388番目(591社中)2020→2025年度で年+0.5%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位86%(3,684社中)情報・通信業では466番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算1.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE1.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率83.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与657.4万円全体で上位52%(3,658社中)情報・通信業では285番目(585社中)2020→2025年度で+4.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)225人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+13.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本エンタープライズと同業2社を、ダッシュボードで並べるSharing Innovations・ROXXと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ Sharing Innovations・ROXXと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本エンタープライズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本エンタープライズ株式会社)及び連結子会社9社並びに非連結子会社2社により構成され、クリエーション事業及びソリューション事業を展開しております。

なお、以下の二つの事業は「第5 [経理の状況] 1[連結財務諸表等](1)[連結財務諸表] [注記事項]」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)クリエーション事業

スマートフォンによるアプリサービスを中心とした一般消費者向け「コンテンツサービス」、キッティング支援、交通情報、コミュニケーション、EC・ASPサービス等法人向け「ビジネスサポートサービス」、太陽光発電の「再生可能エネルギー」等、自社で保有する権利や資産を活用したサービスの提供を通じて、新しいライフスタイル、ビジネススタイルを創造する事業であります。

主なクリエーション事業の内訳は、以下のとおりであります。

内 訳 / 内 容

コンテンツサービス / 一般消費者向けスマートフォンコンテンツサービス ・エンターテインメント(ゲーム、電子書籍等) ・ライフスタイル(交通情報、優待割引、体調管理、鮮魚EC 等)

ビジネスサポートサービス / 法人向け支援サービス ・キッティング支援 ・交通情報 ・コミュニケーション ・EC・ASPサービス等

再生可能エネルギー / ・太陽光発電

(2)ソリューション事業

法人顧客向けITコンサルティング、システム開発・運用、デバッグ、ユーザーサポートなどクリエーション事業で培ったノウハウを活かした受託開発の「システム開発サービス」、高度IT人材により上流工程の業務を常駐型で支援する「業務支援サービス」、端末周辺環境を支援する各種商材販売、広告、物販等の「その他サービス」等、ITソリューションを通じ、顧客に新しい価値を提供する事業であります。

主なソリューション事業の内訳は、以下のとおりであります。

内 訳 / 内 容

システム開発サービス / ・受託開発(ITコンサルティング、システム開発・運用、デバッグ、 ユーザーサポート 等)

業務支援サービス / ・上流工程の業務における高度IT人材による常駐型支援

その他サービス / ・端末周辺環境を支援する各種商材販売、広告、物販等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YZ0T)。事業系統図は省いています。

03

日本エンタープライズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社フォー・クオリア議決権 97.5%

    売上
    10億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    5億円
  • 株式会社ダイブ議決権 83.3%

    売上
    7億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ソリューション事業

売上 26億円・利益 2億円

  • 株式会社ダイブ83.3%売上 7億円・経常利益 1億円
  • 株式会社フォー・クオリア97.5%売上 10億円・経常利益 0億円
  • 株式会社会津ラボ100.0%
  • 株式会社プロモート90.6%
  • いなせり株式会社100.0%
  • 株式会社アップデートサポート100.0%
  • NEインベストメント株式会社100.0%

クリエーション事業

売上 18億円・利益 4億円

  • 株式会社and One93.2%
  • 株式会社スマート・コミュニティ・サポート50.6%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「安定的な収益を確保し、当該収益の一部を将来の収益基盤の構築・向上を図るための成長投資に活用し、業績に応じた配当を継続して行うことができる収益体質の維持・強化に努めるため、売上高経常利益率10%以上を確保することを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本エンタープライズの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けており、安定的な配当の継続を基本方針とし、業績の推移、今後の設備投資計画、自己資本比率、キャッシュ・フロー等を総合的に勘案したうえで、株主還元策を実施しております。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会であります。

当事業年度の利益配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり3円の配当を予定しております。

内部留保資金につきましては、今後の積極的な事業展開と経営環境の変化に対処するために有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年11月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

日本エンタープライズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203-810.8
2021216.4
20222222.2
20233100.0
20243-348.8
20253384.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本エンタープライズの株主優待

2026年8月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本エンタープライズの大株主(上位10名)

2026年5月末
日本エンタープライズの大株主
順位株主持株比率(%)
1植田 勝典28.79
2プラントフィル株式会社25.04
3小松 秀輝1.34
4西本 誠治1.11
5多々良 師孝0.81
6増田 明彦0.68
7飯島 功市郎0.63
8酒井 一0.57
9佐伯 高史0.54
10今津 基茂0.54

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4145515548393436434042474445
営業利益億円———22223312311
営業利益率%———4.04.04.57.17.47.82.64.35.61.51.8
当期利益億円44231212111201
EPS円9.411.64.68.12.54.12.44.43.41.82.75.40.61.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.4百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数7.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本エンタープライズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率19.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:13.6 2024:21.7 2025:19.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異79.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:78.0 2024:73.2 2025:79.1
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 植田 勝典
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷一丁目17番8号
決算期
5月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

日本エンタープライズの沿革

  1. 1989年5月パーソナルコンピューターのハードウェアの販売並びにソフトウエアの開発・販売を目的として、愛知県豊田市に「日本エンタープライズ株式会社」を設立 (資本金18,000千円)
  2. 1997年7月営業を開始
  3. 1997年9月本社を千葉県千葉市若葉区に移転
  4. 1997年11月携帯電話・PHS等の移動体機器等の販売開始 音声コンテンツ サービス開始
  5. 1998年9月「株式会社ワールドインフォ」を設立
  6. 1999年2月東京支店を東京都港区に設置
  7. 1999年4月文字コンテンツ サービス開始
  8. 2000年3月本社を東京都渋谷区に移転
  9. 2000年5月「株式会社ワールドインフォ」を吸収合併
  10. 2000年6月ソリューション 開始
  11. 2001年2月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現JASDAQ市場)に株式を上場 (2007年9月上場廃止)
  12. 2001年2月「株式会社モバイルコミュニケーションズ」を設立
  13. 2002年1月株式1株を2株に分割(基準日2001年11月30日)
  14. 2002年6月中国北京市に現地法人「北京エンタープライズモバイルテクノロジー有限公司」を設立
沿革の続き(あと13件・2008年まで)
  1. 2003年2月「株式会社ダイブ」を設立
  2. 2004年5月「北京エンタープライズモバイルテクノロジー有限公司」を売却
  3. 2005年1月株式1株を10株に分割(基準日2004年11月30日)
  4. 2005年4月中国北京市に現地法人「因特瑞思(北京)信息科技有限公司」を設立
  5. 2005年12月ISMS適合性評価制度認証取得
  6. 2005年12月中国北京市の現地法人「北京業主行網絡科技有限公司」を子会社化
  7. 2006年1月株式1株を2株に分割(基準日2005年11月30日)
  8. 2006年7月「株式会社ダイブ」が、「株式会社モバイルコミュニケーションズ」を吸収合併
  9. 2007年1月ISO/IEC 27001及びJIS Q 27001認証取得
  10. 2007年6月中国北京市に現地法人「瑞思豊通(北京)信息科技有限公司(現 瑞思創智(北京)信息科技有限公司)」を設立
  11. 2007年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  12. 2007年8月音楽レーベル「@LOUNGE RECORDS」設立、CD販売開始
  13. 2008年7月レーベルビジネス部の分社化により、「アットザラウンジ株式会社」を設立
  14. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YZ0T)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100B82V、S100DZVS、S100GU7D、S100JLW1、S100MCLE、S100P34S、S100RR51、S100UABS、S100WLO4、S100YZ0T一次資料

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