バリューゴルフ

3931 / 日本基準 / 1月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社バリューゴルフ)と子会社6社により構成されており、ゴルフ事業・トラベル事業・その他の事業(広告メディア制作事業・DX推進事業及びSES事業・不動産事業)を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るバリューゴルフ

2025年度の売上収益は44億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3088番目、情報・通信業591社のうち391番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.7%です。平均年間給与は645.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち313番目。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は6.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益44億円全体で上位86%(3,585社中)情報・通信業では391番目(591社中)2020→2025年度で年+0.7%(計算値)2025年度
当期利益-0億円全体で上位89%(3,684社中)情報・通信業では497番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算1.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE逆算-0.7%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率33.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与645.8万円全体で上位55%(3,658社中)情報・通信業では313番目(585社中)2020→2025年度で+49.9%(計算値)2025年度
平均年齢38.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)77人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−8.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

バリューゴルフと同業2社を、ダッシュボードで並べるSharing Innovations・日本エンタープライズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ Sharing Innovations・日本エンタープライズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

バリューゴルフの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社バリューゴルフ)と子会社6社により構成されており、ゴルフ事業・トラベル事業・その他の事業(広告メディア制作事業・DX推進事業及びSES事業・不動産事業)を主たる業務としております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y0HP)。事業系統図は省いています。

03

バリューゴルフのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ジープ議決権 100.0%

    売上
    24億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ゴルフ事業

売上 35億円・利益 5億円・従業員 41人

  • ㈱ジープ100.0%売上 24億円・経常利益 -0億円

トラベル事業

売上 7億円・利益 0億円・従業員 17人

  • ㈱産経旅行100.0%
  • ㈱エスプリ・ゴルフ100.0%

その他

売上 3億円・利益 0億円・従業員 13人

  • ㈱スクラム100.0%
  • ㈱ノア100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「これらの戦略を中期的に継続して実現していくことにより、連結売上高100億円、連結営業利益10億円、自己資本利益率10%以上を生み出すことができる企業集団を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

バリューゴルフの配当政策

当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。その他、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針の下、普通配当1株当たり25円を、2026年4月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。

内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として活用していく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

バリューゴルフの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020101,042.9
20212071.7
20222070.1
20232568.6
20242537.4
202525293.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

バリューゴルフの株主優待

2026年4月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

バリューゴルフの大株主(上位10名)

2026年1月末
バリューゴルフの大株主
順位株主持株比率(%)
1水口 通夫36.73
2㈱ゼネラルアサヒ11.79
3渡辺 薫4.63
4㈱MMパートナー4.46
5佐藤 久美子3.45
6渡辺 和昭2.97
7伊藤 僚祐2.64
8吉田 一彦2.30
9山上 陽平2.11
10㈱北斗社1.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7891016314656434344374144
営業利益億円———11211122111
営業利益率%———13.05.95.32.91.12.25.05.31.72.21.2
当期利益億円00011111-01100-0
EPS円1,343.01.918.669.434.380.557.134.5-26.868.663.612.63.1-4.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高57.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.7歳2025年度
平均勤続年数6.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

バリューゴルフの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 水口 通夫
本店の所在地
東京都港区芝四丁目3番5号ファースト岡田ビル5F
決算期
1月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

バリューゴルフの沿革

  1. 当社の前身は2003年1月に当社現代表取締役社長執行役員水口通夫が設立した㈱スリーベースであります。同社では、ブライダル情報誌の広告制作受託業務・不動産広告コンサルティング業務を開始するとともに、2003年10月にゴルファー向けフリーペーパー「月刊バリューゴルフ 関東版」を創刊いたしました。
  2. その後、2004年2月に当社を設立し、「月刊バリューゴルフ 関東版」の制作・発行業務を同社から移管しました。
  3. 2003年1月東京都渋谷区に㈱スリーベースを設立し、ブライダル情報誌の広告制作受託業務(広告メディア制作事業)、及び不動産広告コンサルティング業務開始
  4. 2003年10月ゴルファー向けフリーペーパー「月刊バリューゴルフ 関東版」創刊(ゴルフ事業)
  5. 2004年2月東京都渋谷区にて当社を設立し、「月刊バリューゴルフ 関東版」制作・発行業務を㈱スリーベースから当社に移管
  6. 2004年11月本店所在地を東京都港区新橋1丁目に移転
  7. 2004年12月ゴルフ事業拡大のため、大阪市淀川区に関西支社を開設
  8. 2005年2月「月刊バリューゴルフ 関西版」創刊
  9. 2005年5月組単位の「ゴルフ場予約代行サービス」を開始
  10. 2006年8月本店所在地を東京都港区芝4丁目に移転
  11. 2006年10月ゴルフ場向け顧客管理・集客支援ASPシステム「リピ増くん」の提供開始
  12. 2007年10月「リピ増くん」のモバイル対応バージョン「リピ増くんモバイル」の提供開始
  13. 2008年1月当社を存続会社として㈱スリーベースを吸収合併
  14. 2008年6月㈱ジェーシービーと、JCBカード会員向けゴルフサービスの提供に関する業務提携を締結
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 2008年8月JCBゴールド会員向けゴルフ情報誌「バリューゴルフプレミア」創刊
  2. 2009年4月ゴルフレッスンサービス「バリューゴルフレッスン」の提供開始
  3. 2010年4月ゴルフ場向けお一人様組み合わせ予約ASPシステム「1人予約ランド」提供開始
  4. 2010年10月「1人予約ランド」の総合ポータルサイトを開設
  5. 2010年11月特定のゴルフ場で利用できる格安プレー券を販売するECサイト「バリューゴルフショップ」開設
  6. 2011年2月広告メディア制作事業拡大のため、石川県金沢市に金沢オフィスを開設
  7. 2011年7月アイディーマネジメントシステムズ㈱より、ゴルファー専門コミュニティサイト「Gサークル」の運営業務を譲受
  8. 2012年3月広告メディア制作事業拡大のため、連結子会社㈱スクラムを設立し、求人広告制作受託業務を開始
  9. 2012年4月ゴルフ場の集客支援コンサルティングサービスの提供開始
  10. 2012年10月本店所在地を現在地(東京都港区芝4丁目)に移転
  11. 2013年10月㈱バリューメディカルの全株式を取得し、医療分野における出版サービス(メディカル事業)を開始
  12. 2016年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  13. 2016年9月㈱ジープの全株式を取得し、ゴルフ事業におけるECサービスを本格的に開始
  14. 2017年9月インドアゴルフスクール事業を譲受、「バリューゴルフ大崎」として営業を開始
  15. 2018年2月㈱日本旅行協会の全株式を取得し、トラベルサービスの内製化に着手
  16. 2018年8月㈱産経旅行の全株式を取得し、トラベル事業を新たな事業の柱とする組織体制に変更
  17. 2019年2月当社から連結子会社㈱スクラムに広告メディア事業を統合
  18. 2019年11月連結子会社㈱産経旅行を存続会社として㈱日本旅行協会を吸収合併
  19. 2020年4月連結子会社㈱バリューメディカルの出版サービス・ES/PS調査サービスを事業譲渡
  20. 2020年5月連結子会社㈱バリューメディカルを㈱Vメディカルに社名変更
  21. 2020年12月「バリューゴルフ大崎」に最新の高精度シミュレータ11台を導入、レッスンに加え国内外クラブの試打から購入までをワンストップで提供するゴルフ複合施設としてリニューアル
  22. 2021年6月連結子会社㈱産経旅行の本社を現在地(東京都港区芝4丁目)に移転
  23. 2022年1月連結子会社㈱Vメディカルを清算
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、マザーズからグロース市場へ移行
  25. 2023年3月新業態店舗「ジーパーズゴルフクラブ浦安 byValueGolf」を千葉県浦安市にオープン
  26. 2024年2月㈱エスプリ・ゴルフの全株式を取得し、トラベル事業を強化
  27. 2024年4月㈲エスコムより「ゴルフマガジン九州」事業を譲受し、九州エリアにおけるサービスを拡充 「月刊バリューゴルフ 関東版・関西版」を統合し、「月刊バリューゴルフ 全国版」を発刊
  28. 2024年5月㈱ノアの全株式を取得し、DX支援事業に参入
  29. 2024年10月人工知能(AI)を活用して様々な課題を解決するために「AI活用研究所」を設立
  30. 2024年12月ゴルフ場運営のスリム化、ユーザーの利便性向上を図る「リピ増くんDX」をリリース
  31. 2025年5月当社の新規事業として、不動産事業に参入

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y0HP)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A4BZ、S100CUEK、S100FP2T、S100IHOW、S100L7TX、S100NXW9、S100QN86、S100TCBQ、S100VOSR、S100Y0HP一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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