下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは当社及び連結子会社7社で構成されており、インターネット等のネットワークを利用した情報交換機能を持つコミュニティの関連サービスを主な事業としており、オンラインゲーム及びHTML5ゲームの開発・運営、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの開発・運営を行っております。また、新規事業としてクラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、ブロックチェーン関連事業及びVFX事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)
2025年度の売上収益は26億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3300番目、情報・通信業591社のうち473番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+21.3%です。平均年間給与は608.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち387番目。平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は11.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ガーラと同業2社を、ダッシュボードで並べるRidge-i・エンカレッジ・テクノロジと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ Ridge-i・エンカレッジ・テクノロジと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
1 会社の目的及び事業の内容
当社グループは当社及び連結子会社7社で構成されており、インターネット等のネットワークを利用した情報交換機能を持つコミュニティの関連サービスを主な事業としており、オンラインゲーム及びHTML5ゲームの開発・運営、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの開発・運営を行っております。また、新規事業としてクラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、ブロックチェーン関連事業及びVFX事業を行っております。
当社グループの事業内容並びに当社と連結子会社の当該事業に係る位置付けは下記のとおりであります。
(1)当社
日本セグメント………………………… ・事業持株会社 ・スマートフォンアプリ事業 ・クラウド関連事業 / 当社は事業持株会社であり、スマートフォン、タブレットPC向けアプリのライセンスの販売代理業等を行っており、スマートフォン、タブレットPC向けアプリを一般消費者に提供しております。 また、新規事業としてクラウド関連事業を行っております。 クラウド関連事業は、韓国のMegazone社グループのクラウド事業の日本展開に関して、日本国内の営業サポート業務、運営サポート業務、採用及び人事管理サポート業務、イベントサポート業務を行っております。
(2)㈱ガーラジャパン(連結子会社)
日本セグメント………………………… ・オンラインゲーム事業 ・クラウド関連事業 / オンラインゲームの運営を行っております。また、新規事業としてクラウド関連事業を行っております。
(3)Gala Lab Corp.(連結子会社)
韓国セグメント………………………… ・オンラインゲーム事業 ・スマートフォンアプリ事業 ・HTML5ゲーム事業 ・ブロックチェーン関連事業 / ゲーム内にコミュニティ機能を有するMMORPGと呼ばれるオンラインゲームの開発をしており、各国のパブリッシャーに開発したオンラインゲームのライセンスを供給するとともに、オンラインゲームのポータルサイト『gPotato(ジーポテト http://www.gpotato.kr/)』を開設・運営しており、オンラインゲームを一般消費者に提供しております。 また、スマートフォン、タブレットPC向けアプリの企画・開発・運営及びライセンス供給を行っており、アプリを一般消費者に提供しております。 HTML5ゲームを開発・運営しており、HTML5ゲームを一般消費者に提供しております。 さらに、ブロックチェーン関連事業の一つとして、Meta Campus事業を行っており、メタバースプラットフォームによる仮想キャンパスを開発・構築し、大学等の教育機関に生徒のコミュニティ空間や大学入試説明会等のイベントの場としてメタバースプラットフォームを提供しております。
(4)Gala Mix Inc.(連結子会社)
韓国セグメント………………………… ・スマートフォンアプリ事業 / スマートフォン、タブレットPC向けアプリの企画・開発・運営を行っており、アプリを一般消費者に提供しております。
(5)㈱ツリーフル(連結子会社)
日本セグメント………………………… ・ツリーハウスリゾート事業 / ツリーハウス単体又はツリーハウス及び地上の建築物であるエアロハウスを1つのセットにして宿泊者に提供しております。
(6)Gala Innovative Inc.(連結子会社)
日本セグメント………………………… / 事業活動を休止しております。
(7)ROAD101 Co., Ltd.(連結子会社)
韓国セグメント………………………… ・VFX事業 ・DI事業 / VFX技術を用いた映画・CMコンテンツ制作を行うVFX事業、映画等の編集においてデジタル化された色彩調整や他の画像の特徴を変化させ調整するDI(Digital intermediate)事業を行っております。
(8)TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.(連結子会社)
日本セグメント………………………… ・ツリーハウスリゾート事業 / カンボジアにおけるツリーハウスリゾート事業の準備をしておりましたが、現在は事業展開の抜本的な見直しを行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XVK0)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
持株会社ガーラは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。
親会社(上から順に)
Gala Lab Corp.議決権 58.3%
ROAD101 Co., Ltd.議決権 45.9%
Gala Mix Inc.議決権 80.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 25億円・利益 2億円・従業員 53人
売上 1億円・利益 -5億円・従業員 19人
連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして考えております。当社の剰余金の配当については、中間配当及び期末配当の年2回にて行うことを基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
しかしながら、当社が属するインターネット関連業界は環境変化による影響が大きいため、積極的に事業を展開し、提供サービスにおける当社グループの優位性を確保すること、経営及び業務執行体制を強化し、収益基盤を確立することが企業価値の増大につながると考えております。これまで当面配当は行わず、収益基盤確立に注力してまいりましたが、当社の財務体質の健全化及び将来の機動的な資本政策(株主への利益還元を含む)を可能とするため、2026年3月28日開催の定時株主総会において資本金等の額の減少及び剰余金の処分を決議いたしました。今後の配当につきましては、ゲーム事業を中心とした収益基盤の安定化と内部留保の充実を勘案しつつ、株主の皆様への利益還元を前向きに検討してまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項の規定により、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | Megazone Cloud Corporation | 36.04 |
| 2 | 菊川 曉 | 16.22 |
| 3 | 楽天証券株式会社 | 2.52 |
| 4 | KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG | 0.99 |
| 5 | KSD-MIRAE ASSET SECURITIES(CLIENT) | 0.95 |
| 6 | 株式会社SBI証券 | 0.91 |
| 7 | 井上 博幸 | 0.88 |
| 8 | 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 0.51 |
| 9 | 見城 新 | 0.49 |
| 10 | SOCIETE GENERALE PARIS/BT REGISTRATION MARC/OPT | 0.37 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は59.87%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 22 | 8 | 7 | 5 | 7 | 8 | 9 | 4 | 10 | 6 | 32 | 15 | 24 | 26 |
| 営業利益億円 | — | — | — | -4 | -4 | -3 | -3 | -3 | 0 | -3 | 4 | -3 | -4 | -2 |
| 営業利益率% | — | — | — | -92.0 | -55.2 | -32.0 | -29.4 | -66.1 | 2.6 | -49.6 | 13.7 | -19.8 | -19.1 | -8.6 |
| 当期利益億円 | -23 | -3 | -3 | -5 | -4 | -4 | -3 | -4 | 2 | -2 | 3 | -2 | -9 | -5 |
| EPS円 | -213.6 | -23.9 | -19.5 | -30.1 | -25.5 | -22.8 | -17.2 | -25.1 | 11.6 | -9.8 | 13.8 | -9.2 | -33.7 | -19.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XVK0)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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