SM ENTERTAINMENT JAPAN

4772 / 日本基準 / 12月期

2017〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、自社テレビ局KNTVにおいて、CS放送(スカパー!及びスカパー!プレミアムサービス)、CATV及びIPTVでの有料放送サービス事業を展開しております。KNTVは、韓国地上波の大型ドラマを中心に、ニュース・K-POP・バラエティなどの韓国コンテンツを放送し、テレビCM、並びに自社番組や放送用の日本語字幕を制作し、二次利用を目的として番組版権所有会社に販売を行っております。韓国芸能事務所、制作会社及びテレビ局等との提携・企画により、韓国ドラマやバラエティ等の放送権、配信権、商品化権等の関連する諸権利を取得し、国内関連企業と提携をし、オールライツでの事業化を行っております。さらに、近年ではプラットフォームをオンラインへと拡大し、オンラインライブをはじめ、各種コンテンツの配信を拡大しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす音楽・ライブ・芸能の順位を再生

数字で見るSM ENTERTAINMENT JAPAN

2025年度の売上収益は102億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2560番目、情報・通信業591社のうち243番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.0%です。平均年間給与は606.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち393番目。平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は5.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益102億円全体で上位71%(3,585社中)情報・通信業では243番目(591社中)2020→2025年度で年+19.0%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位72%(3,684社中)情報・通信業では334番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算1.7%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE5.3%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率49.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与606.7万円全体で上位65%(3,658社中)情報・通信業では393番目(585社中)2020→2025年度で+24.0%(計算値)2025年度
平均年齢38.5歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数5.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)104人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SM ENTERTAINMENT JAPANと同業2社を、ダッシュボードで並べるチエル・ペイクラウドホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 音楽・ライブ・芸能業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ チエル・ペイクラウドホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SM ENTERTAINMENT JAPANの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN)及び連結子会社1社により構成されております。

当社グループの事業別に見た事業内容と位置付けは、以下のとおりであります。

なお、事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントと同一であります。

(エンターテインメント事業)

SMEアーティストの日本における独占マネジメントを担い、ドームやアリーナでのコンサート開催、音楽活動、グッズ販売、各種メディア出演等の企画運営事業を行っております。また、他社所属の有名韓国アーティストに関しましても、イベント運営、ファンクラブ運営、モバイル配信等、日本活動の支援を行っております。豊富なアーティストラインナップを基盤に、コンサートからCD/DVD、グッズ販売を一気通貫して行うことで、ロイヤリティの高いファンコミュニティを形成し、より的確にターゲットを絞ったマーケティングが可能となっております。さらに、原盤制作から配信・流通までの内製化を推進することで、従来の枠組みに捉われない高収益なビジネスモデルへの転換を図っております。

(ライツ&メディア事業)

当社は、自社テレビ局KNTVにおいて、CS放送(スカパー!及びスカパー!プレミアムサービス)、CATV及びIPTVでの有料放送サービス事業を展開しております。KNTVは、韓国地上波の大型ドラマを中心に、ニュース・K-POP・バラエティなどの韓国コンテンツを放送し、テレビCM、並びに自社番組や放送用の日本語字幕を制作し、二次利用を目的として番組版権所有会社に販売を行っております。韓国芸能事務所、制作会社及びテレビ局等との提携・企画により、韓国ドラマやバラエティ等の放送権、配信権、商品化権等の関連する諸権利を取得し、国内関連企業と提携をし、オールライツでの事業化を行っております。さらに、近年ではプラットフォームをオンラインへと拡大し、オンラインライブをはじめ、各種コンテンツの配信を拡大しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTT0)。事業系統図は省いています。

03

SM ENTERTAINMENT JAPANのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. Kakao Corp.事業会社上場していない
  2. SM ENTERTAINMENT Co.,Ltd.事業会社上場していない
  3. 株式会社SMEJ Holdings事業会社上場していない
  4. SM ENTERTAINMENT JAPAN親会社のグループが議決権の73.2%を持つ(直接の親会社は株式会社SMEJ Holdings)

エンターテインメント事業

売上 78億円・利益 5億円・従業員 56人

  • 株式会社エブリシングジャパン59.5%

ライツ&メディア事業

売上 24億円・利益 1億円・従業員 24人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SM ENTERTAINMENT JAPANの配当政策

当社は、株主の皆様への中長期的な利益還元を図るため、財政状態及び経営成績を総合的に勘案し、業績に裏付けられた成果配分を行うことを基本方針としております。

内部留保につきましては、継続的な安定成長を目指しつつ、積極的な事業展開及び経営基盤の強化に備え、重点的かつ効率的に投資することで、総合エンターテインメント企業としての企業価値を増大させ、株主への利益の確保を達成できるよう有効に活用していくことを目指しております。

2025年12月31日を基準日とする剰余金の配当につきましては、2026年2月10日に公表いたしました「2025年12月期 決算短信」のとおり、配当金の総額231,789,802円、普通株式1株当たりの配当金を2円とさせていただきます。

なお、当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当ができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

SM ENTERTAINMENT JAPANの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2024114.7
2025261.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SM ENTERTAINMENT JAPANの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

(1)対象株主

毎年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された、当社株式1,000株(10単元)以上保有の株主様

(2)優待品

QUOカード 1,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SM ENTERTAINMENT JAPANの大株主(上位10名)

2025年12月末
SM ENTERTAINMENT JAPANの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社SMEJ Holdings66.07
2KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG7.51
3KSD-MIRAE ASSET SECURITIES(CLIENT)7.22
4MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC4.12
5株式会社サンライズ0.88
6JPモルガン証券株式会社0.29
7宇田川昇平0.25
8櫻井考明0.22
9栃木裕美子0.21
10ケイテイ コーポレーション0.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は86.96%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円44382533457871614356718997102
営業利益億円———10311-12-6-4242
営業利益率%———2.10.13.91.01.2-28.1-11.5-5.42.03.71.7
当期利益億円-2-41-1031-5-12-3-3384
EPS円-4.0-8.01.2-1.21.217.53.7-29.3-22.6-2.5-2.62.36.83.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高98.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.5歳2025年度
平均勤続年数5.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SM ENTERTAINMENT JAPANの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率42.9%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:38.7 2025:42.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.1 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員7名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 金 東佑
本店の所在地
東京都港区六本木三丁目2番1号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

SM ENTERTAINMENT JAPANの沿革

  1. 当社は、1998年3月30日付で、当社の前身であるミヅホ企画工業株式会社株主から全株式を株式会社デジタルアドベンチャーの事業推進に賛同した者が譲り受け、商号を株式会社デジタルアドベンチャーに変更を行うと同時に役員及び事業目的の変更を行い、当社としての現事業を発足させました。
  2. 従いまして、以下の記述は、当社が実質的に事業を開始しました1998年3月30日以降についての記載を行い、当社の前身であるミヅホ企画工業株式会社についての記載は簡略化しております。
  3. 1971年12月本店を東京都港区に置き、建築企画・設計業務等を事業目的として当社(株式会社デジタルアドベンチャー)の前身であるミヅホ企画工業株式会社を設立(資本金3百万円)。
  4. 1977年8月資本金12百万円に増資。
  5. 1986年12月本店を神奈川県横浜市に移転。
  6. 1998年3月ミヅホ企画工業株式会社株主から全株式を株式会社デジタルアドベンチャーの事業推進賛同者が引き受け、商号を「株式会社デジタルアドベンチャー」に変更するとともに、本店を東京都渋谷区に置き、ソフトウエア・情報処理関連事業等を事業目的として発足。
  7. 1998年4月本店を東京都港区に移転。
  8. 1998年4月デジタルコンテンツ配信事業に関し、大手インターネットプロバイダーと配信契約を締結。
  9. 1999年8月「デジブック」のインターネット上での独占販売権を取得。
  10. 1999年9月デジタルカレンダー特許出願。
  11. 2000年2月日本電気株式会社との間で、同社スターターキットCD-ROMに、デジタルカレンダーのバンドル(注)1が決定。
  12. 2000年3月資本金3億25百万円に増資。
  13. 2000年7月株式を大阪証券取引所(ナスダック・ジャパン・グロース 現東京証券取引所JASDAQ(グロース))に上場。
  14. 2000年7月資本金を5億80百万円に増資。
沿革の続き(あと43件・2025年まで)
  1. 2000年10月日本電気株式会社との事業提携により、同社パソコンに当社デジタルカレンダーがプリインストール(注)されポータル事業に進出。
  2. 2003年3月資本金8億37百万円に増資。
  3. 2004年3月資本金10億35百万円に増資。
  4. 2004年9月資本金16億66百万円に増資。
  5. 2005年2月資本金20億5百万円に増資。
  6. 2005年2月テレネット・ジェイアール株式会社(2008年5月株式会社アイロゴスへ社名変更)を買収。
  7. 2005年8月資本金22億54百万円に増資。
  8. 2005年8月株式会社グローバルアクセス、株式会社ザ・ネット・プラン(2013年7月株式会社日本ブレイスへ社名変更)、株式会社アルジーを買収。
  9. 2005年11月株式会社ドーンエンターテイメントジャパン(2011年3月、株式会社DA Musicへ社名変更)、有限会社ドーンミュージック(2011年3月、株式会社DA Music Publishingへ社名変更)を設立。
  10. 2006年1月資本金41億37百万円に増資。
  11. 2007年4月資本金43億92百万円に増資。
  12. 2008年12月資本金46億65百万円に増資。
  13. 2009年2月ビーオーエフインターナショナル株式会社と合併契約締結。
  14. 2009年5月ビーオーエフインターナショナル株式会社と合併。
  15. 2009年8月資本金39億99百万円に減資。
  16. 2009年10月スカパー!に自社テレビ局DATV(スカパー!750ch 現プレミアムサービス)を開局し、アニメ「冬のソナタ」の日本初放送。
  17. 2011年5月キム・ヒョンジュン「イタズラなKiss~Playful Kiss」プレミアムトーク&ライブ ~東日本大震災復興支援イベント~」を東京、大阪にて開催。
  18. 2011年10月自社テレビ局DATVにて放送の韓国ドラマ「ドリームハイ」が「スカパー!アワード 2011」にて 「スカパー!大賞」及び「スカパー!韓流・華流賞」を受賞。
  19. 2011年11月グループ事業再編により、新たに株式会社キントーンジャパンを設立しグラビア関連のデジタルコンテンツ配信事業を移管し、株式会社アイロゴスへグラビア以外のデジタルコンテンツ配信事業を移管。
  20. 2012年10月自社テレビ局DATVが、株式会社ジュピターテレコムが運営する国内最大手ケーブルテレビ局J:COMの多チャンネルテレビサービス「J:COM TV」のオプションチャンネルとして全エリアにて提供開始。
  21. 2013年5月株式会社アイロゴス及び株式会社キントーンジャパンの全株式を売却。
  22. 2013年12月DATV人気番組“シャッフルオーディション シーズン2”スカパー!アワード2013「ココロ動いた番組賞」受賞
  23. 2014年1月株式会社日本ブレイスの全株式を売却。
  24. 2014年3月株式会社アルジーの議決権所有割合の低下により、持分法適用関連会社から除外。
  25. 2014年7月KNTV株式会社の発行済株式総数の10.89%の株式を取得し、持分法適用関連会社に含める。
  26. 2016年2月持分法適用関連会社KNTV株式会社と吸収合併契約書締結。
  27. 2016年5月持分法適用関連会社KNTV株式会社と合併。
  28. 2016年9月資本金45億91百万円に増資。 株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパンが資本参加。
  29. 2016年10月「KNTV 20th & DATV 7th Anniversary Live 2016」を横浜アリーナにて開催。
  30. 2018年1月「Kchan!韓流TV」を開局、リニア配信(注)3開始。
  31. 2018年7月SM ENTERTAINMENT Co., Ltd.(韓国)の企業グループ「エスエム・エンタテインメントグループ(以下「SMEグループ」といいます。)」傘下となる。
  32. 2019年1月商号を「株式会社デジタルアドベンチャー」から「株式会社ストリームメディアコーポレーション」に変更。
  33. 2020年5月株式会社SMEJとの吸収合併契約締結。
  34. 2020年8月株式会社SMEJと合併。本合併に伴い、株式会社SMEJから承継した株式会社エブリシングジャパン及び株式会社Beyond Live Corporation(以下「BLC」といいます。)の2社を子会社化。エスエム・エンタテインメント所属アーティスト(以下「SMEアーティスト」といいます。)の国内マネジメントを開始。
  35. 2020年11月株式会社NAVERに対して第三者割当を実施。資本金59億69百万円となる。
  36. 2021年1月マッコーリー・バンク・リミテッドに対して、第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第14回~第16回)を発行。第14回新株予約権の権利行使に伴い、資本金59億87百万円となる。
  37. 2021年3月株式会社DA Musicの清算結了。
  38. 2021年6月株式会社DA Music Publishingの清算結了。
  39. 2021年7月第14回新株予約権の権利行使(2021年2月~)に伴い、資本金60億41百万円となる。
  40. 2022年6月BLCの株式を一部売却し、BLC及び株式会社Beyond Live Japanを連結子会社から除外。
  41. 2023年3月Kakao Corp.(韓国)が、SM ENTERTAINMENT Co., Ltd.の筆頭株主となったことにより「カカオグループ」傘下となる。
  42. 2024年12月資本金50百万円に減資
  43. 2025年6月商号を「株式会社ストリームメディアコーポレーション」から「株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN」に変更。
  44. (注) 1 「バンドル」とは、アプリケーションなどのソフトウエアがパソコン本体にセットされること、またはパソコンパッケージに同梱されることをいいます。
  45. 2 「プリインストール」とは、パソコンの中のソフトに予め入れ込まれていることを意味します。
  46. 3 「リニア配信」とは、テレビ放送のようにチャンネルごとの番組を時間軸に沿ってリアルタイムで視聴できる形態のことをいいます。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTT0)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XQ1、S100CLT5、S100FEYT、S100I8NM、S100KZPJ、S100NOTG、S100QH6K、S100T2YU、S100VFVJ、S100XTT0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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