ソレイジア・ファーマ

4597 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2013年度は日本基準、2014年度以降はIFRS)。

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース医薬品一次資料ベース
収録 34 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす創薬ベンチャー・再生医療の順位を再生

数字で見るソレイジア・ファーマ

2025年度の売上収益は4億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3552番目、医薬品76社のうち58番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.1%です。平均年間給与は1,480.0万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち2番目。平均年齢は56.0歳、平均勤続年数は7.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4億円全体で上位99%(3,585社中)医薬品では58番目(76社中)2020→2025年度で年−1.1%(計算値)2025年度
当期利益-9億円全体で上位96%(3,684社中)医薬品では54番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算-200.7%医薬品の中央値 2.5%(76社)2025年度
ROE逆算-50.0%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率81.7%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,480.0万円全体で上位1%(3,658社中)医薬品では2番目(81社中)2020→2025年度で0.0%(計算値)2025年度
平均年齢56.0歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数7.9年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)22人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で−71.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ソレイジア・ファーマと同業2社を、ダッシュボードで並べるカルナバイオサイエンス・カイオム・バイオサイエンスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 創薬ベンチャー・再生医療業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カルナバイオサイエンス・カイオム・バイオサイエンスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ソレイジア・ファーマ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ソレイジア・ファーマの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社であるSolasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.及び持分法適用関連会社の1社で構成されており、日本及び中国・韓国を中心としたアジア諸国におけるがん領域の革新的医薬品の開発及び販売を目的として設立されたスペシャリティファーマであり、医薬品及び医療機器の製品開発品ポートフォリオを有しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT68)。事業系統図は省いています。

03

ソレイジア・ファーマのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • Solasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.100.0%当社製品のマーケティング支援

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ソレイジア・ファーマの配当政策

当社グループは、企業価値増大を通じたキャピタルゲインと剰余金配当による株主への還元を、重要な経営施策として念頭に置いています。医薬品開発は、多額の投資を長期間に亘り実施する必要があります。現在、当社グループは先行投資に比重を置いた事業運営を図っていることから、会社法上、配当を行い得る財政状態にはありません。今後、開発中の医薬品が事業化し、相当の財政状態となった際には、更なる開発投資と株主還元のバランスを重視し、配当を検討する所存です。

また、当社は、配当について、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることを定款で定めています。なお、期末配当の基準日は毎年12月31日とし、中間配当の基準日は毎年6月30日としています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

ソレイジア・ファーマの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ソレイジア・ファーマの大株主(上位10名)

2025年12月末
ソレイジア・ファーマの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本化薬株式会社4.55
2マルホ株式会社4.29
3MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC3.20
4楽天証券株式会社共有口1.16
5荒井好裕0.60
6磯貝裕之0.60
7日本証券金融株式会社0.45
8MSIP CLIENT SECURITIES0.40
9大西正一郎0.38
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)0.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は16.03%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—002543135611634
営業利益億円——————-24-18-41-24-25-11-20-9
営業利益率%——————-761.0-134.5-906.6-432.7-226.2-184.6-617.4-200.7
当期利益億円-6-9-7-6-5-10-24-19-41-25-25-11-19-9
EPS円-29.5-33.3-26.9-24.8-18.5-12.2-26.0-17.8-35.2-19.0-16.8-6.6-9.8-3.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-39.1百万円2025年度・逆算
平均年齢56.0歳2025年度
平均勤続年数7.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ソレイジア・ファーマの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 荒井 好裕
本店の所在地
東京都港区芝公園二丁目11番1号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 医薬品
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ソレイジア・ファーマの沿革

  1. 2006年12月当社医薬品開発事業の準備拠点として、JapanBridge Inc.を米国に設立
  2. 2007年1月バジャカラ株式会社(現当社)設立
  3. 2008年4月JapanBridge Inc.が当社を買収し、JapanBridge Inc.より医薬品開発事業を承継 ジャパンブリッジ株式会社(現当社)に商号を変更
  4. 2008年5月開発品SP-01 Sancuso®の日本、台湾、シンガポール、マレーシア、中国(香港、マカオ含む)での独占的開発販売権をStrakan International Ltd.(現Kyowa Kirin Services Limited)(英国)より導入。日本での独占的開発販売権は2011年1月にStrakan International Ltd.に返還。なお、2023年7月に契約相手先がKyowa Kirin International UK NewCo Limitedへ変更。
  5. 2008年9月ソレイジア・ファーマ株式会社に商号を変更
  6. 2011年3月開発品SP-02 ダルビアス®のアジア太平洋地域での独占的開発販売権をZIOPHARM Oncology, Inc.(現Alaunos Therapeutics, Inc.)(米国)より導入
  7. 2014年7月開発品SP-02 ダルビアス®の米国、欧州諸国の独占的開発販売権をZIOPHARM Oncology, Inc.(現Alaunos Therapeutics, Inc.)(米国)より導入
  8. 2014年12月中国上海に、当社製品の医薬情報提供を行うための子会社(Solasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.)を設立
  9. 2015年3月開発品SP-03 episil®の日本、中国の独占的開発販売権をCamurus AB(スウェーデン)より導入
  10. 2015年11月開発品SP-01 Sancuso®の中国(北京、上海、広州、香港、マカオを除く)での独占的販売権をLee's Pharmaceutical (HK) Limitedに導出
  11. 2016年11月開発品SP-03 episil®の日本での独占的販売権をMeiji Seika ファルマ株式会社に導出
  12. 2017年2月開発品SP-03 episil®の中国(北京、上海、広州を除く)での独占的販売権をLee's Pharmaceutical (HK) Limitedに導出
  13. 2017年3月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  14. 2017年11月開発品SP-04 PledOx®の日本、中国、韓国、台湾及びマカオでの独占的開発販売権をPledPharma AB(現Egetis Therapeutics AB)(スウェーデン)より導入
沿革の続き(あと19件・2026年まで)
  1. 2018年5月開発品SP-03 episil®を日本で発売
  2. 2018年8月開発品SP-03 episil®の韓国での独占的開発販売権をCamurus ABより導入
  3. 2018年8月開発品SP-02 ダルビアス®の南米8カ国独占的販売権をHB Human BioScience SAS(コロンビア)に導出
  4. 2019年3月「Sancuso®」(開発品SP-01, 中国語製品名「善可舒®」)を中国で発売
  5. 2019年7月「エピシル® 口腔用液」(開発品SP-03, 中国語製品名「益普舒®」)を中国で発売
  6. 2019年12月開発品SP-04 PledOx®の日本での独占的販売権をマルホ株式会社に導出
  7. 2020年1月開発品SP-03 episil®の韓国での独占的販売権をSynex社に導出
  8. 2020年8月開発品SP-05 arfolitixorinの日本における独占的開発販売権をIsofol Medical ABより導入
  9. 2020年9月開発品SP-03 episil®を韓国で発売
  10. 2021年10月開発品SP-02 ダルビアス®の日本での商業化等の権利を日本化薬株式会社に導出
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場へ移行
  12. 2022年6月開発品SP-02 ダルビアス®の日本における承認を取得
  13. 2022年7月開発品SP-03 episil®の全世界独占的製造販売権をCamurus ABより取得
  14. 2022年8月開発品SP-01 Sancuso®、開発品SP-03 episil®の中国(北京、上海、広州)での自販体制を解除、同地域の独占的販売権をLee's Pharmaceutical (HK)に導出
  15. 2022年8月開発品SP-02 ダルビアス®を日本で発売
  16. 2024年2月「Sancuso®」の中国等独占的開発販売権導入元がKyowa Kirin International UK NewCo Limitedに変更
  17. 2024年12月開発品SP-03 episil®の中国での独占的販売権をGenSci Singapore Pte.Ltd.(Changchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.の子会社)及びそのグループ会社に導出
  18. 2025年8月開発品SP-03 episil®のブラジルでの独占的販売権を、Daiichi Sankyo Brasil Farmacêutica Ltda.(第一三共株式会社100%子会社)に導出
  19. 2026年1月開発品SP-01 Sancuso®の中国地域(中国本土・香港・マカオ・台湾)での独占的販売権をMAAB Pharma Limitedに導出

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT68)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A0JD、S100CPGD、S100FJ2W、S100ICJU、S100L2ET、S100NQ7L、S100QFP5、S100T3PI、S100VH78、S100XT68一次資料
  2. 2012年度のbps、2013年度のbps、2014年度のbps、2015年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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