デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

4576 / 日本基準 / 12月期

2012〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース医薬品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社日本革新創薬株式会社(以下、「JIT」)の2社で構成されており、プロテインキナーゼ(*)阻害剤(*)を中心とした医薬品の研究開発を行い、開発品を製薬会社等にライセンスアウトすることによって収益を獲得する創薬事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす創薬ベンチャー・再生医療の順位を再生

数字で見るデ・ウエスタン・セラピテクス研究所

2025年度の売上収益は4億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3555番目、医薬品76社のうち59番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.7%です。平均年間給与は666.8万円(2025年度・提出会社単体)で、医薬品81社のうち63番目。平均年齢は50.8歳、平均勤続年数は10.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4億円全体で上位99%(3,585社中)医薬品では59番目(76社中)2020→2025年度で年+1.7%(計算値)2025年度
当期利益-6億円全体で上位95%(3,684社中)医薬品では46番目(81社中)2025年度
営業利益率逆算-159.8%医薬品の中央値 2.5%(76社)2025年度
ROE逆算-44.0%医薬品の中央値 4.5%(74社)2025年度
自己資本比率66.1%医薬品の中央値 69.4%(81社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与666.8万円全体で上位49%(3,658社中)医薬品では63番目(81社中)2020→2025年度で+38.0%(計算値)2025年度
平均年齢50.8歳医薬品の中央値 44.2歳(81社)2025年度
平均勤続年数10.3年医薬品の中央値 9.6年(81社)2025年度
従業員数(連結)19人医薬品の中央値 193人(81社)2020→2025年度で+26.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所と同業2社を、ダッシュボードで並べるカルナバイオサイエンス・カイオム・バイオサイエンスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 創薬ベンチャー・再生医療業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カルナバイオサイエンス・カイオム・バイオサイエンスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社日本革新創薬株式会社(以下、「JIT」)の2社で構成されており、プロテインキナーゼ(*)阻害剤(*)を中心とした医薬品の研究開発を行い、開発品を製薬会社等にライセンスアウトすることによって収益を獲得する創薬事業を展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XS4G)。事業系統図は省いています。

03

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 日本革新創薬株式会社77.9%創薬事業

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の配当政策

当社は創業以来配当を実施しておらず、また、当事業年度末においては、会社法の規定上、配当可能な財政状態にはありません。当面は内部留保に努め、研究開発活動の継続的実施に備えることを優先していく方針ですが、株主への利益還元を重要な経営課題として、その時点における財政状態及び経営成績を勘案しつつ利益配当を検討する所存であります。剰余金の配当を行う場合には、年1回期末での配当を考えております。配当の決定機関は株主総会であります。

また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の大株主(上位10名)

2025年12月末
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の大株主
順位株主持株比率(%)
1日高 有一9.49
2楽天証券株式会社共有口4.26
3MSIP CLIENT SECURITIES2.08
4株式会社SBI証券1.63
5株式会社ミートプランニング1.56
6日高 万由子1.34
7SMBC日興証券株式会社1.09
8日高 弘義0.79
9日本証券金融株式会社0.66
10モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は23.49%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円11112336444454
営業利益億円———-3-3-6-81-3-2-3-8-12-6
営業利益率%———-469.4-190.5-249.6-268.320.1-74.7-41.5-68.3-186.7-256.4-159.8
当期利益億円-3-2-2-3-3-16-71-3-1-4-8-13-6
EPS円-14.5-10.5-8.5-13.0-10.5-59.9-28.55.1-10.2-5.1-14.5-25.6-36.7-13.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高20.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-32.6百万円2025年度・逆算
平均年齢50.8歳2025年度
平均勤続年数10.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(医薬品71社)2022:16.7 2023:20.0 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 日高 有一
本店の所在地
名古屋市中区錦一丁目18番11号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 医薬品
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の沿革

  1. 1999年2月医薬品研究開発を目的とした、有限会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所を愛知県名古屋市に設立(資本金5,000千円)
  2. 2002年9月興和株式会社とK-134(閉塞性動脈硬化症)の開発及び実施契約、K-115(緑内障・高眼圧症)の開発及び実施契約を締結
  3. 2004年11月有限会社より株式会社へ組織変更(資本金10,000千円)
  4. 2006年12月国立大学法人三重大学と産学官連携講座共同研究契約を締結し、同大学内に「臨床創薬研究学講座」を開設
  5. 2009年10月ジャスダック証券取引所NEO(現 東京証券取引所 グロース市場)に株式上場
  6. 2013年3月わかもと製薬株式会社と日本におけるH-1129(緑内障・高眼圧症)の独占的実施権を許諾するライセンス契約を締結
  7. 2013年10月K-115(緑内障・高眼圧症)の国内製造販売承認申請
  8. 2014年12月グラナテック®点眼液0.4%(開発コード:K-115、一般名:リパスジル塩酸塩水和物)(緑内障・高眼圧症)の国内上市
  9. 2015年6月眼科用治療剤の日本における独占的実施権を取得する導入契約を締結(開発コード:DW-1001)
  10. 2015年11月日本革新創薬株式会社を連結子会社化
  11. 2017年4月BBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業の譲受(開発コード:DW-1002)
  12. 2018年3月H-1337(緑内障・高眼圧症)の米国第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験開始
  13. 2019年8月リパスジル塩酸塩水和物(フックス角膜内皮変性症)の米国第Ⅱ相臨床試験のIND申請(治験許可申請)(開発コード:K-321)
  14. 2019年9月H-1129(緑内障・高眼圧症)の開発中止
沿革の続き(あと14件・2025年まで)
  1. 2019年12月ロート製薬株式会社とDW-1001の日本における独占的実施権を許諾するライセンス契約を締結
  2. 2020年2月緑内障治療剤の配合剤(リパスジル塩酸塩水和物とブリモニジン酒石酸塩)の国内第Ⅲ相臨床試験開始(開発コード:K-232)
  3. 2020年4月DW-1002(製品名:TissueBlue™)(内境界膜染色)の米国上市
  4. 2020年4月株式会社メドレックスと神経疼痛治療薬 DW-5LBT の共同開発契約締結
  5. 2020年8月DW-5LBT(帯状疱疹後の神経疼痛)の米国承認申請
  6. 2021年11月K-232(緑内障・高眼圧症)の国内製造販売承認申請
  7. 2022年3月DW-1001の国内第Ⅰ相臨床試験開始
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(グロース)からグロース市場に移行
  9. 2022年6月アクチュアライズ株式会社と再生医療用細胞製品DWR-2206(水疱性角膜症)の共同開発契約締結
  10. 2022年8月K-321(フックス角膜内皮変性症)の米国第Ⅲ相臨床試験開始
  11. 2022年12月グラアルファ®配合点眼液(開発コード:K-232)(緑内障・高眼圧症)の国内上市 H-1337(緑内障・高眼圧症)の米国後期第Ⅱ相臨床試験開始
  12. 2023年3月K-321(フックス角膜内皮変性症)のグローバル第Ⅲ相臨床試験開始
  13. 2024年3月DWR-2206(水疱性角膜症)の国内第Ⅱ相臨床試験開始
  14. 2025年9月DW-5LBT(帯状疱疹後の神経疼痛)の米国承認取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XS4G)。会社が書いたとおりに載せています。

医薬品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。医薬品の74社から選んでいます。

医薬品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009WWN、S100CLSK、S100FHGB、S100I99P、S100KZGC、S100NR77、S100QHG2、S100T4H9、S100VFSO、S100XS4G一次資料

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