Amazia

4424 / 日本基準 / 9月期

2014〜2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社Amazia)及び連結子会社2社並びに非連結子会社1社の計4社で構成されており、エンターテイメント事業、ITソリューション事業の2セグメントに分類される事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす出版・電子書籍の順位を再生

数字で見るAmazia

2025年度の売上収益は28億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3265番目、情報・通信業591社のうち459番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−17.7%です。平均年間給与は654.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち292番目。平均年齢は37.6歳、平均勤続年数は4.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益28億円全体で上位91%(3,585社中)情報・通信業では459番目(591社中)2020→2025年度で年−17.7%(計算値)2025年度
当期利益-4億円全体で上位93%(3,684社中)情報・通信業では546番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-12.7%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-36.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率57.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与654.7万円全体で上位52%(3,658社中)情報・通信業では292番目(585社中)2020→2025年度で+25.9%(計算値)2025年度
平均年齢37.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)53人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+112.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

Amaziaと同業2社を、ダッシュボードで並べるインターファクトリー・アプリックスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 出版・電子書籍業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ インターファクトリー・アプリックスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

Amaziaの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社Amazia)及び連結子会社2社並びに非連結子会社1社の計4社で構成されており、エンターテイメント事業、ITソリューション事業の2セグメントに分類される事業を展開しております。

創業以来、多様なインターネット・アプリサービスを企画、開発から運用まで一貫して自社内で完結した開発運用体制を構築し培ってきた、開発力やマネタイズ力を強みとして、個人のライフスタイルをより充実させる様々なインターネットサービスの開発・運用を経て、2014年11月にフリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」のサービス提供を開始しました。その後、マンガ制作にも着手し、2021年4月にマンガBANGコミックスを創刊する等、マンガ事業に注力してまいりました。

一方で、単一事業への偏重によるリスク抑制の観点から、2024年9月期よりITソリューション事業、越境EC等の新規事業を開始しております。

当社グループ各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりです。

セグメント / 事業内容 / 構成会社

エンターテイメント事業 / マンガ事業 / ・フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」「マンガトート」の企画、運営 ・Web電子書籍サービス「マンガBANGブックス」の企画、運営 ・マンガ制作(レーベル「マンガBANGコミックス」) / 当社

・海外版フリーミアム型マンガアプリ「MANGA BANG!」の企画、運営 / 株式会社Amazia Link

・WEBTOON制作 / 株式会社WithLinks (非連結子会社)

越境EC事業 / ・「Fandom Tokyo」の運営 / 当社

ITソリューション事業 / ・SES(システムエンジニアリングサービス)事業 ・SEOメディア「LogsFix」、「マンガBANGマガジン」の運営 ・ポイ活アプリ「PetWalk」の企画、運営 / 株式会社Amazia Link

・オンライン診療支援サービス「ウィズマイメディカル」の運営(2025年11月終了) / 株式会社ウィズマイメディカル

(エンターテイメント事業)

(1)マンガアプリ事業

主力サービスである「マンガBANG!」では、フリーミアムモデル(注)という、多数のユーザーに最適な広告閲覧を促し、高い広告収益を得ること及びユーザーが課金衝動を覚えるタイミングでライトな(少額)課金モデルを提供し、課金ユーザーへの転換を促すことで、高ARPU(一人当たり顧客単価)を実現して参りました。また、変化の著しいアプリ市場に対応するために、ユーザーの行動分析を基にしたUI/UXの改善や最適な広告配信構成の見直しを行うとともに、配信作品の増加を実現して参りました。

また、2023年10月にWeb版「マンガBANG!」を「マンガBANGブックス」にリニューアルし、アプリで培ったユーザー基盤を利用し、Webの強みである高利益率を活用した低価格サービスによるユーザー獲得を目指しております。

(注)フリーミアムモデル:基本的なサービスはすべて無料で提供し、一部の機能を有料で提供するビジネスモデル当社が企画、開発、運営する「マンガBANG!」は、基本無料で利用できるフリーミアム型マンガアプリです。主な収益モデルは課金と広告によるもので、次の2つの主要サービスから成り立っております。

① 話課金+広告収益モデル

「マンガBANG!」は「メダルで読む」、「チケットで読む」(注1)コーナーが、話課金+広告収益モデルです。話課金は、少額な課金モデルで、広告収益は、当アプリ内で広告を表示することやユーザーが動画広告を視聴すること等で収益化するモデルです。

これらのフリーミアムコーナーでは、基本的には無料で読むことができ、課金する場合も1話毎の少額課金のため、マンガ離れした人やこれまでマンガを読んでいなかった人にとって、取り掛かりやすいモデルとなっています。このような潜在的なユーザーの掘り起こしを推進することにより、より多くのユーザー獲得を目指しています。

② 購入モデル

「ストア」(注2)コーナーでサービス展開しており、ユーザーは課金をして、電子書籍を1巻単位で購買し、読むことができます。

「ストア」コーナーでは、定期的に無料特集を行っており、数巻分を無料でダウンロードして読むことができるようにし、新しく読み始める作品を探しているユーザーに、過去及び新規の優良作品に出会う機会を創出しております。

従来の販売モデルと同じモデルであるため、出版社等にとって一番受け入れやすいモデルになります。そのため、当社モデルの中でも最も多く有名作品を取り揃えることができます。話題となった人気作品のみを読みたいマンガに関心が薄い人や、フリーミアムコーナーや「ストア」コーナーのキャンペーンで特定の作品・作家のファンとなった人、物理的な保管場所に困っている人をターゲットとしております。

(注)1.「メダルで読む」、「チケットで読む」:「マンガBANG!」の基本的なサービスは無料とするフリーミアムコーナーのサービスで、フリーメダル、SPメダル、チケット、有償コイン等を利用して、1話毎に40~100円程度でマンガを72時間レンタル又は購入して読むことができるコーナー

2.「ストア」:有償コインを利用して、マンガを1冊単位で購入して読むことができるコーナー

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XCQC)。事業系統図は省いています。

03

Amaziaのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

エンターテイメント事業

売上 28億円・利益 0億円・従業員 28人

  • 株式会社Amazia Link100.0%

ITソリューション事業

売上 1億円・利益 -0億円・従業員 15人

  • 株式会社ウィズマイメディカル77.6%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

Amaziaの配当政策

当社は、利益配分につきまして、将来の財務体質の強化と事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ、当社を取り巻く事業環境を勘案して、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。しかしながら、当社は現在成長段階にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質強化のための投資等に充当し、更なる事業拡大を目指すことが、株主価値の最大化につながると考え、設立以来配当を行っておらず、また今後の配当の実施及びその時期については未定であります。

なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

Amaziaの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

Amaziaの大株主(上位10名)

2025年9月末
Amaziaの大株主
順位株主持株比率(%)
1佐久間 亮輔36.49
2江口 元昭24.33
3株式会社メディアドゥ2.13
4江口 弘尚1.70
5株式会社マイナビ1.22
6JPモルガン証券株式会社1.16
7GMOクリック証券株式会社1.16
8楽天証券株式会社0.86
9斉井 政憲0.84
10株式会社SBI証券0.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——124121434757565473628
営業利益億円—————-01411310-4-4
営業利益率%—————-2.25.712.314.63.81.80.2-11.2-12.7
当期利益億円——0-1-0-013820-1-6-4
EPS円——7.3-29.9-3.5-5.015.946.8112.327.66.1-9.3-89.6-56.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高53.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-6.8百万円2025年度・逆算
平均年齢37.6歳2025年度
平均勤続年数4.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

Amaziaの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:12.5 2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐久間 亮輔
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町1番2号
決算期
9月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

Amaziaの沿革

  1. 当社は、2009年10月1日に「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」という経営理念のもと設立されました。個人のライフスタイルをより充実させるインターネットサービスを創りたいとの想いから、様々なアプリを運営していく中で、マンガ関連事業に商機を見出し、同事業を本格的に行うために、マンガ関連事業に経営資源を集中させていましたが、現在は主力の「マンガBANG!」アプリの運営のほか、Webの電子書籍市場の開拓とオリジナルマンガ制作にも注力しております。
  2. また、2024年3月に100%子会社である株式会社Amazia Linkの設立を契機に、これまでに培ってきた開発力とマネタイズ力を活かした新たなITソリューション事業に進出しました。
  3. 設立以後の当社グループに係る経緯は、次のとおりであります。
  4. 2009年10月東京都渋谷区道玄坂に当社設立(資本金500万円)
  5. 2010年7月共同購入クーポンサイト「GroupMall」サービス提供開始
  6. 2010年9月株式会社イデアコミュニケーションを吸収合併
  7. 2011年10月本社を東京都渋谷区円山町に移転
  8. 2014年11月フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」をサービス提供開始
  9. 2015年8月「マンガBANG!」における電子書籍配信作品数強化を図るため、株式会社メディアドゥとの資本業務提携契約を締結
  10. 2015年11月無料マンガアプリ「マンガ全巻無料極」をサービス提供開始
  11. 2015年11月フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」ストア機能追加
  12. 2016年7月本社を東京都渋谷区円山町内に移転
  13. 2017年5月「マンガBANG!」WEB配信サービス提供開始
  14. 2017年12月マンガ投稿サービス「マンガEpic!」をサービス提供開始
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 2018年12月東京証券取引所マザーズ(現グロース)に株式を上場
  2. 2019年1月本社を東京都渋谷区南平台町に移転
  3. 2020年6月女性向けエンタメアプリ「Palfe(パルフェ)」(現 女性向けマンガアプリ「マンガトート」)をサービス提供開始
  4. 2020年10月海外向けアニメ・マンガ関連英語ニュースサイト「Tokyo Anime News」をサービス提供開始
  5. 2021年3月海外向けマンガアプリ「Manga Flip」をサービス提供開始
  6. 2021年4月オリジナルマンガレーベル「マンガBANGコミックス」創刊
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場に移行
  8. 2023年2月海外向けマンガアプリ「Manga Flip」に課金モデルを導入し「MANGA BANG!」としてリニューアル
  9. 2023年10月Web配信サービス「マンガBANG!」を「マンガBANGブックス」としてリニューアル
  10. 2024年1月本社を東京都渋谷区桜丘町に移転
  11. 2024年3月当社の完全子会社株式会社Amazia Linkを設立し、連結子会社化
  12. 2024年3月株式会社WithLinks(WEBTOON制作)の株式取得し、非連結子会社化
  13. 2024年4月株式会社Amazia Linkへ海外向けマンガアプリ「MANGA BANG!」を事業譲渡
  14. 2024年9月株式会社ウィズマイメディカル(オンライン診療支援サービス)を設立し、連結子会社化
  15. 2025年2月越境ECサイト「Fandom Tokyo」をサービス提供開始
  16. 2025年8月株式会社Amazia Linkでポイ活アプリ「PetWalk」をサービス提供開始

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XCQC)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計8本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100EUAR、S100HNEG、S100KFUW、S100N4KM、S100PVJR、S100SJP7、S100V0CC、S100XCQC一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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