アプリックス

3727 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2022年度は日本基準、2023年度以降はIFRS)。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るアプリックス

2025年度の売上収益は29億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3261番目、情報・通信業591社のうち457番目の大きさです。平均年間給与は572.6万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち446番目。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は12.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益29億円全体で上位91%(3,585社中)情報・通信業では457番目(591社中)2025年度
当期利益-1億円全体で上位91%(3,684社中)情報・通信業では516番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-2.3%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE逆算-5.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率66.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与572.6万円全体で上位73%(3,658社中)情報・通信業では446番目(585社中)2020→2025年度で−13.9%(計算値)2025年度
平均年齢47.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数12.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)53人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+17.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アプリックスと同業2社を、ダッシュボードで並べるネクストウェア・スマートドライブと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ネクストウェア・スマートドライブと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アプリックスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社1社により構成されております。

(1)当社の事業内容について

「テクノロジーの力でワクワクの共有と価値創造」を経営理念に掲げ、ICTと最新テクノロジーの融合による豊かな生活体験の創出を目指しています。組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できるシステム開発サービスをはじめ、MVNO・光プロバイダーなどの通信サービス、車両運行管理サービス「AORINO」、リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」など多様なサービスを提供しています。

当社グループの事業構成は、当社及び子会社1社で構成されており、継続課金モデルの製品・サービス等の開発・提供を推進することで業績の安定化を図る「ストックビジネス事業」と、当社がこれまでの自社及び他社からの受託開発経験で培ってきた知見を最大限に活かすことの出来る「システム開発事業」、以上2事業を運営しております。

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(2)関係会社の事業内容及び位置付けについて

主要な関係会社は以下のとおりです。

a.スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社

スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社(当連結会計年度末現在、資本金10,000千円、以下「SMC」)は、2007年に設立され、2019年8月15日付で簡易株式交換の方法により当社の完全子会社となりました。同社は、主にMVNO事業やMVNE事業の運営のほか、モバイルWiFiルーターや通信機能付きAIドライブレコーダー、また光コラボレーションサービス等を提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XV4W)。事業系統図は省いています。

03

アプリックスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社議決権 100.0%

    売上
    29億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    9億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ストックビジネス事業

売上 25億円・従業員 10人

システム開発事業

売上 4億円・従業員 31人

そのほかの主な子会社

  • スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社100.0%電気通信事業法に定める電気通信事業情報処理サービス業ならびに情報提供サービス業 MVNO事業売上 29億円・経常利益 5億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アプリックスの配当政策

当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める」旨定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。

当社は、企業体質強化のために経営基盤の充実を図り企業価値を向上するとともに、株主の皆様に対して利益を還元することを重要な課題と位置付けており、今後とも継続して企業価値の向上に努めてまいりますと同時に、収益力の向上に注力し利益を積み上げることにより配当を可能とする剰余金をさらに確保することで、中長期的な視点で当社株式を保有していただいている株主の皆様へ、配当性向の目安水準を30%に設定したうえで継続的な配当を実現できるようにしていく方針であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

アプリックスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20243.5048.7
20253.505,000.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アプリックスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アプリックスの大株主(上位10名)

2025年12月末
アプリックスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社光通信5.06
2チャールズ レーシー4.38
3光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員 光通信株式会社3.98
4株式会社SBI証券2.29
5楽天証券株式会社1.54
6星川 輝1.26
7三菱UFJeスマート証券株式会社1.25
8光通信株式会社1.00
9熊谷 正昭0.97
10マネックス証券株式会社0.95

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は22.72%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7558221515638343535383729
営業利益億円———-24-9-4-4-21-1132-1
営業利益率%———-157.0-60.8-72.8-131.8-21.71.6-2.92.68.55.9-2.3
当期利益億円-34-30-33-29-10-9-5-21-1232-1
EPS円-268.6-238.9-264.1-228.8-71.2-66.0-29.1-11.53.8-4.88.415.27.2-6.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高54.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢47.2歳2025年度
平均勤続年数12.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アプリックスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 倉林 聡子
本店の所在地
東京都新宿区西早稲田二丁目20番9号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

アプリックスの沿革

  1. 1986年2月ソフトウエア開発を目的として資本金1,000万円をもって株式会社アプリックス設立。
  2. 1997年6月家電等の機器組込み向けの、Java言語で作成されたアプリケーションを実行するプラットフォーム「JBlend」を発表。
  3. 2003年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  4. 2005年11月株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現 株式会社NTTドコモ)と業務・資本提携。
  5. 2007年11月移動端末向けのソフトウエアプラットフォーム「Android」の開発推進団体「Open Handset Alliance(OHA)」に、設立メンバーの中で唯一の日本のソフトウエアベンダとして参加。
  6. 2013年4月商号を「アプリックスIPホールディングス株式会社」に変更。
  7. 2013年11月iPhoneやAndroid端末に対応したビーコンモジュール「BM1」を販売開始。
  8. 2014年3月商用利用向けビーコン「MyBeaconシリーズ」を販売開始。
  9. 2014年7月ビーコンサービス専用のアプリケーション「hubea」を提供開始。
  10. 2014年11月機器組込み型ビーコン「お知らせビーコン」を開発。
  11. 2015年4月本社事業所を東京都新宿区西早稲田二丁目20番9号に移転。
  12. 2015年6月IoTサービス「お知らせビーコン」のオプションとして、Bluetooth及びWi-Fiからの利用を可能にするBluetooth/Wi-Fiゲートウェイモジュールを開発。
  13. 2015年11月浄水器のフィルター交換を通知するビーコン内蔵流量センサーを開発。
  14. 2016年4月当社IoTソリューションが米国Amazon.com,Inc.の人工知能搭載ハンズフリースピーカー「Amazon Echo」に対応。
沿革の続き(あと9件・2022年まで)
  1. 2016年10月株式会社NTTドコモとの業務・資本提携契約を終了。
  2. 2017年4月子会社株式会社アプリックスを吸収合併し、商号を「株式会社アプリックス」に変更。
  3. 2017年6月Amazon Alexa対応家電向けIoTソリューションを販売開始。
  4. 2018年1月株式会社光通信との合弁会社「株式会社BEAMO」設立。
  5. 2018年4月水処理システムをIoT化するオールインパッケージ「HARPS(ハープス)」発売開始。
  6. 2018年6月屋内測位/位置情報システム市場向けソリューション「groma(グローマ)」発表。
  7. 2018年10月AR在庫管理スキャナー「Quanti(クアンティ)」公開。
  8. 2019年8月簡易株式交換の方法によりスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社を完全子会社化。
  9. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XV4W)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZAC、S100CODR、S100FJ01、S100ICV8、S100L2B7、S100NRXZ、S100QIQN、S100T57K、S100VHUA、S100XV4W一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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