ロジザード

4391 / 日本基準 / 6月期

2013・2014・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、在庫管理システム事業を単一セグメントとしているため、セグメント別の記載は省略しておりますが、① 各システムサービスの提供、システムで利用する端末機器のレンタルやサポートの提供に対する対価を月額利用料でいただく「クラウドサービス」、② 顧客からの要望に基づくカスタマイズやクラウドサービスの導入支援からなる「開発・導入サービス」及び ③ クラウドサービスで顧客が利用する機器やサプライ品(ラベル等)の販売を行う「機器販売サービス」にサービスを区分しており、クラウドサービスを中心としたストック型収益を基盤としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かすソフトウェア・SaaSの順位を再生

数字で見るロジザード

2025年度の売上収益は24億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3326番目、情報・通信業591社のうち484番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.7%です。平均年間給与は696.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち213番目。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は6.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益24億円全体で上位93%(3,585社中)情報・通信業では484番目(591社中)2020→2025年度で年+7.7%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位75%(3,684社中)情報・通信業では356番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算16.6%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE13.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率83.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与696.4万円全体で上位42%(3,658社中)情報・通信業では213番目(585社中)2020→2025年度で+9.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数6.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)147人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+65.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ロジザードと同業2社を、ダッシュボードで並べるオープンドア・GMOコマースと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ソフトウェア・SaaS業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オープンドア・GMOコマースと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ロジザード 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ロジザードの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、倉庫・配送センター・店舗における在庫情報をリアルタイムに一元管理するクラウド型在庫管理プラットフォームを提供し、物流現場の生産性向上と小売企業の販売機会最大化を支援しております。

当社は、在庫管理システム事業を単一セグメントとしているため、セグメント別の記載は省略しておりますが、① 各システムサービスの提供、システムで利用する端末機器のレンタルやサポートの提供に対する対価を月額利用料でいただく「クラウドサービス」、② 顧客からの要望に基づくカスタマイズやクラウドサービスの導入支援からなる「開発・導入サービス」及び ③ クラウドサービスで顧客が利用する機器やサプライ品(ラベル等)の販売を行う「機器販売サービス」にサービスを区分しており、クラウドサービスを中心としたストック型収益を基盤としています。各販売区分におけるサービスの内容及び提供製品は以下のとおりであります。

そして、今秋より共通デジタル荷札「Bit Waybill(ビットウェイビル)」が始動します。ブロックチェーン技術を活用した次世代物流プラットフォームの実現に向け、当社の事業基盤とノウハウを結集し、物流業界の新たな価値創造と持続的な発展に貢献してまいります。

(1) サービスの内容

① クラウドサービス

当社が提供しているクラウドサービスは以下のとおりであります。

イ.倉庫在庫管理システム(「ロジザード ZERO」)

倉庫在庫管理システム(WMS:Warehouse Management System)は、倉庫内に保管されている商品(在庫)の数を正確に把握するとともに、倉庫内業務の効率化を実現するためのシステムです。入荷から出荷、返品、庫内での棚移動を含め全ての在庫の動きを、バーコードとそれを読み取るハンディターミナルにより物理的に管理する事で、「入出荷処理」「棚卸」「ロケーション管理(※1)」などを行うことができるようになります。システム導入により、「正確な在庫管理」「誤出荷の防止」「倉庫内業務の効率化(標準化)」を実現することが可能になります。

特に以下の点が競争優位性として評価されています。

・3PL(※2)事業者向けの強み

複数企業・複数拠点を単一システムで管理できる構造を持ち、荷主ごとに異なる業務要件を柔軟に設定可能。 3PL特有の複雑な運用に対応できる点は、他社WMSとの差別化要因です。

・多言語対応による海外展開のしやすさ

日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・タイ語・ベトナム語に対応し、アジア圏の物流拠点でも利用可能。 海外拠点を持つ企業や外国人スタッフが多い倉庫での導入が進んでいます。

・ロボット・RFID(※3)との連携による省人化支援労働力不足が深刻化する物流現場において、ロボットやRFIDとの連携を強化し、倉庫の省人化・自動化を支援。 物流2024年問題を背景に、連携ニーズが急速に高まっています。

・クラウド型による拡張性と迅速な導入

拠点追加・取扱量増加・新規ECチャネル対応など、事業成長に合わせて柔軟に拡張可能。 サーバー構築が不要で、短期間で導入できる点も評価されています。

・運用サポート品質(即日代替機・バッテリー無償交換)

現場の業務停止リスクを最小化するため、ハンディターミナルの即日代替機提供やバッテリー無償交換など、運用面のサポートを強化。 サポート品質は顧客満足度と継続率向上に寄与しています。

※1:ロケーション管理とは、倉庫等の保管場所を一定のルールで区画し採番されたロケーション毎に在庫を管理する手法です。入出庫作業ではロケーション毎にリアルタイムに在庫を更新し、在庫の移動の履歴を管理することで高精度の在庫管理が可能となります。

※2:3PL(third party logistics)企業とは、荷主企業に代わって最も効率的な物流戦略の企画立案や物流システムの構築の提案を行い、かつ、それを包括的に受託し実行する企業のことです。

※3:RFIDとは、「Radio Frequency Identifier」の略称で、電波を用いて内蔵したメモリのタグのデータを非接触で読み書きするシステムです。バーコードでの運用では、レーザーなどでタグを1枚1枚スキャンするのに対し、RFIDの運用では、電波で複数のタグを同時にスキャンすることができます。電波が届く範囲であれば、タグが遠くにあっても読み取りが可能です。

「ロジザード ZERO」の情報連携と現場業務支援 概念図ロ.店舗在庫管理システム「ロジザードZERO-STORE」

「ロジザードZERO-STORE」は、スマートフォンやタブレットを活用して店舗在庫をリアルタイムに管理し、複数店舗の在庫・売上情報を本部で一元管理することを可能にします。

特に以下の点が競争優位性として評価されています。

・店舗と倉庫在庫を一元管理

「ロジザード ZERO」と「ロジザードZERO-STORE」の商品情報や在庫情報を連携させることで、店舗と倉庫の在庫情報を連携し、OMO(※4)(Online Merges with Offline)戦略を支える在庫基盤として機能。

・欠品防止による販売機会最大化

・EC・店舗・倉庫を横断した在庫情報の統合により、企業の販売戦略を強化

※4:OMOとは、「Online Merges with Offline」の略称で、オンラインとオフラインを区別することなく、オンライン上に統合された状態を構築することで、これまでにない新しい購買体験を提供する概念、取り組みのことです。

ハ.OMO支援システム「ロジザード OCE」

「ロジザード OCE」は、当社もしくは他社のWMSや店舗管理システムを連動させることで一元化された在庫情報を活用し、商品を欲しいお客様にお届けするための最適な答えを導き出すための在庫マッチングエンジンです。

ニ.クラウドサービスの対象顧客及び主要な機能

倉庫在庫管理システム / 対象顧客 / 小売業(店舗及びEC通販)、流通業、3PL企業

主要機能 / 入出荷作業・棚卸支援機能、棚卸機能

店舗在庫管理システム / 対象顧客 / 実店舗を保有するメーカー、流通業

主要機能 / 入出荷作業・棚卸支援機能、販売登録機能

OMO支援システム / 対象顧客 / 複数店舗を保有する流通業

主要機能 / 販売在庫情報提供機能、商品引当機能、出荷指示機能

② 開発・導入サービス

クラウドサービスの顧客に対して、ニーズに合わせた画面、帳票、インターフェイスなどのカスタマイズ開発及びクラウドサービスの利用開始時における各種設定作業のお客様へのサポートを提供しております。

当社の導入支援は、単なるシステム構築ではなく、ハイタッチサービスをもとに以下の点で競争優位性を有しています。

・現場オペレーションの標準化・改善まで踏み込む支援倉庫・店舗の業務設計を含むコンサルティング要素を備え、顧客のビジネスに貢献します。

・複雑な業務要件への対応力

3PL事業者や多拠点小売企業など、要件が多様な顧客に対して、標準機能+必要なカスタマイズで柔軟に対応。

・クラウド解約率の低減・MRR拡大に寄与

導入支援の品質がクラウドサービスの継続率向上につながり、ストック収益の安定化に貢献しています。

③ 機器販売サービス

クラウドサービスに付随し、倉庫などで利用されるプリンターやアクセスポイント等の機器、帳票及びプリンターラベル等のサプライ品を販売しております。

(2) 販売チャネル

当社は、直接販売に加え、代理店を活用した販売を行っております。代理店の一形態であるアプリケーションパートナー(※5)は、当社のAPI(※6)を活用し、「ロジザード ZERO」のオプション機能を提供する企業であり、自社の製品と連携させたサービスを提供する取り組みを行っております。

当社のサービスは、インターネットを介し海外でも利用ができますが、顧客サポートでの言語・時差を考慮し、海外市場においては現地代理店を経由してのサービス提供を行っております。また日本との通信環境に制限がある一部の国においては、現地企業へライセンスをOEM提供し、現地企業の独自ブランドとしてサービスを提供しております。

※5:アプリケーションパートナーとは、当社からAPIの提供を受け、当社製品と連携する外部アプリケーションを提供するパートナーのことです。アプリケーションパートナーは、自社が開発したアプリケーションを当社製品と一緒に販売することで、当社サービスの代理店としての機能を果たしております。

※6:APIとは、「Application Programming Interface」の略称で、アプリケーションをプログラムするにあたって、プログラミングの手間を省くため、共通して使える機能(関数)をパッケージングして公開・提供することです。具体的には、外部のシステムから当社の倉庫在庫管理システムの機能を、標準化したインターフェイス経由で利用できるようになります。

(3) 収益構造

当社の提供するサービスからの収益は、各システムサービスの利用料、システムに係るサポート料、並びにシステムで利用する端末機器のレンタル料からなる「クラウドサービス」、顧客からの要望に基づくカスタマイズやクラウドサービスの導入支援からなる「開発・導入サービス」及びクラウドサービスで顧客が利用する機器やサプライ品(ラベル等)の販売を行う「機器販売サービス」に区分しております。

各サービス区分に応じた収益の獲得内容及び提供製品は以下のとおりであります。

サービス区分 / 収益獲得内容 / 提供製品等

クラウドサービス / 倉庫在庫管理 システム / 1.荷主が利用する場合 月額固定利用料 2.3PL企業が利用の場合 ・月額利用料が荷主毎に発生 ・月額利用料は出荷量従量制又は固定利用料(選択制) / ロジザード ZERO

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z2RN)。事業系統図は省いています。

03

ロジザードのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2026年6月期の個別業績目標指数は、売上高は前期比12.1%増となる2,439,996千円となりますが、業務効率化のためのAIの導入、業務プロセス改革の実施及び人財教育等の人的資本への投資に取り組むため、経常利益は同13.0%減となる356,315千円、経常利益率14.6%であります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ロジザードの配当政策

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、取締役会の決議により剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当については原則として株主総会で決定する方針であります。

当社は、配当性向20%以上とすることを利益配分の基本方針としております。ただし、特殊要因がある場合には、これを加減算した調整後の基本的1株当たり当期利益を基に配当額を決定いたします。

内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び今後の業容拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。

このような方針のもと、当事業年度末の配当金については、2026年9月28日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり19円の普通配当を決議予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

ロジザードの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202114.9520.0
20221220.7
20231620.3
20241820.5
20251920.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ロジザードの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ロジザードの大株主(上位10名)

2026年6月末
ロジザードの大株主
順位株主持株比率(%)
1フューチャー株式会社27.43
2金澤 茂則11.18
3創歩人ホールディングス株式会社4.10
4加藤 智康3.59
5CALLON SAM ANDERBERG3.53
6INTERACTIVE BROKERS LLC2.94
7吉田 伸行2.10
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.88
9光通信KK投資事業有限責任組合1.81
10株式会社SBI証券1.71

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.27%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—791011131515171819202224
営業利益億円————1123343344
営業利益率%————8.410.916.416.319.619.714.117.518.716.6
当期利益億円—0101122222333
EPS円—17.322.118.621.937.050.252.669.974.858.178.987.993.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高16.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.8百万円2025年度・逆算
平均年齢40.1歳2025年度
平均勤続年数6.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ロジザードの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.1%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:5.3 2024:10.5 2025:11.1
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:75.0 2024:50.0 2025:50.0
男女の賃金の差異81.4%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:81.5 2024:78.5 2025:81.4
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:16.7 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 金澤 茂則
本店の所在地
東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

ロジザードの沿革

  1. 2001年7月埼玉県蕨市において倉庫在庫管理システムの開発、販売を目的とする会社として、有限会社ロジザード(資本金3百万円)を設立し、倉庫在庫管理システム 「ロジザード PLUS」の販売開始
  2. 2002年9月店舗在庫管理システム「RB-Manager」販売開始
  3. 2003年5月本店を東京都港区へ移転
  4. 2004年2月株式会社へ組織を変更し、商号を株式会社ロジザード販売に変更
  5. 2005年8月ロジザード株式会社(旧創歩人コミュニケーションズ株式会社)を吸収合併し、商号をロジザード株式会社へ変更
  6. 2006年7月秋田県秋田市に秋田開発センターを開設
  7. 2008年1月大阪府大阪市北区に大阪営業所を開設(現在は大阪府大阪市中央区に移転)
  8. 2009年8月秋田県横手市に横手開発センターを開設
  9. 2009年9月店舗在庫管理システム「POSぴたRBM」販売開始
  10. 2012年9月「ロジザード PLUS」の新バージョン「ロジザード ZERO」の販売開始
  11. 2012年10月本店を東京都中央区へ移転
  12. 2016年3月中国上海市に「ロジザード ZERO」の販売パートナー発掘を目的として、龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司を子会社として設立
  13. 2018年4月プライバシーマーク認証取得
  14. 2018年7月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
沿革の続き(あと7件・2026年まで)
  1. 2019年5月「POSぴたRBM」の新バージョン「ロジザードZERO-STORE」を販売開始
  2. 2019年12月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得
  3. 2021年1月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)クラウドセキュリティ認証取得
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行
  5. 2023年2月龍騎士供応鏈科技(上海)有限公司の清算が結了
  6. 2025年10月クラウドWMS「ロジザードZERO」において、JICPAの保証業務実務指針3702に準拠した「SOC2 Type1報告書」を受領
  7. 2026年1月クラウドWMS「ロジザードZERO」において、JICPAの保証業務実務指針3702に準拠した「SOC2 Type2報告書」を受領

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z2RN)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100E5UV、S100H185、S100JQSD、S100MHTQ、S100P8EF、S100RWVX、S100UF74、S100WPWK、S100Z2RN一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。