データ・アプリケーション

3848 / 日本基準 / 3月期

2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社データ・アプリケーション)及び子会社3社(株式会社WEEL、デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社、株式会社メロン)で構成されており、「ソフトウエア事業」、「システムインテグレーション事業」及び「AI関連事業」の3つのセグメントを展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすソフトウェア・SaaSの順位を再生

数字で見るデータ・アプリケーション

2025年度の売上収益は43億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3098番目、情報・通信業591社のうち395番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.4%です。平均年間給与は708.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち193番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は11.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益43億円全体で上位86%(3,585社中)情報・通信業では395番目(591社中)2020→2025年度で年+16.4%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位82%(3,684社中)情報・通信業では424番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算6.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE3.3%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率68.4%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与708.1万円全体で上位38%(3,658社中)情報・通信業では193番目(585社中)2020→2025年度で−2.7%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数11.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)253人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+105.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

データ・アプリケーションと同業2社を、ダッシュボードで並べるKaizen Platform・アスマークと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ソフトウェア・SaaS業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ Kaizen Platform・アスマークと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

データ・アプリケーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社データ・アプリケーション)及び子会社3社(株式会社WEEL、デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社、株式会社メロン)で構成されており、「ソフトウエア事業」、「システムインテグレーション事業」及び「AI関連事業」の3つのセグメントを展開しております。

当社はソフトウエア事業として、データ交換系ミドルウエア等の企業の業務プロセスを支える基盤型ソフトウエア製品及びクラウドサービスの開発・販売・保守並びにこれらの導入・運用を支援する関連サービスを提供しております。デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社はシステムインテグレーション事業として、EDI(電子データ交換)/EAI(企業内アプリケーション統合)を基軸としたビジネスインフラソリューションを展開し、システムインテグレーションやサービス提供を主要事業としております。株式会社WEEL及び株式会社メロンは、AI関連事業として生成AIを活用したシステム受託開発・コンサルティング・AIメディア運営、並びに時系列解析技術や大規模言語モデルを活用したAI開発及びソフトウエア開発を主要事業としております。これらのグループ会社の連携により、顧客企業のシステム開発・業務コストの低減とAI技術活用による業務効率化を支援し、高い投資収益率を提供することを目指しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBU2)。事業系統図は省いています。

03

データ・アプリケーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社議決権 51.0%

    売上
    13億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ソフトウエア事業

売上 24億円・利益 2億円・従業員 135人

  • 株式会社メロン51.0%

システムインテグレーション事業

売上 13億円・利益 1億円・従業員 91人

AI関連事業

売上 6億円・利益 0億円・従業員 27人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社WEEL100.0%生成AIに関するメディア運営、AI導入のコンサルティング及び開発
  • デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社51.0%EDI/EAIを基軸とした業務インフラソリューションの提供売上 13億円・経常利益 1億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標項目2028年3月期目標値売上高(連結)60億円EBITDA(連結)10億円※EBITDA=営業利益+償却費+株式報酬費用財務方針株主還元方針:総還元性向100%(フルペイアウト)2028年3月期目標値ROE15%以上水準DOE3.5%~5.0%水準配当下限額25円自己株式の取得積極的に検討詳細は、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

データ・アプリケーションの配当政策

当社は、株主還元に関して、長期にわたり継続した研究開発投資を必要とする当社の事業特性から、短期的な業績指標に基づくものではなく、財務体質の強化と長期的な企業価値の向上を踏まえたものでありたいという考えのもと、DOE(株主資本配当率)の水準を勘案して配当を行うことを基本方針としております。また、配当下限額として25円を設定しております。

当社の剰余金の配当は、期末配当として年1回を基本方針としております。当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めがある場合を除き、剰余金の配当等を取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。なお、取締役会決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

このような方針に基づき、2026年3月期の配当金につきましては、1株当たり35.0円の配当を実施することを決定いたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

データ・アプリケーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204385.4
20214340.9
202222.5066.1
20232531.1
20242647.5
202535134.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

データ・アプリケーションの株主優待

2026年6月提出の有報

1.対象となる株主様

毎年3月末現在の当社株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有の株主様

2.株主優待制度の内容

対象となる株主様の保有株式数に応じてポイントを進呈いたします。そのポイントによって、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなどの商品からお好みの商品をお選びいただけます。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン『WILLsCoin』にも交換できます。

[株主優待ポイント表]

保有株式数 / 進呈pt(ポイント)

初年度 / 1年以上 3年未満 継続保有 / 3年以上 5年未満 継続保有 / 5年以上 継続保有

100株~199株 / 1,000pt / 1,100pt / 1,200pt / 1,300pt

記載の続きを読む(あと7行)

200株~299株 / 1,500pt / 1,600pt / 1,700pt / 1,800pt

300株~399株 / 2,000pt / 2,100pt / 2,200pt / 2,300pt

400株~599株 / 4,000pt / 4,200pt / 4,400pt / 4,600pt

600株~799株 / 7,000pt / 7,400pt / 7,700pt / 8,100pt

800株~999株 / 10,000pt / 10,500pt / 11,000pt / 11,500pt

1,000株~1,999株 / 15,000pt / 15,800pt / 16,500pt / 17,300pt

2,000株以上 / 20,000pt / 21,000pt / 22,000pt / 23,000pt

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

データ・アプリケーションの大株主(上位10名)

2026年3月末
データ・アプリケーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1橋本 慶太10.78
2UH Partners 3 投資事業有限責任組合7.01
3UH Partners 2 投資事業有限責任組合6.79
4中野 直樹5.99
5光通信KK投資事業有限責任組合5.92
6武田 好修5.25
7津賀 暢3.47
8株式会社アドバンスト・メディア2.79
9ジィスクシステム株式会社2.72
10エスアイエル投資事業有限責任組合2.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.97%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1918202324222321202325292643
営業利益億円———56674245633
営業利益率%———23.925.528.028.717.010.219.219.718.812.66.4
当期利益億円32344553232532
EPS円101.876.5104.3121.9145.0157.684.044.427.553.135.280.543.424.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高17.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数11.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 安原 武志
本店の所在地
東京都中央区八重洲二丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

データ・アプリケーションの沿革

  1. 1982年9月千葉県我孫子市において、資本金3,000千円で設立
  2. 1985年11月本格的に事業展開を開始(第1事業年度開始)
  3. 1985年12月資本金を12,000千円に増資
  4. 1986年1月資本金を90,000千円に増資
  5. 1988年3月FTC(注1)用ネットワークソフトウエア『S-GARNET』の発売開始
  6. 1988年12月業容拡大のため、三和プランニング株式会社と合併
  7. 1989年11月FTC用集配信ソフトウエア『ACMS』(注2)の発売開始
  8. 1990年10月株式会社アイネスが資本参加
  9. 1999年1月ソフトウエア保守サービスを充実させるため、カスタマーサポートセンターを開設
  10. 2000年12月資本金を133,335千円に増資
  11. 2001年1月東京都中央区日本橋人形町一丁目に本社移転
  12. 2001年3月資本金を200,835千円に増資
  13. 2002年5月B2B(注3)インテグレーション・ソフトウエアとして『ACMS B2B』の発売開始
  14. 2002年7月EAI(注4)ソフトウエア『ACMS EAIpro』並びに『ACMS EAIbase』の発売開始
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 2007年4月ジャスダック証券取引所に株式を上場(資本金:386,435千円 発行済株式総数:17,300株)
  2. 2007年5月株式会社ストークラボラトリー(2007年6月 株式会社コンプレオに商号変更)へ出資(子会社化)
  3. 2008年4月会社分割(簡易分割)により株式会社ホロンテクノロジー(連結子会社)を設立 株式会社鹿児島データ・アプリケーション(連結子会社)を設立
  4. 2010年3月ソフトウエア製品『ACMS eCASH』に関連する事業をGMOペイメントゲートウェイ株式会社へ譲渡 株式会社コンプレオは、2010年3月10日に解散決議を実施
  5. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  6. 2010年12月株式会社コンプレオは、2010年12月28日に清算結了
  7. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  8. 2013年9月Web-EDIシステム向けソフトウエア『ACMS WebFramer』の発売開始
  9. 2013年10月普通株式1株につき200株の割合をもって株式分割を行い、単元株式数を100株とする単元株制度を導入
  10. 2014年3月データハンドリングプラットフォーム『RACCOON』の発売開始
  11. 2016年6月エンタープライズ・データ連携プラットフォーム『ACMS Apex』の発売開始
  12. 2017年4月株式会社ホロンテクノロジーを吸収合併
  13. 2020年2月東京都中央区京橋一丁目に本社移転
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行
  15. 2023年2月普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割
  16. 2023年4月株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併
  17. 2023年12月東京都中央区八重洲二丁目に本社移転
  18. 2024年7月ワークマネジメントプラットフォーム『Placul』の提供開始 株式会社WEELを子会社化
  19. 2025年4月デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社を子会社化 株式会社メロンを子会社化
  20. 2025年10月ワークマネジメントプラットフォーム『Placul - Customer Success Edition』の提供開始
  21. 2025年11月クラウド型データ連携プラットフォーム『ACMS Cloud』の提供開始
  22. (注)1.FTC:Fault Tolerant Computerの略。無停止型コンピュータ。
  23. 2.ACMS:Advanced Communication Management Systemの略。当社の登録商標。
  24. 3.B2B:Business to Businessの略。一般的に企業間取引や企業間電子取引を意味する。
  25. 4.EAI:Enterprise Application Integrationの略。企業内の複数のコンピュータにあるデータや業務プロセスを効率的に統合すること。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBU2)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJKV、S100DB6I、S100G4SQ、S100IX9O、S100LM6I、S100OAZS、S100QZ89、S100TNIY、S100VYUH、S100YBU2一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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