アピリッツ

4174 / 日本基準 / 1月期

2016〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「ザ・インターネットカンパニー」という理念に基づき、「セカイに愛されるインターネットサービスをつくり続ける」ことを目指し、デジタルトランスフォーメーション時代に対応したデジタル技術を用いて顧客のサービスひいては人々の生活をよいものへ変革するという考え方の基に事業を展開しております。具体的には、これまで蓄積してきた技術力に基づき、Webソリューション事業、デジタル人材育成派遣事業、推しカルチャー&ゲーム事業を展開し、様々なニーズに対応できる体制づくりと収益拡大を図っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るアピリッツ

2025年度の売上収益は100億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2585番目、情報・通信業591社のうち249番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+20.7%です。平均年間給与は560.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち464番目。平均年齢は33.1歳、平均勤続年数は4.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益100億円全体で上位72%(3,585社中)情報・通信業では249番目(591社中)2020→2025年度で年+20.7%(計算値)2025年度
当期利益-5億円全体で上位94%(3,684社中)情報・通信業では555番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-3.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-22.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率31.2%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与560.0万円全体で上位76%(3,658社中)情報・通信業では464番目(585社中)2020→2025年度で+28.9%(計算値)2025年度
平均年齢33.1歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)820人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+99.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アピリッツと同業2社を、ダッシュボードで並べるIC・テクノロジーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ IC・テクノロジーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アピリッツの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「ザ・インターネットカンパニー」という理念に基づき、「セカイに愛されるインターネットサービスをつくり続ける」ことを目指し、デジタルトランスフォーメーション時代に対応したデジタル技術を用いて顧客のサービスひいては人々の生活をよいものへ変革するという考え方の基に事業を展開しております。具体的には、これまで蓄積してきた技術力に基づき、Webソリューション事業、デジタル人材育成派遣事業、推しカルチャー&ゲーム事業を展開し、様々なニーズに対応できる体制づくりと収益拡大を図っております。

各事業の内容は下記のとおりであります。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

1.事業の内容

(1) Webソリューション事業

当社グループは、顧客企業のECサイトやWebシステムの企画、要件定義、設計、開発、保守・運用までの全工程を自社内で一貫して対応できる体制を有しており、複数企業に分割して委託する場合と比較して、効率的かつスピーディーな開発を実現しています。また、クラウド環境を活用した大規模システム開発や、アジリティとコスト最適化に強みを持つECソリューションの提供、デジタルマーケティング支援、セキュリティ診断サービス等も展開しており、デジタルトランスフォーメーションの進展に伴う顧客企業の多様なニーズに対応しています。

特に、AWS(Amazon Web Services)を活用した大規模システム構築に注力しており、設計・導入から運用まで幅広い実績を有しています。また、多数のエンジニアを擁しており、BtoBtoCプラットフォーム、会員基盤システムなど、複雑性の高い業務領域にも対応可能な技術力を備えています。

また、関連会社との連携を通じて事業領域の拡大と開発体制の強化を進めています。2024年6月にBee2B株式会社を子会社化、2024年10月に株式会社クエイルを子会社化し、地方および海外拠点を活用した開発力の強化を図っています。さらに、2025年11月にはBUNBU COMPANY LIMITEDをグループに迎え入れ、海外での開発体制の拡充を進めています。これらの取り組みにより、当社グループは多様な開発ニーズに対応できる柔軟な体制を構築しています。

(Webソリューション事業の主な提供サービス)

(2) デジタル人材育成派遣事業

デジタル人材育成派遣事業は、Webソリューション事業および推しカルチャー&ゲーム事業において培われたデジタル人材の育成・活用機能と、2022年7月に子会社化した株式会社Y'sを統合して立ち上げた事業です。顧客企業からデジタル人材の派遣要請があった場合、当該プロジェクトに必要なスキルを有する人材を当社グループから派遣し、その対価として収益を得ております。

当社グループでは、エンジニア等のデジタル人材の育成を行い、顧客企業の開発現場における多様なニーズに対応できる体制を整えております。また、2025年4月には、子会社である株式会社Y'sが株式会社JUTJOYを子会社化(当社の孫会社化)し、採用力および技術力の強化を進めております。これにより、派遣人員のスキル向上と人材ポートフォリオの拡充を図り、顧客企業への提供価値の向上に取り組んでおります。

(3) 推しカルチャー&ゲーム事業

推しカルチャー&ゲーム事業では、主としてスマートフォン向けオンラインゲームの運営およびファンクラブサービスの提供を行っております。アイドルグループなどの有力なIP(知的財産)を活用したゲーム運営やファン向けサービスを展開し、企画・開発・運営を一貫して行うことで、ゲーム運営およびファンコミュニティ運営に関するノウハウを蓄積しております。

オンラインゲーム運営においては、「けものフレンズ3」や「UNI’S ON AIR」などのタイトルを運営しており、周年イベント等を通じてユーザーとの継続的な関係構築を図っております。また、「乃木坂的フラクタル」については運営体制を当社へ移管し、運営ラインの拡充とサービス提供体制の強化を進めております。

さらに、パートナー企業が提供するゲームタイトルについては、受託開発や運営移管を通じて開発支援および運営支援を行っております。これらの取り組みにより、ゲーム運営とファン向けサービスの双方で蓄積したノウハウを活用し、安定的なサービス提供が可能な事業体制を構築しております。

(運営タイトル一覧)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y16K)。事業系統図は省いています。

03

アピリッツのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社アピリッツ・ファンカルチャーパートナー議決権 100.0%

    売上
    21億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    6億円
  • 株式会社Y's議決権 100.0%

    売上
    17億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

推しカルチャー&ゲーム事業

売上 47億円・利益 3億円・従業員 192人

Webソリューション事業

売上 35億円・利益 1億円・従業員 406人

デジタル人材育成派遣事業

売上 18億円・利益 -0億円・従業員 205人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社Y's100.0%IT人材派遣事業、Webサイト制作等売上 17億円・経常利益 0億円
  • Bee2B株式会社100.0%Webサービス、システム開発・構築、運用・保守、コンサルティング等
  • 株式会社クエイル100.0%スマホアプリ・Webアプリケーション開発、AWSを主軸としたインフラ・クラウドサービスの構築・移行・運用、Webサイト制
  • 株式会社JUTJOY100.0%SES、エンジニア教育、受託開発、営業・採用・教育支援、マーケティング等
  • 株式会社アピリッツ・ファンカルチャーパートナー100.0%オンラインゲームの企画・開発・運営、ファンクラブサービスの企画・開発・運営売上 21億円・経常利益 1億円
  • BUNBU COMPANY LIMITED100.0%ソフトウェア開発等

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アピリッツの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けております。利益配分にあたっては、経営基盤の確立のための内部留保の充実に配慮し、毎期の業績を反映しつつ、株主資本と収益環境の状況を総合的に勘案して決定する方針です。配当については、配当性向30%を目安に決定し、安定的かつ業績を反映させた増配の継続を目指します。

当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき1株につき14円といたしました。

なお、中間期において、中間配当金1株につき14円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき28円となります。

翌事業年度の配当金につきましては、1株当たり中間配当金14.5円と期末配当金14.5円を合わせ、年間配当金29円(1円増配)を予定しております。

なお、当社では、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

アピリッツの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2021514.2
20221018.7
20231212.3
20241656.7
202528—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アピリッツの株主優待

2026年4月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アピリッツの大株主(上位10名)

2026年1月末
アピリッツの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社エイ・ティー・ジー・シー38.43
2クリプトメリア株式会社5.94
3魚谷 幸一5.92
4和田 順児5.15
5アピリッツ従業員持株会2.09
6笠谷 真也2.07
7八木 広道1.19
8田中 茂1.18
9冨田 英揮1.14
10喜藤 憲一1.08

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————222429363948738490100
営業利益億円———————122562-3
営業利益率%———————4.05.94.96.37.12.1-3.1
当期利益億円————011111240-5
EPS円————1,782.211,908.618.220.739.128.452.294.311.2-115.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.4百万円2025年度・逆算
平均年齢33.1歳2025年度
平均勤続年数4.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アピリッツの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.7%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:25.9 2025:16.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異82.6%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:82.3 2025:82.6
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:22.2 2023:25.0 2024:25.0 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員CEO 和田 順児
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町1番1号
決算期
1月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

アピリッツの沿革

  1. 当社は、2000年7月の設立以来、ECサイトやWebシステムの構築等を行うWebソリューション事業を展開してまいりました。さらに、2010年11月からはPC向けオンラインゲーム事業、2014年3月からはスマートフォン向けオンラインゲーム事業を行っております。なお、2012年6月に商号を株式会社アピリッツに改め、現在に至っております。
  2. 株式会社ケイビーエムジェイの設立以降の沿革は、次のとおりであります。
  3. 2000年7月株式会社ケイビーエムジェイ(現 当社)を神奈川県藤沢市に設立
  4. 2001年12月本社を東京都中央区日本橋に移転
  5. 2001年12月Webソリューション事業を本格稼動
  6. 2002年7月本社を東京都渋谷区渋谷に移転
  7. 2005年1月本社を東京都港区東新橋に移転
  8. 2006年1月人材紹介、人材派遣を専門に行う子会社、株式会社ウェブキャリアを設立
  9. 2006年3月自社開発のレコメンデーションエンジンを使った「レコメンドASPサービス」の販売を開始
  10. 2008年4月本社を東京都中央区日本橋に移転
  11. 2009年2月iPhoneアプリケーション等のスマートフォン向け開発事業を開始
  12. 2009年8月株式会社ウェブキャリアの人材紹介事業・人材派遣事業を株式会社コンテンツワンへ事業譲渡
  13. 2009年9月本社を東京都渋谷区恵比寿に移転
  14. 2009年10月検索エンジンASPサービス「Advantage Search」の販売を開始
沿革の続き(あと27件・2025年まで)
  1. 2009年12月Ruby on Railsで構築したECオープンソースパッケージ「エレコマ」の提供を開始
  2. 2010年1月SBIベリトランス株式会社(現 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー)と合弁で、SBIナビ株式会社(現 ナビプラス株式会社)を設立し、「レコメンドASPサービス」を、同社に事業譲渡
  3. 2010年11月自社開発、自社ゲームプラットフォームでのPC向けオンラインゲーム事業を開始
  4. 2011年7月自社開発でのPC向けオンラインゲーム事業の海外展開(ベトナム)を開始
  5. 2011年9月Web脆弱性診断等のWebセキュリティ事業を開始
  6. 2012年2月受託でのゲーム開発、運営事業を開始
  7. 2012年6月株式会社アピリッツへ商号変更
  8. 2012年7月PC向けオンラインゲーム事業の海外展開(台湾、香港圏)を開始
  9. 2014年3月スマートフォン向けオンラインゲーム事業を開始
  10. 2015年11月Push通知ASP「PushTracker」の販売を開始
  11. 2015年12月本社を東京都渋谷区神宮前に移転
  12. 2017年11月オンラインゲーム事業において、他社への人材派遣を開始
  13. 2018年5月株式会社風姿華傳からゲーム事業を事業譲受
  14. 2019年2月株式会社トライフォートから一部のゲームタイトルを取得
  15. 2019年8月株式会社インタラクティブブレインズから人材派遣事業を事業譲受
  16. 2020年2月OSDN株式会社からオープンソース開発等のWebメディアを譲受
  17. 2021年2月東京証券取引所JASDAQへ上場
  18. 2022年1月株式会社ムービングクルーの株式を取得し子会社化
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に上場
  20. 2022年7月株式会社Y'sの株式を取得し子会社化
  21. 2024年6月Bee2B株式会社の株式を取得し子会社化
  22. 2024年9月本社を東京都渋谷区桜丘町に移転
  23. 2024年10月株式会社クエイルの株式を取得し子会社化
  24. 2025年4月株式会社JUTJOYの株式を株式会社Y'sが取得、孫会社化
  25. 2025年6月株式会社ムービングクルーを当社へ吸収合併
  26. 2025年8月推しカルチャー&ゲーム事業を分社化し、株式会社アピリッツ・ファンカルチャーパートナーを設立
  27. 2025年11月ベトナム法人 Bunbu Joint Stock Company(現 BUNBU COMPANY LIMITED)を子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y16K)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L90X、S100NY5H、S100QNR2、S100TBGK、S100VO3K、S100Y16K一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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