モンスターラボ

5255 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2018〜2019年度は日本基準、2020年度以降はIFRS)。

2018〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」をミッションとしております。世界の課題を解決するようなプロダクトやサービス、エコシステムをデジタルパートナーとしてクライアントと共に作り上げると同時に、世界中の多様で素晴らしい才能に満ち溢れた人々に、国境を越えて「働く機会」「成長する機会」「世界の問題を解決するようなプロジェクトに参画する機会」などの「機会」を提供することで、より良い世界を実現したいと考えております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るモンスターラボ

2025年度の売上収益は78億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2754番目、情報・通信業591社のうち284番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.0%です。平均年間給与は711.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち189番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は4.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益78億円全体で上位77%(3,585社中)情報・通信業では284番目(591社中)2020→2025年度で年+1.0%(計算値)2025年度
当期利益-3億円全体で上位93%(3,684社中)情報・通信業では542番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算-2.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE逆算-48.1%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率7.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与711.5万円全体で上位38%(3,658社中)情報・通信業では189番目(585社中)2025年度
平均年齢39.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)847人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−26.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

モンスターラボと同業2社を、ダッシュボードで並べるHPCシステムズ・シイエヌエスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ HPCシステムズ・シイエヌエスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

モンスターラボの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、持株会社として当社グループの経営方針策定及び経営管理を行っています。当社グループは、当社、国内子会社2社、海外子会社15社、関連会社4社で構成され、12の国と地域に展開しています。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

(1)ミッション

当社グループは、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」をミッションとしております。世界の課題を解決するようなプロダクトやサービス、エコシステムをデジタルパートナーとしてクライアントと共に作り上げると同時に、世界中の多様で素晴らしい才能に満ち溢れた人々に、国境を越えて「働く機会」「成長する機会」「世界の問題を解決するようなプロジェクトに参画する機会」などの「機会」を提供することで、より良い世界を実現したいと考えております。

(2)事業セグメント

当社グループは、メイン事業として主に大企業や自治体に対して、AIとデジタルの力で企業の変革と価値創造に伴走する「AI & Digital Partners事業」を展開しております。また、「その他事業」として、RPA(ロボットによる業務自動化)ツール、音楽配信事業等のプロダクト事業を展開しております。AI & Digital Partners事業はクライアント毎にカスタマイズされたサービスですが、市場の共通課題に対しては、「プロダクト事業」として複数のSaaS型サービス(注1)を提供しており、「その他事業」の大半を占めております。

① AI & Digital Partners事業 AI & Digital Partners事業では、クライアントのデジタル戦略立案から始まり、デザイン、システム開発、さらにデータ解析、プロセス最適化までワンストップでクライアントのデジタルトランスフォーメーション(注2)の包括的なサポートを行っております。

これらの活動を通して、多数のクライアントに対し、AIやAR等(注3、注4)の先端技術を駆使しながら、新規事業、ビジネス変革、業務改善などクライアントの経営課題解決及びビジネスに大きなインパクトのあるデジタルトランスフォーメーションの実現を目指しております。

AI & Digital Partners事業の売上は、大多数は準委任契約(クライアントにサービスを提供する人材の時間あたり単価と稼働時間をベースに請求)となっており、プロダクトリリース後も継続的に改善や新規機能の開発を行うことが多いため、継続性の高い事業になっております。

世界12の国と地域で事業を展開しており、クライアントの所在地である日本やアメリカ、シンガポールなどはレベニューセンター(注5)として営業やコンサルティング、デザインなど上流工程の人材を配置し、一方でエンジニア人口が多く、コスト水準が低い国にデリバリーセンター(注5)として多くのエンジニアを配置することで、コスト競争力を持ちながらスケーラブルにエンジニアの採用、教育及び開発を行っております。デリバリーセンターは各レベニューセンターの時差に対応できるようベトナム、フィリピン、コロンビアなど各地域に分散して構えております。

注:2025年12月末時点。拠点数は子会社のものも含む。

注:APAC=Asia Pacific

注:Palestineの1名はMonstarlab Bangladesh Ltd.に所属しております。

② その他事業

AI & Digital Partners事業では、個々のクライアントと伴走するパートナーとしてデジタルトランスフォーメーションを推進しておりますが、その他事業の大半を占めるプロダクト事業では、当社グループが事業主体として、市場の共通課題を解決する複数のSaaS型サービスを展開しております。プロダクトとしては、店舗向けBGMサービスの「モンスター・チャンネル」、中小企業・自治体向けRPAソフトウェアの「RAX」などを展開しております。

「モンスター・チャンネル」は、パソコン・スマートフォン・タブレットで簡単に始められる店舗向けBGMサービスです。お店などの商用空間に適した音楽チャンネルが1,000以上あり、業種・業態に合った音楽を探すことができます。著作権管理団体と契約しているため面倒な著作権処理も不要で、従来の有線放送の半額以下の料金で利用できることが強みとなっており、飲食店、美容室、小売店、医療施設を中心にシェアを拡大しております。

「RAX」は主に大規模なシステム導入のハードルが高い中小企業を対象とした、自社開発のRPAソフトウェアです。労働力が不足しがちな小規模企業及び個人事業者に対して、ソフトウェアの提供に加えて、専門のコンサルタントによる業務の見える化や業務効率改善といった包括的なサービスを、導入しやすい価格帯で提供しております。2025年12月末時点の累計アカウント数は、200以上となっております。

デジタルコンサルティング事業が予算を確保できる大企業向けオーダーメイド型であるのに対して、プロダクト事業はコンサルティング事業の経験を元に、市場の共通課題に対して市場規模や競争環境から成功可能性が高いと判断したものをSaaSプロダクト化しております。その結果、大企業だけでなく中小企業向けにもデジタルサービスの提供が可能となっております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XVZN)。事業系統図は省いています。

03

モンスターラボのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社モンスターラボは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • Monstarlab LLC議決権 100.0%

    売上
    11億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    -7億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

デジタルコンサルティング事業

売上 74億円・利益 6億円・従業員 773人

  • Monstarlab Pte. Ltd.100.0%
  • Monstarlab Bangladesh Ltd.100.0%
  • Monstarlab Viet Nam CO., LTD.100.0%
  • Monstarlab Cebu Inc.99.8%
  • Monstarlab Philippines, Inc.100.0%
  • Monstarlab Group (Thailand) Co., Ltd.97.0%
  • Monstarlab (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • Monstarlab BX (Thailand) Co., Ltd.49.0%
ほか6社
  • Monstarlab Corp100.0%
  • Monstarlab LLC100.0%
  • Monstarlab Colombia S.A.S100.0%
  • Monstarlab Poland Sp. z o.o.100.0%
  • Monstarlab Information Technology LLC100.0%
  • Monstarlab Enterprise Solutions Ltd.100.0%

その他事業

売上 4億円・利益 0億円・従業員 29人

  • 株式会社モンスターラボオムニバス100.0%
  • 株式会社ExecutiveSearch.AI79.7%
  • Monstar Academia Cebu Inc.99.8%

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は17社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

モンスターラボの配当政策

当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としています。当社の剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。なお、剰余金の配当を行う場合は、年1回の剰余金の配当を期末に行うことを基本としており、その他年1回中間配当を行うことができる旨及び上記の他に基準日を設けて剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。

しかしながら、本書提出日現在では事業の成長段階にあることから財務体質の強化及び事業拡大のための内部留保の充実を図り、事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えています。このことから、普通株式につきましては創業以来配当を実施しておらず、当事業年度(2025年12月期)の期末配当も無配といたしました。内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び事業拡大のための財源として利用していく予定です。将来的には、各事業年度の経営成績を勘案しながら普通株式の株主への利益還元を検討していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及び実施時期等については未定であります。

一方、当社が発行しているA種種類株式につきましては、その定款及び発行要項に定めるところに従い、普通株式に先立ち優先配当を行うこととしております。当事業年度におけるA種種類株式の配当につきましては、1株当たり2円63銭(総額86,922千円)の配当を実施する方針です。なお、当該配当につきましては、現在手続きを進めている資本金等の額の減少の効力発生により分配可能額を確保したのち、取締役会において正式に決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

モンスターラボの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

モンスターラボの大株主(上位10名)

2025年12月末
モンスターラボの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社山陰合同銀行33.79
2JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合7.00
3楽天証券株式会社共有口5.83
4イナガワ ヒロキ5.62
5日本郵政キャピタル株式会社1.60
6新井 友行1.04
7利根沢 正之0.81
8GLOBAL SHARES EXECUTION SERVICES LIMITED CLIENT ASSET ACCOUNT MONSTARLAB0.77
9株式会社SBI証券0.70
10株式会社山陰合同銀行0.69

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————3628749314313310078
営業利益億円—————————-32-4-21-103-2
営業利益率%—————————-34.5-2.7-15.4-102.7-2.4
当期利益億円——————-0-15-13-31-7-24-99-3
EPS円——————-60.3-3,846.2-55.9-113.2-24.5-70.1-285.1-7.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高9.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢39.0歳2025年度
平均勤続年数4.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

モンスターラボの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:18.2 2025:14.8
男性の育児休業取得率82.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:100.0 2025:82.0
男女の賃金の差異72.6%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:60.6 2025:72.6
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:22.0 2023:25.0 2024:28.6 2025:0.0役員6名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鮄川 宏樹
本店の所在地
東京都渋谷区広尾一丁目1番39号 恵比寿プライムスクエアタワー4F
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
6名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

モンスターラボの沿革

  1. 2006年2月東京都小金井市に音空株式会社(資本金10,000千円)として当社を設立
  2. 2006年6月株式会社モンスター・ラボに商号変更
  3. 2006年7月個人向けインターネット音楽配信サイト「monstar.fm(モンスターエフエム)」サービス開始
  4. 2007年6月本社を東京都世田谷区代田に移転
  5. 2007年10月ソフトウェア開発事業を開始
  6. 2009年1月本社を東京都渋谷区神宮前に移転
  7. 2010年6月店舗向けBGM配信サービス「monstar.ch(モンスター・チャンネル)」を開始
  8. 2011年2月成都子会社「夢士達科技(成都)有限公司(現夢思特科技(成都)有限公司)」設立により海外展開を開始
  9. 2012年2月本社を東京都目黒区中目黒に移転
  10. 2014年2月シンガポールにセカイラボ・ピーティイー・リミテッド(現Monstarlab Pte, Ltd.)設立(日本支社も設立)
  11. 2015年4月ベトナムダナンの開発会社Asian Tech Co., Ltd.(現Monstarlab Viet Nam CO., LTD.)を買収
  12. 2015年7月バングラデシュに100%出資子会社Sekai Lab Bangladesh Ltd.(現Monstarlab Bangladesh Ltd.)を設立、順薦信息科技(上海)有限公司(現夢思特信息科技(上海)有限公司)を設立
  13. 2015年11月パソナテック(現パソナ)と資本業務提携
  14. 2016年3月個人プロフェッショナル人材プラットフォーム「APPSTARS」リリース
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 2016年9月ベトナムハノイの開発会社LIFETIME technologies Co., LTD.(現Monstarlab Viet Nam CO., LTD.)を買収
  2. 2017年4月フィリピンセブの開発会社FreeMight Philippines Inc.(現Monstarlab Manila Inc.)を買収
  3. 2017年4月フィリピンマニラの開発会社Ideyatech Inc., Philippines Inc.(現Monstarlab Manila Inc.)を買収
  4. 2017年8月欧州のデジタルプロダクト開発企業Nodes Group ApS(現Monstarlab Denmark ApS)をグループ子会社化による欧州市場へ進出(2024年9月に閉鎖)
  5. 2017年12月オランダに拠点を設立(現Monstarlab Netherlands B.V.)(2023年8月に閉鎖)
  6. 2018年3月チェコに拠点を設立(現Monstarlab Czech Republic s.r.o)(2024年9月に閉鎖)
  7. 2018年4月ドイツ(ベルリン)に拠点を設立(現Monstarlab Germany GmbH)(2024年9月に閉鎖)
  8. 2018年6月本社を東京都渋谷区広尾に移転
  9. 2018年7月バンコク(タイ)に拠点(現Monstarlab (Thailand) Co., Ltd.)を設立
  10. 2018年10月欧州開発会社Implicit ApSをグループ子会社化
  11. 2019年4月ドバイ(ドバイ首長国)に拠点を設立Nodes Middle East DMCC(現Monstarlab Middle East DMCC)(2024年9月に閉鎖)、米国デジタルプロダクト開発会社Fuzz Productions, LLC.(現Monstarlab LLC)をグループ子会社化、ニューヨークに新拠点を設立し、中東及び米国市場へ進出し、グローバル体制を強化
  12. 2019年12月音楽事業の子会社「株式会社モンスターラボミュージック」設立(2025年4月に吸収合併)
  13. 2020年4月電通グループと資本業務提携
  14. 2020年6月スカイライト コンサルティング株式会社と協業開始
  15. 2020年9月コロンビアのボゴタに新法人「Monstar Lab Colombia S.A.S.(現Monstarlab Colombia S.A.S.)」を新設
  16. 2020年12月RPA事業会社「株式会社モンスターラボオムニバス」設立
  17. 2021年5月IT BPO株式会社(現モンスターラボの一事業)を子会社化
  18. 2021年6月INTLOOP株式会社と資本業務提携
  19. 2021年7月持株会社化への移行に伴い、株式会社モンスターラボホールディングスに商号変更、株式会社モンスターラボを設立(2025年10月に吸収合併)
  20. 2021年9月UAEのエグゼクティブサーチ企業、ECAP DMCCを子会社化
  21. 2021年11月イギリス・ニューキャッスルにオフィスを開設(2024年9月に閉鎖)、サウジアラビア・リヤド拠点を開設
  22. 2022年2月バングラデシュにMonstarlab Enterprise Solutions Ltd.設立
  23. 2022年3月アメリカ大陸における事業拡大に向けバンクーバーに拠点を開設(2023年8月に閉鎖)
  24. 2022年4月Nandina-Cloud株式会社を子会社化
  25. 2022年6月アラブ首長国連邦のデザインコンサルティング企業GENIEOLOGY DESIGN DMCCを子会社化(2024年9月に連結除外)
  26. 2022年12月サウジアラビア王国のコンサルティング企業Pioneers Consultingを事業買収
  27. 2023年2月Koala Labs, Inc.をChowly Inc.と統合
  28. 2023年3月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  29. 2023年10月株式会社ExecutiveSearch.AIを子会社化
  30. 2025年4月株式会社モンスターラボミュージックを吸収合併に伴い、株式会社モンスターラボに商号変更
  31. 2025年10月株式会社モンスターラボジャパンを吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XVZN)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100QIXY、S100T65G、S100VJ5A、S100XVZN一次資料
  2. 2024年度のbps、2025年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。