フィスコ

3807 / 日本基準 / 12月期

2023〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るフィスコ

2025年度の売上収益は8億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3524番目、情報・通信業591社のうち573番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−5.5%です。平均年間給与は548.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち479番目。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は7.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益8億円全体で上位98%(3,585社中)情報・通信業では573番目(591社中)2020→2025年度で年−5.5%(計算値)2025年度
当期利益-0億円全体で上位89%(3,684社中)情報・通信業では496番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算0.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE-1.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率42.1%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与548.9万円全体で上位79%(3,658社中)情報・通信業では479番目(585社中)2020→2025年度で+3.7%(計算値)2025年度
平均年齢48.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)24人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−46.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フィスコと同業2社を、ダッシュボードで並べるソフトフロントホールディングス・ZenmuTechと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ソフトフロントホールディングス・ZenmuTechと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フィスコの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社のサービスは、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の4つに大別されます。

詳細は、「第5 経理の状況 1 (1) 財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

セグメントの名称 / 事業内容

情報サービス事業 / 法人並びに個人向けの企業情報、金融情報及び暗号資産情報の提供 リアルタイム配信、インターネット配信 アウトソーシング スポンサー型アナリストレポート(企業調査レポート) アニュアルレポート等のIR制作物 クラブフィスコ、フィスコAI スマートフォンアプリ及びPCブラウザ版 『株・企業報』

広告代理業 / 広告代理業務 広告出版物の企画、編集、制作並びに発行

暗号資産・ ブロックチェーン事業 / 暗号資産投資業 ブロックチェーン事業

その他 / 資本政策、財務戦略、事業戦略支援業務等の各種コンサルティング業務 ファンドの組成及び管理業務 M&Aアドバイザリー業務 ストックオプション、IPO、人的資本経営等の各種コンサルティング業務

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XV4F)。事業系統図は省いています。

03

フィスコのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス事業会社上場していない
  2. フィスコ親会社のグループが議決権の33.0%を持つ

事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「)として、売上高前期比15%増、売上高営業利益率及び売上高経常利益率は15%以上、自己資本比率60%以上及び株主還元は復配を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フィスコの配当政策

当社は、株主の皆様に対する安定かつ継続的な利益還元を経営における最重要課題のひとつとして認識しております。そのため、市場環境に順応する柔軟かつ強固な経営基盤を確立し、既存事業の拡充とともに内部留保による資源をもとに成長分野への参入を進め、収益性を高めてまいります。

当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨の条項を定款に配しておりますが、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会となります。なお、中間配当につきましては「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日とし、最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対して中間配当を行うことができる。」旨の条項を定款に配しております。

当事業年度の業績およびキャッシュ・フローの動向、また資本効率化の観点から総合的に勘案し、今後の安定的な経営のため内部留保の充実を図ることが最重要課題であると考え、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きます。

内部留保資金につきましては、当社の企業価値を高める施策に積極的に活用したいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

フィスコの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20163—
2017317.9
20190.504.9
2020381.7
202134.4
20223—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フィスコの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

1.クラブフィスコのIPOナビ(リミテッド)

(1) 対象となる株主様

毎年6月30日現在及び12月31日現在の株主名簿に記載または記録された単元株式数以上の当社株式を保有する株主様といたします。

(2) 優待の具体的内容

保有株式数 / 優待内容

100株以上2,500株未満 / クラブフィスコのIPOナビ(リミテッド) 1ヶ月無料クーポン(6,600円相当)

2,500株以上5,000株 未満 / クラブフィスコのIPOナビ(リミテッド) 3ヶ月無料クーポン(19,800円相当)

5,000株以上 / クラブフィスコのIPOナビ(リミテッド) 6ヶ月無料クーポン(39,600円相当)

※ 表示価格にはすべて消費税等が含まれております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フィスコの大株主(上位10名)

2025年12月末
フィスコの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ネクスグループ31.52
2株式会社CAICA DIGITAL8.52
3株式会社CAICAテクノロジーズ6.29
4宗教法人安養寺2.73
5株式会社サンジ・インターナショナル1.72
6株式会社実業之日本デジタル1.48
7Refinitiv SA(国内連絡先)1.20
8中村 孝也0.73
9荒川 忠秀0.69
10JPモルガン証券株式会社0.66

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.55%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円40678410214014611258111391098
営業利益億円———-6-80-11-6120-6-10
営業利益率%———-5.4-5.60.0-9.6-10.15.518.15.1-65.0-10.80.5
当期利益億円467-1-126-23-7138-29-18-3-0
EPS円12.316.120.6-3.9-32.016.7-58.9-16.11.583.2-63.3-39.9-6.5-0.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢48.0歳2025年度
平均勤続年数7.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フィスコの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.0 2023:11.0 2024:11.0 2025:11.0役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役CEO 渕木 幹男
本店の所在地
大阪府堺市南区竹城台三丁21番1号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

フィスコの沿革

  1. 会社設立以来の主な推移は、以下のとおりであります。
  2. 1995年5月株式会社フィスコを東京都文京区に設立。株式会社三爾フィスコ事業部より配信事業及び月刊誌発行事業等を引継ぐ。
  3. 1995年5月株式会社QUICK向けリアルオンラインスクリーンサービス「インテリジェンストレーダー」配信開始。
  4. 1995年7月ロイター・ジャパン株式会社向けリアルオンラインスクリーンサービス「ロイタープレミアム」配信開始。
  5. 1995年11月ファックス「かわら版」刷新、一般顧客向けサービス開始。
  6. 1996年1月ブルームバーグL.P.向けリアルオンラインスクリーンサービス配信開始。
  7. 1996年6月投資顧問業者登録。登録番号 関東財務局長第661号取得。
  8. 1997年5月新株価指標「フィスコ30」創設。
  9. 1997年7月株式会社投資情報センター(後の株式会社フィスコウェブ)設立に参加。
  10. 1998年4月オアシス事業部新設、富裕層向けサービス開始。
  11. 1998年6月インターネットを通じたサイバーショップビジネス開始。
  12. 1998年8月中小証券会社向けアウトソーシング情報の提供開始。
  13. 1999年9月オフショアファンドのアドミニストレーター事業開始。
  14. 2000年1月株式会社フィスコウェブの持分割合を増加し、子会社化。
沿革の続き(あと97件・2025年まで)
  1. 2000年3月ニフティ株式会社との共同事業ファイナンス@ニフティ運用開始。
  2. 2000年7月コナミ株式会社iモード向け投資シミュレーションゲーム運用開始。
  3. 2000年12月ライコスマネー向けパワーチャート配信開始。
  4. 2001年6月コナミ株式会社向け投資シミュレーションゲームV3運用開始。
  5. 2001年10月株式会社フィスコウェブを完全子会社化。
  6. 2002年8月投資参謀事業開始。
  7. 2003年2月株式会社フィスコウェブの全株式を第三者に売却。
  8. 2004年5月株式会社フィスコアセットマネジメント(FAM)設立。
  9. 2004年8月リサーチアンドプライシングテクノロジー株式会社(RPテック)を完全子会社化。
  10. 2004年8月ニューヨーク駐在員事務所開設。
  11. 2004年9月本店事務所を東京都千代田区九段北へ移転。
  12. 2004年10月投資参謀事業及びオアシス事業部富裕層向けサービスをFAMへ移管。
  13. 2004年12月有料課金サイト(ECサイト)をクラブフィスコとしてリニューアル・オープン。
  14. 2004年12月投資組合フィスコIPO-新興市場-パイロットファンド(民法上の任意組合)をFAMで運用開始。
  15. 2004年12月決算期を6月から12月へ変更。
  16. 2005年9月投資事業組合FAM-オルタナティブ・インベスティングをFAMで運用開始。
  17. 2005年12月株式会社フィスココモディティー(FISCOM)を設立。
  18. 2006年6月大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場(現東京証券取引所グロース市場)に上場。
  19. 2006年12月個人情報保護に関してのPマーク(プライバシーマーク)を取得。
  20. 2006年12月投資組合フィスコIPO-新興市場-パイロットファンド及び投資事業組合FAM-オルタナティブ・インベスティングを解散。
  21. 2007年1月FAMにおいて投資信託委託業の認可を取得。
  22. 2007年2月フィスコグループで各新興市場を網羅した株価指数「FINDEX」を開発。
  23. 2007年4月株式会社エヌ・エヌ・エーと業務・資本提携。
  24. 2007年4月個人投資家向けコミュニティサイト「Φ(ファイ)」を公開。
  25. 2007年8月シグマベイスキャピタル株式会社株式を取得、連結子会社化。
  26. 2007年8月株式会社フィナンシャルプラス(現 当社)を完全子会社化。
  27. 2007年10月楽天証券株式会社と包括業務・資本提携。
  28. 2007年11月FAM、伊藤忠商事株式会社と業務・資本提携。
  29. 2008年12月TAKMAキャピタル株式会社(旧社名:株式会社フィスコアセットマネジメント、FAM)株式を伊藤忠商事株式会社に譲渡。
  30. 2009年1月連結子会社株式会社フィスコプレイス(現 当社)に当社事業の一部を譲渡。
  31. 2010年3月シークエッジ インベストメント インターナショナル リミテッドを割当先とする第三者割当増資を実施。
  32. 2010年3月福建中金在線網絡股份有限公司と包括業務提携。
  33. 2010年5月海外子会社 FISCO International Limited(現 NCXX International Limited)を香港に設立。
  34. 2010年6月連結子会社シグマベイスキャピタル株式会社の株式譲渡。
  35. 2010年6月海外子会社 星際富溢(福建)信息諮詢有限公司を中国福建省に設立。
  36. 2010年10月海外子会社 FISCO (BVI)Ltd.をイギリス領ヴァージン諸島に設立。
  37. 2010年11月連結子会社である株式会社フィスココモディティー清算結了。
  38. 2010年12月金融商品取引業者(投資助言・代理業)登録。登録番号 関東財務局長(金商)第2482号取得。
  39. 2010年12月連結子会社である株式会社フィスコプレイスを吸収合併。
  40. 2011年3月連結子会社 株式会社フィスコ・キャピタル(現 株式会社カイカファイナンス)を設立。
  41. 2011年3月リサーチアンドプライシングテクノロジー株式会社の保有株式売却により持分法適用会社から除外。
  42. 2011年5月海外子会社 FISCO International (BVI) Ltd.をイギリス領ヴァージン諸島に設立。
  43. 2011年9月イー・旅ネット・ドット・コム株式会社の株式取得により同社及び同社の子会社3社(株式会社ウェブトラベル、株式会社世界一周堂、リストン株式会社)を連結子会社化。
  44. 2011年10月本店事務所を港区南青山へ移転。
  45. 2011年11月株式会社エヌ・エヌ・エーの保有株式売却により持分法適用会社から除外。
  46. 2012年2月株式会社フィスコ・キャピタル(現 株式会社カイカファイナンス)貸金業者登録。登録番号 東京都知事(1)第31427号取得。
  47. 2012年7月株式会社ネットインデックス(現 株式会社JNグループ)を株式取得により連結子会社化。
  48. 2012年8月株式会社ネットインデックス(現 株式会社JNグループ)が中国に星際富通(福建)網絡科技有限公司を設立。
  49. 2012年9月株式会社ダイヤモンドエージェンシー(現 当社)を株式取得により連結子会社化。
  50. 2012年11月株式会社ウェブトラベルが株式会社世界一周堂、リストン株式会社を吸収合併。
  51. 2012年12月株式会社ネットインデックスが株式会社ネクス(現 株式会社JNグループ)に商号変更。
  52. 2013年5月株式会社バーサタイルを株式取得により連結子会社化。
  53. 2013年11月株式会社デイアンドジョイン(現 当社)を株式取得により連結子会社化。
  54. 2013年12月株式会社ネクス(現 株式会社JNグループ)が株式会社ネクス・ソリューションズ(現 株式会社実業之日本総合研究所)を子会社化。
  55. 2013年12月株式会社ネクス(現 株式会社JNグループ)がCare Online株式会社(現 株式会社ネクスソフト)の株式を取得。
  56. 2014年1月株式会社ネクス・ソリューションズ(現 株式会社実業之日本総合研究所)は、2014年1月31日に株式会社SJI(現 株式会社CAICA DIGITAL)のシステム開発事業の一部を吸収分割により承継。
  57. 2014年7月株式会社ジェネラルソリューションズ(現 当社)を株式取得により連結子会社化。
  58. 2014年7月Care Online株式会社が株式会社ケアオンライン(現 株式会社ネクスソフト)に商号変更。
  59. 2014年12月株式会社ジェネラルソリューションズ(存続会社)と株式会社デイアンドジョイン(消滅会社)が吸収合併し株式会社フィスコIR(現 当社)と商号変更。
  60. 2014年12月株式会社ダイヤモンドエージェンシー(現 当社)が株式会社シヤンテイの株式取得により同社を連結子会社化。
  61. 2015年1月株式会社ケアオンラインが株式会社ケア・ダイナミクス(現 株式会社ネクスソフト)に商号変更。
  62. 2015年2月株式会社ダイヤモンドエージェンシーが株式会社フィスコダイヤモンドエージェンシー(現 当社)に商号変更。
  63. 2015年4月株式会社ネクスは、株式会社ネクスグループに商号変更するとともに、新設分割を行い、株式会社ネクスのデバイス事業(農業ICT事業を除く。)を新設会社ネクスに承継させ、持株会社に移行。
  64. 2015年6月株式会社JNグループが株式会社SJI(現 株式会社CAICA DIGITAL)の第三者割当増資引受により、同社及びその子会社を連結子会社化。
  65. 2016年4月株式会社フィスコ・コイン(現 株式会社Zaif)を設立。
  66. 2016年7月株式会社フィスコ・コインが株式会社フィスコ仮想通貨取引所(現 株式会社Zaif)に商号変更。
  67. 2016年8月株式会社ネクスグループ(現 株式会社JNグループ)が株式会社チチカカ(現 株式会社High Voltage Capital)を株式取得により連結子会社化。
  68. 2016年10月イー・旅ネット・ドット・コム株式会社が株式会社グロリアツアーズを株式取得により連結子会社化。
  69. 2017年2月株式会社SJIが株式会社カイカ(現 株式会社CAICA DIGITAL)に商号変更。
  70. 2017年2月株式会社ネクスグループ(現 株式会社JNグループ)が株式会社カイカ(現 株式会社CAICA DIGITAL)を持分法適用関連会社化。
  71. 2017年5月株式会社バーサタイルが株式会社ファセッタズムの株式取得により同社を連結子会社化。
  72. 2017年7月株式会社ネクスグループ(現 株式会社JNグループ)が株式会社イーフロンティア(現 株式会社ピアズ)を株式取得により連結子会社化。
  73. 2017年9月株式会社ネクスグループ(現 株式会社JNグループ)が株式会社ネクス・ソリューションズ(現 株式会社実業之日本総合研究所)を株式譲渡により持分法適用関連会社化。
  74. 2017年9月株式会社フィスコ仮想通貨取引所(現 株式会社Zaif)が仮想通貨交換業者登録。登録番号 近畿財務局長 第00001号取得。
  75. 2017年10月株式会社フィスコ仮想通貨取引所(現 株式会社Zaif)が単独株式移転により株式会社フィスコデジタルアセットグループ(現 株式会社ネクスデジタルグループ)を設立。
  76. 2017年12月株式会社ヴァルカン・クリプト・カレンシー・フィナンシャル・プロダクツ(現 当社)を株式取得により連結子会社化。
  77. 2018年3月株式会社ネクスグループ(現 株式会社JNグループ)が株式交換により株式会社ネクス・ソリューションズ(現 株式会社実業之日本総合研究所)を持分法適用関連会社から除外。
  78. 2018年3月株式会社フィスコデジタルアセットグループ(現 株式会社ネクスデジタルグループ)の第三者割当増資により同社を持分法適用関連会社化し、同社の子会社である株式会社フィスコ仮想通貨取引所(現 株式会社Zaif)、株式会社サンダーキャピタル(現 株式会社web3キャピタル)を連結子会社から持分法適用関連会社化。
  79. 2018年10月株式会社フィスコ・キャピタル(現 株式会社カイカファイナンス)がフィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合を設立。
  80. 2018年11月株式会社バーサタイルを分割会社とする新設分割により株式会社ネクスプレミアムグループ及び株式会社ネクスファームホールディングスを設立。
  81. 2019年4月フィスコキャピタル1号投資事業有限責任組合を連結子会社から除外。
  82. 2019年4月株式会社チチカカ・キャピタル(現 株式会社High Voltage Capital)がアパレル事業を会社分割し、株式会社チチカカを設立。
  83. 2019年7月連結子会社である株式会社フィスコダイヤモンドエージェンシー及び株式会社フィスコIRを当社が存続会社とする吸収合併。フィスコダイヤモンドエージェンシー事業本部、IRコンサルティング事業本部を設立。
  84. 2019年7月株式会社ネクスグループ(現 株式会社JNグループ)を株式譲渡により持分法適用関連会社化。
  85. 2020年2月株式会社フィスコ仮想通貨取引所(現 株式会社Zaif)が運営する二つの取引所である、フィスコ仮想通貨取引所とZaif Exchange を一つの取引所に統合。
  86. 2020年6月株式会社ネクスグループ(現 株式会社JNグループ)を株式譲渡により持分法適用関連会社から除外。
  87. 2020年6月株式会社ヴァルカン・クリプト・カレンシー・フィナンシャル・プロダクツが株式会社フィスコ・コンサルティングへ商号変更。
  88. 2020年8月株式会社Crypto Currency Fund Management(現 株式会社FISCO Decentralized Application Platform)を株式取得により連結子会社化。
  89. 2020年11月株式会社フィスコデジタルアセットグループが株式会社Zaif Holdings(現 株式会社ネクスデジタルグループ)へ、株式会社フィスコ仮想通貨取引所が株式会社Zaifへ、株式会社サンダーキャピタルが株式会社Zaif Capital(現 株式会社web3キャピタル)へ商号変更。
  90. 2021年1月株式会社FISCO Decentralized Application Platformを連結子会社から除外。
  91. 2021年8月株式会社Zaif Holdings(現 株式会社ネクスデジタルグループ)の株式につき、株式会社CAICA(現 株式会社CAICA DIGITAL)が行った株式交付の効力発生に伴い、同社を持分法適用関連会社から除外。
  92. 2021年12月株式会社フィスコ・キャピタル(現 株式会社カイカファイナンス)の全株式を株式会社カイカフィナンシャルホールディングスへ売却したことにより、連結子会社から除外。
  93. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、グロース市場に上場。
  94. 2022年5月株式会社シヤンテイの清算結了。
  95. 2023年7月連結子会社である株式会社フィスコ・コンサルティングを当社が存続会社とする吸収合併を行い、非連結(単体)会社となる。
  96. 2023年11月SEQUEDGE INVESTMENT INTERNATIONAL LIMITEDが株式譲渡により、その他の関係会社から異動。 株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングスが株式取得により、その他の関係会社に該当。
  97. 2025年8月株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングスが株式譲渡により、その他の関係会社から異動。株式会社ネクスグループ(現 株式会社JNグループ)が株式取得により、その他の関係会社に該当。
  98. (注) 株式会社ネクスグループは、2026年3月1日付で株式会社JNグループに商号変更しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XV4F)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YVS、S100COFY、S100FHW1、S100ICI5、S100L2N4、S100NSFO、S100QHHI、S100T5KD、S100VI09、S100XV4F一次資料
  2. 2022・2023年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。