SUMINOE

3501 / 日本基準 / 5月期
東証プライム繊維製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社28社及び関連会社1社により構成され、インテリア製品、自動車車両内装材製品、機能性資材製品の製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年8月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見るSUMINOE

2025年度の売上収益は1,076億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち923番目、繊維製品46社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は632.6万円(2025年度・提出会社単体)で、繊維製品46社のうち18番目。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は20.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,076億円全体で上位26%(3,585社中)繊維製品では12番目(46社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益-3億円全体で上位93%(3,684社中)繊維製品では42番目(46社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%繊維製品の中央値 3.7%(46社)2025年度
ROE-1.1%繊維製品の中央値 4.2%(46社)2025年度
自己資本比率36.2%繊維製品の中央値 57.9%(46社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与632.6万円全体で上位58%(3,658社中)繊維製品では18番目(46社中)2020→2025年度で+21.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.5歳繊維製品の中央値 44.6歳(46社)2025年度
平均勤続年数20.4年繊維製品の中央値 17.4年(46社)2025年度
従業員数(連結)2,986人繊維製品の中央値 848人(46社)2020→2025年度で+9.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

SUMINOEと同業2社を、ダッシュボードで並べる倉敷紡績・ゴールドウインと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 倉敷紡績・ゴールドウインと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

SUMINOEの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社28社及び関連会社1社により構成され、インテリア製品、自動車車両内装材製品、機能性資材製品の製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業の種類はセグメントと同一の区分であります。

(インテリア事業)

㈱スミノエ インテリア プロダクツ及び㈱プレテリアテキスタイルが一般消費者向けインテリア製品の販売等を行っており、ルノン㈱が壁紙を主とした製品の販売を行っております。製造においては、住江テクノ㈱がカーペット及びカーペットの材料であるスミトロン糸を、丹後テクスタイル㈱が緞帳、緞通等をそれぞれ製造しております。

また、㈱シーピーオーが設計・製造・施工を、㈱ソーイング兵庫がインテリア製品の加工を、住江物流㈱が製品の物流業務をそれぞれ行っており、販売子会社の販売業務を補完しております。

(自動車・車両内装事業)

自動車関連は、国内においては、主として当社及びスミノエ テイジン テクノ㈱が自動車内装材製品の販売を行っております。また、帝人テクロス㈱及び尾張整染㈱が自動車内装材の製造から加工を、住江テクノ㈱がカーペット及び不織布の加工をそれぞれ行っております。

海外においては、Suminoe Textile of America Corporation(米国)、Suminoe Textile de Mexico, S.A. de C.V.

(メキシコ)、住江互太(広州)汽車繊維製品有限公司(中国)、T.C.H. Suminoe Co., Ltd.(タイ)等の会社が自動車内装材の製造及び販売を行っております。

車両関連は、鉄道及びバス等の公共交通機関向けに、主として当社がシート表皮材、クッション材、カーテン、壁装材、床材等の内装材の販売を行っております。また、関織物㈱が車両内装材の製造から加工を行っております。

(機能資材事業)

主として当社がホットカーペット、浴室床材、消臭関連商材、航空機の内装材製品等の販売を行っております。製造においては、住江テクノ㈱及びSuminoe Textile Vietnam Co., Ltd.(ベトナム)が行っております。

(その他)

関西ラボラトリー㈱及びインテック㈱が試験業務請負業等を営んでおり、当社グループを中心に取引しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年8月提出・S100YYVN)。事業系統図は省いています。

03

SUMINOEのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • ㈱スミノエ インテリア プロダクツ議決権 100.0%

    売上
    229億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    32億円
  • ルノン㈱議決権 100.0%

    売上
    119億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    29億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車・車両内装事業

売上 652億円・利益 29億円・従業員 1,925人

  • 住江テクノ㈱100.0%
  • スミノエ テイジン テクノ㈱50.1%
  • 帝人テクロス㈱50.1%
  • 尾張整染㈱50.1%
  • Suminoe Textile of America Corporation100.0%
  • Suminoe Textile de Mexico,S.A.de C.V.100.0%
  • Bondtex,Inc.100.0%
  • 住江織物商貿(上海)有限公司100.0%
ほか3社
  • 住江互太(広州)汽車繊維製品有限公司59.0%
  • T.C.H. Suminoe Co., Ltd.50.1%
  • PT.Sinar Suminoe Indonesia51.0%

インテリア事業

売上 393億円・利益 15億円・従業員 801人

  • ㈱スミノエインテリアプロダクツ100.0%売上 229億円・経常利益 5億円
  • ルノン㈱100.0%売上 119億円・経常利益 5億円
  • 住江物流㈱100.0%
  • ㈱シーピーオー100.0%
  • ㈱プレテリアテキスタイル100.0%

機能資材事業

売上 26億円・利益 1億円・従業員 104人

その他

売上 5億円・利益 1億円・従業員 54人

連結子会社 28社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「「SUMINOEGROUPWAY2025~2027STEPⅡ」では、実力の底上げを確実に進めていくことで、2027年5月期までに目標の収益率である営業利益率5.0%、資本コストを上回るROE8.0%、PBR1.0倍を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

SUMINOEの配当政策

当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと考え、安定した株主還元及び継続的な還元拡充を基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

これらの方針と当事業年度の業績等を勘案し、中間配当については1株当たり21円50銭とし、期末配当については1株当たり18円50銭とさせていただきました。

内部留保資金につきましては、将来の企業価値向上に向けた設備投資・研究開発等の資金に活用してまいります。

当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、基準日が当事業年度に係る剰余金の配当は、2026年1月14日の取締役会決議によるものが総額285百万円(1株当たり配当額21円50銭)、2026年8月28日開催予定の定時株主総会決議によるものが245百万円(1株当たり配当額18円50銭)と決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年8月提出)

1株配当と配当性向

SUMINOEの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202035108.0
20217048.8
20225549.7
202370105.9
202460147.7
202540—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

SUMINOEの株主優待

2026年8月提出の有報

毎年5月末日現在の株主名簿に記載又は記録された、3単元(300株)以上の当社株式を保有されている株主様を対象とし、自社商品や当社とゆかりのある地域の特産品などを掲載したオリジナルカタログを、保有株式数に応じて贈呈します。

保有株式数 / 優待内容

300株以上~400株未満 / オリジナルカタログギフト 4,000円相当

400株以上~1,000株未満 / オリジナルカタログギフト 6,000円相当

1,000株以上 / オリジナルカタログギフト 10,000円相当

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

SUMINOEの大株主(上位10名)

2026年5月末
SUMINOEの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社髙島屋13.94
2日本生命保険相互会社7.19
3丸紅株式会社5.53
4林テレンプホールディングス株式会社3.51
5SUMINOE共栄会2.44
6SUMINOE従業員持株会2.07
7日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託ユニチカ口)1.75
8明治安田生命保険相互会社1.74
9ヒューリック株式会社1.13
10株式会社池田泉州銀行1.11

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8198829129759609799869157978179481,0351,0481,076
営業利益億円——31261322311610113333024
営業利益率%——3.42.61.42.33.21.71.30.11.43.22.92.2
当期利益億円10201820115143397-3
EPS円13.9260.9240.732.53.5143.765.421.932.422.225.366.150.2-25.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢44.5歳2025年度
平均勤続年数20.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

SUMINOEの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.1%2025年度業種の中央値 8.5%(繊維製品34社)2023:6.1 2024:6.5 2025:8.1
男性の育児休業取得率88.9%2025年度業種の中央値 86.0%(繊維製品30社)2023:88.9 2024:100.0 2025:88.9
男女の賃金の差異75.3%2025年度業種の中央値 68.2%(繊維製品31社)2023:72.6 2024:74.7 2025:75.3
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 12.5%(繊維製品40社)2022:16.7 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 永田鉄平
本店の所在地
大阪市中央区南船場三丁目11番20号
決算期
5月
市場・業種
東証プライム / 繊維製品
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年8月提出)。

SUMINOEの沿革

  1. 1930年12月住江織物株式会社を設立する。
  2. 1937年8月大阪工場を新設し、紡毛糸紡績をはじめる。
  3. 1943年4月京都工場を新設し、ドレープの生産をはじめる。
  4. 1947年11月網野工場を新設し、緞通の生産工場とする。
  5. 1949年5月東京証券取引所、大阪証券取引所及び京都証券取引所に株式を上場する。
  6. 1950年8月東京支店を設置し、東日本地区の販売を強化する。
  7. 1952年5月緞帳の生産をはじめる。
  8. 1957年2月タフテッドカーペットの量販を開始する。
  9. 1958年9月自動車用カーペット、自動車用ナイロンシート地の生産をはじめる。
  10. 1964年4月東京証券取引所上場廃止。
  11. 1969年5月本社・新社屋を現在地に竣工する。
  12. 1971年4月奈良工場を新設し、住吉工場を廃止する。 小売店加盟のSSG(スミノエシーホースグループ)を組織し、販売促進を図る。
  13. 1975年4月網野工場を分離し、住江網野株式会社(現・丹後テクスタイル株式会社、現・連結子会社)とする。
  14. 1976年5月決算期を年1回(5月31日)に変更し、中間配当制度を導入する。
沿革の続き(あと40件・2024年まで)
  1. 1977年3月タフテッドカーペットの生産を奈良工場に集中し、生産の合理化を図る。
  2. 1979年7月ロール反カッティングセンターを整備増設する。(東京、大阪地区)
  3. 1980年8月国産初のタイルカーペットの生産を奈良工場ではじめる。
  4. 1981年4月工事店加盟のSCC(スミノエコントラクトサークル)を組織し、コントラクト市場での販売促進を図る。
  5. 1983年3月奈良工場がタフテッドカーペットの生産について、JIS表示許可工場の認可を受ける。
  6. 1985年5月光建産業株式会社(現・ルノン株式会社、現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。
  7. 1987年7月滋賀事業所を新設する。
  8. 1990年4月東京証券取引所市場第一部再上場する。
  9. 1992年3月東京・大阪地区他全国主要地区にショールームを整備拡充する。
  10. 1998年10月京都工場を廃止し、ドレープ業務を大阪工場に統合して生産の効率化を図る。 産業資材分野の開発業務の効率化・迅速化のため開発センターを新設する。 東京支店(港区三田)を、品川区西五反田に移転する。
  11. 1998年12月販売会社 株式会社スミノエ(現・株式会社スミノエ インテリア プロダクツ、現・連結子会社)を設立する。 京都美術工芸所を設立して古来織物技術を継承する。
  12. 1999年2月床材を中心とした新規商材の研究・開発のため、テクニカルセンターを新設する。
  13. 1999年4月販売子会社12社の業務を株式会社スミノエ(現・株式会社スミノエ インテリア プロダクツ、現・連結子会社)に統合し、インテリア事業の再構築を図る。
  14. 1999年5月物流合理化のため物流業務を住江物流株式会社(現・連結子会社)に統合する。
  15. 2000年6月当社インテリア事業の販売、企画、調達機能を株式会社スミノエ(現・株式会社スミノエ インテリア プロダクツ、現・連結子会社)に移行集約する。
  16. 2001年7月SSG、SCC、SPC(スミノエパートナーサークル)を横断的な組織として効率的な運営をするため三組織を統合したスミノエ会を創設する。
  17. 2002年8月当社の全製造工場(奈良事業所・滋賀事業所)においてISO14001を認証取得する。
  18. 2003年4月米国サウスカロライナ州に自動車向けの繊維内装製品の企画設計・製造・販売会社として連結子会社Suminoe Textile of America Corporation(現・連結子会社)を設立する。
  19. 2004年7月カーペット生産工場である奈良工場を含む床材事業部門を分社し、住江奈良株式会社を設立する。
  20. 2004年12月2003年1月にホットカーペット本体及び表皮材生産拠点確保のため設立した合弁会社蘇州住江兄弟織物有限公司を100%出資子会社に変更し、蘇州住江織物有限公司とする。
  21. 2005年10月中国広東省広州市に自動車内装材の生産・販売拠点として合弁会社住江互太(広州)汽車繊維製品有限公司(現・連結子会社)を設立する。
  22. 2009年5月大阪工場の自動車用ファブリック加工ラインを閉鎖する。
  23. 2009年12月当社及び帝人ファイバー株式会社(現・帝人フロンティア株式会社)の自動車内装事業をそれぞれ分割し(共同新設分割)、スミノエ テイジン テクノ株式会社(現・連結子会社)を設立する。帝人テクロス株式会社(現・連結子会社)及び尾張整染株式会社(現・連結子会社)をスミノエ テイジン テクノ株式会社の子会社とする。
  24. 2010年4月尾張整染株式会社が、帝人ネステックス株式会社より資産(土地・建物・製造設備等)を譲り受け、石川工場(石川県能美市)とする。
  25. 2010年5月スミノエ テイジン テクノ株式会社がインドのニューデリー市(現所在地・ハリヤナ州グルグラム市)に合弁会社Suminoe Teijin Techno Krishna India Pvt. Ltd.(現・連結子会社)を設立する。
  26. 2010年10月2003年9月に自動車用内装用品の開発・生産拠点として中国江蘇省蘇州市に設立した合弁会社蘇州住江小出汽車用品有限公司(現・連結子会社)を株式の追加取得により出資比率を53%とし、持分法適用関連会社から連結子会社とする。
  27. 2010年12月1994年に自動車内装材の製造・販売会社としてタイのアユタヤ県に設立したT.C.H. Suminoe Co., Ltd.(現・連結子会社)を株式の追加取得により出資比率を50.1%とし、持分法適用関連会社から連結子会社とする。
  28. 2011年7月水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS(エコス)」の量産を開始する。
  29. 2013年5月Suminoe Textile of America Corporationがメキシコのグアナファト州に自動車用商材の生産・販売拠点としてSuminoe Textile de Mexico, S.A. de C.V.(現・連結子会社)を設立する。
  30. 2013年6月製造を担う子会社の体制を強化するため、住江奈良株式会社が住江甲賀株式会社へ事業を譲渡することで統合し、住江テクノ株式会社(現・連結子会社)に商号変更する。
  31. 2013年11月インドネシアのバンドン市に自動車内装用品の生産拠点として合弁会社PT.Suminoe Surya Techno(現・連結子会社)を設立する。
  32. 2015年2月2003年に自動車用内装用品の開発・生産拠点としてインドネシアのバンドン市に設立した合弁会社PT.Sinar Suminoe Indonesia(現・連結子会社)の支配を獲得したことにより、持分法適用関連会社から連結子会社とする。
  33. 2015年6月Suminoe Textile of America Corporationが米国のサウスカロライナ州で自動車用シートファブリック、天井材のウレタンラミネート加工及び医療用資材の製造、販売等を行うBondtex, Inc.(現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。
  34. 2018年4月タイのチェンマイ県で自動車内装用品の生産拠点として合弁会社Suminoe Koide (Thailand) Co., Ltd. (現・連結子会社)が事業を開始する。
  35. 2019年8月ベトナムのハナム省に電気カーペット等繊維系暖房商材の生産拠点としてSuminoe Textile Vietnam Co., Ltd.(現・連結子会社)を設立する。
  36. 2020年8月株式会社シーピーオー(現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。
  37. 2022年1月株式会社プレテリアテキスタイル(現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。
  38. 2022年1月4月 7月 東京証券取引所の市場再編に伴い、新市場「プライム市場」に移行する。 関織物株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。
  39. 2024年11月Bondtex, Inc.及びSuminoe Textile de Mexico, S.A. de C.V.が共同出資によりメキシコのグアナファト州に自動車内装材向けシート表皮のラミネート加工の生産拠点としてBondtex Lamination de Mexico, S.A. de C.V.(現・連結子会社)を設立する。
  40. 2024年12月SUMINOE株式会社に商号変更する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年8月提出・S100YYVN)。会社が書いたとおりに載せています。

繊維製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。繊維製品の46社から選んでいます。

繊維製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計11本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1008X9K、S100B98U、S100E0W8、S100GV4R、S100JM7Y、S100MC69、S100P3LN、S100RRGE、S100UAEC、S100WLEX、S100YYVN一次資料

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