フォーライフ

3477 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース不動産業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、分譲住宅の建築・販売、注文住宅の建築請負、マンション(区分所有)のリノベーションによる販売や既存住宅のリフォーム等を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす戸建て分譲の順位を再生

数字で見るフォーライフ

2025年度の売上収益は175億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2172番目、不動産業124社のうち87番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.2%です。平均年間給与は857.6万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち31番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は4.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益175億円全体で上位61%(3,585社中)不動産業では87番目(124社中)2020→2025年度で年+10.2%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位66%(3,684社中)不動産業では96番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算5.0%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE13.1%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率41.4%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与857.6万円全体で上位15%(3,658社中)不動産業では31番目(124社中)2020→2025年度で+9.6%(計算値)2025年度
平均年齢38.9歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数4.9年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)115人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+49.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フォーライフと同業2社を、ダッシュボードで並べるファーストブラザーズ・ランドビジネスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 戸建て分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ファーストブラザーズ・ランドビジネスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フォーライフ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

フォーライフの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、分譲住宅の建築・販売、注文住宅の建築請負、マンション(区分所有)のリノベーションによる販売や既存住宅のリフォーム等を主たる事業としております。

なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 分譲住宅事業

新築戸建住宅の企画・開発と販売を行っております。また、建築条件付宅地分譲及び宅地のみの更地分譲も行っております。

(2) 注文住宅事業

新築戸建住宅の建築請負を行っております。

(3) その他

区分所有のリノベーションによる販売や、既存住宅のリフォーム等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKFC)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「剰余金の配当については配当性向20%を基本に、安定的な配当を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フォーライフの配当政策

当社は株主の皆様への利益還元は、継続的な企業価値の増大を通じて実施していくことを基本としております。配当金については、業績の動向、財務状況並びに今後の事業展開等を総合的に勘案し決定してまいります。具体的には、配当性向20%を配当額の目途として安定配当に努めてまいります。

なお、内部留保金につきましては、成長力の維持及び競争力強化等企業価値向上に資する様々な投資に活用する方針です。

当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当制度を採用しており、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。また、剰余金の配当を行う場合は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりましたが、2020年度からは毎年9月30日を基準日として中間配当も行う方針へ変更いたしました。

なお、第27期に係る剰余金の配当は次のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額69,986千円及び1株当たり配当金17.5円につきましては、2026年6月27日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フォーライフの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203518.4
20214820.0
202217.5029.7
202312.5033.0
202427.5020.0
20253022.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フォーライフの株主優待

2026年6月提出の有報

1.株主優待制度の概要

(1)対象となる株主様

毎年3月末現在の当社株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上を保有の株主様を対象といたします。

(2)株主優待の内容

①株主優待ポイントの進呈及び②当社分譲住宅又は注文住宅購入時の優待

優待の内容 / 保有株式数 / ①進呈ポイント・ ②キャッシュバック金額

①株主優待ポイントの進呈 / 100株~599株 / 1,000ポイント

600株~999株 / 3,000ポイント

1,000株以上 / 5,000ポイント

②当社分譲住宅又は 注文住宅購入時の優待 / 100株以上 / 200,000円(分譲住宅)又は 100,000円(注文住宅)のキャッシュバック

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フォーライフの大株主(上位10名)

2026年3月末
フォーライフの大株主
順位株主持株比率(%)
1奥本 健二66.01
2フォーライフ従業員持株会4.65
3若杉 精三郎1.46
4髙橋 効志1.05
5中村 仁1.05
6嶋田 文吾0.83
7山本 守之0.65
8花光 雅丸0.62
9花井 栄治0.61
10細谷 光弘0.59

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は77.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3041425170878096108124141140148175
営業利益億円———46423674369
営業利益率%———7.38.24.43.13.45.76.12.71.94.05.0
当期利益億円13124312452265
EPS円103,660.9141.865.0136.2203.3128.834.252.594.9120.159.037.8137.7136.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高152.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.9歳2025年度
平均勤続年数4.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フォーライフの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.9%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2023:4.8 2024:4.4 2025:3.9
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異64.6%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:67.1 2024:71.1 2025:64.6
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2018:11.1 2023:14.3 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 奥本 健二
本店の所在地
神奈川県横浜市港北区大倉山一丁目14番11号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 不動産業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フォーライフの沿革

  1. 1996年7月フォーライフアンドカンパニー有限会社を横浜市港北区に設立
  2. 2000年1月株式会社へ組織変更し、フォーライフアンドカンパニー株式会社に改組
  3. 2004年3月宅地建物取引業免許[神奈川県知事(1)第25087号]を取得し、分譲住宅事業を開始
  4. 2005年5月賃貸アパートメント「FORLIFE横浜矢向」を竣工し、賃貸住宅保有事業を開始
  5. 2005年9月一級建築士事務所登録[神奈川県知事登録第13890号](2007年1月廃業)
  6. 2007年3月横浜市西区に横浜店を開設
  7. 2008年4月一般建設業許可[神奈川県知事許可(般-25)第73164号]を取得し、注文住宅事業を開始
  8. 2009年5月横浜市港北区に本社屋を竣工し移転
  9. 2009年10月一級建築士事務所登録[神奈川県知事登録第15352号]
  10. 2013年5月横浜店を拡張しショールームを開設
  11. 2013年5月フォーライフ株式会社に商号変更
  12. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  13. 2016年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  14. 2017年6月京都市下京区に京都オフィスを開設
沿革の続き(あと2件・2022年まで)
  1. 2017年11月武蔵小杉住宅展示場内にモデルハウスを開設
  2. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKFC)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO2P、S100DIAT、S100GBDD、S100J3V7、S100LS28、S100O6SO、S100R3RJ、S100TN6J、S100VYTR、S100YKFC一次資料
  2. 2013年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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