ファーストブラザーズ

3454 / 日本基準 / 11月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社24社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、主には以下の事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす収益不動産・不動産投資の順位を再生

数字で見るファーストブラザーズ

2025年度の売上収益は191億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2118番目、不動産業124社のうち83番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.0%です。平均年間給与は829.7万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち35番目。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は5.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益191億円全体で上位59%(3,585社中)不動産業では83番目(124社中)2020→2025年度で年+4.0%(計算値)2025年度
当期利益18億円全体で上位46%(3,684社中)不動産業では70番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算27.8%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE6.9%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率29.1%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与829.7万円全体で上位18%(3,658社中)不動産業では35番目(124社中)2020→2025年度で+9.6%(計算値)2025年度
平均年齢41.9歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数5.2年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)174人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+62.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ファーストブラザーズと同業2社を、ダッシュボードで並べる京阪神ビルディング・セレコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 収益不動産・不動産投資業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 京阪神ビルディング・セレコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ファーストブラザーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社24社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、主には以下の事業を行っております。

(1) 投資運用事業

投資運用事業は、主に機関投資家の資産運用を行う事業であり、比較的大規模(数百億円規模)な不動産を投資対象とし、インカムゲインとともにキャピタルゲインの獲得を目指す運用を行います。また、投資家が主体的に行う不動産投資活動において、期中運営のアセットマネジメント業務を受託することも行っています。

(2) 投資銀行事業

投資銀行事業は、当社グループが投資主体となって投資活動を行う事業であり、安定収益が見込める賃貸不動産への投資を主軸に、既存事業のプラットフォームや強みを活かしたプライベートエクイティ投資、再生可能エネルギーをはじめとする社会インフラへの投資の他、当社グループの組成する私募ファンドへの共同投資(セイムボート投資)を行っています。

① 自己勘定投資(自己資金による投資)

(ア)不動産投資

中長期的に安定した収益が見込める賃貸不動産を厳選して取得し、これらを積み上げることで数多くの賃貸不動産をポートフォリオとして保有運用しております。個々の賃貸不動産は、その潜在力が発揮できるよう様々な手法を駆使してバリューアップを行い、また、所在する地域の発展に資する場合等には新規の開発も行っております。賃貸不動産ポートフォリオは適宜入れ替えを実施し、バリューアップ等によって得られた含み益を顕在化させつつ、新たな賃貸不動産の取得原資に活用することでポートフォリオ全体を持続的に拡大・成長させております。

(イ)その他の投資

事業分野を多様化し収益機会を拡大することを目的として、当社グループの強みを活かすことのできる様々な分野において投資を行っております。具体的な分野としては、プライベートエクイティ投資、再生可能エネルギー等の社会インフラ投資等を行います。

② 各種アドバイザリーサービス

当社グループがこれまでに実現してきた、資産のオフバランス化や不動産証券化スキームの構築、ファイナンスのアレンジメント等の経験に基づき、事業再生支援やM&Aに係る助言等、顧客のニーズに応じた様々なサービスを行っています。

(3) 施設運営事業

当社グループは、投資運用事業及び投資銀行事業の推進にとどまらず、さらなる企業成長を目指し、時代の変化に対応した事業内容へと大胆な転換を行うことも視野に入れて事業活動を展開していく方針です。当社グループは、宿泊施設等のオペレーショナルアセットへの投資を増加させているなか、上記方針のもと、これら宿泊施設等の賃貸運用にとどまらず、当社グループ自らがホスピタリティサービスを中長期的視点で提供することを目的として、宿泊施設等のオペレーション(施設運営)事業を行っています。

[主なグループ会社関係図]

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XMR5)。事業系統図は省いています。

03

ファーストブラザーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ファーストブラザーズキャピタル㈱議決権 100.0%

    売上
    111億円
    経常利益
    38億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    18億円
  • ㈱東日本不動産議決権 99.5%

    売上
    36億円
    経常利益
    12億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    40億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

投資銀行事業

売上 172億円・利益 63億円

  • ファーストブラザーズキャピタル㈱100.0%売上 111億円・経常利益 38億円
  • ファーストブラザーズディベロプメント㈱100.0%
  • ㈱東日本不動産99.5%売上 36億円・経常利益 12億円

施設運営事業

売上 18億円・利益 -1億円

  • フロムファーストホテルズ㈱100.0%

投資運用事業

売上 0億円・利益 1億円

  • ファーストブラザーズ投資顧問㈱100.0%

連結子会社 24社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ファーストブラザーズの配当政策

当社は、株主価値の向上という観点から、内部留保資金を成長投資に充てる必要があると認識する一方で、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な施策の一つと位置付けており、配当については、継続的かつ安定的に行うとともに、会社の成長に応じて中長期的に増加させていきたいと考えております。

当社グループの業績は、その事業の特性から、不動産市況をはじめとするマクロ経済の動向、取引の相手方の意思決定等を含む様々な外部要因の影響を受けます。また、特に不動産投資案件については、個別案件の取引額が比較的大きいため、特定の売買取引の成否及びその実現時期が期間損益に影響を与える結果、当社グループの業績は短期的に大きく変動する傾向にあります。

したがって、当社は、配当額の決定に際しては、毎期の利益に連動して配当額が変動する配当性向の基準ではなく、比較的安定かつ逓増傾向にある株主資本に連動する株主資本配当率(以下、DOE)を基準として採用しております。配当については、年1回の期末配当を短期的な業績の変動によらず継続的かつ安定的に行うことを基本方針とし、必要な内部留保資金の水準等も考慮し、原則としてDOE2.0%を目安としております。

他方でDOE基準による配当金の増加ペースは緩やかであり、業績が大きく上振れした場合にはその利益還元を即座に反映できないという側面もあるため、業績に応じた株主還元とROE向上等の資本効率向上の観点から、従来からのDOE2.0%を目安とした期末配当に加え、直前期の当期純利益が一定水準を超過した場合に、それを超える部分を利益連動型の配当として還元(中間配当)することとし、2024年11月期より、直前期の連結損益計算書における「親会社株主に帰属する当期純利益」の額が20億円を超過した場合、その超過分の40%相当額を中間配当として還元する方針です。

内部留保資金については、引き続き、当社が当社グループの成長の源泉として位置付け、既に事業の中核となっている自己勘定投資のための資金として活用することで、更なる企業価値の向上を実現し、株主資本の増加による株主の皆様への利益還元の拡大を目指してまいります。

当期の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり35円としております。

なお、当社は、剰余金の処分の額及び剰余金の配当その他会社法第459条第1項各号に定める事項の決定は、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議による旨、また、期末配当の基準日は毎年11月30日、中間配当の基準日は毎年5月31日とする旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

ファーストブラザーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202420.8
20212718.6
20223051.6
20233217.0
20246790.8
20253526.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ファーストブラザーズの株主優待

2026年2月提出の有報

株主優待制度の内容

(1) 対象となる株主

毎年11月30日現在の株主名簿に記録された一定の条件を満たす株主を対象といたします。

(2) 株主優待の内容

下記のとおり保有期間及び保有株式数に応じて、株主優待ポイントを進呈します。株主は、株主限定のWEBサイト「ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部」において、そのポイントをAmazonギフト券、食品、電化製品、ギフト、旅行・体験などに交換できます。

1年以上継続保有者※

保有株式数 / 進呈ポイント数

500株~599株 / 5,000ポイント

記載の続きを読む(あと9行)

600株~699株 / 6,000ポイント

~ / 以降、100株保有増加毎に 1,000ポイントを追加進呈

5,000株以上 / 50,000ポイント

※ 毎年5月末日および11月末日の当社株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記録された株主1年未満保有者

保有株式数 / 進呈ポイント数

3,000株~3,099株 / 5,000ポイント

3,100株~3,199株 / 6,000ポイント

~ / 以降、100株保有増加毎に 1,000ポイントを追加進呈

5,000株以上 / 25,000ポイント

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ファーストブラザーズの大株主(上位10名)

2025年11月末
ファーストブラザーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1吉原 知紀52.17
2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL7.93
3有限会社エーシーアイ5.60
4PHILLIP SECURITIES CLIENTS(RETAIL)4.84
5堀田 佳延2.99
6内藤 征吾1.40
7辻野 和孝1.00
8鈴木 智博0.66
9嶋崎 弘之0.40
10清原 達郎0.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は77.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円273310746146188219198156267143223169191
営業利益億円———2840345135254918452853
営業利益率%———62.127.218.023.517.516.218.512.720.016.827.8
当期利益億円-1-371723202922232812321418
EPS円-22.2-44.9117.0242.2162.3146.2206.0155.8165.0199.384.2227.3101.0124.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高109.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益30.4百万円2025年度・逆算
平均年齢41.9歳2025年度
平均勤続年数5.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ファーストブラザーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2023:11.0 2024:11.0 2025:11.0役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉原 知紀
本店の所在地
東京都千代田区丸の内二丁目4番1号
決算期
11月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

ファーストブラザーズの沿革

  1. 2004年2月東京都千代田区大手町に投資銀行事業を目的として資本金10百万円で設立、投資銀行事業を開始
  2. 2004年12月投資運用事業を開始
  3. 2005年7月本店を東京都千代田区丸の内に移転
  4. 2005年8月投資顧問業の登録(関東財務局長第1427号)
  5. 2006年1月信託受益権販売業の登録(関東財務局長(売信)第307号)
  6. 2006年7月貸金業の登録(東京都知事(1)第30213号)
  7. 2007年8月宅地建物取引業免許取得(東京都知事(1)第88075号)
  8. 2007年9月投資助言・代理業、第二種金融商品取引業の登録(関東財務局長(金商)第991号)
  9. 2007年11月総合不動産投資顧問業の登録(国土交通大臣 総合-第27号)
  10. 2008年4月投資運用業の登録(関東財務局長(金商)第991号)
  11. 2008年11月エフビープロパティーズ株式会社を株式取得により100%子会社化、不動産に関する管理運営業務を開始
  12. 2009年1月エフビープロパティーズ株式会社が宅地建物取引業免許取得(東京都知事(1)第90107号)
  13. 2010年9月エフビープロパティーズ株式会社をファーストブラザーズリアルエステート株式会社に商号変更
  14. 2011年6月アセットマネジメント事業に特化した子会社として、ファーストブラザーズ投資顧問株式会社(旧:エフビーエーエム準備会社株式会社)を設立
沿革の続き(あと15件・2023年まで)
  1. 2011年7月ファーストブラザーズ投資顧問株式会社が宅地建物取引業免許取得(東京都知事(1)第93154号)
  2. 2011年11月ファーストブラザーズ投資顧問株式会社が総合不動産投資顧問業の登録(国土交通大臣 総合-第126号)
  3. 2011年12月ファーストブラザーズ投資顧問株式会社が投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業の登録(関東財務局長(金商)第2600号)
  4. 2011年12月当社のアセットマネジメント事業をファーストブラザーズ投資顧問株式会社に吸収分割
  5. 2012年6月商業施設の運営業務等を行う子会社として、ユニモマネジメント株式会社を設立
  6. 2015年2月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
  7. 2015年6月グループ全体の業務効率化のため自己勘定投資に係る機能をファーストブラザーズリアルエステート株式会社に集約し、商号をファーストブラザーズキャピタル株式会社に変更
  8. 2016年10月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  9. 2016年12月地熱発電の分野を含む社会インフラ投資全般を対象とした開発事業を促進するため、エフビーイー株式会社の組織体制を変更し、商号をファーストブラザーズディベロプメント株式会社に変更し、同社を連結子会社化
  10. 2017年9月ユニモマネジメント株式会社をAlley株式会社に商号変更
  11. 2018年5月ファーストブラザーズキャピタル株式会社が貸金業の登録(東京都知事(1)第31689号)
  12. 2019年4月株式会社東日本不動産を株式取得によりグループ会社化
  13. 2021年10月フロムファーストホテルズ株式会社が宿泊事業の運営を開始
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
  15. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XMR5)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009S3S、S100CGA3、S100FA48、S100I3RC、S100KV1E、S100NKHH、S100QA8Q、S100SYIG、S100V9VB、S100XMR5一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。