ハピネス・アンド・ディ

3174 / 日本基準 / 8月期

2012〜2022年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るハピネス・アンド・ディ

2025年度の売上収益は88億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2661番目、小売業315社のうち266番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−12.8%です。平均年間給与は405.4万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち284番目。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は8.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益88億円全体で上位74%(3,585社中)小売業では266番目(315社中)2020→2025年度で年−12.8%(計算値)2025年度
当期利益-8億円全体で上位95%(3,684社中)小売業では301番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算-4.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-143.6%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率2.7%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与405.4万円全体で上位98%(3,658社中)小売業では284番目(309社中)2020→2025年度で+8.8%(計算値)2025年度
平均年齢40.1歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数8.4年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)316人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−0.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ハピネス・アンド・ディと同業2社を、ダッシュボードで並べる買取王国・フライングガーデンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 買取王国・フライングガーデンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ハピネス・アンド・ディ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ハピネス・アンド・ディの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社2社から構成されており、宝飾品、時計及びバッグ・小物等の製造・販売を行っております。全国のショッピングセンター(以下「SC」という。)、商業施設を中心にブランド品のセレクトショップ(注)・ジュエリー専門店を店舗展開しております。

(注)「セレクトショップ」…小売店の形態の一種で、一つのブランドやデザイナーの商品だけを置くのではなく、会社の方針やバイヤー等のセンスで選んで品揃えし、生活様式や暮らし方を全体的に提案する店舗のこと。

当社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりです。

(1)株式会社ハピネス・アンド・ディは、全国のSCに「ハピネス」、「GINZA Happiness」の店舗を展開し、主に宝飾品・地金商品及びインポートブランド品を販売しております。また、当社商品の販売機会拡大を目的として、2019年8月期よりブランド品買取り事業者と協業による、下取り・買取り事業を開始しております。さらに、2025年8月期の下期より、インポートブランド品のヴィンテージ(リユース)商品取扱いを開始いたしました。順次取扱店舗を拡大し、同決算期末には57店舗中33店舗にて販売を行っております。

事業の特徴は以下のとおりです。

① 店舗の基本コンセプト

人生の節目や大切な記念日に贈るプレゼント選びの場を提供する「アニバーサリーコンセプトショップ」を基本とし、高級感を重視した店舗に、宝飾品・地金商品及びインポートブランド品を豊富に品揃えし、「一流のおもてなし」と「お客様の立場でのご提案」によって、喜びや感動を提供できるような店づくりを目指しております。

② 取扱商品

インポートブランド品を中心に宝飾品、時計、バッグ・小物等を幅広く取り揃えております。広範な商品の中から流行をいち早くキャッチして商品を選定、販売しております。

宝飾品 / リング、ネックレス、イヤリング、ブレスレット等の輸入ブランドジュエリー、ダイヤモンドジュエリー、金・プラチナ等の地金商品

時 計 / 輸入ブランド時計、国内ブランド時計

バッグ・小物 / ブランドバッグ、財布、キーケース、ネクタイ、サングラス、香水、テーブルウェア等

なお、インポートブランド品は商社等から円建てで仕入れており、国内商品は国内メーカー等から仕入れております。

③ オリジナルブランド商品の展開

オリジナルブランドとして、h&d(エイチ アンド ディ) を展開しております。オリジナルブランドは、買いやすい値ごろ感、シンプルで飽きのこないデザイン、社会課題の解決テーマの包含を開発ポリシーとしております。

④ 店舗展開の特徴

当社店舗は、幅広い年齢層のお客様を対象としており、商圏人口、地域特性、立地条件、競合企業の動向、採算性等を考慮した結果、大都市周辺部及び地方都市のSCを中心に、主として大型及び中型店舗を展開してまいりました。今後においては、外部環境の変化を十分見極めつつ、SCとの共働に加えて、消費者動向・採算性等を検討し店舗展開を進めてまいります。

(2)株式会社AbHeri(アベリ)は、強いブランド力のあるジュエリーを自社工房でデザインから一貫して製作し、卸売りに加えて都市型の直営店舗及びECでの販売を行っております。

(3)株式会社No.(ナンバードット)(以下「No.」といいます。)は、2023年10月に宝飾部門を一層強化すべく、ジュエリー商品の企画、開発、製造、卸売、小売、輸出入を目的とした、新たな子会社として設立いたしました。

新ジュエリーブランドの創出と販路の拡大により、ハピネスグループの事業領域及び収益基盤の拡大を目的としたものです。商品の開発、市場調査の段階を経て、ブランド確立段階として催事・POPUP店舗及びEC店舗にて販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X6RU)。事業系統図は省いています。

03

ハピネス・アンド・ディのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱AbHeri100.0%宝飾・貴金属の製造、卸売、小売業
  • ㈱No.100.0%貴金属製品、装身具の企画、開発、製造、卸売、小売業及び輸出入

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ハピネス・アンド・ディの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を企業経営の観点から極めて重要と考えており、継続的な安定配当を基本方針といたします。内部留保につきましては、経営体質の強化と新規出店等の設備投資等に活用し、収益基盤の強化・拡充を図ってまいります。配当性向につきましては、今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、30%程度、1株当たり年間配当額15円を最低額としておりました。

また、当社は、年2回、中間期及び期末に剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、期末剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。

2025年8月期の剰余金の配当におきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、大変厳しい結果となりましたことから、誠に遺憾ながら期末配当を無配とさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

ハピネス・アンド・ディの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202015—
202115—
20221542.4
202315—
202415—
20257.50—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ハピネス・アンド・ディの株主優待

2025年11月提出の有報

1.対象となる株主様

毎年2月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有の株主様が対象となります。

2.株主優待制度の内容

対象となる株主様に対して、以下の株主優待ポイントを進呈いたします。

株主優待ポイントは、株主様専用Webサイト「ハピネス・アンド・ディ・プレミアム優待倶楽部」において、当社のオリジナル商品に加え、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど、5,000種類以上の商品からお好みの商品をお選びいただけます。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン『WILLsCoin』にも交換できます。

<株主優待ポイント表(1ポイント≒1円)>

保有株式数 / 優待ポイント数)

100株~199株 / 2,000ポイント

記載の続きを読む(あと10行)

200株~299株 / 3,000ポイント

300株~399株 / 5,000ポイント

400株~799株 / 10,000ポイント

800株~899株 / 20,000ポイント

900株~999株 / 30,000ポイント

1,000株以上 / 50,000ポイント

※優待ポイントの繰越はできませんのでご注意ください。

3.その他

当社株主様限定の特設ウェブサイト「ハピネス・アンド・ディ・プレミアム優待倶楽部」のサイト公開は2026年4月上旬を予定しております。

(https:// happiness-d.premium-yutaiclub.jp/)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ハピネス・アンド・ディの大株主(上位10名)

2025年8月末
ハピネス・アンド・ディの大株主
順位株主持株比率(%)
1田 篤史23.08
2田 泰夫21.93
3有限会社DEN5.89
4野村 正治4.20
5田 啓子2.75
6ハピネス・アンド・ディ従業員持株会0.72
7長戸 悠一郎0.66
8前原 聡0.48
9新沼 吾史0.46
10高安 勝0.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.54%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円15616517217017019120320817618313612710888
営業利益億円———225551-12-2-2-4
営業利益率%———1.20.92.72.52.60.6-0.41.4-1.7-1.5-4.6
当期利益億円3321-2233-2-11-7-5-8
EPS円150.9118.879.521.2-84.884.4108.6108.8-76.0-49.035.4-263.4-180.4-317.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢40.1歳2025年度
平均勤続年数8.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ハピネス・アンド・ディの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率36.5%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:30.4 2025:36.5
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:50.0 2025:50.0
男女の賃金の差異69.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:73.0 2025:69.4
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2023:11.1 2024:25.0 2025:25.0役員8名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 前原 聡
本店の所在地
東京都中央区銀座一丁目16番1号 東貨ビル4階
決算期
8月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
8名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

ハピネス・アンド・ディの沿革

  1. 当社は、1946年に千葉県香取郡小見川町(現千葉県香取市)において時計の販売・修理を目的として創業された「デン時計店」を前身としております。
  2. その後、1967年9月に有限会社デン時計店に組織変更、1990年9月に宝飾品並びに時計及びメガネ等の販売を事業目的とする会社として「株式会社ジュエリーデン(2006年1月「株式会社ハピネス・アンド・ディ」に商号変更)」を設立いたしました。
  3. 当社グループの沿革は、次のとおりです。
  4. 1990年9月千葉県香取郡小見川町(現千葉県香取市)に資本金20,000千円で株式会社ジュエリーデン(現 株式会社ハピネス・アンド・ディ)を設立 DEN鹿島店を茨城県鹿嶋市にオープン
  5. 1990年11月DEN小見川店内に本社事務所を開設
  6. 1993年12月DEN神栖めがね館(メガネ専門店)を茨城県神栖市にオープン
  7. 1994年11月DEN鹿島店を移転しブランドショップDEN鹿島店として茨城県鹿嶋市にオープン、同時に当店内に本社事務所を移転
  8. 2000年3月ハピネス成田店を千葉県成田市イオンモール成田内にオープンし、初のモール型ショッピングセンターへ出店
  9. 2002年9月ハピネス高岡店を富山県高岡市イオンモール高岡内にオープンし、中部地区へ進出
  10. 2003年8月ハピネス盛岡店を岩手県盛岡市イオンモール盛岡内にオープンし、東北地区へ進出
  11. 2004年11月ハピネス泉南店を大阪府泉南市イオンモールりんくう泉南内にオープンし、関西地区へ進出
  12. 2005年4月ハピネス直方店を福岡県直方市イオンモール直方内にオープンし、九州地区へ進出
  13. 2005年6月本社事務所を東京都中央区京橋に移転
  14. 2006年1月株式会社ハピネス・アンド・ディに商号変更
沿革の続き(あと15件・2023年まで)
  1. 2007年3月ハピネス高知店を高知県高知市イオンモール高知内にオープンし、中国・四国地区へ進出
  2. 2007年3月ハピネス札幌店を北海道札幌市清田区イオン札幌平岡内にオープンし、北海道地区へ進出
  3. 2008年10月本社事務所を東京都中央区銀座に移転
  4. 2012年6月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  5. 2012年7月GINZA Happinessを東京都中央区銀座にオープン
  6. 2013年3月韓国現地法人 株式会社ハピネス アンド ディ コリア(非連結子会社)を設立
  7. 2013年5月海外店舗1号店として韓国ソウル特別市にHappiness D-cube CITY店をオープン
  8. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  9. 2013年11月登記上の本店の所在地を東京都中央区銀座に移転
  10. 2015年4月ハピネス沖縄ライカム店を沖縄県中頭郡北中城村イオンモール沖縄ライカム内にオープンし、沖縄地区へ進出
  11. 2016年6月韓国現地法人 株式会社ハピネス アンド ディ コリアを解散
  12. 2019年4月ブランド品の買取事業者との協業を開始し、下取り・買取りに伴う当社商品の販売機会を拡大
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  14. 2022年12月株式取得により、株式会社AbHeriを100%子会社化
  15. 2023年10月完全子会社である株式会社No.を設立

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X6RU)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10097EL、S100BVEN、S100ENPR、S100HHMK、S100K9JC、S100MY4L、S100PPTL、S100SDG8、S100UV8I、S100X6RU一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。