サトウ食品

2923 / 日本基準 / 4月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(サトウ食品株式会社)、連結子会社(株式会社うさぎもち)の2社により構成されており、国内での包装米飯及び包装餅等の製造販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かす加工食品・総菜の順位を再生

数字で見るサトウ食品

2025年度の売上収益は518億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1344番目、食料品119社のうち67番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.0%です。平均年間給与は661.8万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち57番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は13.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益518億円全体で上位37%(3,585社中)食料品では67番目(119社中)2020→2025年度で年+2.0%(計算値)2025年度
当期利益28億円全体で上位37%(3,684社中)食料品では58番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算6.4%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE11.8%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率42.9%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与661.8万円全体で上位51%(3,658社中)食料品では57番目(117社中)2020→2025年度で+3.3%(計算値)2025年度
平均年齢40.4歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数13.0年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)717人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+16.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

サトウ食品と同業2社を、ダッシュボードで並べる井村屋グループ・ライフドリンク カンパニーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 加工食品・総菜業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 井村屋グループ・ライフドリンク カンパニーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

サトウ食品 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

サトウ食品の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(サトウ食品株式会社)、連結子会社(株式会社うさぎもち)の2社により構成されており、国内での包装米飯及び包装餅等の製造販売を主な事業としております。当社グループの事業における位置付けは次のとおりであります。

食品事業

サトウ食品株式会社(当社) 包装米飯製品、包装餅製品等の製造販売を行っております。

株式会社うさぎもち(連結子会社) 包装餅製品等の製造販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YR44)。事業系統図は省いています。

03

サトウ食品のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社うさぎもち議決権 100.0%

    売上
    68億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    24億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社うさぎもち100.0%食品事業売上 68億円・経常利益 5億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

サトウ食品の配当政策

当社は、株主還元を経営の最重要課題の一つと位置づけており、今後の事業展開及び経営強化のため内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当を維持継続することを基本とし、企業価値の増大で株主各位に応えることを念頭に置き、総合的に決定することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としておりますが、当社主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)でありその販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期会計期間の割合が高く、第2四半期累計期間は利益が出にくいため、これまでは期末配当のみ実施し中間配当は行っておりません。

これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績等を勘案し、株主の皆様への長期的な利益還元を充実させるため、1株当たり75円を、2026年7月22日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

サトウ食品の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204415.9
20215014.3
20225516.1
20236014.3
20247019.5
20257515.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

サトウ食品の株主優待

2026年7月提出の有報

毎年10月31日現在の株主名簿に記載された、100株以上を保有される株主の皆様に対して、下記の贈呈基準をもとに当社製品の詰め合わせを贈呈いたします。

贈呈基準

100株以上 500株未満 1,000円相当の製品詰め合わせ 500株以上 1,000株未満 2,000円相当の製品詰め合わせ 1,000株以上 3,000株未満 3,000円相当の製品詰め合わせ 3,000株以上 5,000株未満 5,000円相当の製品詰め合わせ 5,000株以上 7,000円相当の製品詰め合わせ

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

サトウ食品の大株主(上位10名)

2026年4月末
サトウ食品の大株主
順位株主持株比率(%)
1住吉食品有限会社35.60
2全国農業協同組合連合会4.90
3東洋製罐グループホールディングス株式会社4.80
4株式会社榎本武平商店4.60
5サトウ食品取引先持株会4.50
6株式会社第四北越銀行3.70
7一正蒲鉾株式会社3.20
8サトウ食品社員持株会2.70
9株式会社藤井商店1.20
10藤屋段ボール株式会社0.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円267279336362371387409449469391397426465518
営業利益億円———121291210192723272733
営業利益率%———3.33.42.22.92.14.16.95.76.25.86.4
当期利益億円23188797151918231928
EPS円37.354.024.9165.3174.9129.1176.8136.6295.4384.4365.1455.2386.5555.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高72.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.4歳2025年度
平均勤続年数13.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

サトウ食品の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.3%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:1.3 2024:1.3 2025:1.3
男性の育児休業取得率46.2%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:40.0 2024:22.2 2025:46.2
男女の賃金の差異54.1%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:52.4 2024:51.5 2025:54.1
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:7.7 2023:7.7 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 佐藤元
本店の所在地
新潟県新潟市東区宝町13番5号
決算期
4月
市場・業種
東証スタンダード / 食料品
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

サトウ食品の沿革

  1. 当社は、1950年4月新潟市において、創業者佐藤勘作が白玉粉の製造販売を目的とする佐藤勘作商店として創業いたしました。
  2. その後、1958年11月に包装餅事業へ進出し、1961年4月に有限会社佐藤食品工業所(現 サトウ食品株式会社)を設立いたしました。
  3. 有限会社佐藤食品工業所設立以後の当社に係る沿革は、次のとおりであります。
  4. 1961年4月創業者佐藤勘作が、資本金50万円をもって有限会社佐藤食品工業所を設立
  5. 1961年10月新潟県新潟市に新潟工場を設立し、本社を移転
  6. 1966年10月株式会社佐藤食品工業所に改組
  7. 1975年5月株式会社こぶし食品工業を吸収合併、当社こぶし工場(現北海道工場)とする
  8. 1975年6月新潟県新潟市にフジミショッピングセンターを出店し小売事業に進出
  9. 1977年10月佐賀県杵島郡に佐賀工場を新設
  10. 1979年9月新潟県新発田市に新発田工場を新設
  11. 1980年4月創業30周年を記念し、商号を佐藤食品工業株式会社に変更
  12. 1983年10月新発田工場において無菌化個包装切り餅の製造を開始
  13. 1988年4月新潟工場において無菌化包装米飯「サトウのごはん」の製造を開始
  14. 1990年7月新潟県北蒲原郡に無菌化包装米飯専用工場、東港工場を新設
沿革の続き(あと12件・2022年まで)
  1. 1998年2月株式会社パワーズフジミを設立し、同年5月に小売事業の営業を同社に譲渡
  2. 1998年5月有限会社フジミプランニングに遊技場事業の営業を譲渡
  3. 1999年9月北海道工場において無菌化包装米飯の専用工場を増設
  4. 2001年4月東京証券取引所市場第二部に上場
  5. 2006年5月新潟工場を閉鎖
  6. 2007年12月株式会社パワーズフジミの全株式を譲渡し、小売事業より撤退
  7. 2008年9月北海道米飯工場がISO22000:2005を認証取得
  8. 2009年9月東港工場がISO22000:2005を認証取得
  9. 2014年8月宝町食品株式会社を設立、同年9月に株式会社きむら食品から食品事業を譲受け、現連結子会社 株式会社きむら食品(現 株式会社うさぎもち)に商号を変更
  10. 2019年6月新潟県北蒲原郡に聖籠ファクトリーを新設
  11. 2020年8月サトウ食品株式会社に商号を変更
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YR44)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AX1U、S100DOS6、S100GIQV、S100J9Y1、S100M0R3、S100OQYF、S100RFXQ、S100U2ZG、S100WEVJ、S100YR44一次資料

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