北雄ラッキー

2747 / 日本基準 / 2月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、単一セグメントであり、生鮮食料品を中心に一般食料品及びファミリー衣料品を販売の主体とするスーパーマーケット事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生

数字で見る北雄ラッキー

2025年度の売上収益は372億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1615番目、小売業315社のうち161番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.3%です。平均年間給与は510.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち201番目。平均年齢は47.1歳、平均勤続年数は21.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益372億円全体で上位45%(3,585社中)小売業では161番目(315社中)2020→2025年度で年−1.3%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位84%(3,684社中)小売業では254番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算0.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE1.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率34.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与510.0万円全体で上位87%(3,658社中)小売業では201番目(309社中)2020→2025年度で+0.2%(計算値)2025年度
平均年齢47.1歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数21.0年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)383人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−19.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

北雄ラッキーと同業2社を、ダッシュボードで並べるICDAホールディングス・あみやき亭と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ICDAホールディングス・あみやき亭と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

北雄ラッキー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

北雄ラッキーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、単一セグメントであり、生鮮食料品を中心に一般食料品及びファミリー衣料品を販売の主体とするスーパーマーケット事業を営んでおります。

当社の事業内容と当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。

区分 / 主要商品

スーパーマーケット事業部門 / 食料品を主力とする スーパーマーケット小売業 / 生鮮食料品、一般食料品、 ファミリー衣料品、その他

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6GL)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

北雄ラッキーの配当政策

当社は、株主に対する利益の還元を経営の最重要政策のひとつと位置付けており、安定した配当の継続を基本方針としております。

また、剰余金の配当は年1回、期末配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

内部留保資金につきましては、今後の厳しい経営環境に備え、企業体質強化のため有効に活用してまいります。

当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり50円の配当を実施することを決定いたしました。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めておりますが、これまで中間配当を実施したことはありません。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

北雄ラッキーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205032.8
20215025.9
20225049.2
20235020.6
20245044.4
20255058.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

北雄ラッキーの株主優待

2026年5月提出の有報

株主優待制度として、毎年2月末日現在に100株以上ご保有の株主の皆様に対し、保有株式数に応じて以下のとおり株主優待贈呈品を年1回お届けいたします。

保有株式数 / 基準日 / 優待内容

100株以上200株未満 / 毎年2月末日 / 年1回、1,000円相当のJCBギフトカードを贈呈。

200株以上1,000株未満 / 毎年2月末日 / 年1回、5,000円相当のJCBギフトカードもしくは「北海道特産品」を贈呈。

1,000株以上 / 毎年2月末日 / 年1回、10,000円相当のJCBギフトカードもしくは「北海道特産品」を贈呈。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

北雄ラッキーの大株主(上位10名)

2026年2月末
北雄ラッキーの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社桐生興産22.96
2横山 清5.83
3株式会社北洋銀行4.90
4田中 寛密4.76
5株式会社北海道銀行2.37
6有限会社まるせん商事2.21
7ノースパシフィック株式会社2.13
8千葉 サカヱ1.89
9株式会社桐生商店1.77
10グリーンスタンプ株式会社1.58

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円432430427436431417411399398390377379369372
営業利益億円———34444544522
営業利益率%———0.70.81.01.01.01.20.91.01.30.70.6
当期利益億円22122212221311
EPS円29.333.063.1119.0137.7130.185.9173.9152.5193.4101.6242.6112.785.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高97.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢47.1歳2025年度
平均勤続年数21.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

北雄ラッキーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:100.0 2025:50.0
男女の賃金の差異58.2%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:43.4 2025:58.2
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 桐生 宇優
本店の所在地
北海道札幌市手稲区星置一条二丁目1番1号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

北雄ラッキーの沿革

  1. 1971年4月食品の小売及び卸売を目的として、札幌市手稲西野(現 西区西野)に資本金6,000千円にて株式会社オレンジチェーンを設立。
  2. 1973年4月本社を札幌市西区山の手1条7丁目に移転。
  3. 1974年5月商号を株式会社山の手ストアーに変更し、本格的にスーパーマーケットのチェーン展開を開始。 同月、山の手店(現 ラッキー山の手店)をはじめ、5店舗の営業を開始。
  4. 1975年10月札幌市東区に北49条店(現 ラッキー北49条店)を開店。以後、1982年5月までに札幌市内5店舗を開店。
  5. 1977年12月EOS(補充発注システム)を導入。
  6. 1982年5月株式会社まるせんと合併すると同時に北雄ラッキー株式会社に商号変更。 資本金151,000千円。同時に本社を札幌市中央区大通西23丁目291-1に移転。
  7. 1984年6月本社を札幌市中央区宮の森3条1丁目1-25に移転。 同月、保険部門を設け、損害保険の代理店業務へ進出。
  8. 1988年7月小樽市新光町にラッキー朝里店を開店。小樽市へ進出。
  9. 1989年7月本社を札幌市中央区北11条西19丁目36-35に移転。
  10. 1990年3月POS(販売時点情報管理)システムを導入。
  11. 1991年10月石狩町(現 石狩市)花川にラッキー花川南店を開店。
  12. 1992年2月花川店に酒類販売の免許を取得し、酒類販売に着手。
  13. 1993年9月株式会社シティびほろと合併し、シティ美幌店を開店。道東地区へ進出。
  14. 1994年3月千歳市錦町にラッキー千歳錦町店を開店。千歳市へ進出。
沿革の続き(あと36件・2024年まで)
  1. 1994年4月紋別郡遠軽町にシティ遠軽店を開店。道東地区2店舗となる。
  2. 1994年11月子会社 エル食品株式会社を設立し、食品加工卸売業を開始する。
  3. 1995年2月保険部門を独立させ、子会社 株式会社アップルを設立。
  4. 1996年3月本格的にインストアベーカリーを手がけ、以後各店へ導入。
  5. 1998年3月夕張郡栗山町にラッキー栗山店を開店。
  6. 2000年3月網走市駒場にシティ網走店を開店。道東地区3店舗となる。 同月、食品の安全性検査のため独自の商品検査室(現 安全衛生室)を設置。
  7. 2001年3月札幌市北区にラッキー新琴似四番通店を開店。
  8. 2002年4月札幌市手稲区にラッキー星置駅前店を開店。
  9. 2002年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  10. 2003年4月夕張郡長沼町にラッキー長沼店を開店。
  11. 2004年5月精肉・鮮魚商品を店舗へ供給する生鮮センターを稼動。
  12. 2004年6月紋別市渚滑にシティ紋別店を開店。道東地区4店舗となる。
  13. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  14. 2005年10月稚内市新光町にシティ稚内店を開店。道北地区へ進出。
  15. 2006年3月青果物・水産物を店舗へ配送する低温センターを稼動。
  16. 2008年9月岩内郡岩内町にラッキー岩内店を開店。
  17. 2010年3月子会社であるエル食品株式会社及び株式会社アップルの両社を当社を存続会社として吸収合併。
  18. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
  19. 2011年11月函館市人見町にラッキー衣料館ひとみ店を開店。
  20. 2012年9月函館市美原にラッキー衣料館美原店を開店。
  21. 2013年6月本社を札幌市手稲区星置1条2丁目1番1号に移転。(ラッキー星置駅前店に併設)
  22. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  23. 2014年3月虻田郡倶知安町にラッキー倶知安店を開店。
  24. 2014年7月当社旗艦店のラッキー山の手店を店舗建替により新装開店。
  25. 2015年2月保険事業部を、エムエスティ保険サービス株式会社に事業譲渡。
  26. 2015年7月常呂郡訓子府町にシティマート訓子府店を開店。
  27. 2015年7月岩見沢市幌向にラッキーマート幌向店を開店。
  28. 2016年4月網走郡大空町にシティマート女満別店を開店。
  29. 2017年6月札幌市西区にラッキーマート西野店(旧ラッキー西野2号店)を店舗建替により新装開店。
  30. 2017年10月紋別郡湧別町にシティマート中湧別店を開店。
  31. 2021年11月小樽市銭函のラッキーデリカセンター敷地内にラッキー生鮮・デリカセンター棟を新設。 鮮魚部門・惣菜部門等のセンター機能を集約。
  32. 2022年3月旧ラッキーデリカセンター棟跡に移設した精肉加工棟の稼働開始。
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  34. 2023年10月札幌証券取引所本則市場に株式を重複上場。
  35. 2024年8月株式会社熊谷商店から事業譲受けにより、白老郡白老町にラッキーマート白老店を開店。
  36. 2024年11月空知郡南幌町にラッキーマート南幌店を開店。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6GL)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AAMI、S100D16C、S100FUPL、S100INQ5、S100LDTT、S100O40A、S100QSY7、S100THIP、S100VTHV、S100Y6GL一次資料

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