イーサポートリンク

2493 / 日本基準 / 11月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、生鮮青果流通業界を構成する事業者に対して、関連するシステム、業務受託サービス、青果売場構築支援サービス等を提供しております。また、国産農産物、有機農産物の仕入販売及び生産販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るイーサポートリンク

2025年度の売上収益は65億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2863番目、サービス業542社のうち355番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.7%です。平均年間給与は624.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち224番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は10.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益65億円全体で上位80%(3,585社中)サービス業では355番目(542社中)2020→2025年度で年+2.7%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位82%(3,684社中)サービス業では407番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE4.1%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率60.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与624.9万円全体で上位60%(3,658社中)サービス業では224番目(538社中)2020→2025年度で+15.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数10.2年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)174人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−29.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イーサポートリンクと同業2社を、ダッシュボードで並べる日宣・グリーンランドリゾートと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日宣・グリーンランドリゾートと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イーサポートリンクの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、生鮮青果流通業界を構成する事業者に対して、関連するシステム、業務受託サービス、青果売場構築支援サービス等を提供しております。また、国産農産物、有機農産物の仕入販売及び生産販売を行っております。

当社グループの主な事業内容は以下のとおりであります。

なお、当連結会計年度より、従来「農業支援事業」に含めていた国産野菜向けのオペレーションシステムの提供及び業務受託並びに販売事業を「オペレーション支援事業」に含めております。

(1)オペレーション支援事業

野菜や果物といった生鮮食品は、一定の規格のある工業製品と異なり、産地や気候、その年の出来・不出来等によって、色、サイズ、品質等がまちまちであり、商品に全国共通の商品コードをつけること(システム化)が難しい分野です。そのため、生産地から量販店に並ぶまでの商品の流れ(物の流れ・商取引の流れ)の情報をデータベース化し、集中的に管理することが困難であり、流通過程においてさまざまなロスとコストが発生していました。

当社は、生鮮食品という特殊な商品、商習慣による複雑な生鮮流通をITによりデータベース化・ネットワーク化すること、徹底的にロスを省いたシンプルな構造にすることを考え、生鮮流通に関わる経験・知識を用いて、生鮮青果物流通業界を構成する事業者向けに「イーサポートリンクシステム」及び「生鮮MDシステム」を開発いたしました。

イーサポートリンクシステムは、生産者・加工業者・中間流通業者・運送業者がそれぞれ用途に応じて利用できる生鮮流通システムです。当該システム利用企業間における事務処理をシステム化し、重複業務の統合化、債権債務の明確化、情報の共有化を図ることを目的に開発されております。従って、当該システムを利用することで、サプライチェーン上流(生産者・出荷団体)の計画・予定情報を下流(加工業者・中間流通業者・運送業者)側でも共有することができるため、段取り、準備作業の効率化にも繋がります。

生鮮MDシステムは、小売・量販店とその取引先との取引において、商品調達における一連の業務をサポートし、農産、水産、畜産、花卉や日配品など、幅広い商品に対応できるシステムです。仕入計画を重視し、産地直取引、市場取引に対応する機能を持ち、生鮮型商品から日配型商品までのオペレーションが可能ということが特徴です。

また、生鮮青果物流通業界を構成する事業者に対して、上記システムの利用をベースに業務代行サービスも提供しております。当該サービスは、生鮮青果物流通における商取引上の中間工程に必要な作業を幅広く(営業行為、商品調達行為を除く)カバーしております。具体的には、下記のサービスを365日、年間を通して提供しております。なお、当社は東京(本社)・札幌・神戸に当該サービスの拠点を設置し、全国的に展開しております。

受託業務メニュー / 主要なサービス内容

受注代行 / 量販店からの発注をEDI(※1)等で受信し、受注処理を行っております。

計上代行 / 売上・仕入計上後に発生した値引き等の修正を行っております。

売掛管理代行 / 請求書の発行、発送及び当該請求書と入金額の照合を行っております。

出荷付随代行 / 商品を出荷する際に添付する「納品書」及び「納品個数表」等の発行を行っております。

需給調整代行 / 中間流通業者である販売者が作成した販売計画と、荷主の商品在庫数を照合し、商品の過不足を予測した上で商品の在庫荷廻しを行っております。また、商品の在庫状況と販売計画を基に調整した数量を出荷拠点・加工拠点へ移動する指示も行っております。

手配代行 / 受注処理により確定した受注情報及び販売計画情報と在庫情報を基に各作業者に対し、加工、出荷、配送の指示を行っております。

買掛管理代行 / 請求書と仕入情報との照合及び支払い明細書を発行しております。

入力代行 / 売上入力作業等を行っております。

(※1)EDI:Electronic Data Interchange 電子データ交換。企業間の受発注等の商取引をデジタル化し、ネットワークを通じてやりとりする仕組みのこと。

また、小売量販店向けに、「es-Marché(エスマルシェ)」、「青果売場構築支援事業」を展開しております。

es-Marchéは、小売量販店と近隣の生産者とのコミュニケーション、地場商品の直接取引をサポートするシステムです。生産者の口座管理やインストアコードの体系管理、売上実績管理がシステム化されるため、小売量販店の作業を簡素化し、事務負担を軽減することが可能です。

青果売場構築支援事業は、ドラッグストアに対して青果売場を新たに構築する支援サービスを展開しております。店舗内に売場を設け、売場の運営管理を行い、消費者のワンストップショッピングが可能な環境を提供することで、消費者に対しては利便性向上、生産者に対しては販路拡大、店舗に対しては魅力的な店舗づくりを実現します。

(2)農業支援事業

りんごの仕入販売、国産農産物の仕入販売を行っております。また、子会社の株式会社シェアガーデンホールディングスを通じ、その子会社である株式会社オーガニックパートナーズにて、有機農産物等の仕入販売を行っている他、連結子会社3社(株式会社シェアガーデン・オーガニックファームつくばの風有限会社・株式会社農業支援)において農産物の生産事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XNBS)。事業系統図は省いています。

03

イーサポートリンクのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社オーガニックパートナーズ議決権 100.0%

    売上
    7億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    0億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

オペレーション支援事業

売上 40億円・利益 13億円・従業員 115人

農業支援事業

売上 25億円・利益 -2億円・従業員 25人

  • 株式会社シェアガーデンホールディングス68.3%
  • 株式会社オーガニックパートナーズ100.0%売上 7億円・経常利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • その他の連結子会社3社―

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イーサポートリンクの配当政策

当社グループは、株主への利益還元を重要な経営課題のひとつとして位置付け、経営体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続的に実施することを基本方針としております。

当期におきましては、本方針に基づき内部留保を拡充しつつ、1株につき年間5円の配当を当期末配当として実施(中間配当は無配)することを決定しました。内部留保資金につきましては、新規の事業開発等に充当いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

イーサポートリンクの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2019519.8
2020585.8
2022515.8
2023547.1
2024517.6
2025517.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イーサポートリンクの株主優待

2026年2月提出の有報

株主優待制度

毎年5月31日現在の株主名簿に記載又は記録された100株以上保有の株主を対象として年1回、一律青森県産100%りんごジュース1㍑×3本を贈呈します。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イーサポートリンクの大株主(上位10名)

2025年11月末
イーサポートリンクの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ファーマインド10.08
2株式会社FRACORA7.04
3株式会社フォーカスシステムズ2.31
4ピー・エス・アセット・ホールディングス株式会社2.17
5住友商事株式会社2.09
6上田八木短資株式会社0.88
7JPモルガン証券株式会社0.87
8福間 美貴恵0.57
9堀内 信介0.57
10楽天証券株式会社共有口0.54

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は27.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4342444545464956575249465465
営業利益億円———642133-12121
営業利益率%———12.48.54.03.04.74.7-1.84.41.83.02.2
当期利益億円433432011-92011
EPS円99.371.575.692.267.150.44.120.126.4-212.935.110.630.633.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数10.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イーサポートリンクの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率19.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:16.4 2025:19.3
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:100.0 2025:50.0
男女の賃金の差異69.8%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:70.3 2025:69.8
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長 兼 CEO 堀内信介
本店の所在地
東京都豊島区高田二丁目17番22号
決算期
11月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

イーサポートリンクの沿革

  1. 当社の事業開始に至る経緯について
  2. 当社は、生鮮青果流通業界を構成する事業者に対して、ITを駆使したビジネスプロセスアウトソーシングサービスを提供し、複雑になりがちな中間流通事務の簡素化・標準化によるローコスト化を実現し、生産者・中間流通業者・消費者等に貢献することを目的として事業を開始しました。その経緯は、当社の事業に賛同した企業(アライアンス企業)からの出資及び役員の派遣を前提として、2000年11月に株式会社フレッシュシステムが当時休眠会社であった株式会社関東協和(1998年10月に農産物、畜産物、水産物の輸出入、国内販売並びに加工を行うことを目的として設立された後に休眠)の全株式を取得し、イーサポート株式会社と商号変更のうえ新会社としての活動を開始したことにはじまります。
  3. 2000年11月生鮮青果流通業界を構成する各事業者に対するシステム及び事務代行サービスの提供等を事業目的とし営業を開始、商号を「イーサポート株式会社」に変更、本店を東京都新宿区に移転
  4. 2000年12月株式会社フレッシュシステムからの株式譲渡により株式会社ケーアイ・フレッシュアクセスが筆頭株主となる
  5. 2001年9月商号を「イーサポートリンク株式会社」に変更、本店を東京都豊島区に移転
  6. 2001年12月業務受託事業を開始
  7. 2002年4月神奈川県川崎市に川崎テクニカルセンターを開設
  8. 2002年4月愛知県名古屋市に名古屋テクニカルセンターを開設
  9. 2002年5月兵庫県神戸市に神戸テクニカルセンターを開設
  10. 2002年8月システム事業(イーサポートリンクシステムVer.1の提供)を開始
  11. 2003年10月福岡県福岡市に福岡テクニカルセンターを開設
  12. 2003年11月北海道札幌市に札幌テクニカルセンターを開設
  13. 2004年10月早期支払システムの提供を開始
  14. 2006年8月大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」に新規上場
沿革の続き(あと8件・2024年まで)
  1. 2007年3月株式会社津軽りんご販売(同年9月、株式会社農業支援に商号変更)の第三者割当増資により株式を取得し連結子会社化
  2. 2009年1月生鮮MDシステムの提供を開始
  3. 2016年8月イーサポートリンクシステムVer.2の提供を開始
  4. 2016年11月連結子会社である株式会社農業支援を吸収合併
  5. 2017年3月株式会社シェアガーデンホールディングスの第三者割当増資により株式を取得し、同社及び同社子会社である株式会社オーガニックパートナーズを連結子会社化
  6. 2019年7月北海道札幌市に札幌事業所第2オフィスを開設
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  8. 2024年12月「青果売場構築支援事業」を株式会社フロンティアから事業譲受 株式会社シェアガーデン、株式会社農業支援、オーガニックファームつくばの風有限会社を連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XNBS)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009RZN、S100CHHV、S100FB3Y、S100I4HW、S100KVFZ、S100NK9G、S100QAKC、S100SYT6、S100VAS7、S100XNBS一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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