システム・ロケーション

2480 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループのビジネスにおいて提供するサービスメニューは、中古車の相場を中心とした情報をフィードバックして構築する、中古車両の価値の評価・算定システムを自動車関連事業者に対して提供する事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るシステム・ロケーション

2025年度の売上収益は17億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3424番目、サービス業542社のうち506番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.8%です。平均年間給与は649.3万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち193番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は9.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益17億円全体で上位96%(3,585社中)サービス業では506番目(542社中)2020→2025年度で年+8.8%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位75%(3,684社中)サービス業では339番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算34.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE7.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率82.5%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与649.3万円全体で上位54%(3,658社中)サービス業では193番目(538社中)2020→2025年度で+11.0%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)59人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+40.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

システム・ロケーションと同業2社を、ダッシュボードで並べるエム・エイチ・グループ・ZETAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エム・エイチ・グループ・ZETAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

システム・ロケーション 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

システム・ロケーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、「ファイナンステクノロジー(*1)、及びインフォメーションテクノロジー(*2)を融合した『ITプラットフォーム』を提供する」ことを目指す自動車関連事業者向けのクラウド型BPOサービス企業です。

*1 オートリース事業者等を中心にファイナンス事業者全般を対象にしています。

*2 自動車ファイナンス事業者及び自動車販売事業者に必要なシステムの開発並びに提供を行っております。

当社グループのビジネスにおいて提供するサービスメニューは、中古車の相場を中心とした情報をフィードバックして構築する、中古車両の価値の評価・算定システムを自動車関連事業者に対して提供する事業を行っております。

具体的な提供商品としては、

① 「RV Doctor」

過去の中古車販売実績で統計学的分析を行い、自動車資産の現在価値算定(時価算定)・将来価値算定(予想売却価格算定)を可能にした当社グループ独自開発の自動車資産評価システム

② 「PV Doctor」

将来価値算出のノウハウを活かし、恣意性無く現在の標準的な車両価値(現在価値)を算出するシステム

③ 「車種カタログデータベース」

メーカー/ディーラーオプションの価格、税金等の情報を含む、文字ベースの車のカタログを階層的なデータベースにした車種カタログデータベース

④ 「シスろけっと」

オートリース会社をはじめとしたオートファイナンス事業者に有用な機能をパッケージ化したASPサービス

⑤ 「CA Doctor」

当社ソリューションを融合して開発した、新車販売会社向け販売支援システム

⑥ CAV Monitor

CAV(=Car Asset Value) の一括算出を提供 過去に設定した残価と現在の車両価値を照らし合わすことで、リスクの見える化を実現

⑦ 「インターネット/イントラネット用残価付ファイナンス見積提案システム」

「RV Doctor」「車種カタログデータベース」をベースにして、車両の将来価値(残価)を見込んだファイナンス見積作成をネットワーク上で提供するシステム等があります。

当社グループは2026年3月31日現在、当社のほか連結子会社3社及び持分法適用関連会社1社により構成されております。連結子会社及び持分法適用関連会社の位置付けは以下のとおりです。

連結子会社であるInspiration株式会社は、自動車販売店向けソリューション事業を行っております。ジェイ・コア株式会社は、休眠会社となっており、現在、事業活動は行っておりません。ValuAble Co., Ltd.は韓国に設立した合弁会社(出資比率80.0%)で韓国における自動車コンテンツ開発事業及び自動車関連事業者向けシステムサービス事業の展開を図っています。また、持分法適用関連会社である株式会社エヴリス(出資比率24.5%)は国内における自動車リース・レンタル取扱店の加盟募集や加盟店へのコンサルティング等を行っております。

当社グループのビジネスモデル

連結子会社 :Inspiration株式会社(設立1997年11月25日,資本金35,000千円)

ジェイ・コア株式会社(設立2000年8月15日,資本金100,000千円)

ValuAble Co.,Ltd.(設立:2020年12月4日,資本金:KRW500,000,000)

持分法適用関連会社:株式会社エヴリス (設立:2009年8月24日,資本金:20,000千円)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGTA)。事業系統図は省いています。

03

システム・ロケーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Inspiration株式会社議決権 100.0%

    売上
    4億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    7億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • Inspiration株式会社100.0%自動車販売店向けソリューション事業売上 4億円・経常利益 1億円
  • ジェイ・コア株式会社100.0%ITシステムの企画、設計、開発、運用保守サービス全般
  • ValuAble Co., Ltd.80.0%韓国の自動車コンテンツ開発事業及び自動車関連事業者向システムサービス事業

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

システム・ロケーションの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけております。配当につきましては経営体質の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた株主への還元を行っていく所存であります。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

この剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会であります。

第57期の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり38円の配当を実施予定です。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境に対応すべく、財務体質の強化と新規事業に対する積極的な展開に活用していきたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

システム・ロケーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203022.8
20215044.8
20223834.2
20233844.6
20243845.6
20253849.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

システム・ロケーションの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

システム・ロケーションの大株主(上位10名)

2026年3月末
システム・ロケーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1(有)タイムラー48.47
2千村岳彦22.02
3光通信KK投資事業有限責任組合6.54
4UH Partners 2投資事業有限責任組合3.62
5千村紫乃1.28
6千村勇貴1.28
7小堀裕貴1.21
8小堀聡太1.20
9光通信(株)1.01
10SLCグループ持株会0.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は87.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9101110109911111317171717
営業利益億円———22334466656
営業利益率%———23.521.633.633.940.038.542.533.133.432.234.9
当期利益億円12221223444433
EPS円23.345.257.751.436.056.668.492.8111.0119.7104.7106.093.884.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益10.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数9.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

システム・ロケーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.0%2024年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2021:0.0 2022:11.0 2023:12.0 2024:12.0

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 千村 岳彦
本店の所在地
東京都目黒区東山2丁目6番3号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

システム・ロケーションの沿革

  1. 1992年7月休眠会社であった㈱パイン(資本金32,000千円)を、1990年1月にシステム・ロケーション㈱に社名変更し、1992年7月より自動車ファイナンス事業者(オートリース会社、レンタカー会社、信販会社等)向けの業務支援会社として東京都中央区にて事業開始
  2. 1993年5月神奈川県厚木市にてリース期間の終了した車を中心としたオークションを開始
  3. 1994年11月入札会運営業務をシステム化
  4. 1995年12月車両再販業務支援統合システム「しろくま」(注1)を開発
  5. 1998年4月登録名義変更事務代行部門を売却
  6. 1999年3月住商オートリース㈱(現 住友三井オートサービス㈱)との合弁により資本金30,000千円にてスペイス・ムーブ㈱を設立
  7. 1999年9月車両再販価格データベース「しろくまデータサプライ」(注2)の販売開始
  8. 1999年12月本社を東京都千代田区五番町に移転
  9. 2000年6月自動車ファイナンス業者へのシステム開発支援事業の一環として「残価算出システム(RV Doctor)」(注3)を開発、販売開始
  10. 2000年8月資本金10,000千円にて、入札会運営子会社としてジェイトランス㈱(現ジェイ・コア㈱)を設立
  11. 2000年9月資本金33,275千円へ増資
  12. 2000年12月「車種カタログデータベース」(注4)を開発、販売開始
  13. 2002年5月日立キャピタルオートリース㈱の子会社カービュー・ネットファイナンス㈱へ出資。「ユビキタス・ファインテック㈱」と社名変更
  14. 2002年6月インターネット入札システム「しろくま入札支援システム」「しろくま出品支援システム」を開発
沿革の続き(あと42件・2026年まで)
  1. 2004年4月「残価算出システム」の改良版「RV DoctorⅡ」(注5)を開発、販売開始 「車種カタログデータベース英語版」をリリース
  2. 2004年6月入札システム英語版を開発しインターネットを通して海外からの閲覧が可能になる
  3. 2004年9月日立キャピタルオートリース㈱が所有するユビキタス・ファインテック㈱の株式を全株買い取り、同社を100%子会社とする 「原状回復費求償支援システム “AFAMA”」(注6)を開発、販売開始
  4. 2004年12月「現在価値算出支援システム “PV Doctor”」を開発し中古車の現在価値の算出が可能となる
  5. 2005年4月ジェイ・コア㈱とユビキタス・ファインテック㈱が合併し、新生ジェイ・コア㈱としてスタート
  6. 2005年12月資本金94,525千円へ増資
  7. 2006年4月㈱アプラスと「APLUS Car-navi.com」を共同開発、システム提供開始 ジャスダック証券取引所へ上場
  8. 2006年4月公募増資により資本金を191,445千円へ増資
  9. 2006年7月「Oricoストックファイナンス(㈱オリエントコーポレーション)」の基幹システムを開発
  10. 2006年12月自動車リース事業者向けの営業支援システム「シスろけっと」の販売を開始
  11. 2007年4月スペイス・ムーブ株式会社の保有株式をカーズ・イット株式会社(住商オートリース㈱(現住友三井オートサービス㈱の子会社)に売却
  12. 2007年7月トヨタグループ独自の新「残価システム」をトヨタファイナンス株式会社と共同開発
  13. 2008年1月株式会社オリエントコーポレーションに「残価システム」の提供開始
  14. 2008年1月韓国に合弁会社 SLK Solution Inc.(出資比率49.0%)を設立 (現Car Auction Co.,Ltd.)
  15. 2008年1月自動車販売会社向け販売支援システム「CA Doctor」を開発、販売開始
  16. 2008年9月サービス産業生産性協議会「第3回ハイ・サービス日本300選」を受賞
  17. 2010年2月トラックの資産価値算出システム「トラックRV Doctor」を開発、販売開始
  18. 2010年8月本社を東京都目黒区東山に移転
  19. 2011年4月自動車販売会社向け販売支援システム「CA Doctor」第二世代(提案書リリース機能追加)をリリース
  20. 2011年11月オートリース会社向けリース車両価値一括算出サービス「CAV Monitor」を開始
  21. 2012年4月子会社ジェイ・コア株式会社の事業の全部を譲受け
  22. 2013年6月中国北京市に子会社 千車科技(北京)有限公司(100%出資)を設立
  23. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  24. 2014年4月プライバシーマーク取得
  25. 2015年1月自動車販売会社向け業務支援サービス「CA Doctor」第三世代(クロスポイント機能追加)をリリース
  26. 2015年7月残価設定支援システム「RV DoctorⅢ」を開発、販売開始
  27. 2017年3月オークション事業 撤退
  28. 2017年9月残価算出システム「RV Doctor Ⅲ」のHV車対応版をリリース
  29. 2018年7月自動車販売会社向け業務支援サービス「Crocoシリーズ」をリリース
  30. 2020年5月自動車販売会社向け販売支援サービス「CA Doctor」併売案内用提案書リリース
  31. 2020年12月韓国に子会社 ValuAble Co.,Ltd.(出資比率80.0%)を設立
  32. 2020年12月持分法適用会社 CAR AUCTION Co.,Ltd.の保有株式を一部売却
  33. 2021年5月株式会社ミネルバグランディールの保有株式を全株式売却
  34. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  35. 2022年4月Inspiration株式会社の全株式を取得し子会社化
  36. 2023年6月代表取締役社長交代 千村 岳彦が取締役会長に就任、前田 格が代表取締役社長に就任
  37. 2024年5月代表取締役社長交代 前田 格が代表取締役社長を辞任、千村 岳彦が取締役社長に就任
  38. 2024年12月子会社 千車科技(北京)有限公司を清算
  39. 2025年3月ガレージバンク株式会社と資本業務提携
  40. 2025年3月株主優待制度の導入
  41. 2025年4月自動車リース事業者向けの営業支援システム「シスろけっと」をリニューアル
  42. 2026年2月名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場
  43. 注)1.「システム・ロケーション くるま マネージメントシステム」の略称。自動車ファイナンス事業者の車両のライフサイクルに沿って総合的な車両再販業務支援を提供する当社の基幹システム。
  44. 2.当社入札会での車両売却データを様々な角度から抽出及び分析できるようにしたデータベースシステム。
  45. 3.当社の入札会での車両売却データの分析から、将来の売却予想価格を導き出し、自動車ファイナンス事業者が契約車両の残存価格(残価)を設定する際の指標を提供するシステム。
  46. 4.装備、オプション、及び価格情報などその車両に関する様々な情報が階層別に組込まれて、電子データとして提供するシステム。
  47. 5.残価算定の際に基礎とするデータを当社の入札会のみでなく他のオークション等のデータにまで広げ、より精度を高めた「残価設定支援システム」。
  48. 6.リースアップ車両の損傷状態を記号化し、デジタルデータにされた査定情報を基に、リース車両返却時の約款に定める原状回復に必要な予想費用を自動算出し、オートリース会社から車両使用者への求償額のガイドを提供するシステム。AFAMAは、Auto Finance Asset Management Advisor の略称。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGTA)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL9J、S100DGQ1、S100G9IG、S100IWGI、S100LOJF、S100ODKK、S100R0YH、S100TS2A、S100W3E3、S100YGTA一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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