下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は477億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1419番目、情報・通信業591社のうち85番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.0%です。平均年間給与は600.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち405番目。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は12.5年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
東北新社と同業2社を、ダッシュボードで並べるJMDC・マネーフォワードと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ JMDC・マネーフォワードと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社9社、関連会社4社により構成されており、「広告プロダクション」、「コンテンツプロダクション」、「メディア」及び「プロパティ」の4つの報告セグメントで構成されております。
各セグメントにおける主な事業内容並びに当社及び主な関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。
なお、次のセグメント区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」と同一であります。
セグメントの名称 / 主な事業内容 / 当社及び主な関係会社
広告プロダクション / CM制作 セールスプロモーション / 当社 ㈱二番工房 ㈱ソーダコミュニケーションズ ㈱ENJIN ㈱博報堂キャビン
コンテンツプロダクション / デジタルプロダクション業務 映画・番組制作 日本語版制作 / 当社 ㈱オムニバス・ジャパン ㈱STUN
メディア / CSチャンネルの運営 番組販売、編成 放送関連業務の受託 / 当社 ㈱ファミリー劇場 ㈱囲碁将棋チャンネル ㈱東北新社メディアサービス ㈱スーパーネットワーク エーアンドイーネットワークスジャパン(同)
プロパティ / 映像コンテンツの共同企画・製作 版権事業 劇場配給、テレビ配給 / 当社
その他 / 映像用メディアの販売 インテリア商品の販売 酒造・酒販事業 / ナショナル物産㈱ ㈱木村酒造
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKO9)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 316億円・利益 41億円・従業員 602人
売上 89億円・利益 12億円・従業員 361人
売上 36億円・利益 7億円・従業員 51人
売上 20億円・利益 0億円・従業員 39人
売上 15億円・利益 1億円・従業員 21人
連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は「中期経営計画」のもと、健全な収益を継続的に生み出すことのできる事業形態に向けて大胆な変革を行っており、重点課題「構造改革」「M&A」「株主還元」に、キャッシュをバランスよく活用していくことを基本方針としております。
また、株主の皆様に安定的かつ継続的な利益還元を行うことを経営課題の一つと認識しており、株主還元を強化することを方針としております。この方針のもと、より早く安定的に株主還元を行っていくために、当社は、取締役会の決議により、毎年3月31日、6月30日、9月30日及び12月31日を基準日として、四半期ごとに剰余金の配当ができる旨を定款で定め、四半期ごとの配当を実施しております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 11 | 30.8 |
| 2021 | 19 | 42.9 |
| 2022 | 19 | 31.2 |
| 2023 | 78 | 56.3 |
| 2024 | 39.19 | 21.8 |
| 2025 | 27.06 | 50.6 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 植村 久子 | 21.18 |
| 2 | 3D WH OPPORTUNITY MASTER OFC - 3D WH OPPORTUNITY HOLDINGS | 18.70 |
| 3 | 植村 綾 | 16.01 |
| 4 | 株式会社NAMC | 7.98 |
| 5 | 株式会社from B | 7.98 |
| 6 | きらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合 | 7.55 |
| 7 | 東北新社従業員持株会 | 2.76 |
| 8 | J.P. MORGAN SE - LUXEMBOURG BRANCH 381639 | 2.12 |
| 9 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT | 1.92 |
| 10 | 清原 達郎 | 1.59 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は87.79%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 599 | 612 | 581 | 599 | 640 | 638 | 625 | 599 | 529 | 528 | 559 | 528 | 457 | 477 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 40 | 41 | 28 | 16 | 30 | 24 | 41 | 42 | 27 | 27 | 29 |
| 営業利益率% | — | — | — | 6.7 | 6.3 | 4.4 | 2.6 | 5.0 | 4.5 | 7.8 | 7.5 | 5.1 | 5.9 | 6.2 |
| 当期利益億円 | 33 | 32 | 34 | 28 | 31 | 24 | -16 | 18 | 8 | 31 | 31 | 40 | 84 | 70 |
| EPS円 | 73.7 | 71.0 | 76.4 | 61.9 | 69.7 | 52.5 | -35.4 | 39.3 | 6.1 | 22.8 | 23.2 | 29.8 | 62.0 | 50.6 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKO9)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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