fonfun

2323 / 日本基準 / 3月期

2023〜2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、子会社1社、持分法適用会社2社のグループ構成となっており、情報サービス業として、「クラウドソリューション事業」及び「DXソリューション事業」の2つのセグメントを軸に事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るfonfun

2025年度の売上収益は21億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3373番目、情報・通信業591社のうち507番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+29.0%です。平均年間給与は514.6万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち530番目。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は7.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益21億円全体で上位94%(3,585社中)情報・通信業では507番目(591社中)2020→2025年度で年+29.0%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位70%(3,684社中)情報・通信業では314番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算11.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE31.8%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率40.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与514.6万円全体で上位86%(3,658社中)情報・通信業では530番目(585社中)2020→2025年度で+45.9%(計算値)2025年度
平均年齢37.8歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)273人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+1,336.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

fonfunと同業2社を、ダッシュボードで並べるenish・BRANUと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ enish・BRANUと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

fonfunの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、子会社1社、持分法適用会社2社のグループ構成となっており、情報サービス業として、「クラウドソリューション事業」及び「DXソリューション事業」の2つのセグメントを軸に事業を展開しております。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

クラウドソリューション事業におきましては、法人及び個人のお客様に対し、コミュニケーションの円滑化、業務効率の向上、多様な情報アクセスを実現するクラウドベースの各種サービス、アプリケーション及びソフトウェアの企画、開発、提供を行っております。当事業には、従来からの強みである携帯電話やパソコン向けのインターネットサービスやコンテンツ配信も含まれております。

DXソリューション事業におきましては、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するため、コンサルティングからシステム開発、各種業務プロセスのデジタル化を促進するソリューション及びソフトウェアの企画、開発、提供を行っております。M&Aを通じて獲得した新たな技術やサービスも活用し、お客様の事業価値向上に貢献してまいります。

各事業における当社及び当社関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

セグメントの名称 / 事業内容 / 主なグループ会社

クラウドソリューション事業 / 多様なSaaS提供を通じ、企業の業務効率化やプロセス最適化を支援する事業 / 当社 株式会社ソリッド・ネット

DXソリューション事業 / 企業のDX推進を、システム開発から導入・運用まで一貫して技術支援する事業 / 当社 株式会社YNP

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKRB)。事業系統図は省いています。

03

fonfunのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. サイブリッジ合同会社事業会社上場していない
  2. fonfun親会社のグループが議決権の48.0%を持つ(直接の親会社はサイブリッジ合同会社)

SMS事業

売上 3億円・利益 1億円・従業員 11人

リモートメール事業

売上 2億円・利益 1億円・従業員 7人

ボイスメール事業

売上 1億円・利益 0億円・従業員 0人

メディア事業

売上 1億円・利益 0億円・従業員 4人

その他

売上 0億円・利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社YNP100.0%DXソリューション事業(エンジニアリングサービス、システム開発)

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標上述のとおり、第二次中期経営計画(2026年4月~2029年3月)において2029年3月期までに売上高100億円、EBITDA20億円という目標を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

fonfunの配当政策

当社は、2023年の経営体制変更以降、中期経営計画「プロジェクトフェニックス」を推進し、M&A戦略を軸とした事業規模の拡大や収益力の強化に取り組み、2026年3月期目標であったエンジニア数100名、時価総額100億円並びに連結売上20億円及びEBITDA4億円の全てを達成しております。2026年5月には第二次中期経営計画「プロジェクトフェニックスⅡ」を策定し、企業として更なる成長を加速させていく段階にあると認識しております。

このような状況下において、株主の皆様への利益還元については、財務体質の強化と更なる成長のための投資に必要な内部留保を確保した上で、事業規模の拡大や収益力の強化に向けた投資を優先的に実行し、企業価値を継続的に高めていくことが、中長期的には株主の皆様の利益に最も貢献するものと考えております。具体的には、内部留保資金は、経営基盤の安定化、将来の事業展開や技術革新に対応するための戦略的投資、M&A等による事業拡大及び収益力強化に充当し、一層の企業価値向上と、それに伴う株価上昇や株式流動性の向上によるキャピタルゲインの機会を提供することを方針といたします。

剰余金の配当を行う場合、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会を配当の決定機関としております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

fonfunの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2024312.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

fonfunの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

fonfunの大株主(上位10名)

2026年3月末
fonfunの大株主
順位株主持株比率(%)
1サイブリッジ合同会社47.95
2サイブリッジグループ株式会社14.23
3クリアデラ株式会社4.80
4日本証券金融株式会社1.72
5賀川正宣1.67
6株式会社EGIJ1.49
7佐野敦彦1.43
8張ヶ谷拓実1.26
9牧野史朗0.89
10マリーングロース株式会社0.86

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6555665566671321
営業利益億円———-0-0-000000122
営業利益率%———-2.6-6.1-3.60.61.17.41.86.710.711.811.5
当期利益億円0-0-0-0-0-0-000-00124
EPS円3.8-4.6-10.5-10.5-10.8-8.8-2.11.36.2-0.92.03.48.220.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高7.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢37.8歳2025年度
平均勤続年数7.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

fonfunの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:25.0 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:0.0 2024:0.0 2025:100.0
男女の賃金の差異78.0%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:63.9 2024:68.3 2025:78.0
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:10.0 2023:10.0 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 水口 翼
本店の所在地
東京都渋谷区笹塚二丁目1番6号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

fonfunの沿革

  1. 1997年3月東京都新宿区にネットビレッジ株式会社を資本金3億円で設立
  2. 1997年6月日本高速通信株式会社(現KDDI株式会社(KDDI))と業務提携
  3. 1998年4月本店を東京都新宿区から東京都八王子市に移転
  4. 1999年6月NTTドコモ「iモード」対応サービスとしてリモートメール事業を開始
  5. 2000年3月「リモートメール」事業海外展開のため、香港現地法人「NetVillage (Asia) Co., Ltd.」及び米国現地法人「NetVillage, Inc.」を設立(2000年6月に資本参加)
  6. 2001年11月「リモートメール法人サービス」提供開始
  7. 2002年9月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現東京証券取引所スタンダード市場)に上場(証券コード:2323)
  8. 2004年6月中国現地法人「上海網村信息技術有限公司」を設立
  9. 2004年7月本店を東京都八王子市から東京都新宿区に移転
  10. 2005年7月本店を東京都新宿区から東京都渋谷区に移転
  11. 2005年10月NVソフト株式会社を設立
  12. 2005年11月株式交換により株式会社ウォーターワンテレマーケティングを完全子会社化
  13. 2005年12月株式交換により株式会社エンコード・ジャパン及び株式会社グローバル・コミュニケーション・インクを完全子会社化
  14. 2006年4月中国現地法人「合肥網村信息技術有限公司」を設立
沿革の続き(あと32件・2026年まで)
  1. 2006年6月ネットビレッジ株式会社から株式会社fonfunへ社名を変更
  2. 2006年7月株式会社エンコード・ジャパンを吸収合併
  3. 2009年12月光通信グループとの合弁会社「株式会社FunFusion」を設立
  4. 2009年12月本店を東京都渋谷区から東京都杉並区に移転
  5. 2011年9月「リモートメール」スマートフォン向けにサービスを提供開始
  6. 2012年2月株式追加取得により、株式会社FunFusionを完全子会社化
  7. 2014年6月本店を東京都杉並区から東京都渋谷区に移転
  8. 2014年9月株式会社e-エントリーの全株式を取得し、完全子会社化
  9. 2015年12月株式会社アドバンティブを設立
  10. 2018年3月株式会社ミスターフュージョンよりメディア事業を譲受
  11. 2018年3月株式会社e-エントリーの全株式売却
  12. 2019年7月株式会社アドバンティブの全株式売却
  13. 2019年12月株式会社武蔵野よりボイスメール事業を譲受
  14. 2022年1月株式会社ソリッド・ネットに資本参加
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  16. 2022年11月ケイビーカンパニー株式会社よりSMS送信事業譲受
  17. 2023年4月子会社株式会社FunFusionを吸収合併
  18. 2023年7月TOBによりサイブリッジ合同会社の子会社となる
  19. 2023年9月中期経営計画「プロジェクトフェニックス」を発表
  20. 2023年10月SMS事業のブランド名称を「バンソウSMS」に変更
  21. 2024年2月株式会社クロノスよりSMS送信事業譲受
  22. 2024年4月株式会社ゼロワンよりノーコード業務アプリ開発SaaS事業を譲受
  23. 2024年7月企業向けクラウド電話サービス「CallConnect」を提供する合同会社selfreeを完全子会社化
  24. 2024年8月SES事業を提供するグルーコードコミュニケーションズ株式会社及びフードテックSaaSサービスを提供する株式会社イー・クラウドサービスを完全子会社化
  25. 2024年9月子会社合同会社selfree、グルーコードコミュニケーションズ株式会社及び株式会社イー・クラウドサービスを吸収合併
  26. 2025年6月インバウンドテクノロジー株式会社よりITフリーランスマッチング事業を譲受
  27. 2025年7月株式会社M&A DXに資本参加
  28. 2025年8月株式会社porteraよりオンライン診療プラットフォームサービス事業「らく診」を譲受
  29. 2025年9月SES事業を提供する株式会社マイクロウェーブデジタルに資本参加
  30. 2025年12月株式会社マイクロウェーブデジタルの全株式を取得し、完全子会社化
  31. 2026年3月SES事業を提供する株式会社YNPの全株式を取得し、完全子会社化
  32. 2026年3月子会社株式会社マイクロウェーブデジタルを吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKRB)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQIS、S100DJAZ、S100GD4U、S100J3JW、S100LPYL、S100OETC、S100R9JP、S100TWBB、S100W8PX、S100YKRB一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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