エプコ

2311 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社(株式会社エプコ)及び子会社3社及び関連会社3社により構成されており、住宅分野及びエネルギー分野を主たる事業領域として再エネサービス、メンテナンスサービス及び設計サービスを主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るエプコ

2025年度の売上収益は63億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2888番目、サービス業542社のうち362番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.4%です。平均年間給与は448.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち477番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は8.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益63億円全体で上位81%(3,585社中)サービス業では362番目(542社中)2020→2025年度で年+7.4%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位70%(3,684社中)サービス業では316番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算6.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE9.1%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率80.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与448.9万円全体で上位95%(3,658社中)サービス業では477番目(538社中)2020→2025年度で+10.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数8.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)600人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+1.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エプコと同業2社を、ダッシュボードで並べるセーラー広告・マテリアルグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セーラー広告・マテリアルグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エプコの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社(株式会社エプコ)及び子会社3社及び関連会社3社により構成されており、住宅分野及びエネルギー分野を主たる事業領域として再エネサービス、メンテナンスサービス及び設計サービスを主な事業としております。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(1) 再エネサービス

当社グループは、主に新築・既存住宅における省エネルギー化に関する企画、提案、設計及び施工業務を提供しております。住宅分野においても低炭素化(ゼロエネルギー住宅の普及促進)、省エネルギー化に対する社会的ニーズが重要視される中、太陽光発電システムや蓄電池、オール電化設備など、創エネ・畜エネ・省エネを実現する設備を住宅に設置することで、脱炭素社会の実現と自然災害に強い住まいを提供することを目指しております。

再エネサービスは、日本市場及び海外市場に応じて様々な大手企業と合弁事業を運営することで、合弁パートナー各社及び当社グループの強みを活かした事業成長を図る方針です。

日本市場における主な取り組みとしては、①東京電力エナジーパートナー株式会社との合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社(持分法適用会社、当社株式保有比率49.0%)、②当社の100%子会社であり、戦略的施工会社として位置付けている株式会社ENE'sにて事業を運営しております。

海外市場における主な取り組みとしては、香港市場に上場している中国最大の住設管材メーカーであるCHINA LESSO GROUPとの間で太陽光発電事業を推進するための合弁会社、広東聯塑艾博科住宅設備設計服務有限公司(持分法適用会社、当社株式保有比率50.0%)を立上げ、事業を運営しております。

(2) メンテナンスサービス

当社グループは、住宅会社から既設住宅を対象としたカスタマーセンター業務を受託しております。住宅会社は住宅を購入したお客様からのアフターメンテナンスやリフォームに関する要望に応えるべくお問い合わせ窓口(カスタマーセンター)を設ける必要があります。これに対し、当社グループは住宅会社からカスタマーセンター業務を受託して、新築段階で作成した住宅の設計図をデータベース化し、当社の専門スタッフが24時間365日、住宅全般のメンテナンスに関する相談や依頼を受け付けて、必要に応じた修理やメンテナンス手配(ダイレクト手配)を実施しております。

加えて、当社グループでは、得意先である住宅会社の顧客(施主様)ごとに顧客情報を一元管理しており、アフターメンテナンス等に係わる全ての情報を維持・更新することで、長期にわたる顧客管理を支援しております。当社グループが提供する顧客管理システムサービスは、見込顧客(施主)情報から、各物件の図面や設置している設備情報、引き渡し後の対応履歴まで幅広い顧客情報を管理することが可能となり、住宅会社・工務店の業務効率向上だけでなく、スピーディーな顧客対応やタイミングの良い提案を実現することで顧客満足度の向上に資するものであります。また、当該顧客情報を活用し、住宅会社のメンテナンス・リフォーム受注拡大を目的とした顧客に対するアウトバウンドサービスを提供しております。

(3) 設計サービス

低層住宅を新築する際に、工事コスト・作業工数の削減及び工事品質の向上を実現するため、当社とアライアンス関係にある設備機器メーカーや建築建材商社等と連携して、住宅会社等に対して設計及びコンサルティングサービスを提供しております。主要なサービスは下記のとおりです。

① 給排水設備設計

当社グループが提供する給排水設備設計サービスは、設備設計から工事積算、部材情報提供まで対応しており、給排水設備図面と維持管理に必要な部材加工情報等を提供しております。また、施工性に優れ、維持管理が容易な標準化部材をメーカーと共同開発しており、工事品質の向上・工期短縮・コスト低減に寄与しております。

当社グループが詳細な設備設計図を作成することで、現場の施工品質が向上するとともに、工期の短縮や部材の効率的な使用等による工事コスト削減が実現されます。さらに、設備設計図が保管されることで、リフォームやメンテナンスの際の工事計画や工事金額の算定が容易になります。

また、設計受託体制については、大量な設計依頼に対してスピーディーかつ高品質な対応を図るため、東京、沖縄、グループ会社である中国CADセンターが連携して設計業務に従事しております。

② 電気設備設計

当社グループが提供する電気設備設計サービスは、電気設備と分電盤の設備図面作成から、工事原価積算書や部材リストの作成及び部材発送まで支援するものであり、一般の戸建・集合住宅だけでなく、太陽光発電システムやHEMSなどを採用したスマートハウスの電気設備設計にも対応しております。

また、設計受託体制については、大量な設計依頼に対してスピーディーかつ高品質な対応を図るため、東京、沖縄、グループ会社である中国CADセンターが連携して設計業務に従事しております。

③ 太陽光発電に関する設計、経済シミュレーション業務の受託・開発当社グループは、主に太陽光パネルメーカーより太陽光発電に関する設計・経済シミュレーション業務を受託しております。当該サービスは、当社グループが開発した太陽光パネルの効果的な割付検証及び太陽光発電の年間予測発電量を高精度にシミュレートするシステムを活用することにより、お客様のコスト削減及び納期短縮に資するものであります。

④ その他設計

現在、当社グループでは、住宅会社を始めとする様々な得意先から前述①及び②の設備設計以外にも様々な分野の設計業務を受託しております。主な受託内容としては、住宅の営業段階における施主様に対するプレゼン資料(建築平面図、外観内観パース等)作成業務や、建築及び意匠設計の作図支援業務等が挙げられます。

昨今の建築業界における人手不足の影響により、当社グループに対する様々な設計依頼が増加していることから、当社が提供する設計サービスラインは増加傾向にあります。

以上の事項をセグメント別に当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けを記載いたしますと、以下のとおりであります。

セグメントの名称 / 会社 / 主な事業内容

再エネサービス / TEPCOホームテック(株) / 新築・既存住宅の省エネルギー化に関する企画、提案、設計及び施工業務

(株)ENE's / 太陽光発電システムに関する施工業務 蓄電池に関する施工業務

広東聯塑艾博科住宅設備設計服務有限公司 深圳艾科築業工程技術有限公司 / 海外(主に中国)市場向け太陽光発電システムに関する設計及びメンテナンス業務

メンテナンスサービス / (株)エプコ(当社) / コールセンター運営及び顧客情報管理業務

設計サービス / (株)エプコ(当社) 艾博科建築設備設計 (吉林)有限公司 EPCO(HK)LIMITED / 給排水設備設計の受託業務 電気設備設計の受託業務 その他設計の受託業務

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSPG)。事業系統図は省いています。

03

エプコのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • (株)ENE's議決権 100.0%

    売上
    21億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    8億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

設計サービス

売上 22億円・従業員 354人

  • EPCO(HK)LIMITED100.0%
  • 艾博科建築設備設計(吉林)有限公司100.0%

再エネサービス

売上 21億円・従業員 46人

  • (株)ENE's100.0%売上 21億円・経常利益 2億円

メンテナンスサービス

売上 19億円・従業員 161人

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「再エネ領域で事業を拡大し、住宅領域で業務変革を実現することで、売上高の拡大及び利益率の拡大を目指す。連結業績2024年度実績(2024.1~2024.12)2027年度目標(2027.1~2027.12)年平均成長率売上高56.0億円→75.0億円+10.2%経常利益4.4億円→10.0億円+31.3%経常利益率7.9%→13.3%ROE…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エプコの配当政策

当社は、株主への利益還元を経営上の重要政策のひとつとして位置付けており、現在及び今後の事業収益を基に、将来の事業展開や経営環境の変化に対応するために必要な内部留保などを総合的に勘案し、連結配当性向50%及び純資産配当率(DOE)8%を目安とした利益還元を安定的に実施すべきものと考えております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の事業展開等を勘案いたしまして、期末配当につきましては、2026年3月27日開催予定の定時株主総会にて、普通配当18.0円に、設立35周年記念配当3.0円を加えた1株当たり21.0円を決議して実施する予定であります。なお、中間配当として1株当たり14.0円を実施しておりますので、当事業年度の年間配当金は1株当たり35.0円、連結配当性向73.7%、純資産配当率6.7%となります。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高めるとともに、市場ニーズに応える新しいサービスを提供するために有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年7月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりましたが、2012年4月25日の定時株主総会において、定款の一部変更を決議し、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨の定款変更を行っております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

エプコの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203050.6
20213255.1
202232133.5
20233294.4
202432149.9
202535238.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エプコの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度の概要は以下のとおりです。

1.基準日

毎年6月末、12月末(年2回)

2.対象となる株主様

基準日時点の当社株主名簿に記録された100株(1単元)以上を保有する株主様

3.抽選参加口数

保有株式数 / 100 / 200 / 300 / 400 / 500 / 600 / 700 / 800 / 900 / 1,000以上

抽選参加口数 / 1口 / 2口 / 3口 / 4口 / 5口 / 6口 / 7口 / 8口 / 9口 / 10口

記載の続きを読む(あと11行)

4.優待制度の内容

(1)カテゴリーA(100万円相当)当選者数5名

下記①~③のうち、ご希望のいずれかを個人所有の専用住宅(新築及び既築)に無償で設置する権利を贈呈

①太陽光発電システム(工事代・メーカー機器保証込み )

②蓄電池(設置代込み)

③エコキュート(設置代込み)

(2)カテゴリーB( 15万円相当)当選者数5名

下記①~③のうち、ご希望の当社指定の商品いずれかを贈呈

①ポータブルソーラーパネル・ポータブル電源

②ポータブル蓄電池

③電動アシスト自転車

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エプコの大株主(上位10名)

2025年12月末
エプコの大株主
順位株主持株比率(%)
1岩崎 辰之27.74
2パナソニックホールディングス株式会社11.17
3株式会社LIXIL5.19
4株式会社SBI証券2.36
5和田 祐宏1.70
6エプコ社員持株会1.52
7恒川 拓也0.98
8土門 尚三0.93
9倉盛 義彦0.80
10吉原 信一郎0.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2733313133343942444748515663
営業利益億円———-11666441234
営業利益率%———-4.22.816.214.813.510.19.31.43.26.06.0
当期利益億円45213434474634
EPS円79.4105.047.422.434.639.532.548.049.273.940.370.136.647.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高10.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数8.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エプコの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率24.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:22.8 2025:24.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:62.5 2025:100.0
男女の賃金の差異66.4%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:65.5 2025:66.4
女性役員比率16.6%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2020:16.7 2021:14.3 2024:16.6 2025:16.6役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役グループCEO 岩崎 辰之
本店の所在地
東京都墨田区太平四丁目1番3号 オリナスタワー12階
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

エプコの沿革

  1. 1990年4月東京都葛飾区東金町に有限会社エプコ設立(出資金2,000千円)
  2. 1990年8月東京都指定水道工事店、東京都指定下水道工事店の指定登録
  3. 1992年6月株式会社エプコを設立(資本金10,000千円)
  4. 1992年6月東京都葛飾区東水元に本社移転
  5. 1994年8月株式会社マスト設立(2009年5月に吸収合併により消滅。)
  6. 1995年7月東京都葛飾区東金町に本社移転
  7. 1996年6月設備省力化配管システムの企画・開発・コンサルティング開始
  8. 1997年8月東京都に一級建築士事務所登録
  9. 1998年4月水道法改正に伴い設備省力化配管システムの実用開始
  10. 2000年8月品質管理システム ISO 9001 認証取得(建築設備の設計及び積算)
  11. 2001年2月設備工業化部材の加工情報提供サービス開始
  12. 2002年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
  13. 2002年8月本社事務所を東京都足立区へ移転
  14. 2004年8月艾博科建築設備設計(深圳)有限公司(現 深セン聯塑艾博科工程設計有限公司)を設立し子会社とする。(2025年3月に持分の一部売却により連結の範囲から除外。)
沿革の続き(あと26件・2023年まで)
  1. 2004年12月香港駐在事務所 開設
  2. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  3. 2005年10月沖縄事務所 開設
  4. 2006年2月プライバシーマーク取得
  5. 2009年9月新規事業の促進を図るために、パナソニック電工株式会社(現 パナソニック株式会社)と資本業務提携
  6. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場へ上場
  7. 2010年5月沖縄事務所を移転し、沖縄情報センターに改称
  8. 2010年10月大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場
  9. 2011年5月香港駐在事務所を閉鎖して、EPCO(HK)LIMITEDを設立し子会社とする。
  10. 2011年6月新規事業の促進を図るために、株式会社LIXILと資本業務提携
  11. 2011年8月広東聯塑科技実業有限公司との合弁会社である広東聯塑艾博科住宅設備設計服務有限公司を設立
  12. 2013年3月オリックス株式会社及び日本電気株式会社と共同でONEエネルギー株式会社を設立し関連会社とする。(2016年3月に株式売却により関連会社から除外)
  13. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  14. 2014年1月パナソニック株式会社との合弁会社パナソニック・エプコ エナジーサービス株式会社を設立し関連会社とする。(2015年3月に株式売却により関連会社から除外)
  15. 2014年11月本社事務所を東京都墨田区へ移転
  16. 2016年7月艾博科建築設備設計(吉林)有限公司を設立し子会社とする。
  17. 2017年8月東京電力エナジーパートナー株式会社との合弁会社TEPCOホームテック株式会社を設立し関連会社とする。
  18. 2018年11月沖縄情報センターを移転、増床
  19. 2019年3月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  20. 2019年8月東京証券取引所市場第一部に指定
  21. 2020年3月システムハウスエンジニアリング株式会社(現 株式会社ENE's)の発行済株式を100%取得し子会社とする。
  22. 2020年10月ENESAP事業(小売電気事業者向けクラウドサービス)をSBパワー株式会社へ事業譲渡
  23. 2022年2月三井物産株式会社との合弁会社MEDX株式会社を設立し関連会社とする。(2025年9月に清算結了)
  24. 2022年4月金沢オペレーションセンターを開設
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  26. 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSPG)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009XAT、S100CMEU、S100FHX0、S100I9Z3、S100L0FQ、S100NQ2Z、S100QFC1、S100T4B4、S100VG6T、S100XSPG一次資料

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