CSSホールディングス

2304 / 日本基準 / 9月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社7社、持分法非適用非連結子会社1社により構成されており、以下を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るCSSホールディングス

2025年度の売上収益は195億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2102番目、サービス業542社のうち198番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.3%です。平均年間給与は791.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち73番目。平均年齢は53.3歳、平均勤続年数は13.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益195億円全体で上位59%(3,585社中)サービス業では198番目(542社中)2020→2025年度で年+10.3%(計算値)2025年度
当期利益6億円全体で上位65%(3,684社中)サービス業では275番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算3.7%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE20.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率48.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与791.8万円全体で上位23%(3,658社中)サービス業では73番目(538社中)2020→2025年度で+9.6%(計算値)2025年度
平均年齢53.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数13.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)613人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+15.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

CSSホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるIBJ・ヒトトヒトホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ IBJ・ヒトトヒトホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

CSSホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社7社、持分法非適用非連結子会社1社により構成されており、以下を主たる業務としております。

なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)スチュワード事業

当事業は、ホテル・レストランにおける食器洗浄を中心としたスチュワード管理を全国展開している当社グループの中核事業であります。

(2)フードサービス事業

当事業は、従業員食堂運営及びレストラン運営・高齢者施設等給食運営などフードサービスに係る総合給食事業を全国展開しております。

(3)空間プロデュース事業

当事業は、音楽関連事業と、セキュリティーシステム、音響映像システム等の販売・施工、業務用音響機器の輸入・販売を幅広い顧客層に展開しております。

(4)その他

報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総務・人事・経理管理事業等を含んでおります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XC7V)。事業系統図は省いています。

03

CSSホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱セントラルサービスシステム議決権 100.0%

    売上
    94億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    11億円
  • ㈱センダン議決権 100.0%

    売上
    46億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    2億円
  • 音響特機㈱議決権 100.0%

    売上
    28億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    5億円
  • 東洋メディアリンクス㈱議決権 100.0%

    売上
    26億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    13億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

スチュワード事業

売上 94億円・利益 6億円・従業員 288人

  • ㈱セントラルサービスシステム100.0%売上 94億円・経常利益 5億円
  • ㈱セントラルホテルサービス100.0%

空間プロデュース事業

売上 55億円・利益 3億円・従業員 115人

  • 東洋メディアリンクス㈱100.0%売上 26億円・経常利益 2億円
  • 音響特機㈱100.0%売上 28億円・経常利益 1億円
  • Mood Media Japan㈱100.0%

フードサービス事業

売上 46億円・利益 1億円・従業員 183人

  • ㈱センダン100.0%売上 46億円・経常利益 1億円

その他

売上 0億円・利益 0億円・従業員 24人

  • ㈱CSSビジネスサポート100.0%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

CSSホールディングスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識し、当期の業績、連結配当性向及び当社配当性向と今後の経営における施策等を総合的に勘案し、継続的かつ安定的に利益配分を行っていくことを基本方針としております。また、配当の回数については、年度の利益が確定する期末1回を基本とし、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当社は、取締役会の決議によって毎年3月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

当期の配当は期初に予定をしておりました1株当たり中間配当15円、期末配当15円の年間合計30円配当に対して、第3四半期決算発表と同時に期末配当を20円に増額し、さらに記念配当10円を加算することを発表、年間合計45円の配当を実施いたします。

今後の剰余金の配当等に関しては、引き続き継続的かつ安定的な配分を行う方針です。増益・増配で株主のみなさまのご支援にお応えするよう力を尽くす一方、さらなる成長基盤の強化に向けた事業投資や人的資本への投資あるいは自社株買いなど、企業価値すなわち株式時価総額や株価を高める戦略の様々な可能性及び選択肢に対してもバランスよく柔軟な配分を実行していきたいと考えています。

また、内部留保資金につきましては、今後の基軸事業の強化による収益力の向上、人材育成の強化、グループシナジーや外部リソース活用による価値創出等のために有効投資してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

CSSホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202059.7
20215—
20221574.6
20231774.9
20243097.7
20254588.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

CSSホールディングスの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

CSSホールディングスの大株主(上位10名)

2025年9月末
CSSホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(リテール信託口)(注)113.38
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(リテール信託口)(注)113.26
3㈱ユニヴァ・アセット・マネジメント11.85
4野口 緑11.61
5S・TEC㈱8.40
6白土 将敏4.42
7秋元 之浩3.57
8CSSグループ従業員持株会2.95
9㈱日本カストディ銀行(信託E口)(注)22.48
10越智 敦生0.81

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円12512312617718116917318412094109148176195
営業利益億円———34335-11-7-2367
営業利益率%———1.92.51.61.52.5-9.0-7.6-1.71.93.43.7
当期利益億円1123522-10-41246
EPS円11.022.633.750.292.030.231.4-21.84.7-83.420.646.185.9117.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢53.3歳2025年度
平均勤続年数13.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

CSSホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:12.5 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 水野 克裕
本店の所在地
東京都中央区日本橋小伝馬町10番1号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

CSSホールディングスの沿革

  1. 1984年12月スチュワード業務の業務請負を目的として、東京都品川区に資本金2百万円で株式会社セントラルサービスシステムを設立
  2. 1985年10月<東京都進出>株式会社サッポロライオンチェーン6店と契約
  3. 1986年7月<千葉県進出>株式会社プラザサンルート(サンルートプラザ東京)と契約
  4. 1988年7月本社を東京都江戸川区西葛西に移転
  5. 1994年9月株式会社宮崎セントラルサービスシステム及び株式会社福岡セントラルサービスシステムを設立(当社100%出資)
  6. 1994年11月<九州ブロック進出>フェニックスリゾート株式会社(シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート)と契約
  7. 1995年4月福岡県福岡市中央区に福岡営業所を開設
  8. 1996年4月<東海ブロック進出>名古屋ヒルトン株式会社(ヒルトン名古屋)と契約
  9. 1997年6月大阪府大阪市西区に大阪営業所を開設 <関西ブロック(京都府)進出>京都ガーデンパレスと契約
  10. 1999年3月当社と同業である株式会社千葉セントラルサービスシステム(当社役員の出資により1989年8月に設立)・株式会社東京西セントラルサービスシステム(当社役員の出資により1991年3月に設立)・株式会社東京南セントラルサービスシステム(当社役員の出資により1993年4月に設立)を吸収合併
  11. 2000年10月100%子会社である株式会社宮崎セントラルサービスシステム及び株式会社福岡セントラルサービスシステムを吸収合併
  12. 2001年2月本社を東京都千代田区麹町六丁目1番地25に移転
  13. 2002年6月株式をジャスダック市場に上場
  14. 2002年12月株式会社センダンを連結子会社化
沿革の続き(あと4件・2006年まで)
  1. 2004年4月<東北ブロック(仙台)に進出>株式会社仙台国際ホテルと契約
  2. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所(2010年10月より大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
  3. 2005年7月当社連結子会社の株式会社セントラルマネジメントシステムを設立
  4. 2006年4月東洋メディアリンクス株式会社及び音響特機株式会社を連結子会社化
  5. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XC7V)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BUR、S100BZHT、S100EU88、S100HN4X、S100KEW5、S100N47A、S100PTQ4、S100SHIP、S100UZL6、S100XC7V一次資料

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