協和日成

1981 / 日本基準 / 3月期

2015〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、主に東京ガス株式会社、東京ガスネットワーク株式会社(以下、東京ガスグループという)のガス・機器設備事業(屋内配管工事・戸建住宅暖冷房給湯工事・集合住宅暖冷房給湯工事)、ガス導管事業(本支管埋設工事・供給管工事)を主体としておりますが、そのほか建築設備事業(建築工事・給排水衛生設備工事・空気調和設備工事)、電設・土木事業(電気管路洞道埋設工事・上下水道工事・土木工事)を営み、総合設備工事業として事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす空調・衛生設備工事の順位を再生

数字で見る協和日成

2025年度の売上収益は394億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1571番目、建設業138社のうち90番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.7%です。平均年間給与は700.2万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち99番目。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益394億円全体で上位44%(3,585社中)建設業では90番目(138社中)2020→2025年度で年+2.7%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)建設業では100番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算3.5%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE6.2%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率66.6%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与700.2万円全体で上位40%(3,658社中)建設業では99番目(137社中)2020→2025年度で+7.4%(計算値)2025年度
平均年齢45.2歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数17.0年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)797人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+3.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

協和日成と同業2社を、ダッシュボードで並べるヤマウラ・中外炉工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 空調・衛生設備工事業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤマウラ・中外炉工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

協和日成 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

協和日成の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、主に東京ガス株式会社、東京ガスネットワーク株式会社(以下、東京ガスグループという)のガス・機器設備事業(屋内配管工事・戸建住宅暖冷房給湯工事・集合住宅暖冷房給湯工事)、ガス導管事業(本支管埋設工事・供給管工事)を主体としておりますが、そのほか建築設備事業(建築工事・給排水衛生設備工事・空気調和設備工事)、電設・土木事業(電気管路洞道埋設工事・上下水道工事・土木工事)を営み、総合設備工事業として事業活動を展開しております。

また、当社には非連結子会社として株式会社協和ライフサービス(車両のリース・整備および損害保険代理店業務)、ガイアテック株式会社(ガス設備工事・床暖房工事・ガス機器設置工事・プロパンガス工事・エクステリア工事)があります。

更に、当社には関連会社として東京理学検査株式会社がありますが、同社は配管に対する理化学機器による検査業務を主として営んでおります。

以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

なお、当事業年度より、報告セグメントの区分方法を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 1 報告セグメントの概要 (報告セグメントの変更)」をご参照ください。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDX8)。事業系統図は省いています。

03

協和日成のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社は、2025年度を初年度とする3か年の中期経営計画「Triple"S"」の最終年度となる2027年度に、売上高400億円以上、売上高経常利益率4.5%以上、ROE6.5%以上の達成を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

協和日成の配当政策

当社は、株主の皆様に対する適正な利益還元を経営上の重要な政策の一つとして位置づけております。

配当につきましては、業績および経営環境や今後の事業展開に向けた内部留保の水準等を総合的に勘案したうえで、長期的かつ安定的な配当を維持することを基本方針としております。

当社は、2025年5月に公表した配当方針および中期経営計画において、資本効率の向上を重視する観点から、2027年度における配当性向50%達成を一つの目標として掲げております。もっとも、当該数値は中期的な方向性を示すものであり、各事業年度における具体的な配当水準につきましては、当該年度の業績や財務状況、事業環境等を踏まえ、取締役会において総合的に判断することとしております。

なお、特別損益の発生等、一過性の要因により当期純利益が大きく変動した場合には、その内容や影響の性質を慎重に検討したうえで、配当水準を判断することがあります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

協和日成の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203019.9
20212829.9
20223036.9
20233537.9
20244241.8
20255044.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

協和日成の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

協和日成の大株主(上位10名)

2026年3月末
協和日成の大株主
順位株主持株比率(%)
1城北興業株式会社22.63
2東京瓦斯株式会社8.85
3株式会社麻生6.97
4朝日生命相互会社5.95
5株式会社ナガワ4.76
6古屋弘志3.82
7株式会社アルファロード3.76
8株式会社日本カストディ銀行(信託E口)3.48
9北村眞隆3.39
10戸田建設株式会社3.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.82%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円347371379357344340344349345342345359374394
営業利益億円———121391012141311121514
営業利益率%———3.53.72.82.93.44.13.73.33.54.03.5
当期利益億円613991197917119111112
EPS円47.9111.574.275.995.977.964.278.9151.193.781.395.4104.0117.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高49.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢45.2歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

協和日成の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.4%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2023:2.9 2024:2.9 2025:5.4
男性の育児休業取得率66.6%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:50.0 2024:50.0 2025:66.6
男女の賃金の差異70.2%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:68.7 2024:72.3 2025:70.2
女性役員比率7.1%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:7.1 2023:7.1 2024:7.1 2025:7.1役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 川野茂
本店の所在地
東京都中央区入船三丁目8番5号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

協和日成の沿革

  1. 1948年9月協和管工事株式会社を設立、ガス屋内外配管工事の施工を開始
  2. 1949年12月建設業法に基づく東京都知事登録を受け上下水道工事・空気調和設備工事の設計施工を開始
  3. 1950年5月川崎営業所を新設
  4. 1951年3月横浜営業所に横浜市水道局より給水工事登録店の認可を受く
  5. 1951年8月建設業法に基づく建設大臣登録を受く
  6. 1952年2月協和建興株式会社と商号変更
  7. 1954年10月本社を東京都渋谷区神宮前に移転
  8. 1954年10月静岡営業所を新設
  9. 1969年5月千葉営業所を新設
  10. 1971年4月東京電力株式会社の管路洞道工事の施工を開始
  11. 1972年2月本社を東京都渋谷区神南に移転
  12. 1972年10月千葉営業所を千葉支店に改称
  13. 1972年10月千葉市水道課より水道工事指定店の認可を受く
  14. 1974年3月資本金4億円となる
沿革の続き(あと19件・2022年まで)
  1. 1974年6月小金井サービス店を新設、ガス機器の販売を開始
  2. 1974年7月㈱協和ライフサービスを設立
  3. 1975年9月日本証券業協会東京地区協会店頭登録銘柄に指定
  4. 1977年6月新川通サービス店を新設
  5. 1979年11月川崎営業所を神奈川支店に改称
  6. 1983年7月湘南管工株式会社の営業の全部を譲受ける
  7. 1987年7月静岡営業所を静岡支店に改称
  8. 2002年4月株式会社日成と合併し、商号を株式会社協和日成に変更
  9. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  10. 2008年10月エネスタ小金井を会社分割し、連結子会社東京ガスライフバル西むさし株式会社を設立
  11. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所 (JASDAQ市場)に株式を上場
  12. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所 NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダー ド)に株式を上場
  13. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  14. 2015年2月本社を東京都中央区入船(現在地)に移転
  15. 2015年4月株式移転による完全親会社(東京ガスリテイリング株式会社)設立により、東京ガスライフバル西むさし株式会社がその完全子会社となったため連結の範囲から除外
  16. 2019年1月エネリア静岡東における機器販売事業を静岡ガスリビング株式会社に会社分割(吸収分割)により承継
  17. 2020年4月ガス導管維持管理事業のうち導管保安関連事業および設備保安関連事業を東京ガスパイプネットワーク株式会社に会社分割(吸収分割)により承継
  18. 2021年4月ガイアテック株式会社の株式を取得し、同社を完全子会社化
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDX8)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

建設業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJWG、S100DCA2、S100G8RB、S100ISV9、S100LLUY、S100OGA8、S100R6LN、S100TR1B、S100W6R2、S100YDX8一次資料

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